「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想(ネタバレ)

2011.04.29 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第12話(最終回)の感想】

いよいよ今回で最終回。前回の11話でファイナルツー(ポーカープレイヤーのアニーデュークとコメディアンのジョーンリヴァース)が決まり、アプレンティス2の最後のビジネスバトル(コダック製品のプロモーション)が行われる。※今回は、最終回ということで、画像付きでお送りします。


■リーダー アニーデューク(Annie Duke)


1.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

2.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビコメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK) 
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女


■リーダー ジョーンリヴァース(Joan Rivers)

1.クリントブラック(Clint Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

2.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

3.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
ジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー


■前回の続き

オークション開始まで残り時間が12時間を切ったところで、イベントプランナーがすべての仕事を下りるという危機的状況に陥るが、それぞれ友人に協力を頼むと、両チーム仲間が集まり無事に仕事が回り始める。

ジョーンは、セレブが呼べない代わりに、ハーシェルの提案でセレブのモノマネ(そっくりさん)をしている芸人をたくさん呼ぶことを決めると、芸人を呼べそうな知り合いに連絡を取る。

クリントは、ハーシェルとともにチャリティオークションの出品物の紹介用ビデオをコダックのカメラに収録する。

出品物の横ではコダックのデジタルフォトのムービーにクリントが登場して出品物の説明をしていたが、どの出品物の横にもクリントの顔が並び、ジョーンの会場はクリントだらけになっていた。

ジョーンはそれを観るなり、気味が悪いと言ってすぐに撤去させた。



一方、アニーは、コダックのデジタルフォトを使い、支援している難民救済のチャリティの映像を流すことを思いつく。トムに元の映像からのカット割りを頼むが、指示通りにやらないトムにあきれてしまう。トムもアニーのきつい言葉にへそを曲げ、デニスに愚痴をこぼす。しかし、動画の編集作業はきっちりとこなしていた。


■チャンリティーオークション開催

オークションが開催すると、ジョーンの会場にはセレブのモノマネタレント(ジョーンリヴァースやライザミネリ等)がたくさん集まり、賑わいを見せる。



もともと金額では勝負しないと言っていたジョーンの理念で出品物はどれも低価格に設定されていたため、会場に訪れた一般客も買えるものが豊富で、どれにしようか悩むと満足度は高かった。

アニー側は、デニスロッドマンが、御馴染み?の女装姿を披露し、会場を沸かせる。
※ロッドマンの女装のクオリティ(笑)



ジョーン側とは違い、アニーはポーカー仲間やセレブ(ボクサーのチャンピオン等)を多く集めていた。

■コダックの審査


コダックの担当者は、オークション会場を訪れるとコダック製品の使い方を審査した。ジョーンの会場を観ると、すべてのディテールが良く、ブランド設定を多く取り入れていて良かったと高評価を下す。

一方、アニー側を訪れると、会場に入るなりチャリティの映像が流れるデジタルフォトが目に入り、インパクトがありすごく良いアイデアだとこちらも高い評価を得ていた。


■集めた金額と審査は結果

両者ともオークションが終わると、ラストは、シルクドソレイユの舞台に場所を移し、オークション参加者らとともにショーを見て終了する。

ボードルームに移ると、最後に気になる勝敗結果が発表される。

まず、金額面では、ジョーンは、約15万ドルを集める。アニーは、約46万ドルを集めていた。

その他の審査では、アニーがオークション会場とチャリティを上手くマッチさせていたと言う評価得た。

しかし、セレブの出席率、コダック商品の融合、総合的な印象の3点では、ジョーンがすべて圧倒していたと評価される。

結局最後のビジネスバトルでは、ジョーンのチームが3対2でアニーのチームに勝利する。


■アプレンティス2の優勝者は?


上記のボードルームの結果がいい渡された映像を観客を入れた生中継の会場(アメリカ自然史博物館)で見ていたトランプは、今回の主役のアニーとジョーンの名前を呼び、二人が会場にようやく顔を表す。二人が現れると、ファンの歓声が沸く。

トランプは、それぞれ「君が私の立場なら誰を優勝者にするべきか?」とアプレンティス2の敗者メンバーに聞いて回る。

クリントは、「クビは誰にする?」とトランプに聞かれると、トランプに向かって「君だ!」とジョークを言うが、会場には上手く伝わらず失笑の空気が包む。この後もまとまりのないことを言って、クリントの意見は飛ばされてしまう。

同じ質問を受けたジェシーは、労災保険もばかにならないからと意外にもアニーを選択する。

デニスロッドマンは、珍しく口ごもり回答に困っていたが、最後にはジョーンリバースの名を挙げる。

スコットハミルトンは、自分が50歳でスケートを再開したことから年齢からくる大変さを例に出し、こちらもジョーンリバースの名を推す。

また、前回のアプレンティスのファイナルツーの二人(ピアーズモーガンとトレースアドキンス)が呼ばれると、彼らにも同じ質問をする。

トレースアドキンスは、「頭の良い人はこのゲームを上手くプレイしていたけど、ジョーンは、ただ純粋にチャリティのためにやっていた。」とジョーンを推した。前回はトレースと

ピアーズモーガンは、個人的にはアニーを有力としながらも、最終バトルを例に出し、ジョーンが3つ、アニーが2つ取っていたから勝負は決まっているとジョーンを挙げる。

最後に、トランプは、アニーとジョーンに私があなたを優勝者に選ぶとしたら理由は?という質問をそれぞれにするが、それぞれ相手より上回っている箇所を挙げるが、知らずにプランナーが辞めた話になり、いつもの二人の言い合いになってしまう。

結局、ここでは収拾がつかなくなると、CMが入りトランプが改めて仕切りなおし、最後のクビが宣告される。

アニー、君がクビだ!

その瞬間ジョーンリバースがアプレンティス2の優勝者になった。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(このアプレンティス2では、最後のビジネスバトルの結果とは、別に優勝者の選択という2段階の審査になっていたが、なんとなくわかりづらい。すでに最終バトルの結果が出ているのに、それでは決定せず、もう一度審査するのは時間稼ぎなのなんなのか…。前回は、トレースアドキンスのライブなどあり、ラストはファイナルツーに進んだ二人の見せ場があり、かなり見ごたえがあったが、今回は優勝者が告げられた後、優勝コメントも一切なくバッサリ放送は終わってしまった。一応来年にアプレンティス3の放送は決まったようだが、終わりからが淡白すぎる。とりあえずジョーンが勝って良かったが。)


名誉を重んじる

古いやり方でビジネスはしない

お金は奪っちゃダメ

奪われた人たちがダメージを受けるから

-ジョーンリバース


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第11話の感想(ネタバレ)

2011.04.18 Monday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第11話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第11回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第11話の感想】

前回の10話で行われたビジネスバトルと前回優勝者のピアーズモーガンによる面接審査とトランプの判断にて、最終場バトルに出場できるファイナルツーが決定した。

最終戦を戦うのは、ポーカープレイヤーのアニーデュークとコメディアンのジョーンリヴァースだった。

そして、第11話の今回。新たに過去のメンバーが再集結すると、最終戦を前にアニー側、ジョーン側
に振り分けられた。

コイントスによりアニーが勝利すると、それぞれ欲しいメンバーを取っていく。


■アニーデューク(Annie Duke)

1.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

2.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビコメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK) 
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女


■ジョーンリヴァース(Joan Rivers)

1.クリントブラック(Clint Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

2.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

3.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
ジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー


