韓国ドラマ「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!

2011.08.23 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)を買ってみた!




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

以前WOWOWで放送してかなり嵌っていたチソン主演の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」が、最近BS日テレでも再放送?しているのを見つけ、久々に見てみたら音楽が相変わらず良かったので、大分遅くなってしまったが、サウンドトラック(OST)を入手してみた。※遅過ぎ

この「太陽をのみ込め」のサウンドトラック(OST)ですが、実は実売価格5000円前後でサントラにしては意外と高い。そして届いてみてビックリだが、なんかでかい箱に入っている。





箱から出すと四つ折りのケースのなかにCD一枚DVD二枚+冊子(日本語訳歌詞+ハングル歌詞)が収納されている。



まず、以下のDVD二枚だが、劇中で流れていた3曲(TRAX+AIR)ミュージックビデオ(MV PV)が収録されたものと、「太陽をのみ込め」のドラマハイライトシーンメイキング+NG映像(約55分)が収録されたものに分かれている。



ミュージックビデオ(DVD)の方は、以下の3曲になるが、すべてTRAX+AIRの楽曲になる。

1.声
2.運命
3.その場に


こちらのミュージックビデオは、後から付けた感じで日本語訳歌詞が新たに挿入され、歌と歌詞を両方確認できるようになっている。これまで歌詞の内容を知らなかったが意外とドラマに合って歌詞も良い。ただ、字幕のフォントデザインはあまり宜しくない。※もっと字幕向きの良いフォントがありそう。

そして、もうひとつのハイライトシーンとメイキング+NG映像を収録したDVDだが、これがかなり良い。ハイライトシーンは本編のドラマのシーンを集めたものなので、それほど価値はないが、メイキングは本編ドラマでは見れないキャストやスタッフの裏側のシーン満載でなかなか見ごたえがある。

1.主演チソンのNGシーンやメイキング(舞台裏)
2.アクションシーンが多いアフリカロケの舞台裏
3.イワンがチャンミノ会長()に殴られるシーン 等々

しかも、約55分とがっつり収録されている。

たぶん韓国で流れていたテレビ番組の映像(日本でいうNG大賞?)だと思うが、「太陽をのみ込め」の登場人物全般(主演のチソンに偏り過ぎず)にそれぞれにスポットが当てられて、チソンファン以外でもドラマ好きなら楽しめる内容になっている。

※真剣なアクションシーンの裏側は、結構笑いありで和気藹々とやってます。そして、普段のチソンはドラマの役以上にかっこいい。

■そして、唯一のCDの「太陽をのみ込め」サウンドトラックの方ですが、こちらも曲数は、全20曲と多めですが、歌入り8曲インスト12曲と程良いバランスになっている。



■「太陽をのみ込め」サウンドトラック(OST)曲目

1. 運命     ★★★
2. 声       ★★★
3. 愛涙    
4. その場に     ★★★
5. 君なしでいい日    ★★★
6. 泣かないで  ★★★★★
7. 夢のかけら     ★★
8. 愛してるからさ     ★★
9. 太陽を飲み込め (TITLE)     ★★
10. さらに昇る太陽 (RISING SUN)   
11. 影 (TENSION THEME)    
12. 初めての出会い (ZUNE CLASSIC GTR)   
13. Bohemian Waltz    ★★
14. 逃亡者 (ZUNE ROCK)    
15. 別れの後に (FORWARD MARCH)    
16. 夜空に (NIGHT TP)   ★★
17. 太陽を飲み込め (TITLE SLOW)    
18. 後悔 (TENSION FOR HOPE)    
19. 男の話 (RUSSIAN TP)   
20. 最後の挨拶 (TITLE 2 AP)

>>太陽をのみ込め オリジナルサウンドトラック (※視聴できます)

太陽をのみ込め」の主題歌の「運命」を始め、ドラマのロマンチックなシーンで流れるバラード曲、女性ボーカルの5(君なしでいい日)や男性ボーカルの6.(泣かないで)はかなりおすすめ。

個人的にドラマ好きならわかると思いますが、どれも雰囲気があり捨て曲はないですね。

もちろんインスト曲も、メインテーマでよく流れる9.13はまさに「太陽をのみ込め」ですし、トランペット?の16.も印象的です。それ以外にも要所要所で流れていた曲もかなり収録されています。※詳しくは視聴で確認できます。

■サントラの曲紹介は以上ですが、一応ブックレット的な冊子もついており、チソンの写真集とともに歌入りの歌詞の日本語歌詞もついています。





■歌詞については、1.運命、2.声を始め全8曲分(トラック1〜8まで)の歌の歌詞すべてのハングル歌詞とその日本語訳が記されています。

ただ、ハングルの発音ルビ(モドゥ コヤー等)は付いていないので、ハングルで歌いたい人は、リスニングまかせになります。※ルビがなくてもずっと聞いていれば、それなりに聞き取れます。






ちなみに、この「太陽をのみ込め」のサウンドラックは、サントラやDVDが収納されているパッケージとは別に、黒い封筒が入っており、トレーニングカード(ポストカードが30枚入っています。

こちらは、ほぼ主演のチソンの写真集的なもので、チソンファンには堪らないものだと思います。※チソンファンではないとそれほどいらないかもしれません。












ちなみにDVDと比べるとポストカードの大きさがわかりますが、結構大きめなので、100円ショップで売っているような額(フォトケース)を買って収めると、それなりに見栄えします。




「太陽をのみ込め」のサウンドトラックについての紹介は以上ですが、価格が5000円前後と普通のものよりかなり値段が高いですが、付属のDVD(特にメイキング+NG映像はおすすめ!)やポストカードなど特典が充実しているので、ドラマ好きなら価格以上の価値は感じられます。※チソンファンなら持っておいて損はないと思います。あとTRAX+AIRのファンも。

>>太陽をのみ込め オリジナルサウンドトラック (※視聴、詳細はこちら)


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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第25話(最終回)の感想(ネタバレ)

2010.10.17 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第25話(最終回)の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第25話(最終回)の録画分を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第25話(最終回)のあらすじ】

チャン会長から猟銃の銃口を向けられたペク室長は、心を決めると「撃ってください。ただ私を殺せば、息子のジョンウには責任を取らせられないでしょうし、ソクテらでは信用できないでしょう。となると結局責任は自分で取ることになりますよ。私を撃てばあなたの人生も終わりです。ただ、二度とこんな機会はないですけど、どうします?」とチャン会長を挑発する。

しかし、騒ぎを聞きつけたテヒョクが止めに入ると、チャン会長は、「お前は楽に死なせるには値しない、一生を賭けてこれまでの代価を払わせてやる。目の前から消えろ」とペク室長を殺すのをやめ、その場から逃がす。

無事に戻りテヒョクと会ったペク室長は、「まだ俺たちのことは会長にはバレていないらしい。」とテヒョクに言う。

ソクテは、ジョンウからペク室長とテヒョクが繋がっていることをチャン会長がすでに知っているのに、そのことについて何も口に出さなかったことを疑問に思う。

ジョンウを呼び寄せたチャン会長は、テヒョクが幼いときに物乞いをして過ごし、母親の死を一人で背負った悲しい過去を持っていること、それらを償おうといろいろ試みたが、結局テヒョクの心を埋められず、二人の息子から今でも憎まれているのを感じる、何よりも辛く惨めで耐えられないと涙ながらに語る。

