韓国ドラマ「私は伝説だ」第16話(最終回)の感想(ネタバレ)

2011.04.06 Wednesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第16話(最終回)の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第16話(最終回)を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第16話(最終回)のあらすじ】

ソルヒはライブ会場でジウクと出くわす。ジウクは彼女に理解を示し、これまでのことを謝罪する。そんなジウクに対し、ソルヒが取った行動は……。一方、人気の上昇とともに、カムバック・マドンナのメンバーは寝る間もないほどの忙しさに追われるようになる。自分たちの意図しないTV出演などに嫌気が差した彼女たちは、何のためにバンドをやっているのか考えるように。そんな中、ソルヒはバンドのメンバーにある提案をする。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第16話(最終回)の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ジウクがカムバックマドンナのライブを見に来ていたのを知ったソルヒは、早々に帰ろうとするジウクの後を追うと、二人きりで久々に話をする。

ソルヒに「ライブが良かった」と素直に感想を言うジウクは、以前と雰囲気が変わっており、話が終わり帰ろうとするソルヒの背中越しに「すまない。お前を泣かせた、素直に別れてやれずむごい争いになった、ごめん。お前が本当に望んでいたのは、俺の心からの謝罪だったんだな。本当にごめん。」と告げる。

その言葉は、ソルヒにとってジウクとの離婚裁判をする理由でもあり、ソルヒが一番望んでいたジウクからの謝罪の言葉だった。ジウクの言葉を聞いた、ソルヒも「ありがとう」と言葉を返す。もうお互い別の道を進むことになったソルヒは、ジウクに手を差し出すと、二人は握手をして別れる。

テヒョンは、弟子でもあるアルムの夫から食事の席で「ソルヒさんが師匠に興味を持っているみたいですね。師匠はどうですか?」と関係を聞かれ、「うるさい」と誤魔化すが、内心はうれしさを隠せない。

一方、ラジオ出演した際にテヒョンに対して感謝の言葉を述べたソルヒの言葉が原因でマスコミに”テヒョンとソルヒ熱愛か!?”という記事が出てしまう。ソルヒもメンバーからテヒョンとの関係を聞かれ、逃げるようにその場を後にするが、ソルヒもうれしさは隠せない。

ソルヒは、テヒョンに事実と違う熱愛の記事で迷惑を掛けたのではと思い、テヒョンに連絡し会うと、何気なく記事のことを聞くが、「記者に感謝している、記事のようになりたい」と急に告白され、少し戸惑う。

マドンナバンドは、新たにペンタポートというロックフェスティバルの代打での出演が決まると、それ以降も取材やライブ、サイン会など売れっ子バンドとして、睡眠も満足に出来ないような多忙な日々を送り始める。

ソルヒは、何度も連絡をもらっていたテヒョンとスケジュールの合間をぬってようやく会うが、テヒョンからスンヘがアメリカ行きを機に息子のヌリを連れて行くと聞かされる。スンヘは強硬な姿勢のため、話がまとまらなければ、養育権の訴訟もあるかもしれないというテヒョンの言葉にソルヒはスンヘに会うことを決める。

ソルヒがスンヘに会う理由は、自分とテヒョンとの関係が進行することで、ヌリが孤独になることを心配したスンヘが、そうなる前にアメリカにヌリを連れて行こうとしてることに、テヒョンに対して、恋愛感情は無いとスンヘに伝えることだった。

ソルヒの言葉の真意を受け取ったスンヘは、ヌリを連れて行くことをやめ一人でアメリカに旅立つ。

精力的に活動していたマドンナバンドに今度はテレビ出演の機会が訪れる。しかし、何か特技(モノマネ)はないのか、例の少女時代のダンスをやってくれなど、音楽よりもキャラクターとしての出演を計画しているテレビに次第に嫌気が指してしまう。

結局、編集が楽だから口パク(リップシンク)で歌えというテレビ関係者の発言に、マドンナバンドはテレビ出演を前に怒って帰ってしまう。

テレビ出演の辞退を機にマドンナバンドは、自分達が目指しているものとは異なる要求をされていることに多くの時間を使っていることに悩み始め、バンド活動をやめることを決意する。

マドンナバンドが活動を辞める事を聞いたテヒョンは、ソルヒに「じゃあファンのためにグッバイコンサートをしなきゃね」と言い、カムバックマドンナの最後のライブが行われることになる。

最後のライブでは、ソルヒがテヒョンのギターにメロディーをつけていた例の曲に歌詞がつけられたソルヒ作詞作曲の歌「君に」が披露される。

カムバックマドンナのプロ活動に終止符が打たれると、メンバーはそれぞれ自分の現実に戻っていく。

ベースのファジャは、本業の健康食品の会社で真面目に働き、最優秀販売員になっていた。アルムは、スインのプロデュースにより、新たな男女混合バンドで活動していた。

ソルヒは、新たにデモが行われている現場に行くと、関係者に話を聞き、集団訴訟をするなら承りますと名刺を配っていた。そんななかソルヒのもとに一本の電話が掛かってくる。

いつものスタジオに楽器を持って集まっていたメンバーのもとにソルヒは遅れてやってくる。他愛も無い会話をした後「さあ始めようか」とソルヒが言うと、バンドはいつもの”カムバックマドンナ”のオリジナル曲を演奏し始める。※完

評価 ★★★★★ (星5つ)

(第15話のラスト(最終回の冒頭)で演奏していた曲は、ギターの最後の音から、私は伝説だのサントラ2曲目の「百万本のバラ」(カバー曲)という曲だった。この曲はどうやら日本(WOWOW)では著作権の関係で放送できなかったようだ。ちなみに5曲目の「Killing Me Softly」(カバー曲)もドラマの中で聞いたことがないのでたぶんこれも放送していないと思う。この二つの曲はアレンジが良くめちゃめちゃ格好良いんだけどね。

今回で「私は伝説だ」は終わってしまいましたが、ロードナンバーワンの後釜で特に期待していなかっただけに、かなりの拾い物だった。この最終回では、ファジャのモノマネ(ウッドペッカー、ナムグンオプクン、ソユンソク、ヤンヒウン)が披露されたり、彼女の只ならぬ芸達者ぷりがわかる。ファジャの歌モノまねは、どれも古いのか、知らないものマネだけど。

そして、ずっと嫌われ役だったジウクも最後にようやく見せ場があり、ソルヒに送る言葉は伏線が合っただけになかなか感動する。さよならライブでは、俳優が客を入れて実際にライブ場面を演じるという、ドラマではないその場のライブな空気感があり、ここは変な緊張感がある。これはいろいろ含めて大変だ。)

最後に「百万本のバラ」の原曲とカムバックマドンナバンドバージョン(ロックバージョン)見つけたので紹介しておきます。これは良い感じでロックになってる。改めて「私は伝説だ」のサントラは完成度が高い。

장기하 심수봉 - 백만송이 장미

백만송이 장미 - 컴백마돈나밴드

カムバックマドンナバージョンは良い!


■最後に‥

カムバックマドンナバンドでは、ヴォーカルを取っていないギタリスト役のアルム(ジュニ)ですが、実は、アイリスのサントラ05-Empty)でヴォーカルを取っている楽曲があり、彼女の歌を聞くことができます。

実は、このアイリスのサントラの曲も、個人的にかなりおすすめです!

