映画「+1 [プラスワン]」の感想(ネタバレ)

2016.03.25 Friday 洋画 ホラー/スリラー

■映画「+1 [プラスワン]」の感想(ネタバレ)



■監督:デニス・イリアディス
■出演者:リース・ウェイクフィールド ローガン・ミラー アシュリー・ヒンショウ ナタリー・ホール アダム・デヴィッド・トンプソン ロナルド・オグデン

WOWOWで放送していた映画「+1 [プラスワン]」を鑑賞。

【映画「+1 [プラスワン]」のあらすじ】

友人宅で行なわれているホームパーティーへやって来た大学生デヴィッド。彼はそこで、怒らせてしまった恋人に謝り、仲直りしようと考えていた。そんな矢先、家の近くに落下した隕石が原因で突然の停電が起きる。再び電気が戻ったとき、なぜか家の中には30分ほど前の“自分たち”が出現し、過去と同じ行動を繰り返していた。だが、自分たちが2人に増えたこの異常事態に気付いたのは、デヴィッドと友人たち数名だけだった。

WOWOWから引用

【映画「+1 [プラスワン]」の感想(ネタバレ)】


映画「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト−鮮血の美学−」のデニス・イリアディス監督の青春SFスリラー。

番組あらすじを見て、気になったので見てみた。

内容は、隕石が落ちたことで、停電のたびに30分前の過去の自分が姿を現しては消え、さっきまで自分が取っていた行動を繰り返すというもの。過去の自分と接触することも可能だが、彼ら(プラスワン)も姿を現してはいるが、特に何か目的や意図はなく、他に同じ人間がいるといった事情も飲み込めていない。果たして人間は、自分と全く同じ自分(プラスワン)に出会ってしまったらどうなる?というような話。

あらすじだけ見ると、発想(切り口)もよくすごいテーマで描いてるような感じもするが、実際に見てみると、かなりやりっぱなし感の強い映画で、特に最後にその壮大な答えが用意されているわけでもない。

唯一、主人公の男が、その状況の中で、自分の不注意(彼女のプラスワンにキスした?)から一度はフラれてしまった彼女の心を取り戻すことに成功することくらい。

とは言うものの、再び隕石は、落下してくるシーンが挿入され、プラスワン現象は、そこで終わったわけではない。※END


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:切り口はいいが、終わり方が残念なちょいエロスリラー。興味性はあるので、もう少しプラスワンのルールを突き詰めていけば、もっとためになる良い映画になった気がする。30分前のもう一人の自分が出たり消えたりする設定はどうだ、という一点のみで、作ったような話です。とりあえず、舞台がアメリカのパーティでノリからヌードシーン(やってたり、トップレス)が結構あるけど、PG12でもR15指定でもないのが意外だった。多少の暴力シーンもあるし。R指定がつく基準がよくわからない。)



すべての瞬間は

二度と取り戻せない


-?


僕らの教義では

分身に会うのは

神との出会い


-?


”神と会う”って死ぬことだろ

-?


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2019.09.03 Tuesday -

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