すべてを反省しているかに思えたチャン会長だが、「私に反旗を翻したテヒョクとペク室長は今後どうなるかよく見ておけ」とまだまだ終わっていないことをジョンウに告げる。

ジョンウを呼び一緒に酒を呑むジャクソンは、「父親が泣いていたが、あれも偽善だった」と嘆くジョンウに、「これからは口を出さないからお前の好きなように判断していい、ただ、一生恨みながら生きていくことは辛過ぎるし、過去に縛られているとスヒョンとの未来も掴めない」とアドバイスする。

ミランとユ会長のもとに普段着でやってきたジャクソンは、「最後のカードはなんだったの?」と聞くミランに「今後戦うことになるかもしれないからそれは教えられない」と言う。「そんなことはないだろう」と言うユ会長に、「直接ミランやユ会長と戦うことがなくても、私の敵になるチームと組むことになれば、戦いは避けられないでしょう」と答える。

スヒョンと会ったジョンウは、MBMの副会長のフランクを紹介する。スヒョンはフランクとはシルクドソレイユで働いていた時に一緒に仕事をしていたが、フランクの口からシルクドソレイユでまた働いて欲しいと言われる。

すべてジョンウが用意していたことでスヒョンはうれしくもあったが、戸惑っていた。またジョンウとジャクソンが計画していたMBMとの投資の話を聞かされたスヒョンは、サンミの口からジョンウの事業はテヒョクとライバル関係になると聞かされるとジョンウとテヒョクの関係が心配になる。

ジョンウにMBMとの投資が決まったジャクソンらメンバーの会議に招待されたスヒョンは、帰り際、ジョンウにテヒョクとの事を尋ねる。「テジョンとは競合しないし、チャン会長とテヒョクはもう恨んでいない」と語るジョンウにようやく安心する。

セドルにヒョン班長の妻(インスク)への花束を持たせていたチググは、花より豚肉が良いと聞かされ、直接インスクに会い、学生の時からずっと好きだったことを告白すると、一緒に支え合おうとプロポーズする。インスクもチググの想いを受け入れる。

ジョンウにある場所に呼ばれたチャン会長は、「ここにテジョンの2倍のホテル建てる、MBMからの投資を誘致しました。ホテルはあきらめてください」とジョンウの計画を聞かされ驚く。

チャン会長を会長の座から下ろすための臨時会議をペク室長ら幹部と行っていたテヒョクのもとに、ジョンウを引き連れたチャン会長が現れる。会議を続けろというチャン会長に、テヒョクはホテル事業の計画をソン代表から説明させる。

テヒョクからの会長不適合者と言う烙印を押されたチャン会長だが、その計画は無理だ今テジョンが計画しているホテルの許認可を取り消したところだと告げる。驚くテヒョクとペク室長らを尻目に、テジョンはジョンウの計画したMBMとの投資に乗ることにしたと、急遽計画変更があったことを話す。

チャン会長がホテル事業の許認可を取り消したことで、ペク室長とテヒョクが計画していたホテル事業は難しくなった。ただ資金さえあれば、すでに支払った多額の契約金を無駄にせず工事だけでも進めることができると知ったペク室長は、ムン会長にさらに資金援助をしてもらおうと連絡を取るが、ムン会長は急に倒れ、病院に運ばれていた。

ムン会長の病院を訪れたペク室長だが、娘のジョンヘに父は意識不明と聞かされると、緊急だとジョンヘに資金供給を願い出る。頑なに嫌がるジョンヘに力づくで脅すペク室長をお見舞いに来ていたジャクソンが見つけると、ペク室長を殴り飛ばし消えろと言う。

部屋に戻ったペク室長は、計画が破綻になった原因でもあるジョンウを殺害しようと、どこかへ電話を掛け命令する。

仕事を終えたジョンウは、部屋でヒョン班長の日記を見つけ読み始める。自分が捨てられたのは、ミヨンの母が行っていたこと、母親が父親のチャン会長を愛していたことを知ったジョンウは、何かを感じると、部屋を出る。

ペク室長がジョンウを殺そうとしている話をベッドで聞いていたソニョンは、部屋を出るとジョンウにすぐさま連絡するが繋がらず、兄のソクテに連絡し教える。

ジョンウは、車で移動中ペク室長が雇ったチンピラに囲まれてしまう。「殺せ」というペク室長の合図に外に出て一人で戦っていたジョンウを、ジョンウを探していたソクテらが見つけると、すぐさま参戦すると、なんとか制圧しジョンウを救出する。

ジョンウの殺害に失敗したペク室長は、チャン会長の邸宅を訪れるとラウンジで一人酒を飲んでいたテヒョクに詰め寄る、「ジョンウを甘く見ていたお前のせいだ」と計画の失敗を押し付けるテヒョクにペク室長は手をあげる。叩かれたテヒョクは頭に血が上り。

チャン会長に連絡していたジョンウは、邸宅の玄関で会長と会うと、中から銃声が聞こえてくる。急いで中に入ると、猟銃を構えたテヒョクとそのの足元で床に血まみれで横たわるペク室長の姿があった。

それを見たチャン会長は、残念な表情を浮かべる。警察が来るとテヒョクを逮捕し連れて行く。

ユン検事と会ったスヒョンは、テヒョクのことやチャン会長が召喚されることを聞かされ、ジョンウのことが心配になるとに会いに行く。何も言わず涙を浮かべているジョンウをスヒョンは軽く抱きしめる。

翌日、ジョンウは、チャン会長にも検察から召喚状が届いたことを伝えにアトリエに行くと、チャン会長は、ミヨンの絵の前にいた。ジョンウは「今度召喚されたら拘束されます。逃げて下さい」と言う。それを聞いたチャン会長は、「もう私がどうなっても気を遣わず、自分のことだけを考えろ。こんな父親ですまない」と謝る。

それを聞いたジョンウは「父さん(アボジ)」と言い涙を流す。父さんと呼ばれたチャン会長も涙を流すと、二人は初めて心を通わせる。

ミヨンの墓を訪れたチャン会長は、車のトランクから猟銃を取ると、運転手にここにいろと伝え、墓の前でミヨンとの思い出を振り返ると、猟銃の引き金を引き、自害する。

私は愛することよりも憎むことを先に覚えた。これからは憎むことよりも愛すること、理解することを覚えると誓うジョンウは、刑務所にいるテヒョクの面会に訪れる。end

評価 ★★★★★ (星5つ)

(最終回のエンディングを向かえたが、なんとなく描ききれていないその後も残るが、最後は、チャン会長が謝罪し、ジョンウがチャン会長を許し、親子が和解する形になった。最後のジョンウの「父さん(アボジ)」の一言は、長かったな〜ともらい泣きしてしまう。この一言を言うまで二人はホント長かった。25時間も見てきたが、後半のブリズンブレイクを彷彿とする濃厚なサスペンスも見どころでなかなか良いドラマだった。20話辺りから流れてきたスローバラードの挿入歌も良く、ドラマが終わった今急にサントラが欲しくなった。そろそろ発売になるみたいだ。)

※このドラマは、主題歌だけでなく、全体的に音楽の出来が素晴らしい。

※追記 2011/08/23

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第24話の感想(ネタバレ)

2010.10.16 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第24話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第24話を鑑賞。残りあと1話です。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第24話のあらすじ】

殺人事件に関与した罪で検察に捕まったジョンウ(チソン)は、翌朝ユン検事が取調室を訪れると、簡易ベッドで気持ちよく寝ていた。ジョンウを起こそうとする職員に対し、ユン検事は「起こさなくて良いゆっくり休んでもらえ」と殺人事件に関与している容疑者という割には扱いがやさしい。