アルム(ジュニ)ファンなら聞いといて損なし。これまたバンド向きの曲です。



無我夢中だったが

過ぎてみると何も残ってなかった

-テヒョン


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想(ネタバレ)

2011.04.03 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話のあらすじ】

ソルヒが提出した物品が裁判で正式な証拠として認められ、市場移転の最終的な判決は次回に持ち越される。一方、カムバック・マドンナのメンバーは、近づく大舞台に向けて日々、着実に練習を重ねていた。だが、いよいよ当日、ライブ会場に出発するというときになって、コ弁護士からソルヒに連絡が入り、ソルヒは弁護士事務所に駆けつけざるを得なくなる。ソルヒが急ぐ中、突然見知らぬ男たちがソルヒを誘拐して……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第15話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒが持ってきた”ムジョン開発が市場の人への暴行と脅迫を行った”という証拠が記録されたディスクが提出されたことにより、スンヘらジウクの母と叔父は、例の証拠ではないかと急に浮き足立つ。

ジウクは、スンへ側の代理人として出席してはいるものの、裁判の動向を変えるような証拠が出てきても、大きな動揺を見せることなく、神妙な面持ちのままだ。

新たに提出された証拠により裁判は次回に持ち越されることになり、傍聴していたものや関係者は席を立ち部屋から出て行くが、ソルヒも同じく出ようとすると、ジウクの母親に「話がある」と引き止められる。

ジウクの母親は、ソルヒが離婚裁判の時と同じく邪魔をしてくることに「あなたの人生がさらにひどくなっても恨まないで、それは自分で招いたことだから」と脅迫染みた言葉を言う。

ソルヒは、「私の人生は翼を得て自由に飛び立ったんです。お母様にひどいと映ったのなら残念ですね」とだけ答えて、その場を後にする。

ジウクは、母親と叔父がソルヒの証拠の出どころはどこだ?と感情的にになっているのを見て、「スンヘと今後の対策を立てるから任せて」と冷静に対応する。

コ弁護士はソルヒが持ってきた出所不明の証拠について、「勝てる証拠が急に出てくるのは、罠の可能性があるから証拠の出所を探る必要がある」とソルヒに告げる。

テヒョンは、カムバックマドンナのメンバーを集めると、映画音楽祭という大きなステージに出演が決まったことを伝える。

早速ライブに向けてバンド練習をするが、PM12時を過ぎて帰ろうとするメンバーに、テヒョンは、「今度のライブは今までと違う、辛いなら辞退するしかない」といつになくキツめにアドバイスする。その言葉にメンバーも納得すると、練習を再開する。

ライブ当日、メンバーが集まって一つの車で出発しようとした時、ソルヒのもとにコ弁護士から相談があると連絡が入る。ソルヒは悩んだ挙句メンバーと別れ、一人で事務所に向かう。

コ弁護士は、ソルヒに出所不明のディスクを渡した男が、ジウクの弁護士事務所で働いている人間だと突き止めていた。ソルヒは、ジウクに話を聞こうと会う約束をする。

しかし、ソルヒが事務所の外に出ると、チンピラ風の男がソルヒの行く手をふさぎ、「あなたに会いたい人がいる」と言って、抵抗するソルヒを強引に車に押し込んでしまう。

ソルヒが連れて来られた場所には、ジウクの叔父が待っていた。彼は執拗にディスクのことをソルヒに問いただすが、ソルヒは「言えない」と頑なに口を閉ざす。

ライブの開始時間が迫るなか、いつ解放されるかもわからない状態で焦るソルヒのもとに、待ち合わせ場所に一向に現れないソルヒを心配したジウクが、頭を働かせ現れる。

ジウクは、犯罪に手を染める叔父に「どこまでやる気です?」と声を荒げると、ソルヒを解放するよう命令する。叔父もジウクに言われると、仕方なく解放する。

解放されたソルヒはライブ会場に急いで向かうが、かなり遅れてしまい、到着したのは夜になっていた。テヒョンの計らいでなんとかオープニングからラストに順番を異動してもらっていたものの、途中から雨が降ったことで、ライブは行われず中止になっていた。

自分のせいライブが出来なくなってしまったことをメンバーに心から謝っていたソルヒのもとに、カムバックマドンナの初ライブを楽しみに待っていたファンらが駆けつけ、中止は認めないとライブの続行を希望する意見をメンバーに伝える。

ファンの声にソルヒやメンバーも雨の中、ライブをやることを決める。大きな声援が送られるなか、ファンの前に登場したカムバックマドンナバンドは、御馴染みのカバー曲を演奏すると、最後は、オリジナル曲「カムバックマドンナ」を演奏し、締めくくった。

ジウクは、頑なに訴訟にこだわる叔父と母親に対して、ソルヒの証拠により敗訴が濃厚で、このまま続ければ叔父の刑事処罰も考えられるから、示談にするべきだとアドバイスする。

コ弁護士のもとを訪れたジウクは、ソルヒも同席しているところで、示談書を渡し、今回の訴訟を終わりにする敗北宣言をする。

ジウクの後を追ったソルヒは、例の証拠はジウクが渡したのものじゃないかと質問するが、「どうでもいい、それより叔父さんの件を秘密にしてくれてありがとう」と一言伝えると帰っていく。

コ弁護士とソルヒは、市場関係者らと会うと、裁判は示談になったことを伝える。権利金やその他すべて損害賠償は保証されると伝えると、市場の人たちは、大喜びし、二人にお礼を言う。

ジウクは、スンヘから「あなたが証拠を渡したの?」と聞かれ、「もう見ていられかった、他に止める方法がなかった」と答える。

そして、スンヘにも話があると続け「どんな言葉を使っても君の気持ちを納得させられないが、こんな関係を続けるわけにはいかない」と別れを切り出す。スンヘは、ジウクに「納得できない、これじゃ終われないわ」とまだ気持ちがあることを伝える。

カムバックマドンナは、ラジオ出演が決まり、ラジオ局を訪れていたが、廊下でスーパージュニアのキムヒチョルに会うと、メンバーが止めるのも聞かずに、ファジャは一人サインを求める。

ラジオ出演を無事に終えると、休むことなく次のライブ会場に移動する。知らずに売れっ子バンドのような忙しいスケジュールをこなしていることに、ファジャは「芸能人みたい」と呟く。

移動したライブ会場で、いつものように演奏しているソルヒの視線の先に、なぜかジウクがいることを知り、いつになく動揺するソルヒだが…※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、ゲストとしてスーパージュニアのキムヒチョルが本人役でカメオ出演している。キムヒチョルは、ちょうど「K-POP DREAM CONCERT 2009」でも司会を務めていたから個人的にタイムリーだ。ジウクがカムバックマドンナバンドの演奏を見に来ていたラストで演奏していた曲は、どうやら日本では規制が掛かっているのか、映像と音楽が全く合っていない編集がされている。なのでここで実際に演奏している曲目は不明だ。ちなみに私は伝説だOSTには収録されているが、ドラマではまだ演奏されていない曲がまだ1曲あるような気がする。次回でいよいよ最終回だが、その曲は演奏されるのか…。)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想(ネタバレ)

2011.03.29 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話のあらすじ】

市場の人々の「ともに戦ってほしい」という声にソルヒは揺れるが、この案件はやはりコ弁護士に託そうと再び決意する。一方、バンドは着々と人気が出て、ファンレターも届くように。CD発売にあたっては、レコード会社に頼らず、自分たちでジャケットなどを手作りしてファンに配ろうとメンバーは決める。そんな中、市場の訴訟裁判が開始されるが、市場の人々とコ弁護士は目に見えて不利な状態に追い込まれてしまい……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第14話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