最終決戦のビジネスバトルは、コダック製品を使用したVIPパーティーのプロデュースを行う。今回は金額だけではなく、集めたセレブの数やコダック製品の使い方、お客満足度など、5つの審査基準で判定される。

そのため資金集めが上手いアニーではなく、苦手なジョーンにも勝ち目が出てくる。

■準備

アニーは、問題児のデニスロッドマンをコイントスの早い段階で獲得すると、デニスのコネを使い、資金集めの任務を彼に与える。デニスは始めは乗り気ではなかったが、アニーから説得を受けると、過去に所属していたNBAチームの団体から2万ドルの札束を早速手にして戻ってくる。

また、コダックの製品と共に番組にコラボしているシルクドソレイユのチケット販売という任務でも、トムとともに街に繰り出すと、すべてのチケットを売り切る大活躍を見せる。

しかし、それ以外の部分では、二人に役目は与えられず、多くは、アニーとブランディが会場そのほかプロデュース全般を担っていたため、男二人は何もすることがなく暇を持て余す。

一方、ジョーンは、多くのコネを持つハーシャルを一番に獲得すると、彼に得意の資金集めを任せる。クリントにも資金集めを任せるが、これまでのバトルですべてコネを使い果たしたと言い、何も協力する姿勢を見せない。

チームからは、なぜクリントがいるのかわからないという言葉が出るほど、今回のクリントは、役立たずになっていた。

アニーと同じくシルクドゥソレイユのチケット販売では、メリッサとともにハーシェルが街に繰り出すが、一枚ずつ売っていては時間が無駄になるということから、ハーシェルがコネに連絡を取ると、チケットを全部小切手で買ってもらい、タダで街の人にチケットを配るという荒業に出る。

またコダック製品のプロデュースでは、メリッサが街の人たちと”共有する一瞬”とうコンセプトで撮り始める。上手いことに街中で結婚式を挙げていたカップルを見つけると、その幸せな写真を収める。


■二人を悩ます会場のプロデュース


オークションが行われる会場の設置には、ある会社からイベントプランナーが各チームそれぞれ派遣されていた。

アニーは、自分の思い描く会場のイメージを伝えると、プランナーとともにイメージの実現に順調に進み始める。

一方、ジョーンは、派遣されたイベントプランナーにイメージが全く伝わらず、プランナーが思い描くセンスの悪さに呆れてしまう。結局、ジョーンの強い言葉にプランナーとの関係が悪くなり、プランナーは、途中で仕事を降りてしまう

オークション会場の製作に順調だったアニーだが、ある時からプランナーと急に連絡が取れなくなり、緊急を要していたアニーはブランディを連れ、プランナーの会社を訪れる。

しかし、プランナーの事務所に付くなりカメラを取るなと言われ、部屋から追い出されてしまう。アニーは、撮影クルーを置いて一人事情を聞くと、ジョーンがプランナーにひどいことを言ったため、アプレンティスの仕事自体を全部拒否したという。

同じ会社からプランナーが送られていたため、ジョーンの言葉が原因で、自分のチームまで影響を受けたアニーは、ジョーンに対し放送禁止用語の悪態を連発する。

すでに開演まで残り12時間ほどに迫っていたところで、両チームイベントプランナーを失ってしまう。イベント自体が絶望的となっていたが、二人は自分のあらゆるコネに連絡し、手伝ってくれるスタッフを集める。

一応、両チーム、スタッフを集めることに成功するが、残された時間は少なく…。結果は、最終回に続く。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(前回もそうだったが、最終回は、これまでのメンバーが復活し、手助けすることになっていた。ジョーンのチームにはクリントが復活し協力することになったが、今回は全く使い物にならない。ちなみに、今回、審査基準が5段階評価なら、ジェシージェームズでも良かったような気がしないでもない。サンドラブロックが見たかったなあ。)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)

2011.04.07 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第10回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想】

前回、NBA選手デヴィッド・リーを広告塔に使ったデオドラント商品「ライトガード」の雑誌広告(4ページ)のコンセプトとプレゼンのテーマのビジネスバトルにて、クリントがリーダーを務めたKOTUが勝利する。

アテーナーからは、リーダーを務めたブランディーから全く仕事を与えられなかったメリッサが、なぜかクビになるという異例の判決が下される。

この判断に納得できなったメリッサは、感情むき出しになり、暴言を連発する。そしてKOTUの母親のジョーンも、判決に抗議する形で娘のメリッサとともにバトルを放棄して帰ってしまう。

そして、迎えた今回の10話。

途中で帰ってしまったジョーンのことがメンバーの間ですぐに話題になるが、彼女はもう帰ってこないと語るジェシーを他所に「タクシーが遅れた」と言って、少し遅れてジョーンがエレベーターから現れる。

バトルに戻ってきた理由は、「チームに迷惑を掛けたくない」と語るジョーンは、クリントとジョーンの間に収まると、いつも通り気合十分だった。

■第10回のビジネスバトルは?

今回のビジネスバトルは、大手水産会社チキン・オブ・ザ・シーのCMソングとラジオCMの制作を行い、幹部の前でプレゼンを披露し判定してもらう。

KOTUは、グラミー賞を受賞しているカントリー歌手のクリントがおり、ジングル作り(CMソング)については、これ以上ない適役のため、リーダーは前回に続き、今回もクリントが引き受ける。

前回は、クリントに対して”お前の広告はクソだ”と言っていたジェシーも、彼の音楽の才能はもちろん認めているため、文句は一切無くクリントに賛成する。ジョーンも同意見だ。

アテーナーは、ブランディとアニーしかいないため、前回リーダーを務めたのがブランディだったので、交代する感じで、アニーが行うことになる。

今回の対決は、本業でグラミー賞受賞歌手クリント率いるKOTUと、一度も作曲したことがない音楽は全く素人のアニーのアテーナーが対決するという面白いバトルになった。


男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリントブラック(Clint Black)  ★
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動  
アメリカで人気の女性コメディアン

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTU→アテーナー→KOTU移動 
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 第8話でクビ
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動 第8話でクビ
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動 第6話でクビ
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke) ★
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK) 
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 第9話でクビ
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins) 第6話でクビ
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) 今回KOTUから移動 第7話でクビ
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

■いざレコーディングスタジオへ

早速、KOTUは、レコーディングスタジオに行くと、クリントはギターを片手に一人CM音楽作りに没頭する。ジェシーとジョーンは音楽については特にやることがないため、ラジオCM用のコンセプトを考える。

クリントは、早速作曲を終えると、ギター片手に出来上がったばかりのCMソングを披露する。持ち前のカントリースタイルの音楽だったが、ジェシーとジョーンは、そのクリントが作った音楽の出来に聞きほれてしまう。ここでのクリントは水を得た魚のように、才能を発揮する。

一方、音楽素人集団のアテーナーは、ブランディーの鼻歌を聴いたアニーが、私も音楽の才能はないけど、彼女は才能ゼロねと言って、ブランディーよりましなアニーが作曲を担当することに。

アニーは手伝ってくれる、ミュージシャンに閃いたメロディーを伝えると、彼がギターでそれに合うコード進行をつけていく。

クリントは、チキンオブザシーのナチュラルさを表現するためスローテンポな音楽だったが、アテーナーは、ハイテンポなノリノリの曲に仕上がる。素人が作曲した割には、アニーのメロディラインは意外と良く出来た音楽になった。

ラジオCM製作では、KOTUは、考えたセリフを読む声優を呼び寄せて、ジェシーとジョーンが、アドバイスしながら作っていくが、声優が上手く表現できず、思い描いたものにならなかったため、結局自分たちで、ラジオCMの吹き替えを行う。