ジョンウが捕まったことを知ったサンミは、大慌ててでスヒョン(ソンユリ)に報告するが、スヒョンは、驚いた様子もなく、「ユン検事に言って逮捕してもらったの」とコーヒを口にしながらつぶやく。

「この程度なら…」とソン代表は、ジョンウの逮捕のためにファン弁護士を緊急で呼ぶことに躊躇していたが、それを聞いたチャン会長は、「この程度だと…なんとしても救い出すのだ、ファン弁護士でだめならもっと良い弁護士を探せ!」と怒鳴りつける。

ジャクソンからジョンウが検察にいることを伝えられたセドルとガンレは驚き「なぜ?」と聞くと、「ペク室長とテヒョク(イワン)の計画をジョンウが利用した。裏切ったペク室長と息子のテヒョクが、裏で繋がっていることを知ったらチャン会長はどう反応するか」とジャクソンは含んだ笑いを見せながら答える。

テヒョクから依頼されたジョンウ逮捕の計画を早速実行したペク室長は、テヒョクから「あなたの望みは?」と聞かれると、「お前がテジョンの主人(トップ)になれ。トップになったら言う」と答える。しかし、テヒョクは、会長を押しのけテジョンのトップになることには、まだ消極的だった。

ユン検事に「チャン会長に救われたが、それでも(復讐する)気持ちは変わらないか」と聞かれたジョンウは、「過去は変わらない、まだ許せない、ただ今後は、法の力には頼らない。実の息子のテヒョクの裏切りによって、会長は自ら破滅する。」と言う。

「ジョンウを特別扱いする理由はなぜ?」とこれまでと違うチャン会長の態度に疑問を持ったファン弁護士がチャン会長に聞くと、「ジョンウは私の息子だ。彼の前科の殺人の罪があるのも自分の責任だ。それ以外にも罪を犯してしまった、だから今後、彼のめんどうは見なければならないし、後継者として育てるつもりだ」と胸の内を明かす。

チャン会長の言葉を影で聞いていたテヒョクは、ペク室長に連絡すると、「あなたの要求をのみます。テジョンのトップになる」と心を決める。

ユン検事に「早いが拘留することにしておくから好きに過ごせば良い」と釈放されたジョンウを外で待ち伏せしていたスヒョンは、ジョンウを連れて「ジョンウと一緒に住みたい」という遠く離れた場所にある家にいく。

「言われたとおりジャクソンを解雇したわ。ペク室長への対抗策考えましょう」とテヒョクに報告するミランは、「ペク室長と組んだ」と敵と組んだことを聞かされ驚く。

「なぜペク室長と?」と聞くミランに「チャン会長はもう一人の息子キムジョンウに関心があり、自分の座を脅かしている、自分がテジョンのトップになる。ペク室長も協力してくれる。だからオレを信じろ」とテヒョクは言うが、ミランはそのテヒョクに疑いの目を向ける。

久々にジョンウと恋人のような関係になったスヒョンはヘタだけどと料理を作るが、ジョンウにまずいと正直に言われてしまう。ジョンウは自分を満足させたいために今度から料理はオレが作るという。

夜を迎え二人はワインを飲むとジョンウの母親の話になる。

「自分が母親よりも父親に似ていると感じる時が怖い」と語るジョンウに、「アフリカで言った言葉を覚えている?私の傷を癒してくれるって、でもあなたが過去に拘っているときには、辛くても言えなかった、…だから早く終わって欲しい」とスヒョンは言う。

スヒョンと一夜を共にしたジョンウは、先に起きると買い物に出かける。料理を作り終えるとまだ寝ているスヒョンを起こし、作った料理を振舞う。

「私の好きなものばかりだわ。おいしい。ありがとう」とはしゃぐスヒョンを見てジョンウは満足気な表情を浮かべる。

ジョンウから連絡を受けたソクテは、チャン会長にペク室長とテヒョク(チャン理事)が内通していることを伝える。「テヒョクと仲たがいさせるつもりか」とソクテの言葉を信じられないチャン会長にソクテは、「会長が直接確認してください」と答える。

チャン会長の計らいで予定より早く釈放されたジョンウは、驚くテヒョクに会うと「おかげでゆっくりできました」と挨拶する。そんなジョンウを見たテヒョクは、ペク室長に連絡すると「話が違う、取引は白紙に戻す」と一方的に言う。だがペク室長は、「会長の力で早く出たが、裁判には出廷することになっった」と伝える。

チャン会長に釈放後はじめて会ったジョンウは、「逮捕はペク室長の仕業だった。テヒョクがこんな汚いことはしない。ペク室長に操られている。今後の二人の計画を調べろ」と任務を与えられる。

テヒョクを味方につけたペク室長は、「今後はホテル事業も手に入りそうです」と言うが、ムン会長は「金は用意するが、お互いの関係はビジネスに限定しようと」ペク室長と距離を置く。

釈放されたジョンウと会ったジャクソンは、ペク室長、テヒョク、チャン会長のゴタゴタは静観することにして、「手配していたものがラスベガスから明日チェジュ島に来る。そろそろ俺達の計画を進めよう」となにやらジョンウと計画を考えていた。

ソニョンとヒョン班長の妻は、仕事が終わり寂しく酒を飲むと「夫はずっと他の女のことを想っていた。
そんな男と一緒にいるのは辛すぎるわ。最終的に男と女は自分を好きでいてくれる人一緒にいるのが良い」とソニョンのジョンウへの一途な気持ちをあきらめるよう説くが、そんな彼女(ヒョン班長の妻)が好きなチググが現れ花束を置いていくと、「好きな人がいてくれていいわね」とソニョンは皮肉を言う。

「あんなチググはトラック一台分いてもちっともうれしくない」とヒョン班長の妻は照れながら言う。

テヒョクは、秘密裏にテジョングループ内でのチャン会長包囲網を進めていたが、会長に知られたらと恐れるソン代表に「もう船は川を出た。自分は知られても貫く」と自らの決意を露にする。

ジョンウらは、テヒョクの側近から情報を得ていたが、チャン会長側につくと思われた幹部がテヒョクに寝返っているのを聞き、テヒョクの力に驚く。

準備に忙しいジョンウは、読めば考え方が変わると渡されたヒョン班長の日記を見つけるが、読まずに、端に追いやってしまう。

ジャクソンとジョンウがラスベガスから手配していたのは、MBMの副会長だった。既存のホテルを壊し、新しいホテルを建て、カジノの営業権を取り、韓国でのカジノ事業に投資してもらおうと、MBMの幹部を呼んでいた。

ジャクソンが副会長と会っているのを知ったミランは、父親のユ会長に「皆がコネを作りたがっていたがなかなかできなかったというMBMの副会長とジャクソンが会っている。もしかしたらジャクソンの言っていたカードはこれかも」と言う。ユ会長は良く調べるんだとミランに言う。

ミランはテヒョクに会うと、ジャクソンとジョンウが何か企んでいることを教える。「MBMの副会長と会っているのは、ラスベガスでMBMの特殊警護をしていた時の繋がりだろう。特に心配するようなことはない」とテヒョクは言うが、ミランは気持ちが晴れない。

ジョンウ、ジャクソン、セドル、ガンレは、MBMからの投資が成功したことによる祝い酒をしていた。チャンチャボ王とMBMの関係があり、ダイヤモンド事業に興味を持ったMBMがチャチャボ王の言いなりになっていたことによる事の成り行きだった。そして、チャチャボ王もこの投資に参加していた。アフリカでのジョンウらのギャンブルが功を奏していた。

