「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)

2012.06.08 Friday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)のあらすじ】

ブレットはCM撮影直前に、撮影に必要なドリー・トラックが入手できないと分かったが、機転を利かせてピンチを切り抜ける。だが撮影後の編集作業をする段階で、ブレットは肝心の原稿を忘れてしまったことに気付く。一方、ホリーは余裕で撮影を終え、その後も順調に作業を進める。発表イベント当日、フィナーレ会場にはクビになったセレブたちが登場し、発表の行方を見守る。果たして優勝をつかみ取るのはどちらなのか。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第11話(最終回)の感想(ネタバレ)】


今回でいよいよアプレンティス3も最終回。

前回、残った5人から面接でブレットとホリーがファイナルツーに選ばれ、最後の課題が着々と進行していく中、ブレットは撮影に必要な機材が手に入らず…というところからスタート。

機材の調達が難しいとわかったブレットは、部屋にあった台車にカメラを固定してその機材を代用し、なんとか撮影を無事終了させる。またCMには、ブレット本人の出演だけでなく、助っ人のダリルも出演させ、セレブとしての知名度を有効に活用する。

一方ホリーは、オーディションをしてキャスト選び、助っ人やセレブの知名度は使わず、堅実なCMを製作する。


■編集作業


CM撮影が終わると、30秒CMへ編集作業を行う。

ブレットは、時間がなく雑誌広告やその他の作業をサマーとダリルに任せ、一人でCMの編集作業に向かう。しかし、途中でCMの原稿を忘れてしまったことに気づくが、結局原稿なしで、その場の思いつきで製作する。

一応笑えるCMを作ったが、後からきたサマーとダリルの反応はやや薄かった。また、当初は、CMを二本分作ろうと考えていたが、結局時間がなく一本だけになった。

一方ホリーは、CM編集を以前失敗してもめたことがこともあったが、マリアに任せる決断をする。時間がなかったからだ。その他の作業をカーティスとともに進めていたが、大事なときにカーティスが先約があるといい、部屋を出て行ってしまう。

時間がないなかで信頼していたカーティスが出て行ったことで、ホリーはそれから一人ですべての作業をすることになる。



■イベント&プレゼン


彼らが製作した飲料水の発表イベント当日。トランプを含め、関係者が多く集まるなかプレゼンが行われる。

まずはホリーが行うが、ホリーは人前に出る前からかなり緊張していた。チャリティを意識したプレゼンだったが話がやや堅かったこともあり、会場の反応はイマイチだった。しかし製作した30秒CMが流れると反応は良いものとなった。

続いてブレットの出番。前日からサマーにプレゼンがると言われていたが、特に重要視していなかったブレットだったが、人前に出ると、台本を持った手が震えるほどの緊張を見せた。そのせいか、持ち前のジョークを入れても会場はシーンとしたまま、余計緊張が増していた。

ただ、会場に来ていた実の娘の姿を見ると急に自信を取り戻すと、台本を使わず心で話し始める。その気持ちが伝わったのか、会場は徐々に盛り上がり、30秒CMを見せた後は、拍手に包まれた。

プレゼンが終わると、トランプが出てきて会場にいるものたちに、どちらが良かったかと聞くと、圧倒的にブレットへの支持が多く、その結果を知ったホリーは落胆の表情を見せる。


■ボードルームへ


プレゼンが終わると、両チームとも課題に携わったメンバーがボードルームへ呼ばれる。

それぞれリーダーの仕事ぶりについて各メンバーに聞かれる。ホリーについては、カーティス、マリアがともに評価するなか、サマーはブレットはクリエイティブだけどリーダーとしては普通だった評価しする。この発言でボードルームが少し荒れる。※トランプがわざと荒らした感じもあるが

サマーはホリーと親友ということもあり、どちらを応援するのか発言が非常に難しかったようだ。もう一人の助っ人のダリルは、初回からずっとブレットと仕事をしていたこともあり、彼の才能を認め、またサマーの現在の状況も理解する発言をしたことで、ようやくボードルームは、沈静化する。


■雑誌広告の評価

ブレットとホリー以外の他のメンバーに対し、すでにクビになっているのでもうクビになる必要はないと、ジョーク交じりで前置きした上で、今回の課題の雑誌広告の出来について、トランプ自らが評価を下した。

両チームの広告を目の前に見せながら、表紙については、これはホリーの方が良かった、しかし、中身はブレットだと言って、1対1で引き分けだと評価した。

結局最終判断は、観客を入れた別j会場のボードルームへと引き継がれた。



■最終会場へ


アプレンティスの最終回は、観客を入れた会場で生放送?で行われる。これまでのクビになってしまったメンバー(ビルとシャロン以外全員来ていたと思う)や、前回の優勝者でもあるジョーンリバースとビルも駆けつける。シンディローパーは自らの新曲を歌い会場を盛り上げた。

そんななか、ファイナリストの二人が呼ばれる。ホリーが先に名前を呼ばれ出てきて、次にブレットが呼ばれた。

実は、ブレットは、この会場に来る数週間前に盲腸(虫垂炎)の手術と、さらに脳卒中で倒れて病院に運ばれるなど、一時生死の境をさまよう状態になっており、この最後の会場にこれるかどうかすら絶望的な状態だった。

ただ、奇跡的に復活し、会場に駆けつけていた。トランプから名前を呼ばれると、ブレットは登場して、心配していた他のメンバーと強くハグを交わした。言葉や行動派普通だったが、ただ、瞳は、どことなく焦点があっていないようで弱く、いつもの強いブレットの生気は感じられなった。かなり無理をして会場に来ている感じだ。

ブレットの奇跡の登場に同じく課題を行っていた同士でもあるホリーも涙を見せ、彼の回復を心から喜んだ。


■優勝者はどっち?


今回は、最終課題を提供した飲料メーカースナップルより、優勝賞金25万ドルとは別に両メンバーのチャリティに25万ドルを与えるとうれしいボーナスが追加された。これを聞いた二人は大喜びする。ホリーに関しては、今回のアプレンティスでの獲得賞金は、この時点で50万ドル超を記録している。

そんななかトランプから優勝者を決める最終判断が下される。いつもどおり、自分が優勝する理由をそれぞれ二人に尋ねると、チャリティのため、勝つために来たからなど、お決まりの自己アピールをする。

その言い分を聞き終えたトランプは、再び沈黙すると、ゆっくりと最後の決断をした。

ホリー、ブレットの名前をそれぞれ呼び健闘を称えると、最後に「ブレット…君の勝ちだ」とブレットを祝福した。


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) アプレンティス3 優勝



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(アプレンティス3の最終回は、ブレットの体調の方が心配で、結果はほぼどうでもよくなってしまった。個人的には、ブレットの方が出来が良かったので、同情票にも見えてしまうのが、非常に残念な気がする。結局ブレットは、シーズン通して70万ドル近い額を稼いだ。すごい額だ。前シーズンは、敵対する女性対決は見ものだったが。今回は、メンバーそれぞれ協力的なので気分的がよかった。ただ、こういうのはアプレンティス的ではないのかも。あと、最後の課題を寄付金集めというテーマを導入しなかったのは評価に値する。第1シーズンのトレイスアドキンスしかり、第2シーズンも…結局ビジネスはコネだと言っているようで面白みに欠けてしまう。来年のアプレンティス第4シーズンはあるのかわからないが、楽しみにしたい。)


アプレンティスで優勝する条件は

頭が良くやる気に溢れていて

素晴らしい髪の毛をしていることだ


-ドナルドトランプ


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)

2012.06.06 Wednesday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話のあらすじ】

シンディが去り、残った5人のうち3人が冒頭でクビにされることになる。まずひとりが落とされ、続いて前回優勝者のジョーン・リヴァースと一般人の初代優勝者、ビル・ランシックが面接を行ない、さらに2人を落とすのだという。選考終了後、残った2人のファイナリストは、3日間で飲料会社・スナップルの新製品を開発し、さらにCMと広告を制作し、従業員やファンを集めて発表イベントを行なうよう言い渡される。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第10話の感想(ネタバレ)】


カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  
シンディ・ローパー(歌手)      ※第9話でクビ
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)   
ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン)


前回、テナシティが負け、自らの正直さが仇になったシンディがクビを言い渡されチームを去る。ファイナルファイブに生き残れた他の五人はささやかな祝杯を上げていたが、トランプから再びボードルームに集まるよう呼び戻される。

ボードルームに戻ると、ここから一人がクビになり、さらに残ったものが前回の優勝者のジョーンリヴァースとビルの面接をそれぞれ受けたのち、さらに二人がクビになると告げられる。

早速、五人の中から一人のクビを決めるためボードルームが生き残りを賭けた修羅場になる。

トランプからそれぞれ誰がメンバーの中で一番弱いか?と聞かれると、各メンバーが生き残るために言いたくないが他人の弱みを指摘し、犠牲にし始める、そして、ちらほらとマリアの名前が上がっていく。

ある段階でカーティスもマリアの名前を上げたとき、マリアはここぞとばかりにカーティスに攻撃を開始する。

第8話でカーティスとマリア&シャロンの仲が悪くなった事件があったが、その真相がここで明らかになった。

マリアがカーティスを嫌う原因は、マリアがカーティスのチームが頼んだピザを盗んだことに、カーティスがマジで腹を立てていたその態度が原因だと思っていたが、実は、その後、カーティスはマリアのチームのトイレを借りてう○こをして、トイレを臭くする反撃を行っており、実はその出来事がマリアがカーティスを嫌っていた原因だったようだ。※子供か!