KOTUは、「これ知ってる?」というジェシーの合いの手に、チキンオブザシーのメリットをジョーンがテンポよく早口で載せていく、通販番組でよく聞くような、掛け合いの手法でラジオCMを完成させる。

一方、アテーナーは、ラジオCMをブランディが担当し、ある母親の悩み相談を受けて、それなら”チキンオブザシーがおすすめ!”とブランディーが、チキンオブザシーのメリットを語っていく、悩み相談に答えるスタイルでCMを製作した。

■プレゼンで披露する

はじめは、アテーナーのアニーがプレゼンを行う。雇った歌手にアニーが作曲したジングルを生で歌ってもらい、その後に、ブランディのラジオCMを流した。幹部からは特に不満が見られる表情はなく、成功する。テンポの良い音楽がチキンオブザシーの商品のウキウキ気分を表現するようだ。

アテーナーが終わると、KOTUのクリントがプレゼンに登場する。コーラス隊を伴ったクリントが、自分で作曲したカントリー調のジングルを歌う。さすがグラミー賞歌手というだけあって、彼が歌うとその場の雰囲気が一変し、心地よい雰囲気が場を満たす。

その後、ジェシーとジョーンが吹き込んだ力強いラジオCMが流れる。こちらも審査する幹部の表情に大きな不満もなく、終了する。始めと終わりにはジョーンが、チキンオブザシーの看板を掲げて横切り、プレゼンのショーのアクセントとした。

■勝敗結果は?

トランプタワーに呼ばれて勝敗結果が伝えられる。お互いのラジオCMとジングルをそれぞれ聞くと、各自コメントをするが、KOTUのクリントの歌には、相手チームのアニーも自らの作品を忘れて、称賛を惜しまない。改めて相手チームの作品を聞いた、ジェシーもクリントの歌の出来に、勝ちを確信
する。

しかし、チキンオブザシーの幹部が選んだのは、音楽素人のアニーが作曲したテンポの良いアテーナーの作品だった。

KOTUの敗因は、クリントの歌うカントリー調のジングルが、曲は素晴らしいのだが、カントリー音楽が必ずしもすべての層に受け入れやすい一般的な音楽ではないということが原因になった。

っということから、アニーのポップな楽曲は幅広い層に対応できるという点でわずかにリードした。

また、ナチュラルさをイメージしたというクリントの優しくスローなテンポが、逆に歌詞の中に登場するキーワードの出現率を下げてしまったのも影響していた。

結局、グラミー賞歌手クリントと音楽素人アニーの対決は、誰もが予想しなかった結果になった。KOTUの一番の敗因は、クリントの専攻する音楽のジャンルが逆に自分のクビを締める形になってしまった。

■誰がクビに?


KOTUは、ジェシー、ジョーン、クリントがクビレースの席に残される。この中から一人、クビが言い渡される。

今回は、チームは協力していたが、ジェシーとジョーンは、リーダーを務めるクリントの指示により、いつもながらクリントがこだわる部分(ジングル)には参加させてもらえなかった。

スローテンポよりもアップテンポの方が良いかもとアイデアを出しても、クリントは聞きはしても採用することはなかった。また、クリントは音楽に夢中になるあまり、ラジオCMの方は、特に練ることは無く、ジェシーとジョーンの総録音時間(TAKE2)7分ほどの作品、取って出したものをそのまま使ってしまった。

プロジェクトリーダが全責任を持つ”。アプレンティスでは良く聞く言葉だが、トランプから誰をクビにするべきかと聞かれたジョーンは、私には辛くて名前は言うことはできない…と前置きしながらもプロジェクトリーダーが責任を持つべきだと遠まわしにクリントの名前を答えた。

トランプもその判断に同調するように、クリントを指差し「君がクビだ」と告げる。

今回は、クビになったクリント含め誰も感情的になることなく、現実を受け入れた。ジェシーとジョーンも、クリントと最後の別れを交わすと、アニートベランディがいる勝ち組の部屋に戻る。


■さらに二人がクビに…


これで終わりかと思った矢先、最終決戦を前に残ったファイナルフォーの中からさらに二人がクビになることが告げられ、ここで一気にファイナルツーが決まってしまう。

アプレイティスの前回の優勝者でもあり、嫌われ者のピアーズモーガンから、誰が進むべきかという最終面接を残った4人が受けると、トランプがピアーズの選考結果を元に最後の審判を下す。

トランプの口からまず一人めのクビが言い渡される。それはブランディーだった。

ピアーズの裁定は、頭が悪い?というブロンド(金髪)イメージを覆すべく彼女は頑張ってはいるが、ファイナルツーに進むには、頭が悪く、同じチームメイトだった切れ者のアニーと戦うには、総合力では分が悪いというものだった。

またこれまで戦ってファイナルフォーに残ってはいるが、それはアニーの力によるものが大きいだろうと評価した。

そして、そんなアニーと戦う相手として、残ったジェシーとジョーンがふるいに掛けられる。

ジェシーには、これまで資金集めを積極的に行ってきていない事実が、ここぞとばかりに攻められる。

トランプは、妻に世界的女優サンドラブロックを持つ夫のジェシーが彼女に声を掛ければ、妻は出してくれたんじゃないのか?と質問すると、ジェシーは「ビジネスはお金集めだけじゃない、オレみたいな労働階級出身の者がどこまで出来るか証明したくて今回参加したんだ。今後、妻に協力をしてもらう可能性があるかもしれないが、自分はそれ以外(お金集め以外)の部分で証明するつもりだ」と答え、資金集めについては、消極的で頑な姿勢は最後まで変わらなかった。

結局、この言葉が原因でジェシーがクビを言い渡されてしまう。

そして、それとともにファイナルツーに残ったのは、最年長のジョーンアニーで、最終決戦が行われることが決定する。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、最終回を前に(※残り2話)かなり強引なクビ切りが行われた。ビジネスバトルで負けたクリントのクビはしょうがないとして、面接とこれまでの評価を合算した結果で、二人に絞られるのはかなりイタイ。

特に一番期待していたジェシーが、決勝戦を前にクビになってしまうのはとても残念だ。最終決戦に残り、妻のサンドラブロックに協力を依頼し、アニーをぶっ倒してくれれば、番組は相当盛り上がっただろうに…。

しかし、セレブというブランドを表立って使いたがらない主義のジェシーの気持ちも痛いほどわかる。質素に静かに暮らそうとする普通の男に近いジェシーにサンドラブロックが惚れてしまう気持ちもわかる。来週のアプレンティスは、ジョーンを応援したいが、最後はどうなる!?)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想(ネタバレ)

2011.04.01 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第9回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想】

前回、イヴァンカジュエリーを扱ったオークションバトルにてKOTUが負け、敗因になったジュエリー選びを担当したナタリーがクビに。そして、2回目の冷凍食品の試作品作りのビジネスバトルでは、またしてもKOTUが負け、敗因となったサンプルの方向性を決めたリーダーのハーシェルがチームを去ることに。

そして、今回の第9話では、クリントとジョーンの二人になってしまったコートゥーにアテーナーからジェシーが加わる。これにより、それぞれ各チームに3人になる。

今回のビジネスバトルは、NBA選手デヴィッド・リーを広告塔に使ったデオドラント商品「ライトガード」の雑誌広告(4ページ)のコンセプトとプレゼンのテーマ。コートゥーは、クリントがリーダー、アテーナーは、ブランディーが務める。