すべての誤解が解けて市場の人たちに弁護をしてくれと引き止められたソルヒだが、「もう心に決めたことですから…」と市場の弁護人を引き受けるのを断ってしまう。

コ弁護士は、ソルヒが弁護を引き受けない理由を尋ねるが、「チョ博士の釈放を条件にジウクと約束したから」と答える。

ジウクは、ソルヒとの約束を守りチョ博士をすぐ釈放するが、そのチョ博士が今度は証人として市場の人とともに提訴するのを知ると、ソルヒに約束が違うと問い詰める。ソルヒは、私は約束どおり手を引いたが、市場の人がその気なので私の力ではどうにもできないと答える。

スインらメンバーは、忙しいソルヒ抜きで集まり、ラジオの放送以降に送られてきたファンレターに目を向ける。CDが欲しいという要望が多いことを知り、レコード会社に頼まず、自分達でファンクラブ用にCDを自主制作することを決める。

あくる日、「新しい服を買って持ってきて」とだけ聞かされて現れたソルヒはメンバーに何事かと聞くと、「CDジャケットの写真を取るの」とスインは答える。

撮影が終わると、ソルヒを除いたメンバーはパソコンに画像を取り込み、その上に適当なロゴを加え、プリンターで印刷すると”カムバックマドンナ”のオリジナルCDを完成させる。

テヒョンは、コ弁護士からソルヒが訴訟から降りてしまって困っていると聞かされ、様子を覗おうとソルヒに電話を掛ける。

「近くにいるから外に出て来い」というテヒョンに気分が落ち込んでいるソルヒは「それより私の家でお茶でもどう?」と妥協案を出す。テヒョンは一人暮らししているソルヒが自宅に来いと言っているので「俺を口説いているの?」とからかう。

ソルヒは、テヒョンの言葉にあきれて「そう、口説いているのよ!」と笑いながら答える。

テヒョンは、手ぶらじゃ悪いからと言って、小さい植木を買ってきたのをソルヒに手渡す。「悩みがある時に効く、一日一回香りをかいで」と言うテヒョンに「女性に花を始めて贈ったの?花束ならわかるけどムードがないわ」とうれしさを隠すようにソルヒは笑いながら答える。

テヒョンは、ソルヒがジウクの約束を守って訴訟をあきらめてしまったことに対し、「チョさんは向こうの陰謀に巻き込まれて捕まったんだからその約束を守る必要はない」とアドバイスするが、「約束は約束だから、あとチョさん家族の安全も考えないと」とソルヒは答える。

ジウクの叔父は、ムジョン開発に携わるチンピラから市場の人たちを脅して契約させた証拠の動画があると言って脅迫を受ける。

ジウクの母親からその証拠を取り戻すよう頼まれたスンヘは、ジウクに内緒でチンピラと会い、小切手と念書と引き換えに動画を収めたディスクを手に入れる。

スンヘが証拠を取り戻し安堵するジウクの叔父とジウクの母親だが、スンヘが席を外すと、スンヘとジウクは結婚させないと本音を漏らす。外で聞いてしまったスンヘは、ジウクの母親に利用されていたことを知り、ジウクには秘密にしておく約束だったその証拠を渡してしまう。

ジウクは、叔父と母親が犯罪に関与していたことを知り、母親に叔父の弁護はもうできないと言う。

訴訟から手を引いて急に暇になったソルヒは、スタジオに来ていたが、何気ない会話から「作曲してみる?」とテヒョンから作曲のアドバイスを受ける。テヒョンがキーを決めてギターでコードを鳴らすと、それにあわせてソルヒはメロディを歌っていく…。

テヒョンと別れ、スタジオから車で家に帰ろうとした時、ソルヒの携帯にお客(ジウク)が酔っ払って困っているという飲み屋の従業員から連絡を受ける。

ソルヒは飲み屋に向かい酔いつぶれたジウクを起こすと、ジウクは「寂しい」と本音を漏らす。「恵まれていると思ったが、自分には何もない気がして虚しい」と言うと、また寝てしまう。

後からスンヘが迎えに来たので、ソルヒはスンヘに任せて帰ろうとする。帰り際、スンヘに「まさかまだ彼が好きなの?」と聞かれると、ソルヒは「私が来た理由は、ただ事故を起こさないか心配だったから」と答える。

バンド練習の日。ファジャが急に夫と離婚したいとグチを漏らす。その原因は、ファジャの夫が勤めるタクシー会社の創立記念日のイベントに”カムバックマドンナ”を呼べないかと頼まれたことだった。

ソルヒは、「じゃあライブをしよう!」と言うが、ファジャは、「詰まっているバンドの予定を考えて断った、忙しいのにバンドを安売りしたくない」といつになく譲らない。

ソルヒは、ファジャに「バンドをやっている理由は?」と尋ねる。ファジャは「出来れば儲けたい」と答える。

ソルヒは「バンドは私たちの支えだった。死にそうに辛い時も耐える力を与えてくれた、私の唯一の支えだった。全員の支えよ。だけど私たちの大切な支えが、今のあなたにとって、離婚を考えるほど重荷ならやめよう。たかがバンドよ。」と言う。

ソルヒの言葉にファジャも「頭にきて言っただけ、離婚なんてしない」と答える。ソルヒは、スインに当日に入っていた女性誌のインタビューを飛ばして、ファジャの夫(会社)のためにライブを行うことを決める。

ソルヒを失った市場関係者とムジョン開発との裁判当日。コ弁護士はチョ博士や地権者の証人の協力を得て出廷するが、スンヘの巧みな話術により、証人の供述がどんどん悪い方向へ追い込まれてしまう。

一方、”カムバックマドンナバンド”は、ファジャの夫の会社にトラックで乗り込むと、荷台から現れ、ライブを行う。ファジャの夫のために、今回はファジャがメインボーカルを取る曲を歌う。

ファジャの歌とバンドの演奏に夫を含むタクシー会社の同僚達も大満足でライブを終える。ライブが終わると、突然ソルヒのもとに一人の男が近寄り、何かを渡す。

ソルヒは、それを持って、市場の裁判が行われている裁判所の部屋に行きコ弁護士に渡す。コ弁護士は、裁判長に新たな証拠として受け取った証拠を提出する。※続く…


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(最終回に近くになり、大分話は盛り上がってくるが、今回も前回に続き、ソルヒのシーンが熱い。ソルヒがファジャに言うバンドを続ける理由は、なかなか感動的だ。そして、この第14話では、私は伝説だOSTの10曲目に収録のファジャがメインの「ミュージカル」と12曲目に収録のソルヒの「君に(Dear Music)」の一部が披露される。「君に」は、テヒョンのギターに合わせる歌詞なしメロディでまだ完成はしていない。)

김정은-너에게 Kim Jung Eun-To You 나는전설이다



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韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想(ネタバレ)

2011.03.27 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話のあらすじ】

ソルヒは市場の訴訟の件から手を引こうと決意する。「自分は何もできなかった」と悔やみながら去っていくソルヒだったが、その背中を市場の人々が追ってきて……。一方、カムバック・マドンナから新グループのバンドに引き抜かれたアルムは、子持ちであることがバレて事務所から大目玉を食らう。そんな中、あきらめずに放送局への売り込みを続けていたスインの努力が実り、ついにバンドの曲がラジオで流れる。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第13話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


ソルヒは、ジウクにムジョン開発がチンピラを使って恐喝している事実と証拠があることを伝える。ジウクは、市場の件で伯父から聞かされていなかった裏事情があったことを知ると、スンヘによく調べるよう指示する。

