映画「イグジスツ 遭遇」の感想(ネタバレ

2016.02.23 Tuesday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「イグジスツ 遭遇」の感想(ネタバレ)



■監督:エドゥアルド・サンチェス
■出演者:ドーラ・マディソン・バージ サミュエル・デイヴィス ロジャー・エドワーズ クリス・オズボーン ブライアン・スティール デニース・ウィリアムソン

WOWOWで放送していた映画「イグジスツ 遭遇」を鑑賞。

【映画「イグジスツ 遭遇」のあらすじ】

夏休みを過ごすため、人里離れたテキサス州ビッグ・シキット国立保護区の山小屋へと車を走らせるマットたち若者グループ。途中、彼らは何か野生動物と衝突してしまうが、車に血と毛がこびりついていた以外、近くに動物の姿は見当たらなかった。気にせずマットの叔父が所有する山小屋に到着する彼らだったが、翌日から“何か”に襲われ始める。やがて、彼らはマットが叔父からこの場所に近づくなと言われていたことを知るが……。

WOWOWから引用

【映画「イグジスツ 遭遇」の感想(ネタバレ)】


「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のE・サンチェス監督が、“ビッグフット”を題材にしたモンスターホラー。

また家庭用ビデオで撮影したような低予算モキュメンタリーホラー映画の新しいのがやってたので見てみた。

いいかげんとくに内容は代わり映えしないので、モキュメンタリーホラー作品を見るのはやめようと思ってるが、どうしてもやってると見てしまう。

で、今回のテーマは、ビッグフット。

これまで、悪霊に始まり、吸血鬼、雪男や宇宙人、恐竜、モンスター、UMAなど、散々やって、そろそろ題材もなくなってくる感じがするが、意外とまだあるみたいだ。

話は、人里離れた山小屋にやってきた若者たちがビッグフットに襲われるというもの。

もうモキュメンタリーホラーマニアとしては、結局中盤以降はカメラを持ってただ逃げるという、ドタバタに終始し、ほぼ構成が一緒なので特に言うことはないのだが、新テーマ、”ビッグフット”のキャラに関しては、一部CGと実写を兼ねて、とにかく動きが良く元気がいい。

あと、思考が多少人間ベースなのか、最後にわかるのだが、子供を殺された(車で轢かれて)恨み(復讐)で、襲ってくることになるのだが、別の若者が乗ってた自転車を彼らがいる山小屋に投げつけるなど、復讐や挑発というような感情があり、人間的な(ゴリラ?)一面も見せる。

そして、その影響なのか、ラストは、ひたすら謝るとなぜか許してもらえるという、これまでのバッドエンディングが多いモキュホラーと違ったアライブ(生還)のラストになっている。まーもうどっちでもいいんだけど。

とにかく銃を持って助けに来た伯父が、すぐにやられてしまってざんないです。


評価 ★★☆☆☆ (星2.5)

(ビッグフットが題材のモキュメンタリーホラー。内容的には上記のことでマンネリ感しかないので、モキュホラー好き以外の人には、ほとんどおすすめできない。また夜のシーンは当たり前だが暗いシーンが多く、時々なにをやってるのかわからないほど真っ暗で音声しか聞こえないような状態が結構あるので、その点もマイナスポイントです。)



ビーチを選べばよかった

-?


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