ペク室長から会いたいと言われたソニョンは、ソクテに伝えるが会うなと言う。しかし今大事な時期だからとソクテの同僚に帰り際に言われると、ソニョンはペク室長に会いに行ってしまう。

調べたことを教えろというチャン会長にジョンウは、驚きますよと前置きした上で、テヒョク以外のソン代表ら協力者の名前を挙げる。驚くチャン会長だが、「お前はしらん顔していろ」とジョンウに言う。

朝食の会議にて、テヒョクからホテルの件での株主総会があることを聞いたチャン会長は、お前が準備したようにやれとテヒョクに指示を出す。一方ジョンウにはペクに関する準備をしておけと指示を出す。

ペク室長に対してのジョンウの準備に動揺したテヒョクは、ジョンウの後を追うが会長に直接聞けと教えてもらえない。チャン会長は執事に猟銃を用意させると、組み立て狙いを定める。

ジョンヘは、父親のムン会長に薬を出しながら、もう少しでお前にも越せるものが出来るというムン会長に私そんなものはほしくないと言う。

ジャクソンに監視をつけていたミランは、ジャクソンが黒人の男と会っていることを知るが、詳しくはわからない。

ペク室長とチャン会長包囲網を円滑に進めるための法的手続きを終えたテヒョクは、「もしあなたが裏切ったらオレたちは二人とも死ぬことになる」と運命共同体だということを認識させる。

ムン会長へ資金供給するよう連絡を終えたペク室長は、帰り際待ち構えていたジョンウに捕まえると会長が呼んでいると拉致されてしまう。チャン会長の前につれてこられたペク室長に対し、チャン会長は猟銃の銃口を向け…。

評価 ★★★★★ (星5つ)

(最終回目前のこの24話は、今までのほぼすべての計画があきらかになる。ペク室長とテヒョクらのチャン会長への裏切りによる泥沼状態とは別にジャクソンとジョンウは、裏でコネを使い正統派の進め方をする。この「太陽を飲み込め」の陰謀具合は、海外ドラマのプリズンブレイクを見ているようでジョンウがマイケルスコフィールドに思えてくる。さて最終回はどう転ぶのか…)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第23話の感想(ネタバレ)

2010.10.15 Friday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第23話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第23話を鑑賞。全25話なので、残すところあと2話。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第23話のあらすじ】

ペク室長に拉致されたジョンウを助けたチャン会長は、ミヨンの墓の前で、自分が実の息子ジョンウに対して行った発言や行動を思い出すと涙を浮かべ、はじめて自分の行いについて深く反省する表情を見せる。

ジョンウの病室を訪れたソクテらは、チャン会長がテジョンカジノの経営権と引き換えにジョンウを助けたことを本人に教える。復讐の相手(チャン会長)から助けられたことを知ったジョンウは複雑な心境になる。

セドルとガンレは、ジャクソンにジョンウの安否を教えると、ジャクソンはすぐさま、ジョンウのことを心配していたスヒョンに伝える。

ペク室長は、チャン会長から奪ったカジノの経営権をムン会長に差し出す。部下のために経営権を渡すという今までにないチャン会長の行動を不思議に思っていたムン会長に、二人は親子だったと教える。「もっと大きな要求をしてくべきでした」と自慢げに語るペク室長に対し、「手柄を上げたつもりか、私はこれまで金になることはなんでもしてきたが一つだけやったことがない、それは実の子供を拉致してまで要求を呑ませたことはない」とペク室長のやり方を批判する。

ミランの計らいでユ会長に会ったテヒョクは、カジノの件でムン会長とペク室長に対抗するためユ会長に協力を誓う。「ミランは結婚を考えているつもりだがキミはどうなんだ」とユ会長に聞かれ、「カジノの件が解決したら考えて見ます」とテヒョクは答える。

カジノの経営権がペク室長に渡ったことを知ったテヒョクは、チャン会長に会うと、「自分に相談もなくカジノを渡したんですか、キムジョンウが息子だからですか」と会長を攻める。「相談なく渡して悪かった、ただ同じお前なら気持ちが理解できるだろう」と言う。

ペク室長を呼び寄せたテヒョクは、チャン会長のジョンウへの扱いに不満を漏らす。「ジョンウのためにカジノを渡すなら、自分なら何が得られるか会長の真意を試してみたい」とペク室長へ企みがあることを教える。

ジャクソンと会ったジョンウは、会長に息子だとばれたことを伝える。今後はどうすると聞くジャクソンに、しばらくチャン会長の下で成り行きを見届けるために残ると答える。

何事もなかったように出勤したジョンウに対し、テヒョクはジョンウへの嫉妬心をむき出しにする。そこに現れたチャン会長は、怒号を響き渡らせると、二人を連れ朝食の兼ねた食事をする。

ジョンウと二人きりになったチャン会長は、「今回の件でこれまでの対価は支払った、これからはしっかりとチャンスをやる。まずはペク室長から奪われたものを取り返すんだ」とジョンウに新たな任務を与える。

ユ会長とミランは、ジャクソンを呼ぶとこれまでの対応から中文カジノから解雇することを伝える。ジャクソンは「私はまだ何も賭けていないのに、途中で終わるのは残念です。私の持っているカードが気になりませんか?」と軽く嘆き退く。

ペク室長からの寝返りの誘いについてソクテらは、チャン会長、ジョンウとの間で苦悩する。

サンミと訪れたデパートでガンレを見かけたスヒョンは、ジョンウの居場所を聞く。サンミからチャン会長がジョンウを救ったという噂話を聞いたスヒョンは、ジョンウに電話する。

スヒョンカラ連絡を受けたジョンウは、「ユン検事にすべて任せて」と言うスヒョンに「今検察が入ると後始末がめんどうになる。オレはもう大丈夫だから…これからは二人の幸せな時間を未来に作る」とスヒョンに約束する。

大将と慕うジャクソンがユ会長に解雇されたことで、セドルとガンレも中文カジノを一緒に辞めてしまう。久々にヒョン班長の妻の食堂に訪れた二人は、ヒョン班長の妻から母親ミヨンのことが書かれたヒョン班長の日記をジョンウに渡すよう頼まれる。

ジョンヘはムン会長にペク室長と仕事をするのはやめるように言う。「20年以上遣えていたチャン会長を裏切った彼は信用できない」と。

ソニョンは、ペク室長とテヒョクが密会しているところをたまたま見つけると、ジョンウに会って知らせる。

スヒョンは、ユン検事に会うとジョンウとチャン会長が実の親子だと教える。そして、彼を泥沼から助けるために協力してほしいと頼み込む。

ジョンウを呼んで久々に飲み会をしたセドルとガンレは、ジャクソンが解雇になったことを伝え、時機を見てヒョン班長の日記をジョンウに渡す。

ペク室長に寝返ることを決めたソクテだが、ペク室長からチャン会長とジョンウの関係を離すよう条件をつけられてしまう。

チャン会長からペク室長への対抗策を聞かれたジョンウは、「ペク室長は、こちらの経営の内情を知っているため有利です…誰か犠牲になる必要があります」と言う。それは誰だと聞くチャン会長に「私です」と答える。

ジョンウから連絡を受けたソクテは、ペク室長に会うとジョンウが殺人にからんだ証拠を渡すが、ペク室長は関わりたくないと資料を受け取るのを拒み、報告だけしろと計画から距離を置く。