疲れて事務所に戻ったソルヒは、誰もいない部屋で一人テヒョンの「君が」を聞いてにやけていると、テヒョンが、差し入れ(寿司)を持ってきたのに気づかず、にやけていたのが本人にバレてしまう。テヒョンも自分の歌だと知り、うれしさ半分、恥ずかしさ半分といった微妙な感じで帰っていく。

ソルヒは、唯一の証拠を持つチョ博士に会いに行くと、チンピラから市場の件で恐喝を受けているのをたまたま目撃してしまう。

チョ博士は、ウンジが市場の件が原因でチンピラに誘拐されているのを知ると助けに向かうが、今後市場の件で訴訟に協力した場合は、「娘がどうなるか責任は持てない」と脅される。

ソルヒは、チョ博士以外でムジョン開発から被害に遭った市場関係者を見つけて会いにいくも、市場の件に関わりたくないと言われ、訴訟に有利な証言を得ることはできなかった。

スインは、アルムの夫から用事があるから子供(ゴン)を預かってくれと頼まれるが、大事なラジオ局に行く用事が合ったため断ってしまう。

アルムが新しく加入したバンド:レッドパンチの結成記者会見が行われる会場の外で、アルムはタウォンの本部長から子供がいることは秘密にするように念押しされる。

アルムの晴れ舞台を見に来たアルムの夫は、スインにお守りを頼めなったゴンを抱いたまま、レッドパンチの記者会見に現れてしまう。

バンドの紹介が終わり、記者からの質疑応答が行われると、早速アルムに子供がいる疑惑が問われるが、本部長は単なる誹謗中傷だと答える。

しかし、会場の後ろでゴンが泣き出していたのを見たアルムは、堪らずゴンに駆け寄り抱き上げると、「すべて事実です。子供がいるからバンドができないなら私は続けられない」と記者らに告白する。アルムの言葉に会場は騒然としてしまう。

スインは、ラジオ局に着くと、番組プロデューサーに”カムバックマドンナ”の出来上がったばかりのCDを渡し、上手くいくよう頼み込む。

アルムが契約問題でタウォンから訴えられているという連絡を受けたスインは、法律に詳しいソルヒとともに現場に駆けつける。

アルムに対し、バンドに関わるすべての損害賠償を請求しようとするタウォンの本部長に、契約書の不当な部分を挙げ、「訴訟するなら、他にも泣き寝入りしている被害者を集めて集団訴訟にしますか?」とソルヒは本部長に宣戦布告する。

コ弁護士から連絡を受けて事務所に戻ると、心変わりしたチョ博士がムジョン開発との真相をすべて語ってくれて、真相は理解できたが、チョ博士は「証拠はすべて渡すが証言はできない」と言い、行き詰ってしまう。

ソルヒは、ムジョンと関係があるシンファというジウクの伯父が経営する会社に勤める友人に協力を依頼すると、関係する証拠を手に入れてきてもらう。

スタジオ近くに不審な女性がいるのをスインの会社の社長が発見する。スタジオに戻り、スインとファジャに伝えると、その不審な女性が急に訪ねてくる。恐怖に身構える一行だったが、カムバックマドンナのファンだと知ると一安心する。

そのファンの女性から”カムバックマドンナ”のCDが欲しくて来たと言われるが、CDは作ってないと答えると、「歌手なのにCDがないの?期待してきたのに…」と落胆する彼女に、スインは堪らず「住所を教えて送るわ」とその場しのぎで答える。

チョ博士が警察に捕まったと連絡を受け、駆けつけたソルヒとコ弁護士は、警察から詳しい事情を聞くと、以前ムジョンからチョ博士が貰ったお金が関連した詐欺容疑の罪で捕まっていた。

提出された証拠を確認するが、チョ博士の印鑑等が使われていて、確かな証拠として警察に上がっていた。刑事からは問題がないのでこのまま検察に書類を渡すといわれる。チョ博士の一人娘のウンジが心配になる。

ジウクから連絡が合ってソルヒは会うが、「お前がムジョンに関われば、市場の皆が苦しむんだ、よく考えろ」と、チョ博士が捕まった原因はすべてジウクの仕業だったことがわかる。

市場の人を助けようとしていた自分の行動がなんの助けにもならず、逆に皆を苦しめていたことを知ったソルヒは、訴訟の意味を見出せず、自己嫌悪に陥ってしまう。

テヒョンは、ラジオに採用されたマドンナバンドの曲を聞かせようと、ソルヒを事務所の外に連れ出すと、車の中でラジオから流れる「カムバックマドンナ」の曲を聞かせる。

ソルヒは、ラジオから聞こえる自分の輝いている音楽に耳を傾けていると、急に今までの市場での出来事が頭を過ぎり、抑えていた感情が溢れてしまう。

私がどれほど甘かったか、私がどれほど人を傷つけたか、私がどれほどバカだったか、何もできない自分が情けない、もうどうして良いかわからない…」と子供のように泣きじゃくってしまう。

そんな姿を見たテヒョンは、「自分のよさに気づかないなんて、ソルヒさんは本当にバカだね」と言って、手を握り慰める。

翌日、ソルヒは、市場の件から身を引くことを決め、ジウクにチョ博士のことを元に戻してあげてと伝える。

ソルヒは、市場の関係者の前に立つと、「皆さんの状況を知りやりきれなくて訴訟を引き受けましたが、元夫が相手だと知って感情が抑えられなくなったのは事実ですが、決して個人的感情のために利用したのではありません。私が無能すぎて皆さんのお役に立てず申し訳ありません。私は、もう降ります。」と涙ながらに謝罪し、市場を後にする。

チョ博士からすべての事情を聞いた市場関係者らは、ソルヒの後を追うと、誤解があったが、これからは訴訟にすべて協力するとソルヒに伝える。チョ博士も証人として出廷することを固く誓う。※続く…


評価 ★★★★★ (星5つ)

(この第13話は、ソルヒの内面が浮き彫りになる。今までどんな状況でも強気に頑張っていたソルヒが、はじめて心が折れ、テヒョンに胸の内を明かす。まさかこの13話にこんな名シーンがあるとは知らず、ボロ泣きしてしまった。これはやばい。もともとキャラクターに感情移入してるだけあって、ソルヒ(キムジョンウン)にあんな泣き方されたらもうダメだ。)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第12話の感想(ネタバレ)

2011.03.22 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第12話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第12話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第12話のあらすじ】

バンドの演奏はインターネットでも好評となり、ついにCD化の話が出る。一方、ソルヒは市場の立ち退きに関する訴訟問題の最中、市場の人々にソルヒの元夫が相手方の弁護士だと知られ、一気に信頼を失う。そんな中、CDのミキシングができたとテヒョンからメールをもらったソルヒは、練習室でテヒョンを待つ間に彼の昔の歌を歌う。そこへやって来たテヒョンになぐさめられたソルヒは、訴訟で闘うためのやる気を再び取り戻す。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第12話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

アルムの協力でライブイベントを無事成功させたソルヒは、ライブが終わると観客席に来ていたジウクの母親に呼ばれる。

ジウクの母親に市場の訴訟の件で「あなたの相手は、うちの一族よ。うちの一族に勝てると思う?」と脅迫まがいの言葉を言われるが、「ただ真実を暴きたい!」とソルヒは、逃げずに戦う姿勢を見せる。

