映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の感想(ネタバレ)

2016.09.23 Friday 邦画 アクション/スペクタクル/SF

■映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の感想(ネタバレ)



■監督:三池崇史
■出演者:生田斗真 仲里依紗 山田孝之 上地雄輔 岡村隆史 堤真一

WOWOWで放送していた映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」を鑑賞。

【映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」のあらすじ】

警察学校を最低の成績で卒業し、月間の始末書枚数のワースト記録を樹立した交番勤務の巡査、菊川。ある日、彼は署長から突然クビを言い渡され、犯罪組織に潜入する潜入捜査官として、関東一円を地盤とする武闘派暴力団組織“数寄矢会”会長を挙げることを命じられる。菊川は悩んだ末に覚悟を決めて闇カジノ“虎ジャガー”に潜り込み、そこで数寄矢会傘下、阿湖義組の若頭で、“クレイジーパピヨン”こと日浦に気に入られる。

WOWOWから引用

【映画「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の感想(ネタバレ)】


高橋のぼるのコミックを生田斗真を主演に迎え、宮藤官九郎脚本&三池崇史監督で実写映画化した犯罪コメディ。

ちょうどWOWOWで生田斗真出演作が特集されていたので、その中からまだ見ていないものを選んでみた。※原作マンガは読んでない。

生田斗真を始め、ナイナイの岡村さん、堤真一、山田孝之など(その他も)、かなり豪華キャストが揃っている作品で、メンツ的にはかなり期待がもてるのだが、内容というかジャンルが犯罪コメディで、コメディ要素が必要以上に前に出ていて、暴力団という世界観に緊張感がない。正しくは、ところどころ緊張感はあっても、もともと笑いを狙っているため、物語全体に締まりがない。

またコメディ自体も面白ければ問題ないが、笑えるほど面白くもなく、ただただ物語を邪魔してるだけに思える。

結局、コメディのせいで、軸となる世界観に締りがない=誰に何が起きてもどうでも良い感じがある=どうでもいいので見どころがない=早送り=時間の無駄、という感想になる。



評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

(まとめ:個人的に潜入捜査(暴力団組織)という風呂敷はでかいが、大して見所がない(中身がない)駄作コメディ。原作からの映画化作品だが、マンガとしては、主人公の破天荒さがある程度成り立ってたと思うが、実写で見ると、さすがに主人公の行動に大きく無理がある。そこを笑うには大分無理がある。結果ファンタジーみたいな、地に足がついてない浮いた話になっている。ノリ重視のコメディが好きならそれなりに見れるかも知れないが、そういうのが苦手な人には全く向かない。)


良い種も悪い種も

てめえが撒いたものを

刈り取るのが人生だ

良い花咲かせろよ

兄弟


-?



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2017.11.16 Thursday -

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