「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)
2012.05.16 Wednesday
■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)
■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア
【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話のあらすじ】
セレブたち14人がビジネスの巧みさを競う人気リアリティ・ショーの第3弾。男性チーム“ロックソリッド”と女性チーム“テナシティ”に分かれた14人は、互いに相手チームのプロジェクト・マネージャーを選出。今回の課題が、ニューヨーク市内のふたつのバーガー・ヘブンでオリジナル・メニューのランチを販売し、その売り上げとチップの合計額を争うことだと聞いたセレブたちは、さっそく作戦を立て始めるが……。
※WOWOWから引用
【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)】
昨年に続き今年一月からWOWOWで放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」を鑑賞。
今回の気になるメンバーは以下。
■男性チーム「ロックソリッド」
ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) ★プロジェクトマネージャー
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事)
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー)
シンバッド(コメディアン)
■女性チーム「テナシティ」
セリータ・イーバンクス(モデル)
シンディ・ローパー(歌手) ★プロジェクトマネージャー
キャロル・リーファー(作家/コメディアン)
■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア
【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話のあらすじ】
セレブたち14人がビジネスの巧みさを競う人気リアリティ・ショーの第3弾。男性チーム“ロックソリッド”と女性チーム“テナシティ”に分かれた14人は、互いに相手チームのプロジェクト・マネージャーを選出。今回の課題が、ニューヨーク市内のふたつのバーガー・ヘブンでオリジナル・メニューのランチを販売し、その売り上げとチップの合計額を争うことだと聞いたセレブたちは、さっそく作戦を立て始めるが……。
※WOWOWから引用
【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第1話の感想(ネタバレ)】
昨年に続き今年一月からWOWOWで放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」を鑑賞。
今回の気になるメンバーは以下。
■男性チーム「ロックソリッド」
ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) ★プロジェクトマネージャー
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事)
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー)
シンバッド(コメディアン)
■女性チーム「テナシティ」
セリータ・イーバンクス(モデル)
シンディ・ローパー(歌手) ★プロジェクトマネージャー
キャロル・リーファー(作家/コメディアン)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)
今回は、個人的に名前と顔を知っている人は、歌手のシンディローパー位で、その他はなんとなくのレベルがロックバンド「ポイズン」のボーカルと、同じくオジーオズボーンの妻位で、ほぼ他は自分の知らない人たちばかり。
自分の中にメンバーの情報がないなかスタートした第1話だが、これまでのアプレンティスの1話と同じく、レストランを開店させてチャリティ資金を集めるお決まりの課題を男性、女性チームに分かれて戦っていた。
勝利の条件は、多くの売り上げ、チップ、寄付などお金を多く集めた方が勝者というわかりやすいルールだ。
今回のプロジェクトマネージャーは、男性チーム「ロックソリッド」が、ポイズンのボーカル:ブレット、女性チーム「テナシティ」は、歌手のシンディローパーだ。
男性チームは、露骨にメニューを数百ドルに挙げて客単価を上げる作戦を選ぶ。一方女性チームは、価格をリーズナブルにして、人をたくさん集める作戦で勝負するなど両者とも異なる作戦を選ぶ。
男性チームは、実際にレストランを経営しているカーティスがリーダーからほぼ一任されレストランのメニューから料理などレストランの運営全般を担当する。他のものは、チャリティ資金を出してくれそうな金持ちの友人に、声を掛けレストランに来てくれるよう電話で促す。
この作戦は、女性チームも行っており、電話活動はアプレンティスのお決まりの展開だ。
結局アプレンティスは、金持ちの友人がいるかどうかがかなり勝敗のカギになっているので、3シーズン見ている自分としては、マンネリ感は否めない。
ちなみに今回は、それぞれのチームに前回のロッドマンみたいないかにもチームワークを乱す個性の強いメンバーはいなようで、みんなチームに協力的だ。
両チームとも大きなミスはなく、開店にこぎつけるが、前回の準優勝者でもコメディアンのジョンリバースがトランプからの指示のもと、各チームの視察を任され、両レストランを訪問する。
ジョンリヴァースが気にいったチームには、チャリティ資金一万ドルがチームに上乗せされるというビッグボーナス付きだ。この一万ドルの行方が勝敗をかなり左右しそうだ。
さて、実際に開店すると、男性チームは、価格が高いため、店に入った後にメニューの値段を見て、食事せずに帰ってしまう客が目に付いたり、視察に来たジョンリバースを普通の客だと思い、食事を出すのが遅かったりとミスも目立ち始める。
女性チームは、単価を安くしたため人は大勢訪れたが、そのため店に入れない客も多くいて、せっかく呼んでいたセレブの寄付を受け取れない状態なども浮き彫りになった。ただ、視察に来たジョンリヴァースは、セレブではあるが意外と庶民派でもあり、女性ーチームのリーズナブルな価格設定には高反応だった。
■売り上げの結果は?