アルムのバイト先でメンバーとともにライブの打ち上げをしていたソルヒのもとに、市場で見かけたという少女から電話があり、ソルヒは打ち上げを抜けて会いに行く。

少女に会うと、その子は市場の同意書のサインを書いたチョ博士の娘(ウンジ)だとわかる。場所を移してウンジに話を聞こうとするが、どこからか現れたチンピラに囲まれてしまう。

ソルヒは、持ち前の不良魂で対抗するが、チンピラ3人を相手にするには数的不利で逃げ切れずいると、後からソルヒの行動を気になってつけていたテヒョンがケンカに加勢する。

大きな騒ぎになり、何事かと駆けつけきた市場の警備員の登場により、チンピラは逃げていき、ケンカは収束する。

しかし、いつしかウンジはその場からいなくなっており、ソルヒは電話に残された彼女の番号に掛け、再び会うことを決める。しかし、ウンジと会って話を聴いていると、その現場を父親のチョ博士に見つかり、「あなたに話すことはない、構わないでくれ」とウンジを連れて行ってしまう。

スインとファジャはライブイベントで歌ったオリジナル曲”カムバックマドンナ”の動画が好評で、ネットユーザーから着メロにして欲しいというコメントを見つける。

しかし、ライブの音源は音質が悪く困っているとスインの社長から、新たにスタジオでレコーディング(CD化)すればいいという話になり、メンバーは盛り上がる。

一方、アルムは、タウォンの本部長から”マドンナバンド”でギターを弾いていたことが見つかり、「今度やったら違約金を払ってもらう」と厳しい言葉を言われ落ち込む。

レコーディングスタジオは、アルムの夫が働く楽器店で行われ、メンバーがそれぞれ好きな楽器を選ぶと、録音を開始する。テヒョンが音楽監督を務め、マドンナバンドのレコーディングは無事に終わる。

スンヘは、ジウクの母親からなんとしても市場の件を訴訟には持ち込むなと強く言われ、市場の会長らに、今までの移転料の5倍の額を払うからと示談での話を持ち掛ける。その金額の大きさに市場関係者は、心が揺らぐが、後からやって来たソルヒに「騙されないで」と言われると、なんとか持ちこたえる。

しかし、スンヘがムジョン開発の代理人(ジウク)とソルヒには過去に婚姻関係があり、離婚訴訟を行ったが賠償金をもらえずその復讐としてお金(権利金ももらえない)にならない今回の訴訟をしていると言うと、市場関係者に動揺が広がり、ソルヒとの絆はついに崩れてしまう。

その後ソルヒは、市場関係者に説明しようとするが、「信じて損した」と話を全く聞いてもらえなくなり、落胆する。

コ弁護士にその事情を告げると、「そんなことで動揺するな、信念を貫くんだ!」と励まされ、コ弁護士が新たに見つけてきた証拠を見せられる。

自信喪失のソルヒは、テヒョンから連絡を受け、スタジオで会う約束をする。

先に着いたソルヒは、ピアノの前に座り、テヒョンの作曲した「君が」を弾き語る。完成したCDを持ってきたテヒョンは、テヒョンが来て歌うのをやめたソルヒに「聴くから続けて」と言い、ソルヒの横に来ると、二人で「君が」を歌う。

ジウクは、ソルヒに連絡が取れず家の前まで行き会うと、訴訟の件で「挑んでくるならオレも放っておけない」と口にする。ソルヒは「覚悟している」と告げる。

ウンジは、ソルヒが、説明しようと市場関係者と話すが、水を掛けられたり、罵倒されているのを見てしまう。心が痛んだウンジは、ソルヒを呼ぶと、過去に父親が自分の手術費用として、5000万ウォンのお金をムジョン開発から貰っていた事実を教える。

ジウクとスンヘは、移転料5倍での最終合意のサインをもらうため市場の会長のもとを訪れる。会長もその案に仕方なく賛成しようと、市場関係者全員からサインをもらってくるよう部下に指示する。

しかし、その現場に再びソルヒが現れると、「あきらめたら後悔します。あなたはこんな卑劣な人だった?」とジウクに失望する。※続く…


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第12話で私は伝説だOSTの8曲目の「君が/(그대가)クデガ」のソルヒとテヒョンのデュエットが披露される。この曲はドラマ上では、テヒョンのファンというソルヒがこの曲を知っていて歌うのだが、その歌を聴いたスターのテヒョンが気に入り二人で歌うというなかなか粋な計らい。ちなみにこの曲も、歌手の吹き替えではなく、ソルヒ(キムジョンウン)らカムバックマドンナ同様、テヒョン役の俳優イジュンヒョク(イジュニョク)本人が歌っている。このドラマの出演者はラニ(コウンミ)も含め、みんな歌が上手い。)

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想(ネタバレ)

2011.03.21 Monday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話のあらすじ】

病院に運ばれたソルヒのもとに、テヒョンとジウクがやってくる。テヒョンはジウクに対し、「再出発を誓ったソルヒの前に現れるな」と言い放つが……。一方、スインはテレビ局のプロデューサーから、カムバック・マドンナのインターネット動画の反応が好評だと聞き、番組への出演を依頼される。そんな中、ソルヒは働き先の弁護士事務所で、ショッピングモールの建設で立ち退きの危機にある市場の人々の話を聞きつける。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第11話の感想+あらすじ(ネタバレ)】


ソルヒは、市場のショッピングモール開発訴訟の件で、相手側の代理人と面談するが、その担当者がジウクとスンヘだったことを知り、困惑する。

アルムは、保留にしていた売り出し前のバンドへの誘いについて、明日までにと担当者から期限を迫られさらに苦悩する。

スインに他バンドから誘われていることを打ち明けるが、スインは、「あなたが決めたことならしょうがないけど、慎重に考えて」とアドバイスする。

テヒョンは、カムバックマドンナバンド用の曲が出来上がると、「歌詞は自分達で付けて」とソルヒたちに任せる。

ソルヒらは、ハツのオリジナル曲と言うことで、曲名にバンド名でもある”カムバックマドンナ”というタイトルをつける。

そして、バンドのキャッチコピーでもある”あの時のマドンナが戻ってくる”から、”まるで(マチ)私たちは(ウリ)マドンナ(マドンナ)みたい(チョロン)”(マチウリマドンナチョロン)と歌詞を付けていく。

一方、ソルヒの市場の訴訟の件では、市場の人たちは書類にサインをしているため勝ち目はないとわかるが、何か他の部分で対抗できる部分はないか、市場の人への聞き込みを始める。

バンド練習の日、アルムは一人遅刻してくる。そして重い口を開くと、「バンドがまた出来るようになったのは感謝してるけど、大きなステージに立てる機会を逃したくない…」とカムバックマドンナバンドから脱退したい意向を告げる。

ファジャは反対していたが、ソルヒは、アルムの言い分を聞くと「わかった。いつか終わりは来る。私はあんたが横にいて心強かった」と言ってアルムを送り出すことを決める。

マドンナバンドを離れたアルムは、早速スカウトしてきたタウォンの本部長に会い簡単なオーディションを受けると、バンドに合流する。

しかし、バンドは以前話で聞いていた男女混成バンドではなく、女性だけのメンバーに変わっていた。その理由は、最近は女性グループが人気だからという流行に乗ったものだった。

アルムは本部長に紹介されメンバーと挨拶を交わすも、音楽のレベルは高いが、どこか殺伐としており、マドンナバンドのように音楽を楽しんでいる雰囲気は感じられなかった。

ギタリストを失ったマドンナバンドは、アルムの穴を埋めるべく新しくギタリストの募集を開始してオーディションを行うが、オーディションに集まったものは、ギターは弾けないがやる気はあるもの、ギターは上手いが全くやる気がないもの、同じメロディの曲しか持ち曲がないもの、少女時代のマネがしたいだけの者など、相応しいメンバーは見つからなかった。