男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリントブラック(Clint Black)  ★
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動  
アメリカで人気の女性コメディアン

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTU→アテーナー→KOTU移動 
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 第8話でクビ
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動 第8話でクビ
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動 第6話でクビ
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke) 
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK) ★
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins) 第6話でクビ
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) 今回KOTUから移動 第7話でクビ
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞


コートゥーのリーダーを務めたクリントは、これまでのビジネスバトルで仲間からよく批判の的になっていた”クリントは人の意見を聞かない”という受け入れづらい自分の性格に向き合い始め、今回はなるべくチーム内の意見を取り入れようと努力を見せる。

一度は犬猿の仲になったことがあるジョーンもクリントの前向きな姿勢に彼の変化を感じる。

しかし、雑誌広告に詳しいジェシーは、クリントに出した完璧なアイデアを、雑誌広告のことに関しては全くの素人のクリントが、わかった口を利いて、自分のアイデアを見る影も無いほど捻じ曲げられたことが気にいらず、クリントとあからさまに対立が起きてしまう。

二人の口ケンカを見ていたジョーンはまるで子供のケンカねと呟く。

一方アテーナーは、ブランディーがリーダーを務め、後半から仲が良くなったポーカープレイヤーのアニーと仲良く仕事をする。しかし、メリッサには、重要な仕事は回さなかった。そのことが気に入らないメリッサは、アニーと共謀して私を外そうとしているのねとブランディーに抗議を始める。

結局最後までメリッサは蚊帳の外に追いやられ、多くの部分でアニーがアイデアを出すと、それに共感する形でリーダーのブランディーが進めていた。

■雑誌用の4ページ広告とプレゼン

コートゥーは、ジェシーやジョーンのアイデアを取り込みつつ、最終的にプロジェクトリーダーのクリントが、レイアウトやメッセージ(キャッチコピー)をすべて考える。途中でジェシーにアドバイスを求めるも、クリントに散々アイデアを崩されたジェシーは「お前は雑誌広告を何もわかっていない、消去ボタンを押して、一から作り直せ」と言われ、結局クリントはジェシーを当てにせず一人で仕上げることに。

ジェシーが自ら撮ってきた都会の橋の写真に広告塔のNBA選手デヴィッド・リーを合成し、田舎から出てきたスターが大都会ニューヨークで一人で戦っているが、デオドラント「ライフガード」さえあれば大丈夫と言うコンセプト(戦う男)とイメージでいく。(※ジェシーのアイデア)

しかし、クリントは「ライフガード」のオレンジの色を最大限使おうと、そのオレジン色に加え、さらに燃え上がる炎を合成する。そして、空いたスペースには、キャッチコピーを埋めるように入れていく。都会のイメージの中に「ライフガード」のオレンジが侵食していく。

「ライフガード」の幹部の前でのプレゼンでは、リーダーのクリントがすべて説明を行い、それなりの
反応を得る。

一方、アテーナーは、NBA選手デヴィッド・リーの一日というコンセプトで、「ライフガード」が24時間の制汗作用があることをコンセプトに、デヴィッド・リーは試合中、試合後、プライベートでも臭いを気にせず安心だというイメージ写真を撮影し、そのコンセプトと混ぜつつプレゼンにて披露する。

アテーナーは、アニーがプレゼンを行ったが、メリッサはアニーは台本(資料)を見ながら説明しておりあんまりと言葉を漏らしていたが、その影響なのか特に大きなミスもなく、幹部の反応も良好だった。

■勝敗結果

メンバーはトランプタワーに戻り、勝敗結果が伝えられる。トランプの助手から各チームの広告が配られると、それぞれ相手を評価しながらも、お互い負けていないと口にする。

クリントの広告はクソだ!」と散々口にし、雑誌広告については自分は熟知していると言っていたジェシーだったが、アテーナーの広告を見ると、うちの方が、こんだけ(親指と人差し指に隙間をあけるジェスチャーをして)勝っているとわずかだが、自分達の方が良いと判断する。

ジェシーの言葉通り、トランプの口からコートゥー(クリントのチーム)が勝利したことを告げられる。

クリントとジェシーの間ではいろいろあったが、とりあえずチームが勝利できたことで、一安心する。

■誰がクビに?


負けたアテーナーは、ルール通り3人のうちから一人がクビになる。

何も仕事をさせてもらえなかったと嘆くメリッサ、負けた敗因に関与するほぼすべての方向性を決めたアニー、そして、リーダーにも関わらず、自らアニーに委任したと弁解するが実質的にはアニーにリーダーの権限を握られていたブランディ。

それぞれ欠点があったがリーダーを務めたブランディーは、このチームならメリッサをクビにするべきだと言う、メリッサは、協力したかったが仕事をさせてもらえなかったと反論する。二人の口論をいつになく、他人事のように静かに聞くアニー。

トランプは、目の前で繰り広げられる討論をよそに、助手のジムにメモを渡すと、なにやら二人でコソコソと話し合う。

ジムの口から、リーダーを務め責任重大のブランディーに対し、君の話は回りくどい、はっきりとどうしたいのか本心を言うんだと言われて、ブランディーは、アニーに次いで私は2番目にお金を集められるし、これまでもその実績がある、だから残るのはメリッサでなく自分だと今までのブランディの温厚な性格からは見られない、気合と熱意が感じられる発言が出る。

ジムの攻撃の矛先は、これまでお金を集めきれていないメリッサに向かうと、メリッサもお金なら4番目に集められる…と反論するが、1.2番はもういる、4番では、プレーオフにも出られない、今後はどれだけ資金を集められるかが大きな課題になってくるとジムに言われてしまう。

結局、ジムの言葉をまとめるようにトランプの口からは、”メリッサ、君がクビだ!”と宣告される。

これまでなら、その時のビジネスバトルでの敗因に一番関係したものが、クビだったので納得がいくのだが、今回は、準決勝、決勝を想定した資金集めが出来るものを残すという、意外な判定の決断が下された。

この判定に、メリッサは我を忘れたようにブチ切れると、放送禁止用語を連発する。他の部屋に居たスタッフにも私の荷物はどこ?インタビューは受けないわ!(※敗者は毎回最後にインタビューを受ける)とスタッフにも怒鳴り散らし、エレベーター前で右往左往する。

勝ち組の部屋では、トランプの決断を見ていたメリッサの母親でもあるジョーンも感情を露にすると、狂ってると言い、私も帰るわと身支度を始める。

勝ち組の部屋に戻ってきたブランディーとアニーに対し、ジョーンは放送できないような悪態を言い放つ。もともとジョーンはアニーが嫌いだったが、ブランディにもイライラをぶちまけるようにまくし立てる。

結局、娘のメリッサがクビになったことで、快く思わない母親のジョーンも一緒に帰ってしまう…。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今までに無い、クビ宣告後のメリッサ、ジョーンの放送禁止用語連発の異常なラスト。(※日本なら放送できないままお蔵入りが濃厚の激しさ。)なぜか勝っていたジョーンもビジネスバトルを途中棄権する形で娘と共に帰ってしまったが、一体来週はどうなってしまうのか…。個人的に今回のトランプの決断は、あまり共感できずよくない。今後の視聴率を考えれば資金を集められるものが残る方が盛り上がるのはわかるが、結局お金を集められない人は、他の仕事でいくら頑張っても生き残れないなら、最初からある程度結果が見えてしまう。特に今回、全く仕事をさせてもらえなかったメリッサがクビなのはいかがなものか。