これは隠された事実だったらしい。その話を聞いていたブレット&シャロンは真相を知っていのか、その話題になると笑っていたが、トランプ一人は一切笑っていなかった。

マリアに対し、その話はカーティスが弱いメンバーだという証拠にはならないと言い、ここで話題にするのは無神経だ。ここは私のボードルームでロッカールームではない!とその話題を持ち出したことを強く批判した。

そして、「気分が悪い、マリア、君がクビだ!」と彼女をクビにし、退場させた。


第10話 マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) クビ


マリアが出て行くと、残った四人の中からさらに二人をクビにするため、面接が行われる。

トランプは4人と面接をしたジョーンリヴァースと素人のアプレンティス優勝者のビルから話を聞くと、それをもとにクビを決断する。

まずは、判定員の二人がファイナリストに相応しくないと評価していなかったカーティスがクビになった。

カーティスが選ばれなかった原因は、シェフとしてはすごいが、クリエイティブさや他の能力ではやや物足りなく、ファイナリストになるための思い入れについても、糖尿病を患っているブレット、自閉症の子供を持つホリー、ガンから復帰したシャロンなど他のメンバーに比べると、情熱に欠けていると判断された。

第10話 カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ) クビ


カーティスが退場したことで、ボードルームは、ホリー、ブレット、シャロンの三人になっていた。

ノコッタメンバーにさらに面接での判定員との話を話題にしながらも、クビを賭けた緊張感のなか、議論が進む。

残り一人のクビを賭けて、トランプがそれぞれがクビにしたいメンバーを最終的に彼らに言わせ始める。すでにシャロンは、最後の三人に残ったことで感極まっていた。

シャロンは自分が苦労人だったこともあり、ホリーとブレットの私生活の大変さを知っていて、自らもクビになりたくないが、彼らの名前を上げてクビにすることができないほど、彼らに共感していた。

そんななかホリーは、ブレットをクビだ!と言い、一方ブレットは、ホリーがクビだ!とあえてシャロンの名前を避けた発言をする。その二人の行為は、すべてシャロンの心情を理解した優しさを表現した発言だった。

その行為の真意に気づいていたシャロンは、途中で涙を流し泣き出してしまう。トランプからなぜ泣くんだ?と聞かれると、ホリーのことも、ブレットのこともわかる…誰もクビに出来ない、と弱さを見せてしまう。

それを聞いたトランプは、シャロン、君は好きだが…君がクビだ!と、シャロンのクビを決断する。

シャロンはクビになるが、ホリーとブレットはシャロンの優しさをずっと感じていて、二人とも涙を流していた。それぞれシャロンとハグを交わすと、シャロンはボードルームから消えていった。

第10話 シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻) クビ


これにより、残ったブレットとホリーがファイナリストとして選ばれ、最終課題を取り組むことになった。

今回のアプレンティス3は、みんな人格者で非常に気持ちが良い。はじめホリーの性格が傲慢に見えて、気になったが、回を重ねるごとに、さらに個性派のシンディに阿多mを悩ませているのを見ると、どんどん好意的になってくる。

結局、このアプレンティス3のメンバーであからさまに他人を蹴落としていく嫌いなタイプは、ヒステリックになったシンディ位で他にはいなかったな。

また、このシーズン3のファイナリストを決めるボードルームは、それぞれのチャリティへの思い入れが強く、ドラマがあって感動した。

みんな自分のチャリティのため、正義のためにやっている訳で、正義は平等ではあるが、チャリティの内容を考えた時、相手のチャリティ(中高年を助けるチャリティよりも子供を救うチャリティ)に譲ったほうが良いと思うのも人の心情だと思った。

シャロンの行為は共感しても誰も批判することはできないでしょう。ここの決断は非常に難しい。結局、ビジネスには優しさは邪魔だが、人間として非常に大切だと再確認。シャロンが言っていた迷ったら直感を信じろ。それと、失敗するにしてもやりたいことをやって失敗しろ。は良い言葉だと思った。シャロンありがとう。

さすがオジーオズボーンの妻。メタル愛好家とは思えない人の良さ。



■最終課題


ファイナリストに残ったブレットとホリーに最終課題が与えられる。

それはある飲料会社の新製品のジュース開発からCM製作、雑誌広告、さらに発表イベントなどすべてを行う課題だ。さすがに一人では難しいので助っ人が用意された。

ブレットのチームにはサマーと中盤にやる気を失い途中脱落してしまったダリルが評判を取り戻すため仲間に。ホリーのチームは、ファイナルファイブに残ったカーティスとマリアが加わった。このメンバーにより、3日賭けて最終課題をこなすことになる。


■男性チーム


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) ※ファイナリスト&プロジェクトリーダー
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) ※助っ人
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) ※助っ人


■女性チーム


ホリー・ロビンソン・ピート(女優) ※ファイナリスト&プロジェクトリーダー
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) ※助っ人
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ) ※助っ人


■作戦会議


まずは、様々な果汁を混ぜて新しいジュースの開発からスタートするが、ブレットは、糖尿病でも飲める成分に気をつけたジュース作りを理念に、持ち前のロックと結びつけ、ロック○○みたいなジュースを考案する。

ブレットのチームは、パッションフルーツを第一希望にしつつそれに、血糖値を下げるというシナモンを気に入り、それらに合う果汁を付け足す方向で進んでいたが、ホリーのチームもパッションフルーツの成分を気に入っていた。

このジュースの開発では、それぞれ成分が被らないために好きな果汁を取り合うことになる。ホリーのチームは、カーティスが果汁の交渉役として選ばれブレットと果汁の交渉を進める。

カーティスは、ブレットもパッションフルーツを欲しがっている事に気づき、上手く勝ち取るための少し汚い心理戦を実践する。ブレットは、お互いが平行線になったところで、ベストではない選択とわかりつつも、相手にパッションフルーツを譲ってしまう。カーティスは、ブレットが折れるのが早いと感想を持つが、結局欲しいものを手に入れる。

パッションフルーツを取られたブレットは結局いちからジュースの開発をやり直すことになる。二種類に絞ったところでそれらを街頭で試飲してもらい、評価を得たものを商品にすることにするが、予想していたものとは違った種類が評価されたことで、若干ラベルの修正作業が生じてしまった。


■30秒CM撮影+雑誌広告


作ったジュースの30秒CMの撮影をするためそれぞれ撮影スタジオに入る。ホリーは、自閉症の理念を持った名前をつけたジュースを作り、有名キャストとともに順調にCM撮影を行っていた。

一方、ブレットは、CMに金髪巨乳のセクシーな女性を使おうと、キャスティングするが、彼女らが訪れるたび、仕事そっちのけで彼女らとの会話に夢中になってしまう。そんな時間管理ができないブレットにサマーは、時間割表を作って渡し、サポートする。

また、ブレットはある方法で撮影しようとアイデアを思い立つが、それ用の撮影機材が手元になく、各場所に電話で発注するが、契約書が必要だったり、保険が必要だったり、なかなか手に入らない。

その機材がないと撮影が進まずアイデアを実行することができないので、ブレットは撮影スタジオで身動きが取れず、窮地に追い込まれてしまう…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(次回がいよいよアプレンティスの勝者が決まるラストなので、今回は途中中断で終了。ブレットは撮影機材がないという危機的状況に追い込まれたが、次回はどうなるのか?。前シーズンは、ジョーンリヴァースとアニーで、アニーが性格が嫌いだったので、完全にジョーンを応援していたが、今回はどちらも好意的な人物で応援は難しい。個人的にはロックが好きなのでブレットを応援したいが、今のところ微妙だが、大丈夫だろうか。)


皆思い入れが強いだろう

だから難しいんだ


-トランプ


クビになるなら

ドナルドトランプに

クビにされらいしね


-カーティス


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想(ネタバレ)

2012.06.04 Monday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第9話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第9話のあらすじ】

出張などで滞在するビジネスマン向けのマンションの内装をすることになった2チーム。ミスター・トランプは、シャロンとマリアがカーティスを嫌っていると知り、この3人を同じロックソリッドに入れた。代わりに、ホリーとシンディのテナシティにはブレットが入る。テナシティは3人の趣味がバラバラでテーマ決定に難航。一方、ロックソリッドはモダンでクリーンなスタイルに統一すると決まり、買い物に出かけるが……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第9話の感想(ネタバレ)】


前回、ラジオCM製作の課題にてテナシティが敗北し、プロジェクトリーダーを務めたサマーが責任を負いクビに。

ロックソリッドの勝利により、再び3対3と両チーム人数が均等になった。

ロックソリッドの仲良しチームが再び躍進するかに思えた今回だが、トランプの意向により再びメンバーの入れ替えが行われた。

第8話でシャロンとマリアが嫌っていたカーティスをあえて同じチームになるよう変更させた。ブレットはテナシティに移り、カーティスがロックソリッドに戻る形になる。

そして、今回の課題は、ビジネスマンが数週間〜1ヶ月ほど滞在するマンションの内装リフォーム。それぞれ与えられた部屋をセレブのような高級感を持たせつつ、快適な空間に仕上げ、有名な専門家に見てもらい評価してもらう。

寄付金集めでない分、クリエイティブさとセンスが問われる課題だ。

今回は、ロックソリッドは、10件以上家を移ったというインテリアに詳しいシャロンがリーダーを務め、テナシティは、リーダーをやっていなかったシンディを推すが、内装に詳しくないということで、ホリーがリーダーになる。

以下は現在のチーム編成。


■男性チーム「ロックソリッド」



カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  ★プロジェクトマネージャー



■女性チーム「テナシティ」


シンディ・ローパー(歌手) 
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)   ★プロジェクトマネージャー
ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン)


■作戦会議


ロックソリッドは、リーダーのシャロンがモダンという方向性を決め、他のメンバーはそれに従うように作業に取り掛かる。ただ、家具の調達をする際に、マリアの選ぶセンスがシャロンと全く合わなかったため、マリアにはペンキの買出しなど一人雑用が振られる。

シャロンのもとに残ったカーティスは、シャロンのサポートに徹することで、嫌われていた誤解が解け徐々に打ち解けていく。

一方、テナシティは、ブレットとシンディという二大巨頭の個性派が揃ったことで、一人理性派のホリーは噴水のように出てくる彼らのアイデアをまとめることに苦労し、頭を抱えてしまう。

特にシンディに関しては、相変わらずわが道を進んでいて、チームでの進行の妨げになっていた。ホリーは、それぞれの部屋の色だけ決めると、突飛なことが可能なセカンドルームの内装はすべてシンディに任せ、気を逸らすことにする。

テナシティにやってきたブレットは、初めてホリーとシンディがいる口論が絶えないテナシティの苦労を理解する。さすがにシンディを前にするとブレットの個性も意外と普通の人に見えるほど、ホリーとは上手くやっていた。ホリーも非凡な才能も発揮しつつ、コントロールできるブレットを評価していた。


■リフォーム作業中


テナとは違い、皆が協力的で順調に進んでいたロックソリッドだったが、リーダーのシャロンが部屋の最終的なカラーを決めるまでに、その都度塗りなおすことがあり、メンバーは疲弊していた。また家具を知らずに普通の三倍位買い過ぎていて、設置するのにかなり苦労することになっていた。

三人と業者二人だけでは全く人手が足らない状態だったが、それぞれが近くに住む友人らに電話すると徐々に助っ人が集まり、なんとか時間内に作業を終わらせた。

一方テナシティは、ブレットがライブのため途中離脱してしまう。家具の買出しは、ホリーとシンディが二人で行き、一緒に品物を選んでいると、ときおり仲良くなる一面も見られたが、シンディの子供みたいな行動には、相変わらずホリーは手を焼き、頭を悩ませていた。

ブレットが部屋のカラーは決めていたものの抜けてしまったので、それ以外の作業はシンディとホリーの二人で行うことになる。もちろん二人では人手が足らなく助っ人に来てもらう。