一方、訴訟の件で、市場の人が同意書の内容を見ずにサインした原因は、市場で法に詳しい人がいて、サインしていたからだと言う情報を聞きつけたソルヒは、その人物に会って話を聞くが、「みんながしていたから自分も同じようにした」と言われてしまう。

アルムの抜けた穴を埋めるメンバーとして、スインの会社の社長から、ソ・シネというインディーズで活動していたこともある実力あるギタリストを紹介され、マドンナバンドのメンバーとして向かいれることにするが、弾きたいように弾いたり、練習もしなかったりと自分勝手な奴でなかなか上手くいかない。

ライブ当日、ソ・シネは時間になっても現れずソルヒが探しにいくと、友達と電話でマドンナバンドの悪口を言っているのを聞いてしまう。しかし、ソルヒは怒らず我慢してシネを連れて戻るが、ライブを前にシネの発言が原因でメンバー間で意見が対立してしまう。

ずっと我慢して聞いていたソルヒも、いいかげん我慢できずシネにクビを宣告すると、3人でステージに上がろうとする。

そこに、シネの性格の噂を聞いて心配になっていたアルムが現れると、再び4人でステージに上がる。

ステージでオリジナル曲”カムバックマドンナ”を演奏していると、ソルヒの目に客席にいたジウクの母親の姿が映る。一瞬、バンドで演奏している自分の行動に物怖じして演奏を一人止めてしまうが、これが自分の生き方だと心に決めると、自信を取り戻し、演奏に戻る。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第11話は、バンド問題がテーマ。実力だけがすべてじゃないというところが良い。音楽は、楽しいものだが、誰と演奏するかがかなり重要で、合わない奴と一緒にやっていても楽しくないばかりか、やる気が出ないので効率も悪い。ということで今回のアルムの気持ちはものすごくわかる。実力はあるが、性格が合わないバンドと演奏するより、ヘタなバンドでも心が通っていたほうが面白い。)

今回のラストで歌っていた曲「カムバックマドンナ(I컴백 마돈나 )」は、私は伝説だOSTの1曲目に収録されているが、音源だけではわかりにくいが、この曲はメンバー全員で歌っていたようだ。

アイリスで歌を披露していたアルム(ジュニ)も1コーラス?歌っているのが確認できたが、みんな普通に歌が上手い。CDの音源なので実際の生歌はわからないが、全然聞ける。

我是傳說 OST:Comeback Madonna Band - Comeback Madonna



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韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想(ネタバレ)

2011.03.20 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話のあらすじ】

病院に運ばれたソルヒのもとに、テヒョンとジウクがやってくる。テヒョンはジウクに対し、「再出発を誓ったソルヒの前に現れるな」と言い放つが……。一方、スインはテレビ局のプロデューサーから、カムバック・マドンナのインターネット動画の反応が好評だと聞き、番組への出演を依頼される。そんな中、ソルヒは働き先の弁護士事務所で、ショッピングモールの建設で立ち退きの危機にある市場の人々の話を聞きつける。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒの見舞いに来たジウクに対して、テヒョンは、「あなたが来るとソルヒが傷つく」と言う。ジウクは、「(ソルヒを)好きなのか?」と聞くが、テヒョンは「想像に任せます」と答える。

スインはテレビ局で会った番組ディレクターから、「GENIE」の動画が好評だから音楽番組のオーディションに来ないかと誘いを受ける。

一方アルムも、先輩の紹介で動画を見た関係者から売り出し前の男女混成バンドへのギタリストとして加入しないかという、かなりおいしい誘いを受けるが、すぐに返答できず保留にしてしまう。

スインの件でバンドに集合が掛かり、オーディションへの参加やライブカフェ出演などプロ活動を意識した話が盛り上がると、ソルヒが「そろそろ私達にもオリジナル曲が必要じゃない?」と口にする。

そんななか、アルムは、他バンドから誘われていることをメンバーに言おうとするが、盛り上がりに水をさせずそのまま飲み込んでしまう。

スインは、仕事がレコード会社に所属していることもあり、カムバックマドンナバンドのマネージメントをすべて請け負うことを決め、早速所属事務所の担当者としてテヒョンにバンドの曲を依頼しに行く。

テヒョンは気難しく、業界ではなかなか曲を書いてもらえないことで評判だが、”カムバックマドンナバンド”の曲をというとあっさりOKが出て、スインは拍子抜けする。

スインの話を聞いたレコード会社の社長は、「テヒョンはお前に気がある。曲のことは良いが気をつけるんだ」と変なアドバイスをもらい、スインは、本気で悩み始める。

ソルヒは、以前マドンナバンドとしてイベントに出演した市場が、大手ショッピングモールの開発に巻き込まれ、不当な立ち退きを迫られていることを知り、コ弁護士事務所として仕事にならないか調査に行く。

ファジャの知り合いで以前にもお世話になった市場の会長に話を聞くと、権利金の保証が一切ないというかなり不当なもので、話を聞けば聞くほど、ソルヒの正義感を刺激する。

ソルヒは、バンドとして助けられないかと、ショッピングモールの反対デモの応援としてマドンナバンドで参加することを決めるが、そのライブ中に、開発事業者側が送り込んだチンピラがどっと押し寄せ、市場関係者が集うデモ会場はめちゃめちゃにされてしまう。

ソルヒは、開発事業者側に怒りを覚え、暴力を振るわれた市場関係者全員の署名を集め、コ弁護士事務所として訴訟することを決める。

ショッピングモール側との交渉が行われる当日、市場側の代理人としてソルヒとコ弁護士は立ち会うが、相手側の代理人として現れたのは、元夫のジウクとスンヘだった。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、いつもドラマの始めに流れる曲「カムバックマドンナ」(私は伝説だOSTの1曲目収録)がテヒョンが新たに作曲したマドンナバンドのオリジナル曲(仮曲)として披露される。今まで、オリジナル曲に思えたマドンナバンドが演奏していた楽曲は、実はほぼカバー曲だったようだ。ちなみにサントラの7曲目に収録されいて、3.4話でラニとのテレビ撮影の時によく歌っていた「気持ちの良い日/기분 좋은날)という曲もオリジナルが存在した。)

김완선 - 기분 좋은 날 (live)

「月曜日は○○で火曜日は○○で…とかなり能天気なこの曲結構好きです。3.4話でラニ(コウンミ)が歌う甘ったるいバージョンが個人的に良いですが。おばさんバンドだからカバー曲も古い。

それと、この第10話で、ソルヒ(ソリヒ)の名前が、実はハングルの伝説(チョンソル/チョンソリ)という単語からもじった名前だったことがわかる。韓国語で”伝説”は、チョンソル/チョンソリと発音するらしいが、ソルヒのフルネームは、チョンソルヒ(チョンソリヒ)になっている。

ドラマタイトルの”私は伝説だ”もその名前から来たものと思われる。ハングルがわからないと、言葉遊びもわからない。

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韓国ドラマ「私は伝説だ」第9話の感想(ネタバレ)

2011.03.18 Friday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第9話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第9話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第9話のあらすじ】

