映画「ランナーランナー」の感想(ネタバレ)

2016.12.07 Wednesday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ランナーランナー」の感想(ネタバレ)



■監督:ブラッド・ファーマン
■出演者:ジャスティン・ティンバーレイク ベン・アフレック ジェマ・アータートン アンソニー・マッキー

WOWOWで放送していた映画「ランナーランナー」を鑑賞。

【映画「ランナーランナー」のあらすじ】

プリンストン大学に通う頭脳明晰な元金融マンのリッチーだが、あるオンラインカジノにはまって全財産を失う。リッチーはオンラインカジノの帝王と呼ばれるアイヴァンに興味を抱き、アイヴァンが実際にもカジノを経営しているコスタリカに飛び、彼と接触。アイヴァンに気に入られたリッチーは彼のもとでカジノの経営を手伝いだし、大金を手に入れる。だが、アイヴァンを追うFBI捜査官からひそかに情報を提供するよう脅され……。

WOWOWから引用

【映画「ランナーランナー」の感想(ネタバレ)】

ジャスティン・ティンバーレイクとベン・アフレックが共演したサスペンス。

あらすじを読んで面白そうなので見てみた。

内容は、オンラインカジノ舞台にその業界で億万長者となっている経営者のアイヴァン(ベン・アフレック)のもとで、ひょんなことからスキルを見込まれ働くことになった大学生のリッチー(ジャスティンティンバーレイク)が、カジノ業界の裏側で起こっていた犯罪に巻き込まれるというもの。

単純な貧乏人から金持ちへのサクセスストーリー話かと思いきや、業界が業界なだけにそんな訳もなく、次第に犯罪に巻きこまれていくサスペンス。

外は現地マフィアとFBIに脅され、中では、経営者からの犯罪身代わり&プレッシャーと、どこにも行き場がない泥沼状態から、現地の慣習に習い賄賂をふんだんに用いた主人公リッチーの脱出劇はなかなかのスリル。

90分ほどの作品だが、テンポも良く、しばらく不作(ハンガーゲームFINAL前編、モンスターズパート2)だった映画鑑賞に光りが差した。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(まとめ:オンラインカジノをテーマにした良作サスペンス。人心掌握術というか、人間関係の使い方というか、交渉術(人の弱みに付け込む脅し含め)なども学べる。この映画を見ると、賄賂を駆使して、自分の身の回りを固めたくなる。特にラストは、圧巻。日本では、政治家でもなければそれほど必要性はないだろうけど、現地の闇社会では、お金の説得力はすごい。白も黒になる。まー映画の話だけど。)



一流企業で

職を得られる確率は

ランナーランナーで

フラッシュの確率だ


-?



どんでん返しの確率は

知ってるだろ?

約4%です


-?


待ってても何も起きない

成功したければ

行動しかない


-?


ギャンブルをしてきて

奇蹟は起きないと

知ってる


-?


人が欲しい物を与えて

取り込む


-?



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2017.11.16 Thursday -

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