映画「クーデター」の感想(ネタバレ)

2016.08.17 Wednesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「クーデター」の感想(ネタバレ)

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■監督:ジョン・エリック・ドゥードル
■出演者:オーウェン・ウィルソン レイク・ベル ピアース・ブロスナン スターリング・ジェリンズ クレア・ギア

WOWOWで放送していた映画「クーデター」を鑑賞。

【映画「クーデター」のあらすじ】

妻のアニーと2人の娘ルーシーとビーズを伴って、新たな仕事の赴任先である東南アジアの某国へとやって来た、水道事業の技術者ジャック。ところが翌朝、その国でクーデターが勃発して、国中の秩序は崩壊。すっかり暴徒と化した人々が、外国人たちを標的にしては次々に血祭りに上げるという危機的状態が至るところで繰り広げられるようになる。ジャックは、愛する妻子を連れて必死に逃げまどい、国外脱出の方途を懸命に探し求める。

WOWOWから引用

【映画「クーデター」の感想(ネタバレ)】

M・ナイト・シャマラン監督のプロデュースの「デビル」(2010年)のジョン・エリック・ドゥードル監督がオーウェンウィルソンを主演に迎えたパニックサスペンス。

オーウェンウィルソンが主演してたので見てみた。

内容は、海外赴任先のアジア某国でクーデターに巻き込まれてしまったある家族の逃避行を描いた話。

邦題は、「クーデター」なので、いかにもクーデターを起こす側(反乱、革命側)、または防ぐ側(政府側)の勢力争いに関わる話だと思いそうだが、原題は、「No Escape」と付けられおり、”逃げられない”(逃げ場が無い)というのが本テーマ。クーデターは状況説明のみ。

急に暴徒と化した国民に民間の外国人が標的として狙われるという実際に起きそう(過去に起きている?PKO(ソマリア?))をテーマにした外国人目線での逃亡劇で、見つかったら殺されるという敵だらけの状況からの逃亡は、ハラハラドキドキ感がある。

また、単純な逃亡劇だけで終わることなく、そのバックグラウンド(なぜ外国人が狙われる)もしっかり描いていて、ただのアクション映画にしてないところは、好感がもてる。ただ、主人公が外国人なので、結局のところ、背景(アジア)の真実(意見)は暴力的な部分の印象が光るだけで弱いが。


評価 ★★★☆☆ (星3.4)

(まとめ:単純に逃亡パニックサスペンスとしても十分楽しめる映画。内容と全然関係ないが、主人公の妻役のレイクベルの巨乳感は、テーマからぶれてくるほど存在感があり、時々気になる。なぜこういう映画にそういうキャストを入れてしまうのか、実際はそういうこともあるだろうが、映画で描く場合はいらないと思う。(カリフォルニアダウンしかり)普通のシーンでも目線がどうも散ってしまう。(雨に濡れたりとかする度) 途中で暴徒につかまり、それが原因かはわからないが、犯されそうになるが、そういうところでの脱ぎっぷり(脱ぎ要員なのか)と思えば、ギリギリで助けられてそういう振り幅がある映画でもない。結局、無駄にテーマから反れたような気がする。この映画は、主役のオーウェンウィルソンより、このレイクベルや脇役のピアースブロスナンの方が存在感がある。)



常に敵の10歩先を行くんだ

-?


我々はこの土地に興味があるんだ

欧米企業はここを食い物にする

まず俺が友好的に現れ

インフラ構築のための貸し付けを申し出る

彼らには払えない額だ

次に発電所 水道 道路を造る

何だって構わない

借金が払えなくなったら

乗っ取りだ

汚い仕事さ


-?



何が善悪か考えることより

家族を救うことに集中しろ


-?


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2019.09.03 Tuesday -

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