弁護士事務所で働くことになったソルヒ。一方、カムバック・マドンナがふざけて『少女時代』のまねをしていた様子がスーパーの防犯カメラに映ったため、その映像がインターネットに流れ、騒ぎになってしまう。この件でファジャとアルムは大喧嘩になり、バンドは解散の危機に陥る。そんな中、ソルヒはあるアイディアを思いつき、この状況を打開しようとテヒョンにある曲のアレンジを依頼して……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第9話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

コ弁護士の事務所に就職しようと訪れたソルヒだが、コ弁護士から今は仕事がないので固定給は払えない、日給月給になると言われてしまい保留にする。

ファジャから法律事務所の社長がいると紹介されて会うが、社長はソルヒに時々会って話せば仕事を斡旋するとソルヒに持ち掛けてくる。訴訟主を集めて弁護士事務所に斡旋する嫌なブローカーだと知ると、ソルヒは帰ってしまう。

結局、ソルヒは他に良いところは見つからず、コ弁護士のもとで週2日働くことにする。

一方スインは、例のスーパーでのイベント後、メンバーが少女時代の「GENIE」の曲に乗せてエレベーター内でダンスをしていた防犯カメラの動画が、誰かによって故意にネット上に上げられ、批判の的になっているのを知りメンバーに教える。

自分達の動画がネット上でこっぴどく叩かれているのを知ったメンバーは、それが原因で家族や友人から辱めを受ける。動画の批判によってイライラが募っていたファジャとアルムは、お互い八つ当たりして、仲が悪くなってしまう。

ソルヒは、バンドの亀裂をなんとかしようと、テヒョンに動画の批判をなんとか挽回できないかと「GENIE」の編曲を依頼する。

テヒョンは、編曲料の代わりだと言い、テヒョンの子供ヌリの誕生日に母親(スンヘ)が来なくて、ヌリが幼稚園で一人でいることを知ると、ソルヒを母親代わりに連れて幼稚園に向かう。

母親が来なくて幼稚園で一人ぼっちだったヌリは落ち込んでいたが、テヒョンとソルヒが途中で買ってきたギターをプレゼントし、ソルヒが即席の歌を歌ってあげるとヌリは、元気を取り戻す。

ソルヒは、ずっと携帯を切って連絡が途絶えているファジャとアルムに最後通告とばかりにカムバックマドンナバンドは解散することを伝える。

突然バンドが解散することを聞いたファジャとアルムは、すぐ戻ってくるが、ソルヒは、バンドは絆が大事、このまま二人が仲が悪いままならバンドは解散するしかない、もし続けたいなら仲直りするしかないと言う。

ファジャとアルムが仲直りすると、ソルヒはテヒョンに依頼していた「GENIE」の編曲楽譜を見せ、バンド練習を再開する。

ソルヒたちは、新たにカムバックマドンナバンドで演奏した「GENIE」のPV動画を撮影しネット上に乗せると、以前のエレベーターでの動画と違い、動画を見たものから好感触のコメントを得る。また、その動画がもとで企画会社より、カムバックマドンナバンドのライブの出演依頼が舞い込む。

バンドの問題が解決し、順調に進んでいたかに思えたソルヒだったが、道端で急に倒れてしまう。

ソルヒが救急病院に運ばれたと連絡を受けたテヒョンは、すぐに病院に向かいソルヒの無事を確認するが、しばらく点滴が必要だと聞き、その間付き添うことを決める。

元夫のジウクもどこかから連絡を受け病院に駆けつけると、寝ているソルヒに近寄りソルヒの手を取る。そんなとき「何の用ですか?」とテヒョンと遭遇する。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(地震の影響で録画が飛んでいた「私は伝説だ」第9話(第10話)の再放送分をなんとか確保。今回は、少女時代の「GENIE」のロックバージョンがようやく披露された。ドラマ上では伝説のギタリストのテヒョンが書いた(編曲)という粋な筋書きも良い。しかもこの「GENIE」はコード進行もシンプルで意外と簡単だ。)

■少女時代 GENIE 楽譜

イントロ 

Bm A Bm A

ちなみにカムバックマドンナバンドの「GENIE」のロックアレンジ版は以下↓(※ユーチューブで検索できます。)

■Genie-Comeback Madonna Band

■SNSD Genie 소원을 말해봐 (Rock Ver.) - Come Back Madonna Band

前回も載せた少女時代の「GENIE」の原曲は以下。

■소녀시대(Girls' Generation) _ 소원을말해봐(Genie) _ MusicVideo(뮤직비디오)

曲とは関係ないが、今回のバンド解散時にアルムが着ていたヒョウ柄の変なキャラクターのTシャツが良い。こんなTシャツ着ている奴に真面目な話はできない(笑) 力が抜けてくる。


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第8話の感想(ネタバレ)

2011.03.09 Wednesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第8話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第8話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第8話のあらすじ】

ソルヒが法廷でDVDを提出しようとしていることを知ったジウクは、それがスンヘとの浮気現場を撮られたDVDだと思い込んであわてる。だが、そこに映っていたのは意外な映像だった。一方、カムバック・マドンナは本格的に活動を再開するが、集まるのはラニ目当ての客ばかりで、なかなか仕事が決まらない。ソルヒはバンドだけでなく、自分の仕事も探そうと焦り、離婚訴訟で世話になったコ弁護士のもとを訪ねるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第8話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

アルムからコ弁護士のメモを受け取ったソルヒは、裁判の休廷を申し出る。

休廷中に、遅れて到着したコー弁護士からパクキチョルの”ジウクに勝てる証拠”のDVDを受け取ると、ソルヒは別室に移り、恐る恐る証拠を確認する。

DVDには、ジウクとスンヘが浮気している現場の盗撮映像が映っていた。

休廷明けの裁判の開始時間に少し遅れてきたソルヒは、裁判長に新たな証拠として申請を申し出る。

しかし、事前報告がないとしてすかさずスンヘが異議を申し出るが、裁判長は、判決に影響のある証拠の可能性があるとして、ソルヒの証拠の提出を受け入れる。

証拠のDVDがプレイヤーに挿入され会場のテレビから映像が流れると、そこにはジウクとスンヘの浮気現場の映像ではなく、ジウクとソルヒがまだ仲が良かった結婚式や新婚旅行中の二人の幸せな映像が映し出される。

その映像が終わると、スンヘに本件とは無関係な証拠だとして異議を申し立てられる。裁判長も「この証拠では被告の有責事由は証明するのは困難だ」と言う。

ソルヒは、最終弁論でジウクに向かい合うと「なぜこんな争いをしているのか、考えてみた、私の望みは、ただ”愛していたが、今は違う、すまない”と一言謝罪が欲しかっただけ…」と胸の内を明かす。

ジウクとソルヒの離婚裁判は結局、ジウクが離婚の原因だったことを何も証明できないまま、ソルヒが敗訴する形で終わりを迎える。

マドンナバンドのテレビ放映後、キム社長の下にバンドの出演依頼が舞い込むが、ほぼラニ目当ての依頼で、困惑する。また、マドンナバンドで地方営業を入れようとしても、ラニがメンバーでないと知ると、ブッキングは上手くいかない。

離婚裁判以降ソルヒと会っていないファジャは、ライブが決まれば帰ってくるといって、会社の部長の紹介でスーパーでのライブ出演を強引に取って来る。

当日、ライブを聞きつけて戻ってきたソルヒを加えて、スーパーでのイベントライブを行うが、タイムセールのアナウンスが流れると、集まっていた客が一斉にいなくなってしまう。観客が誰もいなくなると、ソルヒもあきらめて演奏をやめてしまう。