トランプの判断を踏まえると、今現在でのアプレンティス2での優勝候補は、アニーが最有力になってしまう。前回のときと全く一緒だ。ビジネスは結局金を集められるものがすべて。今回はジェシーに頑張って欲しいが、これ以降厳しい戦いになりそうだ。)


ビジネスや人生において”成功”を語るときに

必要なものとして”才能”と”頭脳”があるが、

いくら才能と頭脳があっても”情熱”がなければ

決して成功することはできない
 

-ドナルドトランプ

あなたに金持ちになってほしい

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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想(ネタバレ)

2011.03.25 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第8回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想】

前回は、個人情報保護サービス「ライフロック」社の小売店用ディスプレイの製作とプレゼンのビジネスバトルで、KOTUが勝利。負けてしまったアテーナーから戦意喪失していたリーダーのブライアンマックナイトがクビに。

そして、休むことなく続けざまに行われたトランプの娘のイヴァンカのジュエリーを用いたオークションバトルでは、KOTUからジョーンリヴァース、アテーナーからは、アニーがリーダーを務め、二人の女の因縁のバトルが行われる。

バトルの内容は、イヴァンカの会社が扱っているジュエリーを選び、オークションを開き、どちらが多くの寄付金(売り上げ)を集めることができるかという、売り上げ重視のビジネスバトル。


男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリントブラック(Clint Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) ★
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動  
アメリカで人気の女性コメディアン

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動 
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動 第6話でクビ
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke) ★
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins) 第6話でクビ
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTUから移動 
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) 今回KOTUから移動 第7話でクビ
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞


■KOTUのジョーンは、ジュエリー選びをイヴァンカと年代が近い若いナタリーに任せる。しかし、選んできたものは、派手さはなく、小さく地味なものだった。オークションの進行役には表舞台に立ちたがるクリスを選択する。寄付金を集めるために、ハーシェルを活用するが、その他のメンバーは、寄付金集めが苦手であまり集まらない。

ナタリーは、裏表の激しい性格のアニーが嫌いなポーカープレイヤーを探し、自分達にお金を出してもらうよう説得するが、良いところでアニーにばれてしまい作戦は失敗に終わる。

結局、KOTUは、寄付金の少なさから一番安いジュエリーに集めた寄付金をすべて次ぎ込み、ジュエリーの卸値と利益の差額分で勝負することにする。

一方アテーナーは、リーダーのアニーから寄付金の額が一番少ない人がボードルーム行き(クビレースに残る)と言われ、各自寄付金集めに電話を掛ける。リーダーのアニーは、持ち前の物怖じしない交渉術で、金持ちの友人らから半ば強引に寄付金をたくさん集める。

元プレイメイトのブランディも、電話を掛けると”キミのためなら10億ドル出しても良い”というお金持ちの男性の協力を得る。しかし、それ以外のサンドラブロックの夫でもあるジェシーと、メリッサは寄付金集めは苦手で、電話を掛けるが良い返事はもらえず集まらない。ジェシーに限ってはあきらめ農耕で電話も掛けなかった。

しかし、彼らは、苦手な寄付金集めよりも他の仕事で挽回しようとする。メリッサは、アニーから任されたジュエリー選びで、派手でステージでも見栄えのする、大きなジュエリ−を選んでくる。

■当日、アテーナーからスタートしたイヴァンカジュエリーオークションは、リーダーのアニーがオークションの進行役を務め、持ち前の物怖じしない交渉術で集まったセレブを盛り上げ、どんどんお金を引き出していく。アニーの駆け引きや人を乗せる才能は凄く、オークション自体もかなり盛り上がった。

一方、KOTUは、クリスが進行役を買ってでたが、2万ドルからスタートした最初のオークションで誰も入札しないという異常事態が発生する。

その後も何度も持ち直そうとするが、クリントのトークは毎回不調に終わり、リーダーのジョーンが堪らず表舞台に出て、持ち前のコメディアンとしてのジョークを使い、会場を盛り上げる。ジョーンが出たおかげで、オークションは持ち直し、最初以外のすべてのジュエリーの入札を成功させる。

■勝敗結果

オークションが終わりトランプのいるボードルームに呼ばれると、各チームが集めた寄付金(売り上げ)が発表される。

KOTUは、約9万ドル、アテーナーは約16万ドルでアニーがリーダーを務めたアテーナーが圧勝だった。

負けたKOTUからは一人クビになるのだが、KOTUのリーダーを務めたジョーンは涙を流しながら、「みんな良くやってくれて、誰もクビにできない」と、自分の口からメンバーへのクビ宣告はできないと言う。

その言葉を聞いたトランプは、寄付金以外で一番の敗因として、ジュエリーを挙げる。

オークション会場では、ナタリーが選んだジュエリーが小さすぎて後ろの席ではよく見えなかったのは、大きな敗因だとした。また、ナタリーの寄付金集めの成績も悪く、結局ナタリーがクビ宣告を受ける。

■2試合目に突入

普段なら1話で1試合だけだが、今回は、舞台を移して、もう1バトル行われる。

2本目の課題は冷凍食品会社シュワンズの新メニュー開発。新たにメニューを作り、プレゼンとマーケティングを考える。幹部に完成した商品とプレゼンを見てもらい、選んでもらう。

■今回は、KOTUからハーシェル、アテーナーから初のリーダに志願したジェシーがリーダーを務める。

ハーシェルは、消費者の満足度評価が高かったチキンを用いた、メニューで勝負することにする。一方アテーナーは、ネットで情報収集しつつ、普段どんな食事が食べたいか個人の好みから選び、メンバーそれぞれから挙がった3食分の料理を、自身でも料理が得意なアニーが試食品を作り、食べ比べする。

ジェシーは、アニーが勧めていた最近流行のグルテンフリーのパスタと野菜入りのミートボールとチリとスープなどそれぞれ食べ比べるが、チリを気に入るが、女性陣が賞賛していた、パスタとミートボールを選ぶ。

ハーシェルは料理を担当していたが、クリントが急に料理を仕切りだし、妻が家で作っているというチキン料理を披露するが、味はひどいものだった。ジョーンがオレンジを使おうと言い、しょうゆベースのソースに混ぜると、それなりの味に出来上がる。

■審査

KOTUは、プレゼンをジョーンが務め、西洋からオレンジ、東洋からしょうゆを使いグローバルな味を目指しましたと、新たなチキン料理を紹介する。その後、クリントは、マーケティングプランとして、自分がツアー中でも”シュワンズ”なら家庭の味が食べられるとわかりやすいメリットを伝える。

ただ、デザートとして出した、フローズンヨーグルトがパッケージにするには複雑なしくみで、審査をしている幹部から不満が残った。

一方、アテーナは、リーダーのジェシーがプレゼンを行う。よくあるスパゲッティの豪華版に思うかもしれませんがと前置きした上で、今流行のグルテンフリーに対応していること、ミートボールにほうれん草など野菜が入っていることで、子供が知らずに野菜を食べる習慣が出来るなどパッケージのメリットを挙げる。

しかし、ジェシーのプレゼンにはマーケティングが何もなく、審査をしていた幹部の間に戸惑いが生じる。


■勝敗結果


トランプタワーのボードルームに戻り、トランプから勝敗が言い渡される。両チームに欠点が残る中、勝者に選ばれたのは、ジェシーがリーダーを務めたアテーナーだった。

前回のイヴァンカのジュエリーオークションに次ぎ、またしても負けてしまったKOTUから脱落者が選ばれる。

今回の敗因は、すでにありものとして定着していたチキンを選んだこと、パッケージが複雑過ぎたデザートが大きな敗因として挙げられた。

KOTUのチキンで行くという料理の方向性は、ハーシェルがすべて決断したもので、クリントが途中に料理の方向性を変えようとしたが、受け入れられなかったこともあり、リーダーのハーシェルがトランプからクビの宣告されることになった。