個人的に、男性チームの元州知事のロッドが他の客との話しに夢中でジョンリバースへの食事を持ってくのが遅かったのは手痛いミスだったが、それ以外は、両チームとも重大なミスをしていたものは見当たらない。細かいものはあるが。
そして、それぞれの売り上げ結果が、トランプの子供から伝えられる。
まずは、女性チームの売り上げ
35559ドル
ちなみに1万ドルのボーナスを与える権利を持ったジョンリヴァースは女性チームのお店を選んでおり、さらに上記売り上げに1万ドルがプラスされた。
35559ドル+10000ドル=45559ドル
なので、男性チームが勝利するには、約46000ドル以上でなければならない。
そして、男性チームの売り上げが発表される。
57905ドル
女性チームの売り上げ+ジョンリヴァースの1万ドルをプラスした額を大きく上回る大差をつけた。
第一回戦は、男性チームが勝利
■誰がクビに?
男性チームの売り上げ金額にはビックリさせられたが、負けた女性チームからはいつも通りクビになる人が決まる。今回は誰になる。
個人的に、大きなミスをしていたものはいなかったので、プロジェクトマネージャーであるシンディローパーがクビになるものと思っていたが、トランプの口から女性メンバーそれぞれに対し、売り上げが低い原因やクビになるべきメンバーの名前を上げさせる。
ただ、今回の女性メンバーは、特に性格が悪いやつはいないのか、なかなか他のメンバーの名前を挙げて、あからさまに責任を押し付けようとは誰もしなかった。
もちろん、プロジェクトマネージャーを務めたシンディローパーもしかり。シンディに関しては、誰も名前が出てこないなら、自分がクビになるべきだと決意していたようにも思えるが、自分からクビになるとは言えないし、今までの経験から責任があったとしても自ら言ってはいけないのは理解していたと思う。自らクビになって立ち去るのは、負け犬でしかないから。
そんななかトランプが女性メンバーの煮え切らない態度に強く詰め寄ると、マネージャーを務めたリーダーのシンディーが取るべきだと言うほかに、他のメンバーと比較してあまりやる気が見られなかったという理由で、キャロルの名前がちらほら出てくる。
最終的に、リーダーのシンディに対し、クビになるべき人物を二人連れて戻って来いといつものようにトランプの口から言われるが、シンディは、誰も連れて来れないと言う。
こうなるとリーダーを務めたシンディのクビが決定的に思えたが、トランプの口からは突然キャロルがクビだと宣告される。
第一回戦 キャロル・リーファー(作家/コメディアン) クビ
評価 ★★★☆☆ (星3つ)
(予想に反して意外な人物がクビになったが、それもアプレンティスならではでしょう。ただ、クビになりながらも、トランプに寄付交渉を行い、一万ドルの寄付を獲得していたのには、キャロルは抜け目がない人だと思った。タダでは帰らない姿勢は、さすがで、なかなかできるもんじゃない。)
フェアではない
人生は不公平だ
-ドナルドトランプ

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ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)
今回は、個人的に名前と顔を知っている人は、歌手のシンディローパー位で、その他はなんとなくのレベルがロックバンド「ポイズン」のボーカルと、同じくオジーオズボーンの妻位で、ほぼ他は自分の知らない人たちばかり。
自分の中にメンバーの情報がないなかスタートした第1話だが、これまでのアプレンティスの1話と同じく、レストランを開店させてチャリティ資金を集めるお決まりの課題を男性、女性チームに分かれて戦っていた。
勝利の条件は、多くの売り上げ、チップ、寄付などお金を多く集めた方が勝者というわかりやすいルールだ。
今回のプロジェクトマネージャーは、男性チーム「ロックソリッド」が、ポイズンのボーカル:ブレット、女性チーム「テナシティ」は、歌手のシンディローパーだ。
男性チームは、露骨にメニューを数百ドルに挙げて客単価を上げる作戦を選ぶ。一方女性チームは、価格をリーズナブルにして、人をたくさん集める作戦で勝負するなど両者とも異なる作戦を選ぶ。
男性チームは、実際にレストランを経営しているカーティスがリーダーからほぼ一任されレストランのメニューから料理などレストランの運営全般を担当する。他のものは、チャリティ資金を出してくれそうな金持ちの友人に、声を掛けレストランに来てくれるよう電話で促す。