ただ、シンディは、一日中家具の搬入など肉体労働で疲れていたこともあってか、イライラしていて、善意で手伝ってくれている人に対して、命令口調のキツイ言葉を浴びせていた。その度に、ホリーやブレットが落ちつくせたり、彼らのフォローをすることになった。

■リフォームルームの公開


リフォームがすべて終わると、完成した部屋を専門家に見てもらう。

ロックソリッドは、シャロンの意向でどの部屋もモダンで落ち着いた色使いの空間になっていた。、高級感のあるショールームのような仕上がりと機能性を持っていた。キッチンは、カーティスが担当し、奥行きを出すため、棚を何枚か外して、そこに食料を置いたり、実際に住んでいるときのように、マフィンなど食べ物を配置していた。

セレブルームと呼ばれるセカンドルームについては、ソファの色を原色っぽい派手めにしたり、大型テレビを置くなど、他の部屋よりもやや主張のあり、かつ娯楽要素も持たせていた。

一方、テナシティは、ホリーがアジアンテイストに拘っており、ブッダの像を置いたり、禅(ZEN)を取り入れたリゾート気分を味わえる空間になっていた。部屋のカラーもそれぞれ計算されていて、グリーンや赤など部屋によって、感情を高ぶらせる色や、落ち着く色などを上手く配置していた。

ブレットは、高層マンションのテラスからの風景を写真に収めそれを2メートル大に拡大した写真を飾るなど、細かい部分にセンスを発揮していた。テナのセレブルームは、シンディが担当してたが、ロックルーム?と題され、感情を刺激する部屋一面の赤に一風変わったと塔の置物やシャンデリアなど、個性溢れる小物がたくさん置かれていた。

■専門家の感想


ロックソリッドは、それぞれの部屋が上々の評価だったが、寝室にタンスがないことが、専門家一人から指摘されていた。テナシティは、シンディの部屋も評価されていて、悪い指摘も見られなかったのでそれなりに評価されていたと思う。


今回は、自分がもし住むならと考えて評価すると、色使いがグレーベースで気持ちが落ち着けるということもあり、完全にロックソリッドを推したい。赤い部屋とかは奇抜すぎて自分にはちょっとないかな。


■ボードルームへ


プレゼンが終わると、ボードルームへ集められる。

トランプからチームのメンバーについて聞かれると、前回ではカーティスを嫌っていたはずのシャロンとマリアはそれぞれ彼を評価し、誤解は解けていた。

一方テナシティは、ホリーがシンディと仲良くなったことを話題にするが、まだまだ社交辞令っぽさは消えていない。

■勝敗はどっち?


トランプから専門家の評価が伝えられる。今回も評価について僅差ではなく、一方を高く評価していたと前置きし、ロックソリッドの勝利を伝えた。

ロックソリッドは、10万ドル近い家具や小物をコネを使い無料で調達しており、それらがセレブが住むに相応しい高級感を保った部屋を見事に構築していたと称えた。


■誰がクビに?


ロックソリッドとは違い、ホリーとシンディの確執があからさまにあるテナシティが敗北したことで、ボードルームはまさに戦場と化した。

敗因は、もちろんプロジェクトマネージャーのホリーにあるが、部屋が評価された部分もあった。それは、シンディが担当した赤の部屋と、ブレットの写真の二つだった。

この功績の部分と敗因の責任、今後チームに必要ないメンバーという部分で、トランプは、誰をクビにするか決めようとしていた。

ホリーは、シンディをクビにするべきだという一方、シンディは、ホリーがクビだと言いそれぞれ自己弁護や相手の欠点を攻めた。

その間に挟まれたブレットは、静かに見守っていたが、トランプから誰をクビにするべきか?と迫られると、シンディがクビになるべきだと答えた。ブレットはあきらかにわかっていても、他人攻めるのは嫌いらしい。

ブレットの発言でシンディの形勢は悪くなるが、トランプは、シンディが手がけた赤の部屋が評価されていたことで、しばらくシンディについていた。ただ、シンディが赤(色)を選んだのは自分の手柄ではなく、ホリーが決めたと正直に発言すると、急に状況が悪くなる。

その発言を聞いたトランプは、なぜ自ら相手の手柄だと言ってしまう、普通は黙っておくぞと、シンディに言う。シンディは、それが事実だからと正直に話す。それを聞いたトランプは、「シンディ君がクビだ!」とシンディをクビにする。


第9話  シンディ・ローパー(歌手) クビ



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回のボードルームは泥沼。シンディローパーは、才能はあるが、協調性に欠けるところが残念。自己主張が強すぎてあきらかにチームプレイを乱し、作業を遅らせていたのは誰が見てもあきらか。ブレットは飲み込むが、シンディは、気持ちを外に吐き出すので、よく揉め事になる。空気が読めない典型の人。才能はあるが、扱いが非常に難しい。ただ、手柄の所在について正直に話したのが、原因でクビになってしまうのはちょっと頂けないかな。ビジネスでは、自分が非になってしまうような、正直さは必要ない。ここの決断は難しいね。正直なやつはビジネスに向かないのかも。アプレンティスも残り2話となり、最終対決は一体誰と誰いなるのか。次は面接審査で三人がクビになるらしいが…。)


でも彼女は

決定的なミスを

犯してしまったんだ


-トランプジュニア


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想(ネタバレ)

2012.06.03 Sunday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第8話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第8話のあらすじ】

ラジオのCM制作が今回の課題。クロックワーク・ホーム・サービシーズが運営する、配管工のベンジャミン・フランクリン、ワンアワー・ヒーティング・アンド・エアコンディショニング、電気工のミスター・スパーキーの3ブランドの30秒スポットを1本ずつ作り、生放送でプレゼンするという内容だ。ロックソリッドはアメリカで有名な配管工のジョークを利用しようとするが、クロックワーク社の幹部は良い顔をせず……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第8話の感想(ネタバレ)】


第7話は、両チームの寄付金総額がアプレンティス至上過去最高を記録したこともあり、誰もクビにならないという、意外な結果になったが、今回はその影響もあってか、トランプの口から今回は必ず誰かがクビになる。と前置きした上で二人クビになるかもしれないなどという強烈な言葉も発せられる。

今回の課題は、30秒のラジオCM(音楽制作込み)を3社分計三本の製作と幹部の前でのそれらのCMの生放送プレゼンだ。寄付金集めはないので、すべてラジオCMの出来とプレゼンがすべてとなるクリエイティブさが試される課題だ。

ロックソリッドは、音楽に詳しいロックスターのブレット、テナシティは、金メダリストのサマーがリーダーを務める。チームは以前変更したときと同じでそのままで行われる。


■男性チーム「ロックソリッド」




ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) ★プロジェクトリーダー
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)



■女性チーム「テナシティ」


シンディ・ローパー(歌手) 
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)  
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) ★プロジェクトリーダー
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)



■作戦会議


30秒CMを製作する上で、両チームはそれぞれの幹部と対面し質疑応答が行われる。どういったCMが必要なのか、また企業が目指すCMイメージや会社の特徴やウリは何かなどを細かく聞いて回る。

両チームとも的確な質問をしてCM製作する上で目指す方向性を絞っていくが、そのなかで、今回の幹部から配管工のCMには良いイメージをつけたいのでユーモアは入れないでくれと、ユーモア禁止ともとれる発言が放たれる。

この発言により両チームは、若干軌道修正する形になる。ただ、テナシティは幹部の意向通り、抵触しそうなユーモアを完全に禁止する正統派路線を目指している一方、ロックソリッドのリーダーブレットは、一人ユーモアに拘り続け、シャロンやマリアが止めようとしても、責任はオレが持つと、ユーモアを入れていく禁じ手作戦を強行してしまう。


■30秒CM製作


ロックソリッドは、ほぼブレットが3本のCMのメロディを考えていた。ときおりマリアも適当な歌詞にあわせて歌っていたが、ミュージカル風で時代に合わず使い物にならなかった。シャロンとブレットは、何度かやめてくれと言ったが、マリアは気にせず続けていて、それを見ていた二人はかなり煙たがっていた。

一方テナシティは、3本ある30秒CMをそれぞれホリー、カーティス、シンディにひとつずつに役割を与える作戦で行く。シンディはスタジオにバンドを呼んで、作曲をはじめ持ち前の才能を発揮する。

ただ、チームの意向もあり、突飛なものはなく、かなり正統派な路線の楽曲に落ち着いた。またシンディの歌が特別フューチャされるというよりは、サポート的なコーラスの厚みでの参加だった。

カーティスもCM作りを行うが、経験がないためか、才能をあまり発揮できなかった。また一人だけオーストラリア人ということもあり、英語のニュアンスがアメリカ人とは異なっていて、一部修正が必要な問題なども散見される。


■生放送でのプレゼン


3本のラジオCMが出来上がると、幹部の前で実際に生放送でプレゼンする。

相変わらずブレットは、配管工のユーモア(屈んだときに割れ目が気になる)を入れることに拘っており、最後までマリアとシャロンの説得を受けていたが、プレゼンでも強行する。ただ、ブレットも決して配管工で働く人のイメージを下げるようなことはしないと決めていた。

ロックソリッドのプレゼンが終わると、幹部たちは、ユーモアについてすぐに引っかかるが、それ以外については、ブレットを営業マン(セールスマン)にしたいなどかなり評価していた。

一方テナシティだが、生放送での歌について、前日のシンディの喉の調子がかなり悪く、シンディを使うかどうかでかなり議論されていたが、結局カーティスの推しもあり、当日のシンディの喉の調子が少し戻ったことも、使うことを決断する。

その決断が良かったのか、シンディは失敗することなく、すべて順調にプレゼンを終える。幹部たちの評価も特に悪い部分の指摘はなく、上々の評価を得た。


■ボードルームにて


ボードルームでは、トランプが禁止項目のユーモアについて話題にする。ブレットになぜクライアントの意向に反してユーモアを使ったのか質問されるが、自虐的なのは自信の表れだとブレットは答える。

シンディは、幹部と面接したときから気になっていた、配管工の会社がベンジャミンチャップリンをあえてキャラクターにしていることに、ベンは女好きで女と一緒にバスタブに入ってると、良いイメージがないのにベンを使っている経営者の考えを批判する。

それについては各メンバーがそれぞれユーモアの感覚が異なる経営者の堅さや考え方に思うところがあったのか、共感し、ボードルームは笑いに包まれる。


■勝敗はどっち?