テジョングループのソン代表と会ったテヒョクは、ペク室長に協力するよう説得し仲間にする。テヒョクの側近を捕まえたソクテらは、人気のないところに連れ出すとジョンウとともにペク室長とテヒョクの計画を側近の口から吐かせる。

チャン会長とともにジョンウ、テヒョク、ソクテらが移動中に、検察官が目の前に現れると、ジョンウへの殺人への関与でジョンウは身柄を逮捕されています。それを見たチャン会長は弁護士を呼ぶようソクテに命令する。

殺人への関与で捕まったジョンウは、取調室でユン検事と対峙すると、場合によっては君を保護することが、君を逆に苦しめてしまうことになるかもしれないがというユン検事の言葉に「構いません」と答える。続く。

評価 ★★★★★ (星5つ)

((太陽をのみ込め」23話は、ジョンウの計画、テヒョクの計画が隠されたまま進行している。最後は、検察に逮捕され、ユン検事と対峙したジョンウだが、逮捕も計画のうちとも思える、堂々とした態度。どうでるかは予想はつなかない。チャン会長とジョンウの親子VSペク室長・テヒョクの対決は、どうなるのか、残り2話。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話の感想(ネタバレ)

2010.10.14 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話の感想(ネタバレ)




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話を鑑賞。全25話なので、残すところあと3話。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話のあらすじ】

テヒョクからキムジョンウがミヨンの子供だと聞かされたチャンミノ会長は、アトリエに入ってきたジョンウに対し、今は一人にさせてくれと彼を追い払うと、アトリエで一人腰を下ろし、ジョンウとの過去の会話(施設で育った生い立ちやまだ会っていないという父親の話)を思い出す。

ガンレは、ユ会長からチャン会長の釈放のことではじめて叱責されているジャクソンを見つけると、セドルとともにジョンウに会いに行く。ジョンウにジャクソンの立場を知らせると、カジノの対策はあるのか?と聞く。。

ジョンウが息子なのか真実を知りたくなったチャンミノ会長は、直々にジョンウの写真を持つと、ソクテに任せていたが結果がなかったという、ミヨンの母親が入院していた養護院を訪ねる。

ペク室長は、ムン会長にチャン会長と会ったことを伝えると、報復があるかもしれないとムン会長の体を心配するが、「金融業をやっているとチャン会長よりもえげつな奴がいて、ひどい仕打ちを受ける場合がある。でも最後には私にはみんな手をあげると」ペク室長の心配を他所に、ムン会長はチャン会長との戦いに準備は出来ていた。

ペク室長から呼び出されたソクテらは、「中文カジノを手に入れたら経営を任せるからオレの配下になれ」と言われる。帰り際に5000万ウォンという大金を受け取ったソクテらは、心が揺れる。

養護院から戻ったチャン会長は、ソクテを呼び寄せると今までジョンウのことを秘密にしていたことを攻め立てると、ジョンウの過去について詰問する。チャン会長の怒号にソクテは溜まらず隠していたジョンウのことをすべて吐いてしまう。

ジャクソンと会ったジョンウは、チャン会長からペク室長の殺害の命令を受けていることを伝える。自分を破滅するようなことだけはするなとジョンウの行動を止めようとするジャクソンに、「自分が動けばチャン会長、ペク室長を両方潰せる…オレの手にはカードがある」と言う。

亡きヒョン班長の妻が経営する食堂にやってきたジョンウは、そこで働いていたソニョンとともに食事をすると、2きりで話がしたいというヒョン班長の妻に「また今度に」とさっさと帰ってしまう。

スヒョンと会ったジョンウは、「ラスベガスでの思い出が出来て良かった、幸せな思い出が出来て良かった」とスヒョンに素直な気持ちを伝える。「あなたが復讐を止めれば、私もあきらめるから」というスヒョンに、「もう遠くまで来てしまった」とスヒョンの手を取ると別れを惜しむように抱きしめる。

テヒョクと会っているミランは、ジャクソンとジョンウの作戦とは別に、テヒョクと結婚することでカジノを守ろうと決め手いた。

テヒョクは、チャン会長に会うと、ジャクソンとジョンウが、内通していることを教え、彼を信用しないでくださいとだけ言い、立ち去る。

心配になったチャン会長はジョンウに電話するが、はじめて電話が繋がらない。すぐさまテソクを呼び寄せると、ジョンウを探し、言われた指示を実行するなと伝えろと命令する。

何か心を決めていたジョンウの言葉に心配になっていたスヒョンは、ジャクソンに相談する。ジャクソンは、セドルとガンレに会うとジョンウを探し始める。

ペク室長に呼びだされたソニョンは、「ソクテを説得すればジョンウのこともまだ間に合う」と仲間になるようペク室長から命令される、しかし、肝心なことを知らないペク室長にジョンウがチャン会長の息子で、復讐のためにジャクソンを裏切りチャン会長のもとに入った経緯などを告げると返事もせず立ち去る。

ペク室長がソニョンと別れるのを影から見ていたジョンウは、警護が薄くなっていたペク室長に命令を実行しようと殴り掛かる。しかし、警護が仲間を呼ぶとジョンウは劣勢になり、タコ殴りにされていまう。

ソニョンは帰り際ジョンウの車を見つけると、海岸でペク室長の警護に殴られているジョンウを見つけ
、すぐさまソクテに連絡する。

ジャクソンらとともにソクテらが言われた場所に駆けつけるが、泣きじゃくるソニョンしか居らず、すでにジャンウはペク室長に拉致されていた。

ジョンウがペク室長に拉致されたことをジャクソンから聞いたスヒョンは、居ても絶ってもいられずチャン会長のもとに行き「実の息子に殺しを命令するなんて、もしジョンウに何かあったらあなたを許さない」と吐き捨てる。

ムン会長のもとを訪れたチャン会長は、「ペク室長の居場所はどこだ、もしジョンウに何かあったら私はどんな手を使ってもペク室長を殺す」と今までにない鬼気迫る態度でムン会長を脅す。

ペク室長から連絡を受けたチャン会長は、「何が望みだ、欲しい物を言え」という。相手の弱さを見せたときは攻めろとチャン会長から教えられていたペク室長は、チャン会長のジョンウを守る言葉にカジノの営業権をよこせと取引を持ちかける。

ソクテらとともにジョンウの引渡し場所に行ったチャン会長は、ペク室長と取引をする。命に別状はないというが、血に塗れた息子(ジョンウ)の変わり果てた姿にいつになく感情を乱されるチャン会長は、「これで終わりだと思うな」とペク室長に言葉を残し、立ち去る。

病院で手当てを受け眠るジョンウを見つめるチャン会長は、ミヨンの墓に行くと、オレはどうすれば、お前とジョンウに許してもらえるのかと涙を流す。続く…

評価 ★★★★★ (星5つ)

(22話になり初めてチャン会長目線になった。今まで最強の敵として皆が狙っていたが、ジョンウが実の息子だったことを知ると、あれほど拘っていたカジノの経営権をあっさりとペク室長に手渡してしまう。急に親としての情に流され始めるチャン会長は、かなり人間的な一面を見せ、今後の展開が気になる。この22話はほぼ完璧な出来。「一筋の涙」とタイトルがつけられているが、久々にスヒョンに対し過去の関係を振り返るジョンウにまだ気持ちが揺れるスヒョンの涙が、切ない。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第21話の感想(ネタバレ)

2010.10.12 Tuesday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第21話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

すでにWOWOWの放送は最終回を迎えてしまいましたが、久々に未消化の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第21話を鑑賞してみた。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第21話のあらすじ】

