韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話の感想(ネタバレ)

2010.10.14 Thursday 韓国ドラマ 太陽をのみ込め あらすじ(ネタバレ)

■韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話の感想(ネタバレ)




■ 監督: ユ・チョルヨン
■ 出演 :チ・ソン、ソン・ユリ、イ・ワン

WOWOWで放送していた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話を鑑賞。全25話なので、残すところあと3話。

【韓国ドラマ「太陽をのみ込め」第22話のあらすじ】

テヒョクからキムジョンウがミヨンの子供だと聞かされたチャンミノ会長は、アトリエに入ってきたジョンウに対し、今は一人にさせてくれと彼を追い払うと、アトリエで一人腰を下ろし、ジョンウとの過去の会話(施設で育った生い立ちやまだ会っていないという父親の話)を思い出す。

ガンレは、ユ会長からチャン会長の釈放のことではじめて叱責されているジャクソンを見つけると、セドルとともにジョンウに会いに行く。ジョンウにジャクソンの立場を知らせると、カジノの対策はあるのか?と聞く。。

ジョンウが息子なのか真実を知りたくなったチャンミノ会長は、直々にジョンウの写真を持つと、ソクテに任せていたが結果がなかったという、ミヨンの母親が入院していた養護院を訪ねる。

ペク室長は、ムン会長にチャン会長と会ったことを伝えると、報復があるかもしれないとムン会長の体を心配するが、「金融業をやっているとチャン会長よりもえげつな奴がいて、ひどい仕打ちを受ける場合がある。でも最後には私にはみんな手をあげると」ペク室長の心配を他所に、ムン会長はチャン会長との戦いに準備は出来ていた。

ペク室長から呼び出されたソクテらは、「中文カジノを手に入れたら経営を任せるからオレの配下になれ」と言われる。帰り際に5000万ウォンという大金を受け取ったソクテらは、心が揺れる。

養護院から戻ったチャン会長は、ソクテを呼び寄せると今までジョンウのことを秘密にしていたことを攻め立てると、ジョンウの過去について詰問する。チャン会長の怒号にソクテは溜まらず隠していたジョンウのことをすべて吐いてしまう。

ジャクソンと会ったジョンウは、チャン会長からペク室長の殺害の命令を受けていることを伝える。自分を破滅するようなことだけはするなとジョンウの行動を止めようとするジャクソンに、「自分が動けばチャン会長、ペク室長を両方潰せる…オレの手にはカードがある」と言う。

亡きヒョン班長の妻が経営する食堂にやってきたジョンウは、そこで働いていたソニョンとともに食事をすると、2きりで話がしたいというヒョン班長の妻に「また今度に」とさっさと帰ってしまう。

スヒョンと会ったジョンウは、「ラスベガスでの思い出が出来て良かった、幸せな思い出が出来て良かった」とスヒョンに素直な気持ちを伝える。「あなたが復讐を止めれば、私もあきらめるから」というスヒョンに、「もう遠くまで来てしまった」とスヒョンの手を取ると別れを惜しむように抱きしめる。

テヒョクと会っているミランは、ジャクソンとジョンウの作戦とは別に、テヒョクと結婚することでカジノを守ろうと決め手いた。

テヒョクは、チャン会長に会うと、ジャクソンとジョンウが、内通していることを教え、彼を信用しないでくださいとだけ言い、立ち去る。

心配になったチャン会長はジョンウに電話するが、はじめて電話が繋がらない。すぐさまテソクを呼び寄せると、ジョンウを探し、言われた指示を実行するなと伝えろと命令する。

何か心を決めていたジョンウの言葉に心配になっていたスヒョンは、ジャクソンに相談する。ジャクソンは、セドルとガンレに会うとジョンウを探し始める。

ペク室長に呼びだされたソニョンは、「ソクテを説得すればジョンウのこともまだ間に合う」と仲間になるようペク室長から命令される、しかし、肝心なことを知らないペク室長にジョンウがチャン会長の息子で、復讐のためにジャクソンを裏切りチャン会長のもとに入った経緯などを告げると返事もせず立ち去る。

ペク室長がソニョンと別れるのを影から見ていたジョンウは、警護が薄くなっていたペク室長に命令を実行しようと殴り掛かる。しかし、警護が仲間を呼ぶとジョンウは劣勢になり、タコ殴りにされていまう。

ソニョンは帰り際ジョンウの車を見つけると、海岸でペク室長の警護に殴られているジョンウを見つけ
、すぐさまソクテに連絡する。

ジャクソンらとともにソクテらが言われた場所に駆けつけるが、泣きじゃくるソニョンしか居らず、すでにジャンウはペク室長に拉致されていた。

ジョンウがペク室長に拉致されたことをジャクソンから聞いたスヒョンは、居ても絶ってもいられずチャン会長のもとに行き「実の息子に殺しを命令するなんて、もしジョンウに何かあったらあなたを許さない」と吐き捨てる。

ムン会長のもとを訪れたチャン会長は、「ペク室長の居場所はどこだ、もしジョンウに何かあったら私はどんな手を使ってもペク室長を殺す」と今までにない鬼気迫る態度でムン会長を脅す。

ペク室長から連絡を受けたチャン会長は、「何が望みだ、欲しい物を言え」という。相手の弱さを見せたときは攻めろとチャン会長から教えられていたペク室長は、チャン会長のジョンウを守る言葉にカジノの営業権をよこせと取引を持ちかける。

ソクテらとともにジョンウの引渡し場所に行ったチャン会長は、ペク室長と取引をする。命に別状はないというが、血に塗れた息子(ジョンウ)の変わり果てた姿にいつになく感情を乱されるチャン会長は、「これで終わりだと思うな」とペク室長に言葉を残し、立ち去る。

病院で手当てを受け眠るジョンウを見つめるチャン会長は、ミヨンの墓に行くと、オレはどうすれば、お前とジョンウに許してもらえるのかと涙を流す。続く…

評価 ★★★★★ (星5つ)

(22話になり初めてチャン会長目線になった。今まで最強の敵として皆が狙っていたが、ジョンウが実の息子だったことを知ると、あれほど拘っていたカジノの経営権をあっさりとペク室長に手渡してしまう。急に親としての情に流され始めるチャン会長は、かなり人間的な一面を見せ、今後の展開が気になる。この22話はほぼ完璧な出来。「一筋の涙」とタイトルがつけられているが、久々にスヒョンに対し過去の関係を振り返るジョンウにまだ気持ちが揺れるスヒョンの涙が、切ない。)

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2018.10.23 Tuesday -

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