映画「ファンタスティック・フォー」の感想(ネタバレ)

2017.01.18 Wednesday 洋画 アクション/SF

■映画「ファンタスティック・フォー」の感想(ネタバレ)



■監督:ジョシュ・トランク
■出演者:マイルズ・テラー ケイト・マーラ マイケル・B・ジョーダン ジェイミー・ベル トビー・ケベル レグ・E・キャシー

WOWOWで放送していた映画「ファンタスティック・フォー」を鑑賞。

【映画「ファンタスティック・フォー」のあらすじ】

小学生にして物質転送装置を発明した天才少年リードは、7年後、ストーム博士に才能を見いだされ、同じく天才の研究員ビクターらが進めていた本格的な転送装置の開発に参加する。やがて装置が完成、リードとビクター、博士の息子ジョニー、そしてリードの親友ベンの4人は転送で異世界へと飛ぶ。だがそこでトラブルが発生、ビクターは消息不明、帰還した3人と装置を操作していた博士の養女スーの4人は不思議な力に目覚める。

WOWOWから引用

【映画「ファンタスティック・フォー」の感想(ネタバレ)】


ジェシカ・アルバらが主演していた2005年に映画化された「ファンタスティック・フォー」を新たに誕生から描いたという2015年制作の「ファンタスティック・フォー」のリブート作品。

キャストを総入れ替えしたらしい新生「ファンタスティックフォー」がWOWOWで放送してたので見てみた。

スパイダーマンに対してのアメイジングスパイダーマン、バットマンに対するバットマンビギンズといったように、この新生「ファンタスティックフォー」もただのヒーローモノとして描くというよりは、よりシリアスにリアルさ(人間味、等身大)に重視したよう。
 

 

まー最後は、結局前作と同じような超能力炸裂のバトルスペクタクルになってるけど。そこは除いて。

ちなみに娯楽アクション作品としては、過去のシリーズと比べてしまうと、常に戦闘シーン(アクション)があるわけでないので、物足りなさがあるかもしれないが、人間ドラマとしてみれば、こちらも全然悪くない出来。

序盤は、主人公らの少年時代の挫折、夢と友情などテーマはベタだが共感しやすく、よく出来ている。またセリフでなく映像や小物で心情を上手く表現していて、嫌味がない。

少し前にハンガーゲームを見ていたからか、普通に見れるこちらの出来に救われる。

個人的には、終盤でのビクターの反乱からのアクションが大分駆け足(大雑把)で進んでしまったが、こちらの作品をもっと壮大にして二部作にしてもらっても全然見れた気がする。


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(まとめ:出演者にスター性は感じられないけど(ヒロイン位かな)中身は悪くない新生ファンタスティックフォー。個人的には十分な及第点の作品だと思うが、過去作のイメージが記憶にへばりついてる人にとっては、評価が分かれるかもしれない。)



音楽はパターン変化よ

聞き手にパターンを示し

期待させ

焦らすことで

期待をあおる


-?



アインシュタインいわく

”簡単に説明できねば

理解不足だ”


-?


我々は神ではない

ただの人間だ

協力して強くなる


-?

>>ファンタスティック・フォー [ マイルズ・テラー ]


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2017.06.22 Thursday -

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