これにより、KOTUは、あまり仲が良くないジョーンとクリントの二人だけになった。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、1話の中で珍しく2試合が行われ、KOTUは、全敗し、2人(ナタリー、ハーシェル)が脱落してしまう。毎回ボードルームでは、彼らはいい人と言いジョーンが涙を流し、必ず言い渡されるトランプからのメンバーへの”クビ”宣告に悲しみを露にしていた。そんな人情味のあるストーリーにかなり感動してしまう。ビジネスのためならなんでも出来る人と、ビジネスとはいえ人を思いやる気持ちが優先して、強気に出られない人(消極的な人)の結果が無残にも分れたバトルだった。泣けるな〜。)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)

2011.03.17 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想】

前回は、ドナルドトランプから新たにチームの再編成が行われると、男女混合チームが誕生し、”ALL”というアメリカの洗濯洗剤のインターネット用のCM製作というビジネスバトルが行われる。※歌手のブライアンマックナイトのみコンサートで欠席。

第6回の勝敗は、どちらも失格という前代未聞の展開でコートゥーからクロエ、アテーナからは、ティオンヌがクビになるという1バトルで2名が脱落するむごい結果になった。

そして、今回の第7回は、ブライアンマックナイトが復帰し、アテーナー側に入ると、どちらのチームも男性が各自二人になる。

第7話のビジネスバトルの課題は、個人情報保護サービスの会社、『ライフロック』の小売店用にディスプレーとPRセットを作り、ライフロックの担当者にプレゼンする。

チームリーダーは、コートゥーから、ナタリー。アテーナは、コンサートから復帰したブライアンが勤める。


男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリスブラック(Chris Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動
アメリカで人気の女性コメディアン

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動 
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動 第6話でクビ
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins) 第6話でクビ
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTUから移動
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) 今回KOTUから移動 
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞


コートゥーは、前回のCM製作で揉めたジョーンとクリスが、お互い協力的に進め、チーム内での大きな揉め事はなく進行する。

対立を好まない消極的なナタリーのリーダーシップには、疑問が残ったが、個人情報保護というテーマから”金庫”のデザインを選択し、チームの全員の写真を撮り、それぞれサービスに対する吹き出しコメントを入れると、それらしいディスプレイが完成する。

一方、アテーナーは、同じく”個人情報保護”というサービスから”錠前”のデザインを選び、さらに”ライフロック”のイメージキャラで広告にも登場するライフロックのCEOの写真を使い、攻撃でなく、無難なディスプレイで攻めることに決める。

早速ディスプレイの製作を任され、工場に向かうジェシーだが、移動中から急な体調不良に陥り、現地についても嘔吐と下痢を繰り返してしまう。

リーダーのブライアンは、コンサート後の参加ということもあるのか、ビジネスモードに入れず、終始落ち着きすぎていて、アニーから締め切りの時間に対する緊迫さがないと言われてしまう。

また、ジェシーと行動を共にしていたブランディーは、与えられた仕事はしっかりこなすが、積極的に物事に関わっていく姿勢があまりなく、時間が足りない中で奮闘していたアニーからクビになるならブランディーだと敵チームのジョーンに不満をもらしていた。

それを聞いたジョーンは、もし相手チームが負けても娘のメリッサがクビになることはないだろうと安心する。

ディスプレイとサービスのプレゼンを担当したのは、コートゥーは、口が達者なジョーン。アテーナーはリーダーのブラインアンがこなす。

■勝敗結果

どちらも大きな失敗がなくプレゼンを終えると、トランプの口から勝敗結果が告げられる。

コートゥーは、チームメンバーの写真入りでサービスへの分かりやすい吹き出しコメント、用意したサンプル商品のほぼ好評価だったが、ディスプレイ用の商品を手に入れるには、別の場所に行かなくてはならないという点で大きなミスがあり、減点対象となった。

一方、アテーナーは、CEOの写真を使う等、全体的なコンセプトに新鮮さがなく、既存のライフロックの広告イメージと変わる部分が少ない点で、創造性が欠けていたという評価を下される。

結局、第7回の勝者は、ナタリーがリーダーを務めたコートゥーが勝利する。

負けてしまったアテーナーは、チームリーダーのブライアンが、トランプからクビレースに残る二人を選ばよう告げられ、仕方なくメリッサとブランディーを選ぶ。

トランプからクビに関わる尋問のような質問が飛ぶなか、リーダーを務めたブライアンはそれぞれ良くやっていて、自分の口から誰かをクビにするのは、僕の主義ではないと語り、去るならリーダーを務めた自分だと言う。

また、現在個人的な問題を多く抱えており、今後ビジネスバトルを続けていくのは、困難だとも言う。

その言葉がクビを決定付け、第7話でのクビはリーダーを務めたブライアンに言い渡される。

そんななか、勝者として別の部屋で監視していたジョーンは、娘のメリッサがクビレースの3人に残っていたことに一人腹を立てていた。

その原因は、さきほどアニーがクビになるならブランディーだと言っていたにも関わらず、トランプと対面するボードルームでは、一切そのことを言わずに口を閉じていたからだ。

ジョーンは、アニーの二面性に対して、彼女は”ヘビ”だと言い、アニーに宣戦布告のような発言をしていた。

一方、ブライアンがクビになると、トランプから再度召集命令が下され、ボードルームに集まると、第8回目のビジネスバトルはここから始まると告げられる。

第8回は、トランプの娘であるイヴァンカの会社で作っているジュエリーを使ったオークションで、より多くの収益金を集めたほうが価値というコネと金がモノを言うビジネスバトル。

しかし、すでにディスプレイの製作、商品作り、プレゼンと丸一日働き、帰り支度をしていたメンバーにとっては、このバトルは寝耳に水だった。疲れが溜まっている状態で、徹夜覚悟のビジネスバトルの命令が下ったからだ。

不満を言うまもなく、アテーナーから次は私がリーダーをやると言っていたアニーがチームリーダーに決まると、トランプに促されたジョーンが、さきほどの復讐とばかりに、リーダーに名乗りを上げる。

第8回では、二人の女の因縁バトルが開始されることになる…。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第7話では、協力的で無難に思えたブライアンが自己の戦意喪失により、クビで脱落する意外な結果。途中で腹痛を起こすという、繊細なところが見えたジェシーはまだ生き残っているが、今度のコネを使い収益金を競うバトルでは、役に立てず分が悪そうな予感。前シーズンで苦労したカントリー歌手のトレースアドキンスを思い出す。どちらも個人的好感度は高い。)

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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)

2011.03.10 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想】

前回の第5話では、ホテルでのお客へのサービスを競うビジネスバトルだったが、男性陣が負けてしまい、チームリーダーを務めたが、アルコール依存症を抱え、問題行動が多かったデニスロッドマンがクビに。

そして、今回の第6話では、ドナルドトランプから新たにチームの再編成が行われると、男女混合チームが誕生する。ビジネスバトルの内容は、”ALL”というアメリカの洗濯洗剤のインターネット用のCM製作




男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリスブラック(Chris Black)  ★
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 途中参加
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) お休み
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動
アメリカで人気の女性コメディアン

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) ★
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTUから移動
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫


