海外ドラマ「ザ・パシフィック」第3話の感想(ネタバレ)

2010.10.11 Monday 海外ドラマ ザ・パシフィック レビュー

■海外ドラマ「ザ・パシフィック」第3話の感想(ネタバレ)




■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ トム・ハンクス ゲーリー・ゴーツマン
■出演者:ジェームズ・バッジ・デール ジョー・マゼロ ジョン・セダ

WOWOWで放送していた海外ドラマ「ザ・パシフィック」第3話を鑑賞。

「ザ・パシフィック」第3話のあらすじは、ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに到着したアメリカ軍は、市民たちから大歓迎を受ける。市内のクリケット競技場が海兵隊の宿営地となり、久しぶりの休養で街に繰り出した隊員たちは羽目を外す。バジロンとモーガンも街に出て、戦死した仲間を偲んでグラスを傾ける。一方、レッキーは通りで見つけた娘ステラに声を掛ける。しかし、ステラは酔っぱらっているレッキーを軽くあしらう…。

「ザ・パシフィック」第3話は、1.2話で合った激しい戦争シーンは一切なく、ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに移動しての、しばしの兵士達の休息が描かれる。海兵隊という危険な仕事のため、オーストラリアで出会った女性と上手くいくが、安定した家庭を望む彼女と結婚までには至らない。そんな恋愛関係の苦悩も描かれている。

また、ガダルカナル島の死守に貢献した大尉は、その功績を称えられ大統領から勲章までもらうが、英雄という肩書きを胸に戦争国債を売るため一人帰還を命じられる。一緒に戦った仲間を残して一人帰還することに複雑な心境を胸に戦地を後にする。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3話は、戦争シーンはないが、酒場で仲間の弔い酒をするシーンで、民衆からは英雄扱いされる一方で別の隊の兵士からは、嫉妬からか人殺しの侮辱を受けるなど、戦争の複雑さがある。また、レッキーが彼女の家族と食事を共にすると、駐留している間寝床を使えと提供されたときに「礼ができないから」と断るシーンは、レッキーの人柄が出ていて良かった。そして、その代わり屋根のつたを取るのを手伝うということで了承する。お金ではないこの時代の物々交換が何とも良い。)

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ

JUGEMテーマ:海外ドラマ「ザ・パシフィック」について
 

スポンサーサイト

2018.01.23 Tuesday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品

    Links