テヒョク(イワン)はジョンウ(チソン)を呼び出すと、「チャン会長とお前は親子なのか?」とスヒョンから聞いた事実を問い詰める。しかし、ジョンウはスヒョンの勘違いだと告げその場を後にする。

弁護士とともにチャン会長の面会に訪れたジョンウは、ペク室長が姿を消したことをチャン会長に伝える。帰り際、ユン検事に会ったジョンウは、証人としての対面尋問に協力してくれと頼まれる。

スヒョンがテヒョクに親子の事を教えていたことを知ったジョンウは、スヒョンを呼び出すと、「ユン検事の証人として協力するつもりだ、だからチャン会長に親子だと伝えるのはやめてくれ」と再度頼みこむ。

ジャクソンに呼び出されたセドルとガンレは、消えたペク室長の所在を探すよう命じられる。情報がない二人は、ペク室長と関係があったソニョンに探してくれとソニョンが好きなジョンウの名前を持ち出し頼る。

テヒョクは、執事にチャン会長のアトリエにある絵の女性のことを聞くが、詳しいことはわからなかった。

ペク室長は、チャン会長を裏切ると、ムン会長へと寝返り、中文カジノとテジョンカジノを手中に収めようと行動し始める。ムンは会長、ユ会長に接近し、航空事業への資金援助をする代わり、すでに経営権がチャン会長のものとなっている中文カジノの持ち株をすべて渡すよう持ちかける。

自宅に戻ったユ会長は、ジャクソンとミランにそのことを話すと、キムジョンウとの計画の進行状況についてジャクソンに聞く。

ジャクソンの自信のない返事からカジノへの危機感を感じたユ会長の娘のミランは、幼馴染のテヒョクを呼び出すと、「カジノを守れるのは私たちだけと」ジョンウとジャクソンが内通していることをテヒョクに漏らしてしまう。

ソニョンからペク室長の居場所が判明したガンレは、セドルと待ち合わせ、確認に行くと中に入っていくジョンヘ(エイミー)を見つける。

資料を持ってきたジョンヘに対しペク室長は、あなたのためにムン会長もとに来たと伝えるが、「あなたは信用できない」とジョンヘは言う。

セドル達から連絡を受けたジャクソンとジョンウは、ペク室長に会うと、裏金の証拠を持ち出し、カジノには関わるなと脅すが、チャン会長からの攻撃にも対処できるようペク室長は、準備万端に用意しており、ジョンウ達は裏金の証拠だけデハペク室長を抑えられなかった。

ユン検事は、チャン会長を尋問していたが、なかなか真相にはたどり着けない。不甲斐ないユン検事の姿にあきれたチャン会長は「私に止めを刺すような証拠があるなら見せろ」と言うが、ジョンウという最後のカードを持っていたユン検事だが、悩んだ挙句起訴をあきらめチャン会長を釈放する。

ソクテからチャン会長の釈放を聞いたジョンウは、思い描いていた計画と違う流れになったことに、これまでの落ち着きはなく、不安が顔に表れ始める。

検察から解放されたチャン会長は、疲れた体を休めることなく会議を開き、自分がいない間の会社の状況を確認する。ペク室長が裏切ったことを知っていたチャン会長は、ジョンウを引きつれペク室長が隠れ屋に使っているペンションを訪れる。

ペク室長と向かい合ったチャン会長は、「私が検察からの証人としていかなかったのは、私を拾ってくれた最後の恩(礼)だ、これからは攻撃に出る」と宣戦布告する。ペク室長の言葉に血が上ったチャン会長は、帰りの車内で「ペク室長の始末はお前にまかせる」とジョンウに命令する。

ジョンウと兄弟の真相を知りたくなったテヒョクは、アトリエにいたチャン会長に会うと「キムジョンウが息子だったとなぜ秘密にしてるのですか?」と涙ながらに想いをぶつける。ずっと探していた息子がキムジョンウだと聞かされ戸惑うチャン会長のもとに、会長に会いに来たジョンウがアトリエに現れ…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(久々の「太陽をのみ込め」21話だが、物語を忘れかけていたにも関わらず、チャン会長、ペク室長とムン会長、ジョンウとジャクソン、ミランとテヒョク、ユン検事とスヒョンなどそれぞれの交錯する思惑がぶつかり始め、なんだか凄いことになってきた。ジョンウの計画だけが上手くいっていたときのスマートさはほぼなくなり、大分どろどろとしてきた。これは面白い。なんとなくプリズンブレイクを思い出してきた。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第20話の感想(ネタバレ)

2010.09.19 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第20話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

やっとWOWOWの放送に録画視聴が追いついてきた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第20話を観る。残すところあと5話だ。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第20話のあらすじ】

スヒョン(ソンユリ)が依頼したユン検事から今後召喚することを告げられたチャン会長は、ユン検事のについて調べさせ、優秀だということを聞かされる。

スヒョンは、ユン検事から証拠が揃っていなく誰か協力してくれるものが必要だという言葉に一人いると伝える。

ジョンウは、何でもするというスヒョンの言葉を思い出し、スヒョンを呼び寄せ止めようとするが、私はあなたが止めても最後までやると頑なな態度に何もできない。

ペク室長に裏工作がばれてしまったソニョンは一緒に働けないと言って秘書を辞めてしまう。

チャン会長は、召喚される前にペク室長を呼び寄せると、何かあったら代わりに行ってもらうから覚悟しておけと告げる。ペク室長は、今になってすべてを捨てるのは悔しいですとはじめて本音を滲ませる。

チャン会長は、朝食も兼ねた会議で、ペク室長がいないことを確認すると、ソン代表、テヒョク、ジョンウにそれぞれ指示を出す。テヒョクは、チャン会長(父親)が検察に召喚された原因がスヒョンだったことをソン代表から聞かされ驚く。

ペク室長は、テジョンとの連絡を断つとムン会長のもとを訪れ、チャン会長がいざとなったら自分を売ろうとしていることを伝え、ムン会長に協力を願い出る。

ジョンウは、ユ会長、ミラン、ジャクソンと会うと、チャン会長が召喚されたことを伝える。

セドルとガンレを呼び寄せたジョンウは、チャン会長の命令で行った悪事や濡れ衣をユン検事に報告する。ユン検事は、ジョンウに会い捜査に進展があったことをスヒョンに伝える。ユン検事の予告どおり検察に召喚されたチャン会長は、弁護士を頼まず一人で出頭する。

スyホンが原因だと知ったテヒョクは、大学で講義をするスヒョンに会い、父親の無実を訴えるが、自分でも知らない父親の過去や、ジョンウが兄弟だと聞かされる。

ユン検事は、部下にチャン会長の取調べを任せるが、感情の起伏がなく進展がないと報告を受け、自ら取調べに参加する。ユン検事は、チャンミノではなく、キムイルファンだろと言って、チャン会長に対し再度尋問を始める。

会長の召喚の日にペク室長が不在なのを不安に思ったソクテは、資金を別口座にマネーロンダリングしていることをジョンウに知らせる。ソニョンに会いペク室長がチャン会長を裏切る準備していたことを聞かされたジョンウは、ペク室長の部下を呼び寄せ問い詰める。