今回は、コートゥーからクリスブラック、アテーナーからは、メリッサがチームリーダーを務める。

コートゥーは、チームリーダーであるクリスブラックが、”洗濯する”=”セックスする”という隠語のジョークのテーマを使ったCMを作成する。しかし、途中でALLの担当者と意見交換すると、CMのコンセプトがズレていることに女性陣は気づくが、ジョーンを始めとする反対意見は取り入れられず、一方的にクリスが進めてしまう。

一方、アテーナーのメリッサは、低身長症の俳優を3人雇い、車の整備で汚れたジェシーを洗うという解りやすいコンセプトの案を出す。ジェシーは当初CMに出演することに消極的だったが、最終的には女性陣の意見に妥協し、CMに出演を決める。それ以降は、チーム全員で協力すると、特に大きくもめることなく撮影を終える。

CMの審査は、ドナルドトランプを交え、有名ブロガーとALLの幹部スタッフによって審査が行われる。有名ブロガーは、ジェシーが出演するアテーナーのCMを特に気に入る。逆にコートゥーの作品は、意味がわかりづらく、CMと洗剤の結びつきが希薄、そして、水着美女を使ったことでポルノ的なイメージがあるということで低評価に終わる。

■勝敗結果

各メンバーがトランプタワーに呼ばれ、トランプの口から勝敗結果が伝えられる。アテーナー優勢に思えたALLの洗剤CMの勝敗結果は、どちらも失格という意外な結論に至る。

コートゥーの作品は、洗剤の購買層の25歳以上の子持ちの女性を対象にするには、ポルノ要素があり、女性への好感度が少ないという判断。

逆にアテーナーの作品は、タイトルに”小人”を使い、と低身長症の俳優を扱ったことによる”低身長症の人”への不快感があり、そして、ラストに洗剤(商品)に対する悪態の言葉が入っていたことで、こちらも不快感があるとして、合格にはならなかった。

結局、両者失格ということで各チームからそれぞれ一人ずつ計2人がクビになるという前代未聞の
展開。

アテーナーからは、チームリーダーのメリッサ、そして弁護役として自ら志願したティオンヌ、さらにメリッサから呼ばれたブランディーがクビレースに残る。みんながそれぞれ協力的に良くやり、今回誰も悪い人はいないと口を揃えて言う。チーム全体の仲の良さが覗え、足を引っ張る者はいなかった。

ジャッジが難しい判断のため、一応チームリーダーを務めたメリッサが、責任を取ってクビになるのかと思いきや、トランプの口からは”ティオンヌ”の名が挙がる。理由は、メリッサの弁護といえど自分からクビが言い渡される場所に来てはならないという物だった。

トランプのアテーナーへの厳しいジャッジをコートゥー側の居残りメンバーとして見ていたのは、チームリーダーのクリスを始め、クリスに呼ばれた、クロエ、とナタリーの3人だった。

コートゥーについては、CM製作について独裁政権を振るっていたリーダーのクリスに一番責任があり、クビに一番近いと思いきや、こちらも変化球でクロエがクビの宣告を受ける。

理由は、私生活で飲酒運転の罰則で講習に通っていることだった。

過去にドナルドトランプの友人が飲酒運転による事故に巻き込まれ、3人が現在も辛い思いをしているらしく、クロエが、その飲酒問題に関係していることに失望を感じていたようだ。

番組へオファーしたとき、その事実は、伏せられていて知らなかったのが、前回の途中参加でクロエのその事実が明るみになったようだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(意外なところからクビ材料が出てきたアプレンティス2だが、今回で大分人数が減ってしまった。来週からどうなることやら。とりあえず個人的に好きなジェシーはまだ残っているので良いが。次回も見逃せない。)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)

2011.03.05 Saturday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想】

前回の第4話では、ビデオフォンのプロモーション対決により、女性陣が初の負けを記し、チームリーダーを務めたモデルのクラウディアが女性陣の初のクビ宣告を受けて退場。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回の第5話は、ホテルでのビジネスバトル。5部屋の客室のチェックイン〜チェックアウトまですべての業務をセレブたちが男性陣、女性陣に分れ担当する。勝敗は泊まったお客の彼らのホテルサービスに対する満足度で判定するというとシンプルな対決。

この第5回目では、男性チームの問題児デニスロッドマンが初のチームリーダーを務める。女性陣は、TLCのティオンヌがリーダーになる。

デニスロッドマンは相変わらずのホテルマンに扮しても放送禁止用語が連発の豪快なキャラクターだが、始めは独自の案を出したりと、意外とチームリーダーっぽさを発揮する。しかし、ブライアンがお客にサービスとして配るためのクッキーを皿に並べていたところ「調理場のシェフに盛り付けを任せよう」と言い、そのままクッキーを持って調理場を訪れてからは、そこで酒を注文してしまい、いつものテンションの高い気分屋のロッドマンに戻ってしまう。

結局、それ以降?、チームプレイというよりは個人プレイに走り、フェラーリを2台ホテルの前に横付けして注目を集めようとか、お客にとって直接のメリットとは感じれないような微妙な案を出すようになり、ブライアンと意見の違いで揉めたりしてしまう。

最終的には、ホテルに滞在しているお客とともに一緒に食事(ディナー)に行ってしまい、ホテルの管理はすべて残ったいつもの4人がフォローするという男性陣お決まりのスタイルになる。その後、食事を終えたロッドマンはホテルに戻ってくるが、急に気分を害すると、ホテルの仕事を放棄して、途中で帰ってしまう。

女性チームは、クロエが途中参加だったが、コメディアンのジョーンが客の電話を受けるコンシェルジュを務め、持ち前のコネを利用し、お客の要望(人気の高いチケット取り)に答える。何件か、あらかじめ料金が掛かることを言い忘れて、あからさまなミスを出すが、しっかりフォローし、全体的には上手く仕事をこなす。

男性チームも客からの人気のチケット予約という難題を課せられ苦戦するが、大抵は調達する。こちらもチケットの手配ではほぼ完璧。終了時点では、お客へのサービスの多さでは、朝食無料サービスを付けた女性チームがリードしていたが、どちらも何度かミスをして客の不満を買ってしまっていた点では似たり寄ったり。

■勝敗結果

トランプタワーに集まっての結果発表では、お客の満足度調査により、男性チーム85点?女性チーム92点?で、女性チームが勝利した。(※下一桁の数字は記憶があいまいなので正確ではありません)

女性チームが負けたことで、男性チームから一人クビが宣告することになるが、今回は、勝敗が決まる前からロッドマンの仕事への意欲や態度が議題に上がり、またロッドマン自身もビジネスバトルから撤退したい姿勢が見えたため、女性チームが負けてもロッドマンがクビになるという可能性もあるとドナルドトランプは始めに告げていた。

結局、女性チームの勝利により、男性チームからは非協力的でアルコール依存という個人的問題を抱えていたロッドマンが脱落することになった。

今回のラストは、ロッドマンの人間性がテーマに上げられ、”ロッドマンはテレビで見ているのと実際に会ったのでは違うので失望した””ビジネスやホテルの前にアルコール依存の個人的問題を抱えている”というジェシーの言葉とともに悲しいラストだった。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回でロッドマンは脱落してしまったが、一緒にディナーに行ったホテルの客はかなり喜んでいた。ロッドマンとともにレストランに入ると、まだ何も注文していないのに、シャンパンやら食事がわんさかテーブルに運ばれてきてビックリしたという。アメリカのセレブ事情はよくわからないが、スターを喜ばせる店のシステムはよく出来ていると思う。さすが。)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)