人通りの雑談が終わると、いよいよ勝利チームが発表される。

個人的には、どちらも良く出来ていたと思う。テナシティは、正統派で他のCMとの違いは、特別感じられなかったが無難な出来だった。一方、ロックソリッドは、要点がはっきりしていて、オリジナリティは強かった。

ただ、幹部の評価では、禁止していたユーモアを指摘されたのが、分が悪い感じで、勝敗はなんともいえない。とりあえずユーモア部分がロックソリッドの足を引っ張っていた印象が強く残る。判定は非常に難しい。

トランプの口から結果が告げられる。今回は、両方とも良かったではなく、一方のみを高く評価していたと幹部の意向が伝えられた。全く接戦ではなかったということだ。

幹部らは、ロックソリッドを選んでいた。禁止されたユーモアを使っていたにも関わらず、他の要素の出来が非常に良かったと評価していた。


■誰がクビに?


かなり楽しく遊びながら作っていたロックソリッドが勝利するという意外な結果になったが、テナシティから一人クビになる。

まず、誰をクビにするきかという質問を受けたリーダーのサマーは、ホリーはよくやっていたと告げ、シンディとカーティスをボードルームに残す。その後、音楽での貢献度が高かったシンディの活躍も認められ、トランプから退席を命じられる。

残ったカーティスとリーダーのサマーがクビを掛けてお互いが自己弁護することになる。カーティスは、リーダーが責任を取るべきだし、自分はプロジェクトリーダーで勝ったこともあると、今後アプレンティスで戦っていける強いメンバーだということをアピールする。

サマーも自分が残るべきだと自己弁護するが、カーティスに比べやや決定打に欠けてしまう。それが原因で、その部分を指摘されトランプから「サマー君がクビだ!」と宣告されてしまう。


第8話 サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) クビ


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回は、ブレットの禁じ手策が、良い方向に転んだようでロックソリッドが勝って良かった。回を重ねるごとにブレットの良さが出てきた。この人は、個性が強く協調性のコントロールは難しいが、想像力は群を抜いて突出していて、上手く扱える人(肝要な人)が近くにいると、心強い。ちなみに課題中にテナシティが頼んだピザをマリアがこっそりと盗んでいたのをカーティスが見つけかなりの剣幕で怒っていてのがあったが、それが原因でシャロンとマリアがカーティスのことをかなり嫌いになっていた。カーティスは見た目誠実で初対面も好感触の人だが、ある部分でやや神経質なところがある人だと、今回みて感じた。クラスにいるわかりやすいいじめられっこタイプではないが、付き合いが長くなるとからかわれやすくなるタイプだ。)


プロジェクトマネージャーなら

責任を取らないと


-トランプ


自虐的なことを

言うのは

自信の表れだから

-ブレット

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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)

2012.06.01 Friday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)





■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話のあらすじ】

第一シーズンの準優勝者、トレイス・アドキンスをゲストに迎え、2人のカントリー歌手をイメージチェンジさせてスターにするという課題が開始される。この審査では、変身したアーティストの写真を撮影してプレス・キットを作ることや、彼らにメディア・トレーニングを施し、雑誌『ピープル・カントリー』のインタビューを成功させることなどが必須項目となっている。2チームは歌手たちの成功のために奮闘するが……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)】


第6話で、カントリー歌手のイメージチェンジという課題にて男性チームが負け、不得意分野にも関わらずリーダーに立候補してしまったビルがクビになった。

すでに男性チームはカーティスとブレットの二人にまで負けがこんでしまったが、この7話では、人数を対等にすべく、メンバーの入れ替えが行われる。

男性チーム(ロックソリッド)からカーティスが女性チームに移り、逆に女性チーム(テナシティ)からシャロンとマリアがブレットのいる男性チーム(ロックソリッド)に移った。

そして、第7回戦の課題は、フィットネスクラブでのフィットネスプランの考案と集客+寄付金集めだ。


■男性チーム「ロックソリッド」


ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン)
マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ)
シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  ★プロジェクトリーダー


■女性チーム「テナシティ」


シンディ・ローパー(歌手) ※レディーガガと会うため途中出場

ホリー・ロビンソン・ピート(女優)  ★プロジェクトリーダー
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)


久々に登場した寄付金で勝敗が決まる課題だが、フィットネスプランの考案で評価を得られれば、2万4千ドルのボーナスがチームに追加されるため、寄付金の量が勝負とはいえ、こちらのボーナスの影響もかなり大きいといえる。

ロックソリッドは、新たに入れ替えでやってきたシャロンがリーダーを務め、テナシティは、以前リーダーを務めるも負けてしまったホリーが再び寄付金を獲得するため挑戦する。


■作戦会議


ロックソリッドにやってきたオジーオズボーンの妻でもあるシャロンは、同じくロックバンドをしているブレットと同じチームになったことにこっちは天国だわと喜ぶ。シャロンと確執のないマリアもノリの良いブレットと三人で仲良く仕事に取り掛かる。

早速いつものようにブレットが自分のアイデアを出し、どっちみち金メダリストのサマーがいるテナシティには正統派では勝てない、だからオリジナリティでいこうとテーマは”ロック”だと言い、ロック特有の下品なポーズを絡めたフィットネスをマリアとともに考案していく。

インストラクターの名前もそれぞれ別の愛称がつけられ、ブレットは産婦人科医○○など、かなり下ネタ満載だった。

傍から見るとビジネスというよりもかなり遊びの延長のようで崩れすぎていたが、それぞれ協力し、楽しみながら作っている姿勢はとても共感が持てた。

一方、テナシティは、ホリーがフィットネスの考案についてその道の専門家でもある金メダリストのサマーとマッチョなチェフのカーティスに役割が与える。リーダーでもあるホリーは、勝敗を決める寄付金集めのみに専念した。ロックソリッドと違い、こちらは、ブレットが予想していた通り、単純にフィットネスに重きを置いた正統派路線だ。


■フィットネス会場準備とエクササイズ開始


フィットネスが考案されると同時にフィットネススタジオでの準備も行われる。考案したフィットネスプランを実際に参加者を募って10分×3〜5コマほど一緒に実践するためだ。その模様をスタジオの審査員が見て優劣を判断する。

ロックソリッドは、参加者をロックのライブを見に来たロックファンというコンセプトにして、首から下げるバックパスやその他雰囲気を盛り上げるような参加者へのグッズを作り用意していた。またフィットネスプランについても、ファンがライブ会場を進み、ロックスターに近づくという流れの中で行う運動というかなりしっかりしたコンセプトを作り出していた。

フィットネス参加者については、ブレットがニューヨークの知り合いに電話し、さらに無料で参加できるビラをスタッフに配ってもらうことで、ブレットを好きなロックファンが数多く集まり会場は賑わいを見せた。

一方、ホリー以外のカーティスとサマーはフィットネス考案から会場設置などほぼすべての業務をこなしており、二人の仕事量は分刻みのスケジュールだった。またフィットネスに使う音楽についても未完成で、ホリーに頼むもサマーがCDを持って出てしまいと時間がないなかでの手痛いミスもみられた。

■フィットネス開演


スケジュールに追われ、開始数分前でもバタバタしていたテナシティは、集客まで時間が取れず、街頭や施設内で参加者を募るも、第1回目の参加者は数人程度と最悪だった。また、早い段階から視察に来ていた判定員にもその状況が知られてしまう。

しかし、シンディが合流し、集客に協力していくと、二回目三回目と人が次第に増えて、会場が人で埋まっていった。フィットネスの内容については、合理的なエクササイズを多く採用していた、参加者個人個人のフォローもサポートされていたこともあり、判定員の評価は上々だった。

一方、初回からロックファンが詰めかけ参加者が多く始まっていたロックソリッドは、”ロック”なコンセプトの楽しさもあり、参加者と大いに盛り上がっていた。ただ、ときおり下品過ぎるエクササイズがあるため、それが判定員の頭を悩ませていた。


■寄付金について


寄付金については、実際にフィットネスクラブで体験したもの以外からの寄付金の受理は認められないため、寄付金を送ったものとは全く関係ない参加者が寄付金の代理人となって、寄付するという方式を各チームが採用していた。※そのため会場に出来るだけ人を集めておく必要があった。

ロックソリッドでは、いちロックファンの女性が2万5千ドルの寄付金の代理人を務めることになり、大喜びするなど、面白い現象も見受けられた。

寄付金では、ロックソリッドの上記の2万5千ドルの寄付も凄かったが、テナシティでは一人で5万ドルという超高額の寄付もあり、テナシティが寄付では一歩リードしていた。

フィットネスプランでのボーナス2万4千ドルの行方がロックソリッドにとって大きく作用する事態になっていた。


■ボードルームへ


フィットネスイベントが終わると両チームともにボードルームへ集められ、ロックソリッドの一風変わったエクササイズが話題になるなど、和やかな雰囲気で始まる。

その後、判定員の評価が伝えられる。ロックソリッドのエクササイズは、オリジナティが強く評価されたが、一部修正が必要だとも伝えられる。テナシティは、正統派の路線でエクササイズとしてよく出来ていたと評価される。

しかし、判定員の評価は、オリジナリティをより評価し、ロックソリッドがボーナスの2万4千ドルを獲得した。



■勝利はどっち?


ロックソリッドが高額ボーナスを獲得したことで、現状では、テナの5万ドルの高額寄付を相殺でき、ほぼ寄付金はイーブンの状態になっていたが、改めて各チームの寄付金額が伝えられる。

ロックソリッドは、寄付金総額にボーナスが加えられた額は

合計約13万ドル(131003ドル)だった。

ロックソリッドは、ほぼシャロンが一人で寄付金集めを行っていたが、それでも10万ドルの大台を大きく超えた結果を出した。

さすがにこれまでのシーズン通してもかなりの寄付金額なのでロックソリッドの勝利で決まりかなと思ったが、テナシティは、もっと凄かった。

寄付金総額:約20万ドル(206090ドル)

10万ドルを超えたロックソリッドをさらに大きく突き放し、20万ドルにまで到達していた。今回のアプレンティスすげえ。

結局、寄付金総額がすべての課題なので、ホリーがリーダーを務めるテナシティが勝利し、合計約35万ドルがホリーのチャリティに送られることになった。



■誰がクビに?


