「ジェイミーの食育革命!in USA」の第2話の感想(ネタバレ)

2011.06.03 Friday 「ジェイミーの食育革命!in USA

■「ジェイミーの食育革命!in USA」の第2話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送開始した海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第2話(全6話)を鑑賞。

【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第2話のあらすじ】

ウエストヴァージニア州の小学校の給食メニューに革命を起こそうとするジェイミーだったが、じゃがいもとトマトの区別もつかない子供たちに唖然とする。給食調理師のアリス・ギューや、市の給食担当からは革命を批判され、激しい反対に遭う。そこでジェイミーは生徒の保護者たちを集め、学校給食がどれだけ不健康なものかを披露することに。ジェイミーが小学校で活動を始めてから1週間後、いよいよ市の給食担当が学校に彼を残すべきかどうか審判を下し……。

※WOWOWから引用
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【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第2話の感想+あらすじ】

前回、ハーティントンの小学校での給食革命を起こすため自ら給食作りに参加したジェイミーだったが、いつもの加工食品の給食に慣れた子供達には、ジェイミーが作った野菜が豊富でかつ加工食品でない健康的な給食は全く受けつけられなかった。

今回は、子供達が毎日食べているものが何からできているか教えることで、自分の体の中に何が入っていくのか、そこから丁寧に教えることにした。

■ジェイミーのチキン(鶏肉)について知る

まずは加工前のチキンを用意して。

チキンを解体して、一番おいしい高価な胸肉、手羽先、そして足を取り外す。

お金になる部分を取ると、あばら骨や臓物、血液や皮などの残骸だけが残る。

この残骸はゴミとして捨てられることなく、新たに加工食品用の食べ物として作り変えられるという。

上記の残骸をぶつ切りにしてミキサーへ。

同じく残っていた鳥の皮も同じくミキサーに入れられる。

ミキサーで肉や骨や皮などを粉々にすると、そこからさらに柔らかい部分と固い部分に分ける作業をする。

分けられ出来上がったものは、もともと肉ではない骨や結合組織、骨髄、チキンの皮などから出来たものになる。もともと肉ではないため、肉と同じようにするため、安定剤風味が入れられる

よくこねて。

カッターで型を取る。

パン粉を混ぜて

油で揚げると、肉ではないものからチキンナゲットが出来上がる。

体に悪いものと理解していた子供達だったが、「これ食べたい人?」とジェイミーに聞かれると、お腹が空くからとほぼ全員が目の前のチキンナゲットを食べたいと手を挙げた。

結局、イギリスでは成功したジェイミーのこの講義もアメリカでは失敗に終わってしまう。

そこでジェイミーは新たに作戦を考えると、子供達だけでなく保護者にも理解してもらおうとある実験を思いつく。

それは、子供が学校給食で一年のうち180日、朝と昼にどんなものを食べているかその量をすべて見せることだった。

まずは、一週間分のチョコミルクを見せ。

給食で出されるスロッピージョーを見せ。

そして、フライドポテト。

ナチョスと加えていく。

そして、これが1クラスが一日4食一ヶ月に食べる量だと伝える。

そして問題はこれだ!と一年間に食べる脂肪の総量を見せる。

このジェイミーの実験は、保護者に上手く伝わり支持を得ることに成功する…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、2話の一部を抜粋してみたが、チキンナゲットの作られ方と給食の年間消費量の講義には圧巻。若干食べ物を粗末にしていないかと気になる部分はあるが、自分が食べているものの総量を見せられうというやり方は、かなり衝撃的だ。さすがにアメリカ人全然野菜摂ってへんがな。と浪速でツッコミたくなるほどギトギトした食事を食べていた。チキンナゲットの例もそうだが、何から出来ているか微妙な加工食品には、安い旨い手間なしという理由で食べるのは、これからもほんと気をつけたい。)

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「ジェイミーの食育革命!in USA」の第1話の感想(ネタバレ)

2011.06.01 Wednesday 「ジェイミーの食育革命!in USA

■「ジェイミー・オリヴァーの給食革命!」の第1話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送開始した海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話(全6話)を鑑賞。

【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話のあらすじ】

イギリス人のカリスマシェフ、ジェイミー・オリヴァーが、アメリカの食生活を改善するために奮闘する。全米で最も不健康な町と呼ばれるウェストバージニア州のハンティントンに上陸し、食育革命を開始する。成人の半数近くが肥満だとされるこの町の食生活を変えようと、手始めに小学校の給食の見直しを試み、地元のラジオ局を通じて自分の活動を知らせようとする。しかし、地元住民はジェイミーに反発して……。

※WOWOWから引用
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【海外ドラマ「ジェイミーの食育革命!in USA」第1話の感想+あらすじ】

イギリスで人気になった”食育”と”食の文化”を追求するイケメンシェフ:ジェイミーオリヴァーが食生活を改善しようと奮闘するアメリカ編。

前シーズンはイギリスで給食革命を起こし当時のブレア首相と対面。給食改善への予算増額という結果を残した。そして、今回は、肥満大国アメリカで食生活改善に取り組む。

アメリカのウェストバージニア州ハンティントンでは、成人の半数近くが肥満だというが、その町に降り立ったジェイミーは、手始めに小学校の給食の見直しを始める。

アメリカの食事といえばハンバーガーやフライドポテト、ピザなどが思いつくが、小学校の給食でも毎日のように、ピザやポテトが出ているらしい。

ある一日のハンティントンの小学校の給食だというが、ピザチョコミルクなどすごい組み合わせの食事が給食として出されている。しかもサラダは一切なく、これがチキンやナゲットなどと入れ替わり毎日出されているようだ。

ちなみに給食のガイドラインはもちろんあるが、フライドポテトを野菜としてカウントしたり、あってないようなものでひどい状態になっている。

ジェイミーは、手始めに子供達に給食を選ばせようと、加工食品のピザを辞めて、調理場で新たに味付けしたチキンを出したり、生サラダの野菜を加えたりと給食改善を試みるが、インパクトの強いピザに慣れた小学生は、ジェイミーの給食をもともと選ばないか、選んでも苦手で食べられず、ジェイミーが一生懸命作った給食は、ほぼゴミ箱行きになってしまう。

また、ジェイミーの食生活改善という理念が上手く伝わらず、給食のおばさんや地元の人たちの理解が得られないなど、今までの食生活になれてしまった大人を味方につけるのにも苦戦する…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(たまたま目にした海外テレビ番組「ジェイミーオリヴァーの食育革命」だが、これが意外と面白い。いかにアメリカの食事が悪いのかがわかり、勉強になる。食生活には、特に加工食品の摂取には気をつけたい。)

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