ペク室長は、チャン会長の裏帳簿を持ってムン会長に会うと、テジョンカジノ、中文カジノの二つのカジノを乗っ取りましょうと提案する。

ムン会長とペク室長が裏工作をしようとしているのを聞いてしまったジョンヘは、ジャクソンに会うと、カジノが狙われていることを教え、父親の暴走を止めるように頼む。

ジョンウが兄弟だと聞かされたテヒョクは、ショックを受け飲み崩れると、そのままジョンウの部屋を叩く。部屋の前にテヒョクが寝ていることを知ったジョンウは、部屋に連れていきベッドに寝かす。テヒョクは、起きると椅子で寝ているジョンウを見つけるが何も言わず出て行く。

ユン検事は、進展しないチャン会長の取り調べに悩んだ挙句、逮捕状を請求することを決める。逮捕状を見せられたチャン会長はとことんやるつもりかと笑みを見せる。

ソン代表は、テヒョクに会うとチャン会長の逮捕状が請求された弁護団とともにジョンウが呼ばれたことを伝える。

自分は呼ばれずジョンウが呼ばれたことが気になったテヒョクは、ジョンウを呼び寄せると「お前は何者だ」と言って詰め寄る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」20話は、それぞれが行動し始め、かなり内容はこんがらがってきて、今後どっちに転ぶのかわからない。ユン検事によってチャン会長のこれまでの疑惑が追及されていく。久々にソニョンが会社を辞めたことでスーツ姿から帽子を被った私服に戻った。ソニョンは、私服の方が良い。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第19話の感想(ネタバレ)

2010.09.19 Sunday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第19話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第19話を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第19話のあらすじ】

ジャクソンとジョンウ(チソン)の罠に嵌った中文カジノの大株主で暴力団ナボンチュルは、おかまのジミーの冷静さを失う作戦に乗ってしまいテジョンカジノで持ち金をすべて失う。

しかし、頭に血が上ったボンチュルは、その負けを取り戻そうと、ジャクソンに金を借りに行くが、カジノの運用資金に手は出せないと断られる。

結局、テジョンの責任者とともに現れたジョンウに、中文カジノの持ち株を担保にすることで30億ウォンを融資してもらう。ボンチュルは、寝ずにギャンブルをするが、すでに理性は失い、融資してもらった30億ウォンも2日ほどで失ってしまう。

寝ずに働くサンミに着替えを持ってきたスヒョンは、帰り際ロビーで呼び止められると昔チェロを教えていたサラという生徒の父親に遭遇する。その父親は現在チェジュ島で検察の仕事をしていた。

投資するゴルフ場の下見をしていたチャン会長は、ソン代表からキムジョンウに重責を任せすぎではと指摘する。チャン会長は、「ジョンウはペク室長の代わりだ。ペク室長の行動が怪しいので調べてみろ」と言う。

ジョンウは、ヒョン班長の妻に会うと少ないがとお金を渡すが、受け取ってもらえず。ジャクソンから根回しして、妻が経営するお店にカジノのお客を回すようにしてもらう。ヒョン班長が亡くなってから、閑散としていたお店に久々に活気が溢れる。

ソニョンは、ペク室長が部下にマネーロンダリングを任せている事を聞きつけ、ソクテらに教える。

ジョンウとソクテらは、ボンチュルが文無しになったことを聞きつけカジノに駆けつける。私が韓国人とわかってカジノに入れたのは違法だろうと脅すボンチュルに、「あなたがフィリピンのパスポートを使い入場したので、合法だ」とジョンウは伝える。

ボンチュルの件についてジョンウから連絡を受けたジャクソンは、ジミーにひとまずチェジュ島から離れた方が良いと伝える。空港に向かう途中、ボンチュルに遭遇してしまったジミーは、ボンチュルに絡まれるが、持ち前の傭兵の力を使い難なく逃れる。

抗議しに来たボンチュルに対しジャクソンは、「大株主でもないお前に用はない」とつまみ出す。

チャン会長は、中文カジノの株の件でのジョンウの功績をたたえると、中文カジノと共に株式も渡す。ジョンウへの株の褒美にペク室長は、部屋に戻ると怒りを爆発させる。

スヒョンは、チェロの教え子で検察で働く父親のユン検事に改めて会うと。両親の事件の捜査でチャン会長に邪魔されている事を相談する。

ユン検事は早速ヒョン班長の後輩の刑事と会うと、これまでの事件の捜査資料を提供してもらう。事件とチャン会長の疑惑について知ったユン検事は、スヒョンに連絡し、協力することを伝える。

ペク室長は、周りに信用できる人間がいないと嘆くムン会長から自分のところにこないかと誘われる。しかし、その件でチャン会長ともめたくないムン会長は、チャン会長との関係を自分で整理してくれればと条件をつける。

ペク室長は、秘書のソニョンに金庫にある重要書類を見ていること、そしてそれがジョンウへの罠だということを教える。それを聞いたソニョンはジョンウにそのことを伝える。ジョンウと会ったペク室長は、書類を盗んだことは黙っておくから、これ以上オレを刺激するなとジョンウに釘を刺す。

事務所に戻ってきたソクテは、ボンチュルの件がまだ終わっていなかったことをジョンウに伝える。

誰もいない夜の港に呼ばれたジョンウとソクテらは、ボンチュルと会うが、ボンチュルは大勢の部下を引きつれ暴力で形をつけようとしていた。3人で対抗していたジョンウだったが、劣勢になると、後から噂を聞きつけたジャクソンらが駆けつけ、参戦するとボンチュルの集団を制圧する。

ボンチュルの件が済んだ、ジャクソンとジョンウは、皆を引き連れ飲みに行く。セドルとガンレはジョンウと一緒にいることを嫌っていたが、ジョンウと手を組んだことをジャクソンの口から聞かされる。

チャン会長は、ジョンウを引きつれると、ユ会長とミランに会い、株を所有したので中文カジノをテジョンが引ぎ、代表はジョンウがすることを伝える。

帰り際、ジョンウとチャン会長は、ユン検事をつれたスヒョンと出会う。ユン検事は、チャン会長を検察が召喚することを伝える…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」第19話は、男の友情が熱い。新しくスヒョン側のお助けキャラとしてユン検事も登場し、チャン会長包囲網がより強くなる。ジョンウ目線だと正統派で攻めるスヒョンの行動はちょっと邪魔にも思える。ペク室長は、ムン会長に乗り換えするためにどうするのか。今回は、テヒョクの出番が意外と少なく、完全に脇に引っ込んでしまった。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話の感想(ネタバレ)

2010.09.18 Saturday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第18話のあらすじ】

チャン会長のアトリエで母ミヨンの肖像画を見たジョンウは急に感極まる。チャン会長は、ジョンウがアトリエにいるのを見つけると、中に入り何故この絵を見て泣いている?と尋ねる。ジョンウは、わかりませんと答える。

チャン会長は、最近になって彼女(ミヨン)に息子がいることを知り、ハン理事とともに探すのを協力しろとジョンウに伝える。

テジョングループの幹部が集まる会議に来たソン代表は、チャン理事(テヒョク)にシルクドソレイユの常設公演場の誘致失敗の責任を取るように責め立てる。

しかし、チャン会長は、テヒョクに責任を一切を負わせず、逆にソン代表の協力がなかったからだとソン代表を責める。自分にも非があったソンン代表は言葉を無くす。テヒョクだけを残し皆を帰した後、チャン会長は、萎縮するテヒョクに「どんな時でも萎縮するな、堂々としていろ」とアドバイスする。

ジャクソンは、ジョンウを呼び出すと中文カジノの大株主の重要な名簿を渡す。ジョンウは、中文カジノの一番の大株主であり、暴力団の組長ナボンチュルに近寄る。

スヒョンは、大学で講義を終えると、待ち伏せしていたソニョンと会う。ソニョンにジョンウの父親について聞かれるが、「ジョンウの意向でないから何も言えない」と伝え、ジョンウの秘密を守る。

