映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の感想(ネタバレ)

2016.11.28 Monday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョン・ファヴロー
■出演者:ジョン・ファヴロー ソフィア・ヴェルガラ ジョン・レグイザモ スカーレット・ヨハンソン ダスティン・ホフマン ロバート・ダウニー・ジュニア エムジェイ・アンソニー

WOWOWで放送していた映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を鑑賞。

【映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のあらすじ】

LA。一流レストランのシェフ、カールは大物料理評論家ラムジーの来店を受け、自分らしい料理で勝負に出たいと望むが、店のオーナーに命じられていつものメニューを提供。だがラムジーに酷評された上、彼にキレる様子の動画がSNSで拡散し、解雇される。故郷マイアミでカールはキューバサンドイッチの魅力を知り、フードトラックで売ることを決心。元妻との間の幼い息子パーシーらとトラックで移動販売をしながらLAに向かう。

WOWOWから引用

【映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の感想(ネタバレ)】


「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴロー監督が主演・脚本・監督・製作と4役をこなした人間ドラマ。

料理モノとタイトルのわかりやすさから選んでみた。

タイトルからほぼストーリーの全容が想像できてしまうが(腕利きのシェフがお店を辞めて、屋台をやって成功する)、まさにその想像通りのストーリーが展開する。その裏切らないサクセスストーリーの安定感もあってか、普通に感情移入しやすい。

息子が今時の少年でツイッター(SNS)を使いこなすことから、ハイテクに不慣れなシェフの父親がよくわからず話題になっているツイッターを始めたことで、世間を巻き込んで、物語が進行していき、またその共通言語となるツイッター(SNS)を通じて親子の交流が生まれる過程も現代的な親子関係を表していて非常に好感度が高い。

特にSNS未経験の親父のツイッターの初コメントには、なかなか笑わせてもらった。

ちなみに5.1サラウンドで見ていたが、ツイッターを更新?した後に鳴る、鳥が飛んで行くようなピヨピヨ音?がサラウンド音声として、フロント左前から後ろへとピヨピヨ(パタパタ?)と音が回っていたのは、粋な計らいだと思う。なかなか音声が細部まで凝ってる。

ラストこそ急にスパっと終わってしまった感じがあるが、料理とは何かを教えたり、親子の交流は充実している。また出てくる料理もどれも美味そうだ。


評価 ★★★☆☆ (星3.8)

(まとめ:グルメをテーマに親子の交流を混ぜた良作の人間ドラマ。この作品は、アイアンマンの監督が主演していることもあってか、脇役がかなり豪華。ダスティンホフマンしかり、ロバートダウニージュニア、スカーレットヨハンソンなどが出ている。ただ、あきらかにゲスト的な位置で登場してるロバートダウニージュニアは、ややコメディを狙いすぎた立ち位置(役柄)になっている、また途中に出てきた警官役の男なども。ゲストとしての存在感を出したいのかわからないが、なぜハリウッド主役級の俳優がカメオ出演した場合の役柄と演技は、やりすぎとは言わないまでもコメディに振りすぎた役柄になるのか、毎回気になってしまう。笑いを狙いすぎてるのがみえみえでさすがにキツイ。せっかく自然な流れだったのに、その部分だけ、浮き上がっているというか、ほぼコントみたいになっている。作品のリアル感が大分損なわれる。)



お前のボケた舌じゃ

ク○ニもできんな


-?


これぞ絶品(エンピンガーオ)

-?


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2018.07.15 Sunday -

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