この作戦は、女性チームも行っており、電話活動はアプレンティスのお決まりの展開だ。
結局アプレンティスは、金持ちの友人がいるかどうかがかなり勝敗のカギになっているので、3シーズン見ている自分としては、マンネリ感は否めない。
ちなみに今回は、それぞれのチームに前回のロッドマンみたいないかにもチームワークを乱す個性の強いメンバーはいなようで、みんなチームに協力的だ。
両チームとも大きなミスはなく、開店にこぎつけるが、前回の準優勝者でもコメディアンのジョンリバースがトランプからの指示のもと、各チームの視察を任され、両レストランを訪問する。
ジョンリヴァースが気にいったチームには、チャリティ資金一万ドルがチームに上乗せされるというビッグボーナス付きだ。この一万ドルの行方が勝敗をかなり左右しそうだ。
さて、実際に開店すると、男性チームは、価格が高いため、店に入った後にメニューの値段を見て、食事せずに帰ってしまう客が目に付いたり、視察に来たジョンリバースを普通の客だと思い、食事を出すのが遅かったりとミスも目立ち始める。
女性チームは、単価を安くしたため人は大勢訪れたが、そのため店に入れない客も多くいて、せっかく呼んでいたセレブの寄付を受け取れない状態なども浮き彫りになった。ただ、視察に来たジョンリヴァースは、セレブではあるが意外と庶民派でもあり、女性ーチームのリーズナブルな価格設定には高反応だった。
■売り上げの結果は?
個人的に、男性チームの元州知事のロッドが他の客との話しに夢中でジョンリバースへの食事を持ってくのが遅かったのは手痛いミスだったが、それ以外は、両チームとも重大なミスをしていたものは見当たらない。細かいものはあるが。
そして、それぞれの売り上げ結果が、トランプの子供から伝えられる。
まずは、女性チームの売り上げ
35559ドル
ちなみに1万ドルのボーナスを与える権利を持ったジョンリヴァースは女性チームのお店を選んでおり、さらに上記売り上げに1万ドルがプラスされた。
35559ドル+10000ドル=45559ドル
なので、男性チームが勝利するには、約46000ドル以上でなければならない。
そして、男性チームの売り上げが発表される。
57905ドル
女性チームの売り上げ+ジョンリヴァースの1万ドルをプラスした額を大きく上回る大差をつけた。
第一回戦は、男性チームが勝利
■誰がクビに?
男性チームの売り上げ金額にはビックリさせられたが、負けた女性チームからはいつも通りクビになる人が決まる。今回は誰になる。
個人的に、大きなミスをしていたものはいなかったので、プロジェクトマネージャーであるシンディローパーがクビになるものと思っていたが、トランプの口から女性メンバーそれぞれに対し、売り上げが低い原因やクビになるべきメンバーの名前を上げさせる。
ただ、今回の女性メンバーは、特に性格が悪いやつはいないのか、なかなか他のメンバーの名前を挙げて、あからさまに責任を押し付けようとは誰もしなかった。
もちろん、プロジェクトマネージャーを務めたシンディローパーもしかり。シンディに関しては、誰も名前が出てこないなら、自分がクビになるべきだと決意していたようにも思えるが、自分からクビになるとは言えないし、今までの経験から責任があったとしても自ら言ってはいけないのは理解していたと思う。自らクビになって立ち去るのは、負け犬でしかないから。
そんななかトランプが女性メンバーの煮え切らない態度に強く詰め寄ると、マネージャーを務めたリーダーのシンディーが取るべきだと言うほかに、他のメンバーと比較してあまりやる気が見られなかったという理由で、キャロルの名前がちらほら出てくる。
最終的に、リーダーのシンディに対し、クビになるべき人物を二人連れて戻って来いといつものようにトランプの口から言われるが、シンディは、誰も連れて来れないと言う。
こうなるとリーダーを務めたシンディのクビが決定的に思えたが、トランプの口からは突然キャロルがクビだと宣告される。
第一回戦 キャロル・リーファー(作家/コメディアン) クビ
評価 ★★★☆☆ (星3つ)
(予想に反して意外な人物がクビになったが、それもアプレンティスならではでしょう。ただ、クビになりながらも、トランプに寄付交渉を行い、一万ドルの寄付を獲得していたのには、キャロルは抜け目がない人だと思った。タダでは帰らない姿勢は、さすがで、なかなかできるもんじゃない。)
フェアではない
人生は不公平だ
-ドナルドトランプ
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