映画「二十歳」の感想(ネタバレ)

2016.10.24 Monday 韓国映画 レビュー

■映画「二十歳」の感想(ネタバレ)


■監督:イ・ビョンホン
■出演者:ジュノ(2PM) キム・ウビン  カン・ハヌル  チョン・ソミン  チョン・ジュヨン  イ・ユビ

WOWOWで放送していた映画「二十歳」を鑑賞。

【映画「二十歳」のあらすじ】

ドンウは絵を描くことだけが取り柄の純情な高校生。同じクラスのソミンに好意を抱いていたが、ある日、軟派なチホが彼女の胸を触ったことから大ゲンカに発展。そこへ優等生のギョンジェが止めに入ったことで、3人は無二の親友になる。さまざまな出来事を経て、3人は高校を卒業。20歳を迎え、浪人生のドンウはバイトを掛け持ちしながら漫画家を目指し、チホは新人女優と出会い、ギョンジェには先輩との恋が到来するが……。

WOWOWから引用

【映画「二十歳」の感想(ネタバレ)】

2PMのジュノ、「チング 永遠の絆」のキム・ウビン、ドラマ「ミセン−未生−」のカン・ハヌルら韓国で旬の若手俳優らが共演したという青春(恋愛)映画。

韓国の青春恋愛映画を見つけたので見てみた。

高校時代から付き合いのある男三人の友情と恋愛を描いた話で、奥手な男や真面目な男、女たらしな男など性格や生い立ち(貧乏、金持ち等)の違う3人のそれぞれの恋愛を笑いあり、下ネタありでライトに描いている作品。

恋愛と友情があるが、誰かが病気になったり、死んだりするなど話が必要以上に重たくなることもなく終始からっとしている。登場人物も明るいし、ノリもある。

ただ、いろいろあっても深刻さをあまり感じない作り(演出)のため、好感度はあっても感情移入はあまりできない。女グセが悪い?男以外の真面目な二人の性格が多少被っている。

個人的に男が3人いれば、誰かしらに深く感情移入できるかと思いきや、心底応援したくなる人間がいなかった。どの男もなんか中途半端。人物がやや薄っぺらいというか(一般的な20歳ってそんな感じだけど)、描き方がライトすぎるというか。この辺が非常にもったいない。

感情移入できないので、失恋しようと何がどうなってもあまり気にならない(笑)

ただ、唯一この映画で見所があって、最後のスローモーションでのアクションコメディシーンでブリジットジョ−ンズの日記でも使われていた「All By MySelf」を流していたのは、笑いの楽曲センスだけはあるなと思った。その他のギャグ(コメディ)は、微妙かな。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:韓国若手俳優が好きなら見といても良いかなレベルの青春映画。女性陣も可愛い子が結構いる。一応コメディ的な狙った笑いがあるが、声に出して笑うほどの面白さは無いが、嫌味なしつこい笑いでもない。そういった意味では、韓国の青春コメディですね。)



”恋は人知れず訪れる”か

断ることもできないよ


-?


”腐敗と戦うのは

若者の義務”

カートコバーンですね


-?



みんなキムヨナじゃない

-?



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2018.10.23 Tuesday -

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