映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」の感想(ネタバレ)

2010.10.17 Sunday フランス映画 レビュー

■映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」の感想(ネタバレ)



■監督:パトリック・アレサンドラン 
■出演者:シリル・ラファエリ ダヴィッド・ベル フィリップ・トレトン ダニエル・デュヴァル エロディー・ユン

WOWOWで放送していた映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」を鑑賞。

【映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」のあらすじ】

2013年のパリ郊外、バンリュー13地区。そこは依然として、さまざまな人種が入り乱れて小競り合いを繰り広げる無法地区状態のまま。そんなある晩、この地区で警官が何者かに射殺されるという事件が発生。この機に乗じた政府は同地区の一掃浄化作戦に乗り出す。しかしこの警官射殺事件は、実は政府が仕組んだ狂言芝居だった。その陰謀に気づいた潜入捜査官のダミアンは投獄の憂き目にあうが、かつての相棒レイトが彼の救出に向かう。

スタントマンなしの肉体アクションが炸裂したリュックベッソン製作のフランス映画「アルティメット」の続編に当たる映画「アルティメット2 マッスルネバーダイ」は、前作の3年後の話。

このシリーズは、ストーリーは、特に合ってないようなものでジャッキーチェンばりの肉体アクションが見どころの映画ですね。高い場所からの飛び降りや逆に壁登りなど、普通にあり、どこかで見たことがあるドアを開けずに窓から車に乗リ込むなどの細かい小技アクションもある。

とにかく主人公二人は動きにキレがあり、アクションの爽快感はある。3階から落ちるカーアクションも実写なのかCGなのかよくわからないがとにかくすごい。肉体アクションが好きな人にはおすすめの映画。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(最後は、13区をミサイルで破壊しようと陰謀を企てていた幹部の証拠を掴み危機一髪で止めるのだが、結局主人公達は違う思想のもと一から作り直すということで、自分達が住んでいた13区にミサイルを発射してしまう。結局壊すのなら急いで止めにいかなくて良いんじゃないかとも思う。さらに、戦闘機からのミサイルでの街の破壊シーンは、部屋の中にいて外の音と電球が弱くなるという映像だけで描かれており、直接の破壊シーンは想像に任せるというなんとも味気ない演出になっている。)

2010年10月20日発売アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

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2019.09.03 Tuesday -

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