2011.02.24 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想】

前回の第3話では、ウェディングドレス販売のビジネスバトルにて男性陣は大差で負けてしまい初回から連続の3連敗を記す。チームリーダーを務めていたトムグリーンが前日のロッドマンと飲みに出て、翌朝の集合時間に遅刻したことが主な原因になりクビ宣告。

そして、今回の第4話は、男性陣は5人という少ない人数の中、テレビカメラのついた電話機?(ビデオフォン)をその会社の販売員の前でプレゼンをして、どちらが良かったか販売員の投票数にて勝敗を決めるというもの。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


男性陣のチームリーダーは、歌手のブライアンマックナイト、女性陣はモデルのクラウディアがチームリーダーを務める。

どちらが先にプレゼンするのかコインで順番を決めるとき、なぜかデニスロッドマンが同じチームの、カントリー歌手のクリスブラックに詰め寄ると、ぶち切れて放送禁止用語を何度も浴びせ、そのまま会場から出て行ってしまう。

この原因はよくわからないが、クリスブラックの態度が、ロッドマンの機嫌を損ねてしまったようだ。ロッドマンは、一人扱いにくさからチームからずっとのけ者にされていたため、その感情がピークにきていたのかもしれない。このコイントスにより、男性陣が有利なプレゼンでのトリを勤めることになる。

結局、男性陣は、気分屋のロッドマンを外した4人のメンバーでプレゼンに望むことに。

ジェシーの提案により、ハーシェルを連れたジェシーは二人で80kmほど離れた場所にある軍の士官学校の施設を訪れ、プレゼン用に彼ら兵士を使った物語の撮影を行う。

部屋に残っていたチームリーダーのブライアンは、プレゼンの時に自分のライブを行うことを決めると、同じ歌手のクリスブラックとともにメンバー集めや機材などを揃え始める。

しかし、機材の準備に対し、見積もり段階で5000ドル近く費用が掛かってしまうことを知らされる。

そんなときデニスロッドマンが急に現れると、自分なら無料で機材を用意できると提案するが、チームリーダーのブライアンは、気分屋のロッドマンにかき乱されたくないため、ロッドマンのせっかくの提案を拒否してしまう。結局ロッドマンは、今回のバトルでは、ずっと役目を与えられず、チーム外で過ごすことになる。

一方女性陣は、先に撮影しておいたビデオと実際の演劇を同時にステージで再現する複雑な案を出すが、ステージの演出についてチームリーダーのクラウディアと、プロデューサでありその道の専門家のメリッサと意見が合わずで口ケンカが始まってしまう。

結局最後まで二人は、関係が悪かったが、クラウディアが指示が出せていなかったステージ演出では、慣れているメリッサの采配により、複雑なステージ演出の進行も見事クリアーする。

そして、会議には参加できなかったコメディアンのジョーンが、当日のプレゼンの進行を引き受け、持ち前のジョークを披露し、会場を大いに盛り上げた。

男性陣は、先に撮影しておいたビデオフォンを使った兵士の物語を流した後、ブライアンが持ち前の歌を披露する生ライブを行い、こちらも会場を大いに盛り上げた。

どちらも大きな失敗がなく、プレゼンは両方とも無事成功するが、販売員たちの投票の結果は、一方を80%近く支持しており、圧勝の結果だった。

第4回で、初めて男性陣が勝利する。勝因は、プレゼンの兵士らのビデオとブライアンの得意な歌だった。女性陣の寸劇は、どこか古臭いという理由で、指示が思ったほど得られなかった。

ドナルドトランプは、男性陣の結果を見て、女性陣にTLCのメンバーでもあるティオンヌがいるのになぜ使わなかったのか?とティオンヌに聞くが、機会があれば協力したが、今回はそういう方向性ではなかったと答える。

最終的に、負けた女性陣のクビレースに残ったのは、チームリーダーのクラウディア、そして、貢献度は高かったが、クラウディアと仲が悪かったメリッサ、そして、自発的に行動できていなかったクロエが残った。

その選択肢の中から、ドナルドトランプは、他の女性陣のメンバーからリーダーシップが欠けていたと言われていたチームリーダーのクラウディアをクビにする。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(なんだかんだで、問題児のロッドマンは第5回戦へと歩を進める。女性陣は初の負けで、一人減る。男性陣は、ロッドマン以外は皆協調性があるため(クリスブラックがちとダークフォース)、ロッドマンがいなくなれば良いチームになりそうだが、ロッドマンの活躍も見てみたい。女性陣は、仕切り屋が多いため、今後の分裂や言い争いはなくなりそうにない。今後も要注目。)


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「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)

2011.02.18 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始したアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想】

前回の第2話では、男性陣がまた負けてしまい、チームリーダーを引き受けたフィギュア金メダリストのスコットハミルトンが脱落し、男性陣はこれまで2戦すべて負けて2名が脱落。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
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5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
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6.トムグリーン(Tom Green)
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2.アニーデューク(Annie Duke)
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3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
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4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回の第3話では、無傷の女性陣に初勝利出来るのか気になるところですが、第3回は、女性陣に有利なウェディングドレスを売って売り上げの高い方が勝ちという、第1回と同様、売り上げがすべてのビジネスバトル。

今回のチームリーダーは、男性陣からは第二話でクビになりかけ、次は自分がリーダーになると言っていたコメディ俳優のトムグリーンが請け負う。女性陣は、プレイメイトのブランディーロドリックが担当した。

相変わらずデニスロッドマンは、やる気があるのかないのかわからないが、客引き宣伝という名目で外に出ると、近くのお店やバーに立ち寄り、仕事中に関わらず酒を飲んでは、気になる女性をナンパしたりする。そして、夜はその勢いでトムグリーンとともに酒を飲みに行く。

翌日。急に目の不調を訴えると、それ以降ロッドマンは連絡を途絶え、大事な日なのに欠席するというひどいありさま。男性陣は数的に不利なのに、ロッドマンのせいでさらに人数が減る。

そして、ロッドマンだけでなく、一緒に飲み歩いていたトムグリーンもメンバーの電話で起こされ、皆が待つ、待ち合わせの時間にも大幅に遅刻してしまう。

クリスブラックとハーシェルウォーカーは、トムの命令で仲間に電話したり、コネを使いチャリティ資金の確保に奮闘する。当日、二人だけで4〜6万ドル近い資金を集めることに成功する。

男性陣は上手くコネが使えたが、女性陣も同様の作戦を使っており、結局、第3回も女性チームが10万ドルを超える売り上げを記録し、男性陣の6万ドルに大差をつけ勝利する。

男性陣のクビレースに残ったのは、誰が見てもわかる失態があったデニスロッドマンとトムグリーンの二人だったが、ドナルドトランプは、二人の言い分を聞くと、最終的にチームリーダーが遅刻するというあるまじき行為と前回の失態を批判すると、トムグリーンをクビにする。

ロッドマンはなんとか第4回へ進むことができたが、自己中心的な性格はまるで治っていない。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3話は、トムグリーンのダサダサぶりが大いに発揮される。ロッドマンと酒を飲み仲良くなったというが、実際は、小学生で言うところの根本的ないじめっ子(ロッドマン)といじめられっ子(トムグリーン)という上下関係の間柄は変わっていない。結局トムはロッドマンにはっきりと物が言えない。個人的には、ロッドマンの強烈なキャラに対して、物が言いづらいのはしょうがないが、それを皆に知られないために言い訳がましい嘘をついてしまうところに、トムグリーンの往生際の悪さが目立つ。こんな人物クラスに一人はいるな。)

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