映画「ドライブ・ハード」の感想(ネタバレ)

2016.03.15 Tuesday 洋画 アクション/SF

■映画「ドライブ・ハード」の感想(ネタバレ)



■監督:ブライアン・トレンチャード=スミス
■出演者:ジョン・キューザック トーマス・ジェーン ゾーイ・ヴェントゥーラ クリストファー・モリス ダミアン・ガーヴェイ イエッセ・スペンス

WOWOWで放送していた映画「ドライブ・ハード」を鑑賞。

【映画「ドライブ・ハード」のあらすじ】

オーストラリア。元チャンピオンレーサーのピーターは、家族のため危険な仕事を辞め、自動車教習所の教官となった。そんなある日、彼はオーストラリアの免許を取りたいというアメリカ人サイモンの教習を受け持つことに。教習中、銀行に寄りたいというサイモンのため車を止めて待っていたところ、なんと彼は銀行強盗をして戻ってくる。ピーターは成り行きでサイモンの逃走を手伝うはめになり、共犯者とされてしまうのだが……。

WOWOWから引用

【映画「ドライブ・ハード」の感想(ネタバレ)】


ジョン・キューザックとトーマス・ジェーン共演の犯罪カーアクション。

少し前に、デニーロとジョンキューザック共演の映画「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」を見て、ジョンキューザックが気になったので選んでみた。

元カーレーサーが銀行強盗に巻き込まれるというものなので、逃亡するカーアクションを期待してみたが、適度にテクニックは見せるが、ワイルドスピードとかと比べてしまうと、大規模なド派手カーアクションはなく、市街地を上手く逃げ回る程度。

トランスポーターとか、車をメインに使った豪快なあの辺を期待してしまうと弱い。

また、主人公(トーマスジェーン)のキャラがややコメディよりで、銀行強盗(犯罪)に巻きこまれているわりに、緊迫感やシリアスさはあんまり伝わってこない。映画自体のノリがウィルスミスの映画バッドボーイズ的な娯楽重視なノリ。

あと、脚本もゆるゆるで、一部は、その場で書いてるんじゃないかと思う位(俳優の自由演技に多少任せてるような)のゆるいシーンがある。そんな話なので、画面に張り付いて見るというより、流し見位でちょうど良いでしょう。



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:ジョンキューザックが出演する中(ちゅう)の下のカーアクション映画。カーアクションとジョンキューザックに興味がなければ、特にこれと言って何もないが、劇中でジョンキューザックが言う何気ないセリフに真理をついている言葉がある。)




本気なら受けて立つ

ケリをつけよう

銃を置いて素手で来い


-?


君がレーサーを辞めたからだ

危険と共に生きる君に

惚れたのに

君が引退したから

バカにしてる


-?



妻に言われたからやめたんだ

それが間違いだ

本心で言ったとは

限らない


-?


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2019.09.03 Tuesday -

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