イベントが終わると、担当者から「あんな古臭い歌じゃ誰も聞かない」と言われてしまう。帰り際、店内の音楽で少女時代の「GENIE」が流れていると、ソルヒは「最近の歌ってこういうのをやれってことね」と言って少女時代の足を強調するダンスをマネしてみんなで踊りだす。

ファジャとスインは、ソルヒが裁判で負けて慰謝料が一閃ももらえずにお金に困っていることを知ってジウクの悪口を言っていると、ちょうどジウクから電話が入り、ソルヒは会うことにする。

ジウクは、離婚裁判の後、ソルヒが浮気の証拠をあえて出さなかったことを知り、ソルヒに対する強い気持ちが揺らいでいた。そして、慰謝料がもらえないソルヒのために少しでも力になろうと、ソルヒにまとまったお金を渡すが、ソルヒは一切受けとらなかった。

ジウクのお金を見栄を張って受けとらなかったソルヒは、クレジットカードの支払いと貯金額を見比べて、就職活動を始める。しかし、30過ぎたおばさんを雇ってくれるところはどこもなかった。

結局、ソルヒは裁判でお世話になったコ弁護士に雇ってもらおうと菓子折りを持って訪れる。

事務所には誰もおらず、ソルヒは一人のんびりしていると、急に揉めた男女が押し入ってくると、ソルヒを事務員だと勘違いして、女性が助けを求める。女性の顔には、殴られたような傷があり、男性の暴力が原因とされる。

ソルヒは、わけもわからず仲裁していると、コ弁護士が戻ってきて、事態の深刻さに気づくと「この人は事務長だ」と言って、ソルヒに二人の話しを聞くよう促す。ソルヒは、その言葉にコ弁護士のもとで働けそうな予感がする…※第9話に続く…

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この第8話ではジウクとの離婚裁判がようやく終始し、いよいよ次回からバンド編に突入する。個人的に好きなラニの登場シーンはこの8話はお休み。今回は、少女時代の「GENIE」の伏線があったが、来週辺りで、ようやくカムバックマドンナバージョンの「GENIE」が聞けそう。さすがに売れ線の曲に嫉妬し、皮肉るあたりは、やぱりロックしてるぜ。おばさんだけど…。)

ちなみに、マドンナバンドがやりたかった本家少女時代(SNSD)の「GENIE」は以下ですね。※ファジャがいなければ、他はスタイルは良いのでマネできなくはなさそうですが…。さすがに少女時代のPV(特にダンス)の完成度は高いですね。

■소녀시대(Girls' Generation) _ 소원을말해봐(Genie) _ MusicVideo(뮤직비디오)


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韓国ドラマ「私は伝説だ」第7話の感想(ネタバレ)

2011.03.08 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第7話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第7話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第7話のあらすじ】

ソルヒとテヒョンが別荘に来たことを知ったジウクとスンヘ。その後、ジウクは過去の裁判で恨みを持つ男から、スンヘとの浮気現場を映したDVDを送りつけられ脅迫される。ジウクは金で解決しようとするが、男は謝罪を要求する。一方、ソルヒ率いるマドンナバンドは「カムバック・マドンナ」と名前を変え、地方巡業の仕事を受けることに。そんな中、ソルヒはジウクとスンヘが不倫していることを公判で証明しようと試みるが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第7話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

テヒョンの誘いでジウクの秘密の別荘に来たソルヒは、ジウクとスンヘが別荘に入っていくのを見てしまう。テヒョンもジウクの浮気相手が元妻のスンヘだったと知って複雑な心境になる。

スインは、キム社長からライブカフェでのマドンナバンドの演奏が好評だったから、バンドで地方の営業を回ってみないかと話が出る。

ソルヒは、スインに別荘での出来事を話すが、別荘の管理人がジウクとスンヘを夫婦だと勘違いしていたことにジウクへの復讐心がメラメラと燃えてくる。

しかし、それを裁判で立証できる証拠がないことに業を煮やしていると、スインがジウクを負かす証拠を持つパクキチョルを利用すえうべきだといい、連絡してみるが繋がらない。

一方ジウクは、パクキチョルと連絡を取り、浮気の証拠がソルヒに渡らないうちに示談しようと会って話をするが、「俺の目的は金じゃない、謝る気があるなら新聞に謝罪文を出せ」と話が思うようにならない。

ソルヒたちは、久々にメンバーで集まると、以前ラニとともにテレビ収録した番組を一緒に見て、あ〜でもこ〜でもないと盛り上がる。

そして、スインからバンドの地方営業の話が出ていること知ると、若手のアルムは、「じゃあ私達プロになろうよ」と言う。ソルヒも乗り気になり、アルムが入ったバンド名を新たに考え始め、あの頃の夢に見たマドンナが帰ってくる(カムバック)というところから”カムバックマドンナバンド”という名前に決まる。

テヒョンはソルヒに会うと、スンヘはヌリ(テヒョンの子供)の母親だということを告げ、スンヘのソルヒに対する行動を謝る。

ジウクは、パクキチョルの行動を抑えるため警察と協力し、恐喝罪の現行犯で捕まえようと待ち合わせの約束をするが、パクキチョルに見破られ、そのことで逆に彼の感情を逆撫でしてしまう。

第2回?の離婚訴訟の当日。ソルヒはパクキチョルからようやく連絡をもらうが「自分が十字架を背負うから、あなたは幸せに生きてくれ」と謎の言葉を残すと、電話は一方的に切られてしまう。

それととも被告側のジウクは、開廷時間になっても姿を見せない。どこかから裁判長に連絡が入ると、ジウクは事故に合い来れなくなったため、裁判は次回に延期することが決まる。

ソルヒは、ジウクの交通事故にパクキチョルが関係しており、それでパクキチョルが逮捕されたことをコ弁護士に相談すると、「パクキチョルが言っていた”勝てる証拠は本物だった…。証拠は何なのか探ってくる」と言って、コ弁護士はソルヒの代わりに、一人でパクキチョルの収監されている留置場を訪れる。

第3回?離婚訴訟の日。ソルヒは、スンヘを証人席に呼ぶと夜間に会ったり、別荘で夫婦のように会っていたという管理人の証言を突きつけ、ジウクとのビジネス以上の過剰な関係について暴露する。

しかし、ジウク側の証人として、ジウクの母親が呼ばれると、ソルヒに対して、「すべての責任は私です。ソルヒへの躾が厳しく感じたのは、表に出しても恥じないようにするため、実の娘のように扱おうとしたかったから、それなのになぜこんな裁判をするの?」と涙ながらに心境を語り始めると、何も知らない聴衆者の共感を見事に得てしまう。

ジウクの母親の言葉と事実の違いにソルヒは、涙を流し、完全に感情を乱されてしまう。裁判長からの言葉にも答えれずパニックになっていたとき、コ弁護士がパクキチョルから聞き出した証拠のメモを任されたアルムが裁判所に到着する。

アルムから証拠についてのメモを受け取ったソルヒは裁判長に「休廷してください」と告げる。※第8話に続く…


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第7話は、バンドの話はテレビの収録を見る程度で少なく、ジウクとの離婚裁判の話がメイン。まだサントラで流れていない曲もあるため今後に注目。ストーリーとは関係ないが、30歳過ぎてブリブリな話し方をするラニのキャラにかなり嵌ってきた。この人行いが悪いから最後の方ではかなり落ちぶれそうだけど、なんか憎めない。こんなぶりっ子なアイドル日本にもいるけど、アイドルのイメージが古いな〜。)

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