今回は、勝者チームのテナシティのメンバーもボードルームに残っていた。

トランプは、テナシティのメンバーに誰がクビになるべきかと次々に尋ねていった。カーティスは、ブレット以外のマリアかシャロンと言ったり、他のものは、マリア、または、リーダーのシャロンなどと発言する。

ロックソリッドのメンバーについても同じ質問がされるが、それぞれクリエイティブに協力してやっており、足を引っ張ったものは誰ひとりいないので、クビにはなりたくないが、誰かに責任をなすりつけることはなかった。

敗因でも合った寄付金集めについては、リーダーのシャロンが一人で行っていたことに、責任を追及されるが、シャロンは、自分がリーダーだからそうしたかったと正直に告げる。

シャロンは自らのクビを覚悟しており、すべてはトランプの判断に任せるようになっていた。大半が、シャロンのクビを想像していたが、結果は違った。

今回は、一回の寄付金集めでは、今までのシーズン含めても前例がない約35万ドルと両チームで最高額を稼ぎ出した。よっては、今回はクビになるものはいないとトランプの口から意外な言葉が告げられた。その言葉にロックソリッドのメンバーだけでなくテナシティも、それぞれの健闘を称えあった。

第7話 クビ 該当者なし


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、クビなしという意外な結果になった。さすがにマリア、ブレット、シャロンのチームは面白く最高で、傍から見ていても、この輪を崩してしまうのはもったいない。今回はトランプの決断に大いに賛成だ。途中、ロックソリッドのメンバーがクビになるときには、彼らの友情に軽く感動を覚えていたが、悲しい結果にならずにホント良かった。特にシャロンは器が大きく良い人だとあらためて感じた。後半になり、大分キャラクターに感情移入してくるな。)


オレの人生

すべて順調だったら

返ってどうして良いか

わからないよ


-ブレット


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)

2012.05.31 Thursday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第6話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第6話のあらすじ】

第一シーズンの準優勝者、トレイス・アドキンスをゲストに迎え、2人のカントリー歌手をイメージチェンジさせてスターにするという課題が開始される。この審査では、変身したアーティストの写真を撮影してプレス・キットを作ることや、彼らにメディア・トレーニングを施し、雑誌『ピープル・カントリー』のインタビューを成功させることなどが必須項目となっている。2チームは歌手たちの成功のために奮闘するが……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)】


前回、久々に男性チームが勝利し、負けた女性チームは、情熱が足りなかったと判断され、モデルのセリータがクビになった。

第6話の今回は、第1シーズンのアプレンティスの準優勝者メンバーでもあったカントリー歌手のトレースアドキンスが招かれ、現メンバーに音楽の課題が伝えられる。

それは、新人カントリー歌手をイメージチェンジさせるスターにするというセルフプロデュース。これまでのイメージをガラっと変えた写真を撮り、プレスキットを作る、その他メディアトレーニングをし、インタビューの受け答えを訓練させる。

判定は、プレスキットの出来、雑誌社のインタビュー、ライブパフォーマンス等、イメチェンの完成度の総合的に判断される。

今回は、男性チームは、音楽業界に詳しいブレットは身を引いて、これまで一度もリーダーをやっていなかったレスラーのビルが担当する。女性チームは、音楽業界に精通しているシンディ自らが再びリーダーを務める。



■男性チーム「ロックソリッド」

ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事) ※第4話でクビ
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー) ★プロジェクトマネージャー
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)  ※第5話で私情につき辞退

カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)  

ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) ※第3話でクビ
シンバッド(コメディアン)  ※第2話でクビ


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) 
セリータ・イーバンクス(モデル) 
シンディ・ローパー(歌手) ★プロジェクトリーダー

キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  ※風邪で途中参加
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)  
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) 


■作戦会議


今回の課題のイメージチェンジが必要な二人の新人カントリー歌手が登場し、まずは、両チームと面接する。それぞれ才能を持った歌手だったが、女性チーム(シンディ)は、彼らのCDを聴いて女性歌手の方に興味を持つ。

男女両チームが揃い、イメチェンさせる歌手を男性か女性かどちらか選ぶ話し合いが行われるが、この選択が両者ともに非常に大事な決断になることを知っていたのか、しばし探り合いが続くが、男性チームは、開始早々から何も言わずだんまりを決め込む作戦を貫く。

それを見ていた女性チームは、溜まりかねて女性歌手を選びたいと本音を話す。男性チームは、すでに男性に決めていたのか、取り合いになることなく、女性チームは自ら希望していた歌手を手にする。


■イメチェン開始



男性チームは、新人歌手になるべく無理をさせないように、彼の今後目指している目標やスタイルを聞いていく。パフォーマンスが出るように居心地の良い状態をキープしつつ、服装やアクセサリーを決めていく。

歌手とカーティスは背丈や体型が同じだったこともあり、カーティスとビルが服の買出しに向かう。残ったブレットは歌手にインタビューの答え方や考え方などメディアトレーニングを行いながら、プレス用の撮影の準備も行う。

一方女性チームは、シンディがリーダーを務めていたが、以前からの確執や性格の不一致もあり、ホリーやマリアの意見は一切聞かずに進めてしまう。そのせいで、何度か彼女らと口論になることもあり、関係は悪いまま。

それでも外見的なファッションやメイクなどはシンディが一人で決めて進めていた。唯一、シンディが服の買出しに行っている間にマリアがメディアトレーニングを行っていた。

シンディがいない間に、マリアに写真を指示し、歌手のメイクも進められていたが、帰ってきて見ると、言われた通りではない状態で、ひどい出来になっていた。

■プレスキットと雑誌インタビュー


男性チームは、新人歌手の好みをなるべく反映しイメチャンを行っていたが、歌手の固定観念が強く、様々なファッションを着てはみたものの、彼が気に入るものは少なかった唯一、ネックレスをつけさせることだけに成功した位だ。

プレスキットの出来については、当初のイメージとは劇的に変わったとは言いにくいが、白い歯の笑顔が素敵なセクシーな男性歌手というアメリカの売れ線アーティストのCDジャケットといった仕上りになった。

メディアトレーニング後の雑誌記者との対談では、ブレットヤビルなど他のメンバーが近くにいたためか、また慣れない格好をしていたためかわからないが、かなり緊張気味で「やっぱり…」という言葉を数十回連呼し、言葉が上手く出てこない場面もあり、あまり良い対談ではなかった。

一方女性チームは、プレスキットについては、シンディのブリジットバルドーを意識したメイクやファッションにするというコンセプトがしかkりしていたこともあり、彼女がそれお素直に受け入れてくれたこともうぃ、最初に会ったときの新人彼女のイメージからはかなり印象が変わったセクシーな外見になった。

また、マリアとのトレーニングのおかげか、メンバーが気を使って他の部屋に移動していたこともあってか、雑誌記者とのインタビューは、緊張することなく自然で成果が上手く反映されていた。


■ライブパフォーマンス


お客さんを入れてのライブパフォーマンスだが、新人歌手といえど、それなりに経験を積んでいる二人で、男女ともにさきほどやりとりしていた時とは異なり、水を得た魚のようにどちらも素晴らしいパフォーマンスを見せた。


■個人的感想


今回は、女性チームのチームプレイが悪かったのは目立っていたが、仕事内容としては、どちらも音楽業界に精通しているメンバーがいることもあって、作品は上々で判断が難しい、あとは彼ら歌手の好みになる感じで結果は全く分からない。


■ボードルームへ


ライブが終わると、両チームともにボードルームへ集められる。

トランプは、しきりに男性歌手の変化の弱さを指摘していて、ブレットが頭に巻いているバンダナを見ては、彼にもバンダナを着けたほうが良かったのでは?という拘りを見せていたが、他のメンバーからは、あまりにその話題をトランプが言うので、最後は苦笑いになっていた。

そんなトランプのわがままっ子のような一面が見れたなかで、それぞれの完成したプレスキットが両チームにも配られると、それぞれのメンバーが見て反応する。

男性チームについては、特に悪い印象はなかったが、女性チームは、プレスにフォトショップ(修正)は加えられていなかったことで、肌の印象が悪かったのをトランプから指摘される。シンディーもすぐに「あとで修正する」と指摘を認めた。

そんなやりとりが行われる中、今回の課題のゲスト:トレイスアドキンスから判定が下される。

プレスキットの出来については、審査員は男性チームを選んでいた。だが、インタビューなど総合的なパフォーマンスでは、女性チームを選んでいたと伝えられ、最終的な判断は、女性チームだったと女性チームの勝利を伝えた。


■誰がクビに?


今回は、音楽業界に詳しくほぼ大半の責任を負っていたブレットとプロジェクトリーダーという管理職の立場のビルがクビの候補に挙がった。カーティスは一番責任が少なかったこともあり、クビメンバーから早々に除外された。

チームでの仕事では、メンバーそれぞれがんばっており、互いに責任をなすりつけることは出来ない。ブレットに仕事を任せたリーダーのビルもしかりで、ブレットをクビにするべきかと聞かれると、答えられず口ごもってしまう。

その後、ビルに対し、なぜ自分の力を発揮できない課題なのに立候補したのか?という部分が指摘されると、ビルは、男らしく引き受けたと根性論(精神論)で応戦するが、そこが穴だったようで、トランプから「ビル、君がクビだ!」と言い渡されてしまう。

第6話 ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー) クビ


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回のビルのクビの決断では、トランプ席側にいたはずのゲスト:トレイスアドキンスとトランプの間で軽く揉めてしまう。トレイスの意見はブレットがクビだと判断していた。以前のシーズンでもトランプの決断の仕方の価値観の違いでぶつかっていたが、今回も揉めていたのには驚いた。相当トランプのビジネス的考え方が嫌いなんだと思った。トランプは精神論や感情論とかが嫌いだからね。

一応トランプから説得されるとトレイスも納得して引いたが。基本、トランプはルール(法律)さえ侵さなければ人が嫌だと感じる行動も構わないというビジネスの考え方の人でいわゆる社長の決断方法(最大利益の追求)。なのでビジネスよりもそっちを優先する人(労働者側)とは考え方が合わない。最近になってようやく、この区別がわかるようになった。映画「ウォッチメン」のそれぞれのヒーローの正義の感覚と似ている。結局どちらの考えも正しくもあり、間違いであり、正解はない。)


これは男らしいとか

そういう問題じゃないんだ

ビジネスの判断だ


-トランプ


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)

2012.05.29 Tuesday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第5話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第5話のあらすじ】

ロッドとセリータがプロジェクト・マネージャーに選出されたが、詳しい課題内容は不明なまま。わかったのは、2人が飛行機でどこかに飛び、チームと離れて行動することだけだった。セリータらは、機内であらためて課題内容を明かされる。それは、フロリダに今度オープンするテーマパークのアトラクション『ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』の3Dディスプレイを作成するというものだった。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)】


前回、男性チームから元州知事のロッドがプロジェクトリーダーを務めるが、女性チームに負けて、その責任を問われクビ。

その影響もあり、男性チームは、4人となってしまった今回の第5話(第5回戦)だが、男性チームはカリスマシェフのカーティス、女性チームは、女優のホリーがプロジェクトリーダーを務める。


■男性チーム「ロックソリッド」

ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事) ※第4話でクビ
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)   
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)  ★プロジェクトリーダー

ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) ※第3話でクビ
シンバッド(コメディアン)  ※第2話でクビ


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) 
セリータ・イーバンクス(モデル) 
シンディ・ローパー(歌手) ※オバマ大統領にの会うため途中参加

キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)  ※風邪でお休み
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)  ★プロジェクトリーダー
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト) 


今回の課題は、前シーズンでもあった、NBA選手を広告塔に使ったライフガード社のデオドラント(清涼剤)の30秒CMとネット用の10秒CMの製作とそのプレゼンが課題。

人数的には、男性チームが少ないが、今回は、以前から風邪を患っていたシャロンが風邪でお休みで、さらにシンディもオバマ大統領に会う用事で途中参加となり、久々に4対4のイーブンの戦いになった。

■作戦会議


男性チームは、カーティスがリーダーとなり、毎回アイデアを豊富に持つやる気のあるブレットから話しを聞き出し、その中からよさそうなアイデアを選び採用する。カーティスとブレットは、早速撮影スタジオに行きアイデアを具現化しようとするが、撮影用の家や小物が足らず、マイケルとビルが買出しを任される。

ただ、撮影チームとの打ち合わせにより、ブレットのアイデアでは時間内に撮影が出きないことがわかり、新たなアイデアで行くことになり、買出しに行ったマイケルらにも変更が伝えられる。

しかし、その後もブレットとカーティスの間でアイデアの変更があり、この時間がかなりのロスを生んでしまう。結局、当選に当たったバスケファンの若者二人の家にNBA選手がやってきて一緒にバスケをするなかで、デオドラントの効果を伝えていくというアイデアに決まる。

一方、女性チームは、ホリーがリーダーを務め、ホリーの実生活の体験談を元にした「はじめての体臭」というテーマで息子の体臭を感じた母親というテーマでデオドラントの効果を伝えていく。

またホリーは、映像とは別にジングルの歌も作曲し、デオドラントのイメージに合うような心地よい音楽を入れることを思いつく。

それぞれNBA選手を使い、撮影をしていくが、男性チームは、比較的真面目な30秒CMとは別にネット用の10秒は”笑い”を取り入れようとNBA選手のリアクションを集めたインパクトのある面白いCMにする。

一方女性チームは、NBA選手が撮影できる時間が限られた中で、タイムリミットを気にしながら撮影ていた。一応一通り撮影終了するも、もっと撮ったほうが良かったのでは?など、NBA選手が帰った後も、後悔や不満が残る撮影だった。


■編集作業とプレゼン


CMの撮影が終わると、それを編集する作業と、プレゼンの台本を書く必要があった。

男性チームは、すべてのショットが上手く撮れていたため、編集に詰まることなく作業が進み、アプレンティスを始めて以来、時間内に完成する。ちなみにプレゼン台本はマイケルがアイデアを出し、それぞれのメンバーの経験を取り入れたエピソードを話すことに決まる。

一方女性チームは、翌日シンディが合流すると、30秒CMの中に歌があることを知り、自らの出番だとばかりにシンディは自分の歌を入れを始める。その行動にホリーはイライラしながらも完成されたものはよくなっていた。

30秒CMが完成すると10秒CMは30秒CMを抜粋したものに決まり、マリアが任され一人担当することになる。ホリーやその他のメンバーはプレゼンの準備に取り掛かる。

終了10分前、マリアがCMの確認を求めにくるが、ホリーは忙しく任せる!の一言で終わらせてしまう。終了間際に音楽の異変に気づいたホリーは、編集スタジオを覗くと、指示とは違っていてCMはおかしなことになっていた。このことが原因でマリアとホリーの関係は急に悪くなる。


■プレゼン


男性チームは、それぞれのメンバーが仕事中に汗をかく経験があることを次々に話していき、体臭の処理に悩んでいること、解決策がライフガードのデオドラントだということを強調する。

その後製作したCMを紹介する。編集スタジオではメンバー大爆笑だったネットCMも幹部社員の前だとクスリともせず、完全にスベっていた。このリアクションにメンバーも冷や汗が出る。

一方女性チームは、プレゼンを担当したシンディが口ごもる場面もありひやひやするが、CMを見た幹部の表情には笑顔が見られ、好感触の印象が残る。


■個人的予想


今回は、どちらも甲乙つけがたいCMの出来で、判定するのはとても難しい。個人的には男性チームを応援しているが、女性チームの歌のアプローチは、かなりCMにインパクトを与えていたし、幹部の好感触の表情もあって、女性チームが一歩リードしていると感じた。


■ボードルームへ


プレゼンが終わりメンバーがボードルームへ集められる。ただ、今回、男性チームのマイケルが、私生活のやむおえない事情により、アプレンティスを突如辞退したことが伝えられ、男性メンバーはカーティス、ブレット、ビルの三人だけだった。

そんななかトランプから判定が下される、男性チームは、プレゼンはわかりやすくすごく良かったが、ネットCMについては、思ったほどインパクトがなく、CMとしても面白くないという幹部の印象が伝えられる。

一方女性チームは、はじめての体臭というコンセプトは創造的で良いし、NBA選手の使い方も良かったと評価される。

今回も女性チームが勝利かに思えたが、トランプの口から女性チームも良かったが…と言った後、幹部は男性チームを選んだと伝えられる。

今回は久々に男性チームが勝利した。


■誰がクビに?


男性チームは、ボードルームを後にして、女性メンバーだけが残った。

女性チームの敗因は、デオドラントを売り込む対象である10代のスポーツをする男性という条件が、当てはまっていなかったと指摘される。母親の目線が入っていたが、購入層は違うと指摘される。男性チームは、消臭、長時間という商品のコンセプトがシンプルでわかりやすかったと評価されていた。

そして、いつも通りチームの敗因からメンバーそれぞれの責任が追求されるが、休養中のシャロンと途中参加のシンディに関しては、クビは除外され、セリータ、マリア、サマー、ホリーが対象となった。

仕事の出来については、編集スタジオでのマリアの件が出てきてホリーとマリアの間でいざこざになる。一方、メンバーやトランプの代わりとしてチームの仕事を監督していたジョージからセリータが非協力的だったことが浮上する。

これによりセリータ、マリア、ホリーの三人がクビの対象に絞られる。

このメンバーの中で強いのは誰、残るべきなのは?という質問に大しても、相変わらず、マリアとホリーの間では激しいバトルになっていたが、セリータは静かに静観しており、話しを振られても、特に二人のように強く自己弁護や主張することはなかった。

そんな姿を見ていたトランプは、「セリータ、キミがクビだ」と告げた。


第5話 セリータ・イーバンクス(モデル) クビ



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回は、女性チームの責任の所在はかなり難しい。普通ならリーダーが取るべきだが、それほど悪いリーダーではなかったので判定は難しい。そんななか、一番消極的だったセリータがクビ宣告。今回は、責任ではなく、意欲が評価されたようだ。前回はリーダーで良い仕事をしていたセリータだったが、今回は、急に集中力が切れたような感じだ。今のところアプレンティス3は、ホリーとマリアは強敵とみた。アプレンティス2のアニーほどではないが。それに比べ男性チームは、みんな誠実なので、最後まで残れるか。個人的にブレットを応援したい。)


不利な状況に追い込まれたら

なりふり構わず

自分を弁護しなきゃいけない


-ジョージ


情熱のことね

今日は簡単だった


-イヴァンカ


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)

2012.05.26 Saturday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第4話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第4話のあらすじ】

ロッドとセリータがプロジェクト・マネージャーに選出されたが、詳しい課題内容は不明なまま。わかったのは、2人が飛行機でどこかに飛び、チームと離れて行動することだけだった。セリータらは、機内であらためて課題内容を明かされる。それは、フロリダに今度オープンするテーマパークのアトラクション『ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』の3Dディスプレイを作成するというものだった。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)】


第3話で仕事では全く落ち度がなかったダリルがアプレンティスに疲れ果て自らクビになりたいという、意外な展開が起き、男性チームが一人減ってしまい、数的不利になったなかでの第4回戦。

今回は、男性チームは元州知事のロッド、女性チームもモデルのセリータがそれぞれプロジェクトマーネージャをする。

課題は、ハリポッターの新しいアトラクションへの誘致に使う、3Dディスプレーの製作とそれを活用したプレゼン。判定は、3Dディスプレーを実際に体験するハリポタファンの子供と、アトラクションの社員が決める。

■男性チーム「ロックソリッド」

ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事) ★プロジェクトマネージャー
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)   
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) ※第3話でクビ
シンバッド(コメディアン)  ※第2話でクビ


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) 
セリータ・イーバンクス(モデル) ★プロジェクトマネージャー
シンディ・ローパー(歌手) 
キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)  


■作戦会議


今回は、ロッドとセリーターのプロジェクトリーダーのみがプライベートジェットに乗って、ハリポタの新作アトラクションを偵察してくるという、メンバーが分裂して作業を進めるアプレンティス初の課題。

なので、リーダー不在の間は電話連絡やメールだけで仕事を進めるという情報量が少ない中でどれだけきちんとビジョンを伝えチームが共有し、仕事の役割を回せるかがカギになる。

そんななか、パソコンやメールなど最新機器が使えないロッドは、かなりのハンデをしいられる。ずっとセリータと行動をともにしていたため、電話で詳しいことを話そうとしても、作戦が漏れてしまう恐れがあり、連絡は密にできなかった。

結局、ブレットを3Dディスプレイの製作担当としてすべての責任を任せ、各役割のみメンバーに伝えるだけで終わってしまった。

逆にパソコンやメールが使えるセリータは、自分で書いたビジョンをメールやメモにしてメンバーに送り、そのイメージを形にしようと他のメンバーが計画的に動いていた。

今回は、リーダーとしては完全に女性チームセリータが最初からリードしている。

元州知事というリーダーシップに定評のあるロッドにかなり期待していたが、携帯電話を上手く使えないどんくさい一面や、良いか悪いかはわからないが、ヴィジョンを全く伝えず仕事を人に丸投げしてしまう様子には、リーダーとしてかなり不信感を感じてしまう。


■3Dディスプレの製作


男性チームは、ロッドから任されたブレットが製作責任者となり、ハリポッターのお城と図書館のイメージを膨らませたアイデアで製作を始める。ロッドから課題以外の具体的なビジョンを聞かされていないので、ロッドはほぼ独断で進める形になる。

また他のメンバーも同様の状態で、ロッドに細かいことを聞いても君はどう思う?君が判断してくれといわれるだけで、混乱や不安だけが募っていた。

一方女性チームは、セリータのアイデアで進めていたが、セリータのリーダシップもあり、ハリポタの魔法の世界をイメージした道具屋など、ハリポタのポイントとなる世界観を上手く表現していた。