サンミからテヒョクが落ち込んでいることを聞かされたスヒョンは、テヒョクを呼び出し常設公演場の件で協力できなかったことを謝ると、チャン会長からテヒョクに兄弟がいることを聞いていないかと尋ねる。何も知らないテヒョクの反応にスヒョンは言葉を誤魔化す。

ソニョンから療養院でヒョン班長と一緒にいたのはジョンウだと聞かされたソテクは、ジョンウの写真を持って療養院を訪ねる。

ジョンウを呼び出したソテクは、父親の復讐のためにオレを使うなと殴り飛ばす。ジョンウは、必ず出世させるからとソテクに協力を頼む。悩んだ挙句ジョンウに協力することに決めたソテクは、ソニョンや部下にジョンウの父親の件を内密にするように命令する。

ペク室長は、ホテルの工事費の金を工面するためムン会長のもとを訪れ融資を願い出るが、「そろそろジョンヘにすべて譲るつもりだから、これまで貸しているチャン会長への融資もそろそろ返して欲しい」と言われてしまう。

ボンチュルは、ユガンス会長のもとを訪れると、カジノを担当しているジャクソンにテジョングループが
株を狙って近づいてきているしっかりしろと釘を刺す。チンピラが大株主になっていることを知ったジャクソンは、ユ会長にボンチュルを排除しましょうと言う。

スヒョンは、ヒョン班長の意志を引き継ぎ捜査をしていた後輩の刑事が、チャン会長からの圧力により、職場が異動になったことを知り、愕然とする。

チャン会長には法律すら意味をなさないことを知ったスヒョンは、ジョンウを呼び出すと、会長が親子だと知ったら会長はどう思うかしらね。とチャン会長への憤りをジョンウにぶつける。そして、復讐のために私も協力するとジョンウに伝える。

ジャクソンから連絡を受けたジョンウは、テジョンのカジノにボンチュルを招くと高額レートでのカジノをさせる。おかまのジミーの協力を得て、ボンチョルは、大金を賭け始め…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(このドラマは、物語りも面白いが、「決して他人に弱さを見せるな、いつでもどうどうとしているんだ。」など、チャン会長の生き方を表す言葉は毎回勉強になるし、部下(テヒョク、ジョンウ)の扱い方が特に上手いと思う。)

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韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第17話の感想(ネタバレ)

2010.09.13 Monday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第17話の感想(ネタバレ)



■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第17話を鑑賞。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第17話のあらすじ】

チャン会長から中文カジノを任されたジョンウ(チソン)に嫉妬したテヒョク(イワン)は、チャン会長に言い寄る。チャン会長は、主人が部下より優秀である必要はない…要は部下の使い方だ。私が中文カジノを任せたジョンウの使い方をよく見ていろとテヒョクに言う。

テヒョクは、チャン会長の意図がつかめずペク室長に相談する。長年会長の傍にいるペク室長は、会長のやり方は普通の人にはできない。また間違っていることもある。自分のやり方を見つけろとテヒョクに教える。

チャン会長は、ソテクを呼びつけ、行方を捜していたミヨンの母の情報を掴むと随行員を引きつれ養護院を訪れる。しかし、すでにミヨンの母は亡くなっており、葬儀も済んでいた。養護院の担当者から、ミヨンの母に親族はおらず、ヒョン班長がすべて世話をしており、亡くなる前に孫を連れてきて、会わせていたことを聞かされ驚く。

すべてを知るヒョン班長を殺してしまったことを後悔するチャン会長だが、ソテクになんとしても探し出すように命令する。ソテクから養護院でヒョン班長が会っていた人のことを聞かされたジョンウは、知らないと白を切る。

ジョンウとチャン会長が親子という事実をヒョン班長から聞かされたスヒョンは、溜まらずジョンウの仕事場まで赴き、復讐をやめるように言うが、ジョンウは、父への頑な復讐の姿勢は崩さなかった。その会話を盗み聞きしていたソニョンは、ジョンウを嫌うセドルとガンレに会って、ジョンウの父親について尋ねる。ガンレは、ジョンウとアメリカで会った時に父親が生きている事を聞いていたが、誰かは知らなかった。

セドルとガンレは、ジャクソンがジョンウに救い出された日、ジョンウがヒョン班長と一緒にいたことを思い出し、養護院にいたのがジョンウだったことを突き止める。

チャン会長は、ジョンウを連れムン会長の自宅を訪れジョンウを紹介する。席wォ外したジョンウに対し、ムン会長は、私は人を見る目がある、彼の(ジョンウ)のことを信用するなとチャン会長に言う。

久々にジョンンヘと会ったジョンウは、ジョンヘからユガンス会長の航空事業へ融資しているお金は、実は、父(ムン会長)のお金ではなくチャン会長のお金だと聞かされる。気になったジョンウは、ユ会長の中文カジノを手に入れる方法をチャン会長に直接尋ねると、チャン会長は、ユ会長に自分の金を流していて、時を見て仕掛けようとしていた。

スヒョンは、サンミと待ち合わせると、シルクドソレイユは辞めチェジュ大学で講義をすることになり、アメリカに行くこともやめたことを伝える。

チャン会長は、会議でホテルの工事費等で使う予定になっていた120億?のお金を使わず、そのまま取って置くようにペク室長に命令する。テヒョクが担当するシルクドソレイユのホテルへの常設公演場の誘致の件でジョンウは、アメリカの企業がマカオに投資を始め、韓国チェジュ島への常設公演場設置を行わない情報があると話を持ち出す。チャン会長は、ジョンウの情報に対するテヒョクの曖昧な返事に叱責する。

ジョンウに足を引っ張られたテヒョクは、ペク室長に思いのたけを話すが、ペク室長は、ジョンウがテジョンの機密情報を見ており、自分の金庫にまで手を出していたので、そこに罠を仕掛けたことを教える。

テヒョクは部下からジョンウの情報通り、常設公演場の話が流れたことを聞かされ、元担当者だったスヒョンに助けを求めるが、結局どうにもならなかった。

ジミーの件で呼ばれたジョンウは、久々にジャクソン、セドル、ガンレと酒を交わす。アフリカで見捨てたことを謝罪と弁解するジミーに対し、ジョンウは謝って済む問題じゃないと言う。

ジャクソンを連れ二人で飲み直したジョンウは、俺と手を組んでギャンブルをしないかとジャクソンを誘う。疑うジャクソンに、チャン会長と親子だということ、ムン会長の融資は実はチャン会長の金で中文カジノを狙っていることを教える。

ジョンウの言葉に悩むジャクソンだが、ユ会長とミランを説得し、ジョンウが立てた作戦のチャン会長つぶしを実行に移すことを決める。

誘致に失敗したテヒョクは、チャン会長の前で泣きながら謝罪するが、人に本音(弱み)を見せるなとチャン会長からまた叱責される。外に出てアトリエに気配を感じたチャン会長は、中にいるジョンウを見つける。

中に入りミヨンの肖像画の前でじっと立っていたジョンウにチャン会長は…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(「太陽をのみ込め」第17話は、ジョンウとジャクソンがようやく手を結び、ジョンウの思惑が表に出る。そして、気になるペク室長の罠。父に復讐する息子と子供を捜し始める父親。それぞれの問題が進みだし面白い。そして、17話になり、スヒョン(ソンユリ)が髪型を変えてきた。)

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