映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」の感想(ネタバレ)

2016.02.11 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」の感想(ネタバレ)



■監督:デヴィッド・グロヴィック
■出演者:ジョン・キューザック ロバート・デ・ニーロ レベッカ・ダ・コスタ  クリスピン・グローヴァー ドミニク・パーセル

WOWOWで放送していた映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」を鑑賞。

【映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」のあらすじ】

凄腕の殺し屋ジャックは、ボスのドラグナに命じられ、黒いかばんをとある場所まで運ぶ仕事を請け負う。かばんの中身は何か、ジャックはつい好奇心に駆られるが、中を決してのぞいてはならないとボスから釘を刺される。途中で襲撃を受けたジャックは手に傷を負いながらも、指定のモーテルにどうにかたどり着く。そこでドラグナの到着を待つ間に、ジャックの前には、売春婦のリヴカをはじめ、何やら怪しげな連中が次々と現われて…。

WOWOWから引用

【映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」の感想(ネタバレ)】


ジョン・キューザック&ロバート・デ・ニーロ共演のサスペンス。

ジャケ買いならぬ、タイトルのみで選んでみた。

最近では、ハリウッドの有名俳優が出演するものは、ほとんど見ていなかったこともあるが(ほとんどがB級作品ばかり)、ジョン・キューザック&ロバート・デ・ニーロという顔馴染み俳優の登場に多少緊張してしまった。っというかさすが有名俳優で、画面的安定感がある。

で、内容の方だが、依頼人の荷物を運ぶプロの運び屋の話で、車をあまり使わないだけで、ほぼジェイソンステイサムの「トランスポーター」と同じ。

バッグの中身も知らされずに、中身を見るなと言われて、運ぶが、受け渡し場所のモーテルには、どこからか聞きつけた連中が、そのバッグを狙い、死闘になる。

バッグの中身の謎と、なぜその中身を欲しがるのかという興味で最後まで突き進み、最後は、依頼者のロバートデニーロも現れ、なんだかんだで、セブンみたいな中身オチ。

舞台はほとんどモーテル周辺のみで行われ、スペクタクルなアクションとか開放感はないけど、ダレたりせず、サスペンスとして、普通に109分楽しめます。ガチガチに練られたサスペンスではなく、行き当たりバッタリ感満載。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(ハリウッドの二大スター共演の安定のサスペンス。ジョンキューザックとモーテル(部屋)の組み合わせは、以前にも「1408号室」って、内容は全然違うけどサスペンス映画があったが、舞台との相性は意外といい。ジョンキューザックは、部屋(室内)に閉じ込められるといいらしい。そんな気がする。)


殺害に費やした時間の

10分の1を

読書に費やせば

実にに多くを得られる


-?


信頼は友情の礎だ

-?


人の指向性を知ると

史劇に対する反応を

予測できる


-?

人には傾向がある

-?

女は裏切る

-?


ザ・バッグマン 闇を運ぶ男


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2019.09.03 Tuesday -

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