■プレゼン


ハリポタファンの子供とアトラクションの責任者を招いて、完成した3Dディスプレーを体験させながら、新作アトラクションに行きたくなるようプレゼンをする。

男性チームは、ロッドの判断で、きっちり内容を決めずにほぼアドリブでプレゼンをやろうということになる、製作したブレットがプレゼンのメインを務め、完成した3Dディスプレーの中へ案内する。

ハリポタの教師役に扮したカーティスが登場し、校長役のロッドへと次々に繋ぎ、最後は、木に変装したレスラーのビルが、子供の魔法の杖に反応して動くというかなり子供だまし的なショーを行う。

製作とプレゼンを担当したブレッドも自分たちの出来の悪さに、判定が下る前にすでに負けを認めていた。一応、最後にダメ押しとばかりにロッドがフロリダで手に入れていたハロポタグッズや食べ物を子供たちに好きなものをプレゼントし、どうにか誤魔化していた。

一方、女性チームは、セりータがプレゼンをし、いかにもショー(演劇)のような語り口で、子供たちを3Dディスプレーへと案内する。なかにはシャロンやシンディ、マリアが魔法使いのような格好して、子供たちに杖を使った簡単なマジックを見せていた。

■客観的感想

女性チームの方がディスプレーがしっかりと作られ、風が吹いたりなどハリポタの世界観を上手く表現していた。逆に男性チームは、ディスプレーの出来は劣っていたが、メンバーが子供たちを楽しませることに集中していたので、そっちの部分では盛り返しまずまずの出来だった。

あきらかなミスについては、男性チームは、ハリポタの知識が正確でなく、設定が寮なのにクラスという表現だったり、校長なのに理事といった表現が多く使われていたりした。また、アトラクションについての質問の回答に困るなど、ハリポタのリサーチ不足が目立っており、その部分で子供たちの不満が見られていた。

その点女性チームは、表現における大きなミスは見受けられなったが、社員から、3Dディスプレーが新作アトラクションや物語のストーリーの流れとは異なっていて、忠実でなかったという批判が見られた。

個人的には、ハリポタの世界観の構築(ディスプレー)が良く出来ていた女性チームがやや有利と感じた。


■ボードルーム


プレゼンが終わると両チームボードルームに集まる。ハリポタファンの子供とアトラクション担当職員の判定がトランプらから両チームに伝えられる。

男性チームは、職員や子供たちの評価はそれなりに良かったが、木に扮したビルの変装がバレバレだったことや、案内するハリポタの設定に間違いが多かったなどがやはり指摘された。

逆に女性チームは、完成度としては良かったが、新作アトラクションのストーリーとは関係ない構成だったことを強く指摘された。

ただ総合的な結果では、女性チームが選ばれ、第4戦目を勝ち取った。


■男性チームは誰がクビに?


ボードルームに残された男性チームは、トランプから敗因や課題で足を引っ張ったもの、責任があるものについて細かく質問される。

案の定メンバーからは、ロッドの采配や的確な指示が不十分だったことについて指摘する。しかし、トランプは、負けた敗因でもあった3Dディスプレーの製作を担当したブレットの責任の重さについても追求していた。

トランプは、ロッドがブレットが得意な製作の責任者に役割をすべて任せたことは意外と評価していた。

その他、プレゼン方法や、ハリポタの設定を理解していなかったリサーチ不足についても追求されることになるが、この点では方針を決めたリーダーのロッドの責任が強くかなり状況が悪くなっていた。

この時点で、クビの候補は、リーダーのロッドと製作責任者のブレットに絞られていた。この時ロッドがブレットの責任だと言えばそのまま、ブレットに決定しそうな雰囲気だった。

しかし、トランプがロッドに働きが不十分な二人を選べと言われると、のんきに食事をしていてブレットへの協力が足りていないシーンだけを切り取って見てしまったロッはド、カーティスとマイケルの名を上げた。

これにより、ロッド、ブレット、カーティス、マイケルの四人がクビの候補に挙がった。

しかし、トランプは、今回の責任が一番重いのは、ロッドからディスプレー製作のすべての決定権を任されていたブレットにあることをロッドに伝え、なぜマイケルとカーティスの名前を挙げたのか追求を始める。

ロッドは、連絡係のカーティスやマイケルの働きぶりについて指摘したが、トランプを納得させるほど
の原因を見つけられず、逆に彼らから反論され、窮地に立たされる。

ロッドが敗因であった製作責任者のブレットを庇ってしまったことで、トランプから、リーダーのロッドに対し、「君がクビだ」と判定を下される。


第4話 ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事) クビ


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(今回は、ロッドがクビになるのは、ほぼ予想通りの展開だったが、ブレットへの責任もかなり追及されるなど、客観的な責任についての所在もしっかり判断され、なかなか面白い。ロッドの判断によっては、ブレットのクビもありえた面白い回だ。ちなみに、ロッドは、私生活で濡れ衣を掛けられた裁判を控えていたこともあり、メンバーに対しても強くいえない状態だった。彼らのファンが陪審員になったら不利だからだ。アメリカでは、すべての発言が証拠となるらしく、言いたいことが言えないロッドは八方塞りだった。ただ、それおを抜きにしても元州知事といえど、仕事の仕方は微妙だった。)


進歩していくうちに

メンバーがいなくなるぞ


-ドナルドトランプ


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)

2012.05.24 Thursday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア ほか

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第3話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第3話のあらすじ】

セキュリティ会社・ライフロックとインターネットセキュリティソフト『ノートン360』が提携商品を発売するにあたり、雑誌に記事広告を載せることに。セレブたちは今回、この広告制作に挑む。マイケルとサマーがプロジェクト・マネージャーになり、さっそく作戦会議を開始。女性チームでは、アートディレクターにセリータが指名されるが……。一方、男性チームはブレットがやたらと張り切って、マイケルの邪魔をする。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)】

第2話で男性チームが負け、予想通り仕切りが上手くなかったプロジェクトマネージャーのシンバットがクビになり、男女チームそれぞれ同じ人数に。

第3話は、ウイルスソフトの記事広告を作る対決。今回も売り上げは一切関係なく、記事広告の出来とプレゼンが評価の対象で、クリエイティブ能力が重要視される。

今回は、男性チームは金メダリストのマイケル、女性チームも金メダリストのサマーというスポーツ選手同士の対決が実現。


■男性チーム「ロックソリッド」

ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事)
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)   ★プロジェクトマネージャー
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー)
シンバッド(コメディアン)  ※第2話でクビ


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) 
セリータ・イーバンクス(モデル)
シンディ・ローパー(歌手) 
キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)  ★プロジェクトマネージャー

■作戦会議


男性チームのリーダー:マイケルは、前回計画性がなくチームの仕切りがイマイチだったシンバットとは異なり、メンバーそれぞれに役目を割り振り、自らが主導権をきっちり握りチームを機能させ始める。

積極的過ぎて扱いにくいブレットをはじめ元州知事のロッドとは軽く意見がぶつかる瞬間もあったが、大きな問題にはならず進む。

一方女性チームは、サマーがリーダーを務めるが、今回のテーマをよく理解できていなかったのか、メンバーからいろいろ質問されても答えに口ごもるシーンが多く、序盤からリーダーとしての不安感がメンバーの中で起きはじめる。

そのせいでコンセプトを決めるのにもかなりの時間を取られ、やや先行きが不安なスタートだった。

男性チームは、話し合いの末、レスラーのビル、リーダーの金メダリストのマイケルを使って撮影し、強靭な彼らがいてもウイルスは防げないというコンセプトで、一般人と感覚が近く、好感度があるシェフのカーティスを全面に出し、個人情報を守るためカーティスはライフロックとノートンのウイルスソフトを使っているという記事広告のイメージを具現化しようと作業が進む。

ただ、最終的な写真の合成などグラフィック処理の作業を担当していたブレットが、広告は見た目のインパクトが大事だからと、画像を多く利用して製作していると、リーダーのマイケルが、これは記事広告だからと、画像よりも文字を多くするんだとマイケルの一方的な価値観で方向性が情報量に変更になる。

一方女性チームは、相変わらずサマーへのリーダーシップに不信感や不安感が高まっていたが、強い女性イメージ像を持つシャロンをウイルスソフトのイメージ広告塔として使い始めると、徐々に回り始める。

ちなみに個人プレーが目立つシンディは第二話と同様、相変わらず主要メンバーから外れた位置で雑用を任されていた。

女性チームは、男性チームとは違い、合計4ページの雑誌広告すべてにほぼ画像を使い、ぱっと見ただけで、何かわかるようなインパクト重視のコンセプトで作り上げていた。

■プレゼンテーション

記事広告が出来上がると、ライフロック社の社員の前で完成した記事広告を見せながらプレゼンを行う。

男性チームは、印象が良いカーティスとリーダ:マイケルがそれぞれプレゼンした。特に大きなミスはなかったが、社員からは、ときたま不満の顔がみられた。メンバーの客観的な指摘では、文字が多く、スクリーンに移すとほぼ細かい文字は読めない状態だった。

女性チームは、リーダー:サマーとシャロンがプレゼンを担当したが、シャロンは風邪をひいていたため、ときたま咳き込んだり、水を飲んだり、しばし中断する場面が見られた、また始めにパソコンの画面がなかなかスクリーンに投射されないアクシンデントに見舞われたりと、ややプレゼンの印象が悪い部分も見られた。


■ボードルームへ勝利はどっち?


プレゼンが終わると両チームはボードルームへ集められる。

客観的な印象では男性チームはプレゼンでのミスが少なく、やや有利な印象があったが、記事広告は実際に雑誌か何かの広告として使われるということで、判定は記事広告の出来がかなり大きい部分を占めているので、結果は最後までわからない。

両チームの完成した記事広告がトランプからそれぞれのチームに配られ、各チームが完成したものを見てそれぞれ感想を述べる。自分のチームが勝っているというものもいれば、相手の方が良いというものなど印象は分かれた。

その客観的評価では、インパクトがある女性チームの方が良いと元州知事のロッドが口にする。個人的に見ても女性チームの方がインパクトがあり、わかりやすかった。


■結果は?


ライフロック?の社員は、両チームの記事広告についてそれぞれ修正する箇所があるがと前置きしたのち、最終的に女性チームのものを選んでいた。

女性チームは、せっかくインパクトがあるのにどこに問い合わせてよいか、”電話番号(連絡先)を書いていない”ことや”製品についての情報量が少ない”ことをかなり指摘されていたが、男性チームの”文字が細かすぎて読む気がしない”という欠点に僅差で勝利していた。

■誰がクビに?



結果女性チームが勝利したので、男性チームのメンバーはボードルームに残り、誰か一人がクビになる。

今回は、誰がクビになるべきなのかものすごく予想しやすい。チームの敗因でもある、記事広告の情報量の多さを選んだのはリーダーのマイケルだ。この部分が原因で負けているので、どう考えてもクビになるべき一番の候補はリーダーのマイケルしかいない。

一応ドナルドトランプからそれぞれのメンバーの活躍ぶりについて細かく質問される。特にミスをしたものはいないが、元州知事のロッドについては、ネットの情報を集めるように指示を受けたのに、パソコンを全く扱えなかったりと今回与えられた仕事をこなすという部分では一番劣っていた。

ただ、すべてのメンバーはそれぞれよくやっていたし、マイケルのリーダーシップやがんばりも認めており、誰も個人名を挙げて誰かに責任を押し付けることはなかった。

マイケル本人もクビを覚悟の上ですべて自分の責任で選択していたので、クビになるなら自分だというスタンスでいた。

このまま何もなければほぼリーダーのマイケルのクビが確定するのは目に見えていたが、元メジャーリーガーのダリルへと質疑が移ると、彼の口から驚愕のセリフが吐き出される。

「みんな良くやっていた、もしこの中でクビになるならオレだ」

この発言でボードルームの状況が一変する。ジョークにしてはあまり宜しくないし、自らクビになりたいなどアプレンティスでは絶対に言ってはいけないのは誰もが知っている。その言葉を聴いたレスラーのビルはダリルに「やめろ!」(そんなこと言うな)と何度も発言を制止させた。

そんなダリルに話しを聞いていくと、理由はどうであれアプレンティスの仕事に疲れ果て帰りたくなったらしい。そういえば、他のメンバーに比べ、集中力がなかったのは見て取れた。自分に与えられた仕事はこなしていたが、時計を気にしたり、積極性は無くなっていた。

そのダリルの気持ちを悟ったトランプは、マイケルをクビにせずダリルをクビにした。マイケルはこんな残り方はしたくないと、ダリルとは別にもう一人選んでくれと言ったが、「ライバルがこけても金メダルの価値は変わらない」と言い、今回はラッキーだったとマイケルを残すことを決めボードルームを終了した。

第3話  男性チーム ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー) クビ


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(なんとも意外な展開で幕を閉じた第3話のアプレンティス。演出(やらせ)が入っていたのではと思うほど、グッドタイミング?のダリルの発言。意外な展開過ぎて視聴率上がるねここ。自らチーム(仲間)のために犠牲(クビ)になるというと、とてもかっこいいが、アプレンティスでは単なる負け犬になってしまう。ダリルには残念だ。それにしてもドナルドトランプの決断や何気ない共感を得る発言の上手さは、さすがだと感心してしまった。経営者目線にもなれるし、従業員目線にもなり、上手く”事”をまとめている。)


アスリートは

集中力と自己管理能力の

たまものだ


-マイケル


ライバルがいなきゃ意味がない

-マイケル


みんな家に帰りたいんだ

-ドナルドトランプ


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「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)

2012.05.22 Tuesday アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)




■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで放送開始している「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第二話を鑑賞。

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話のあらすじ】

第2回の課題は、コダックのキャンペーン企画。内容は、店頭に体験コーナーを作って一般人の写真を撮り、“コダック的瞬間”をとらえて分かち合うというもの。プロジェクト・マネージャーには、マリアとシンバッドが選出された。マリアはプロレスのリングのセットを作り、客にチャンピオンベルトをつけて撮影するというアイデアを出す。一方、シンバッドは自らのアイデアをなかなかチームに理解してもらえず……。

※WOWOWから引用

【「アプレンティス3/セレブたちのビジネス・バトル」第2話の感想(ネタバレ)】


前回、女性チームが負け女性メンバーが一人クビになり、女性チームが数的不利になった今回の第2話だが、第二回戦の課題は、前シーズンと同じく、コダックのカメラの宣伝もかねた店頭PR。

今回は、売り上げ(金銭)は一切発生せず、コダックの社員が、コダックのPR活動として相応しい方を選択するクリエイティブが重視される対決だ。

今回のプロジェクトリーダーは、男性チームがコメディアンのシンバッド。女性チームは、元WWEディーヴァのマリアケネリスが担当する。


■男性チーム「ロックソリッド」



ブレット・マイケルズ(「ポイズン」フロントマン) 
ロッド・ブラゴジェヴィッチ(元州知事)
ビル・ゴールドバーグ(俳優/レスラー)
マイケル・ジョンソン(短距離 金メダリスト)
カーティス・ストーン(カリスマ・シェフ)
ダリル・ストロベリー(元メジャーリーガー)
シンバッド(コメディアン)  ★プロジェクトマネージャー


■女性チーム「テナシティ」

マリア・ケネリス(元WWEディーヴァ) ★プロジェクトマネージャー
セリータ・イーバンクス(モデル)
シンディ・ローパー(歌手) 
キャロル・リーファー(作家/コメディアン) ※第1話でクビ

シャロン・オズボーン(オジー・オズボーンの妻)
ホリー・ロビンソン・ピート(女優)
サマー・サンダース(競泳 金メダリスト)


男性チームのリーダーを務めるシンバッドは、第一話ではあまり気にならなかったが、リーダーを務める今回では、最初のチーム会議の時点で大きな問題点が見え始める。それは具体的なイメージをチーム全体で共有するのと、それを実行するうえでの計画性のなさだ。

第一話では、リーダーのブレットが各メンバーに役割を分担して、誰が何をやるべきかがわかっていてチーム全体の協調性が素晴らしく発揮されていたが、今回は全くダメ。具体的な役割を与えてもらいたいブレットは、そのことで何度もシンバッドに詰め寄るが、答えをもらえず最数的に無視されてしまう。これによりブレットは、シンバッド対する不信感を抱き、部屋を出て行ってしまう。

そんな状態でコダックの店頭PR対決がスタートするが、女性チームは、マリアが”皆がチャンピオン”というテーマで、様々なチャンピオンベルト用意して、集まったお客がそれを実際に身に着けて喜ぶ姿を写真に収めてプレゼントするという企画でスタートする。

ときおりシンディの個人プレーが目立って、他のメンバーに煙たがられていたが、それ以外はほぼ計画的に進む。

一方、相変わらず具体的なイメージの共有がチームでできていないまま進むシンバッドの男性チームだが、とりあえず全員で街に出て、写真を撮ることになる。

のちにその写真を内装のデザインとして使うことになるが、この辺りも最初はどういう理由でやっているのかもあきらかでなく、かなり微妙だった。また、シンバットの発注ミスで、写真が大きくならず、微妙なサイズの幕になってしまう。

女性チームが、チャンピオンベルトに拘ったテーマだったが、男性チームは、シンプルに自分たちの有名人ブランドを売りにしていた。元メジャーリーガーのダリルのブースには、野球のバットを、ミュージシャンのブレットのブースにはギター、アンプなどそれぞれ小物を置いたブースを作ってという具合に。集まったお客は、好きな有名人(メンバー)を選んで、一緒に写真が取れる仕組みを作った。

また、実際に撮影した写真は、店頭でいちいちプリントしていると時間が掛かるということで、コダックのホームページのURL(アドレス)を渡して、そこからダウンロードしてもらうやり方を取った。

そんな感じで、かなり行き当たりばったりの展開が目立つ男性チームと入念に作戦が立てられた女性チームの戦いが始まる。

■当日

両チームとも、お客が集まる。なかでも女性チームは、店内が満杯になる位にぎわっていた。しかし、ちゃんと入り口には案内役もいて、お客は迷うことなく、イベントを楽しんでいた。

ただ、大型のプリント機械を二台使い、さらにディスプレー等も派手に使っていたため、営業中にも関わらず、店内が停電するハプニングに何度も見舞われて女性メンバーはそのたびに冷や汗をかいていた。

その度に機械を再起動していた影響か、プリント後の写真を受け取れるブースは人が集まりすぎていて、なかなか自分の写真が受け取れない状態になっていた。

ちなみコダックの調査員が来ていたときも停電が起きていた。ただ、商品の写真ブースだけでなく商品が置いたPRブースなども全体的にしっかり設けられ、商品説明も受けることができたので、全体的に高評価だった。

男性チームもそれなりにお客が集まり盛り上がっていて、特に写真ブースは、よく作られていたが、コダック商品の説明コーナーなどは、ただ商品を置いて並べただけで、説明員もいなく閑散としていた。そのブースの盛り上がりの差は歴然としていた。

この部分では、イベントを行う目的は最終的に商品PRだとするコダックの調査員の目からはあきらかに低評価だった。また、プリントをホームページからダウンロードという部分もやや疑問が残った感じだった。

■どっちが勝利?


店頭PRが終わると、トランプタワーに集まり判断が下される。

女性チームの大きなミスは停電と写真の受け取りに時間が掛かるという部分。男性チームは、プリント作業をホームページからダウンロードするのと、コダック商品の説明コーナーが機能していないという部分がすでにミスとして目立っていた中で、客観的にコダックの社員からの評価をドナルドトランプが代わりに読み上げ、判断が下される。

個人的に素人の目からしても女性チームの方が見た感じの印象があきらかに上回っていたが、コダック社員の判断も同じだった。ここは納得。


■女性チームが勝利!


女性チームがボードルームを後にして、負けた男性チームがメンバー一人のクビをかけて居残る結ことに。

今回は、前回とは違い、かなりの確率でプロジェクトリーダー:シンバットの責任が重大と感じていたが、一応ブレットが仕事を捨てて、部屋を出たことが問題に上がる。ということで、居残りをかけた戦いは、ブレットVSシンバットということになったが、なぜかトランプがシンバットにクビにしたいメンバーを二人挙げろといわれると、元州知事のロッドの名をあげた。

他の男性チームはボードルームから出る。

ブレット、シンバット、ロッドの三人がチームが負けた原因や今回クビになるべき人間を名指しする。

商品説明コーナーが機能していないこと、取った写真のダウンロード先のカードをもらっていない客がいたなどチームが負けたミスの議論が行われるが、どう見てもシンバットの責任が重く、ブレットやロッドの問題より上回っていた。

特にブレットとの確執は管理できたはずの問題だったのに実際は管理できなかったとトランプは指摘し、シンバットのクビを言い渡した。

第二回 男性チーム シンバット クビ


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回は、内容含め、クビの判定など特に異論もないほど思い通りの結果になった。シンバットは自信はあるが、一方通行でダメだ。前回の1話のクビについては、びみょうん異論があり、女性メンバーの中で一番の有名人であるシンディローパーを保護した感じもあるが、今回ほどミスが際立っていないので難しい判断だったのかなと改めて思い返した。全く内容と関係ないが、今回のトランプの娘のイヴァンカのメイクや髪型がTHE金髪美人という感じですげえ良い。イヴァンカにちょっかい出したら、トランプの権力で軽くつまはじきにされそうだな。)


自己弁護も出来てなかったしね

-イヴァンカ


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