映画「ジョン・ウィック」の感想(ネタバレ)

2017.03.19 Sunday 洋画 アクション/SF

■映画「ジョン・ウィック」の感想(ネタバレ)



■監督:チャド・スタエルスキ
■出演者:キアヌ・リーブス ウィレム・デフォー ジョン・レグイザモ イアン・マクシェーン ミカエル・ニクヴィスト アルフィー・アレン エイドリアンヌ・パリッキ ブリジット・モイナハン ディーン・ウィンタース デヴィッド・パトリック・ケリー ケヴィン・ナッシュ

WOWOWで放送していた映画「ジョン・ウィック」を鑑賞。

【映画「ジョン・ウィック」のあらすじ】

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。
愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた殺し屋の魂を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

※商品ページから引用

【映画「ジョン・ウィック」の感想(ネタバレ)】


「マトリックス」のキアヌ・リーブスが主演したハードアクション。

最近あまり見ない、キアヌリーブスが主演していたので見てみた。

内容は、引退した凄腕の元殺し屋が、亡き妻が残した犬を殺されたことで、今までいた組織に復讐するという話。

もう定番の元殺し屋の復讐モノで、少し前にリーアムニーソン主演で同じような話を見たことがありそうな、それのキアヌリーブス版。

特に王道ストーリーでこれと言って、話に変化はないが、組手アクションのみ多少改善が見られ、接近戦で銃と組み手を合わせて戦うのが、これまでとはやや違う見せ方だと思う。

ちなみに見どころは、そのくらいで、他は特に無い。よくある凄腕の元殺し屋が主人公の話に終始。

序盤のみ、亡き妻への心境でややだらだらしてるけど、開始30分の時点で、犬を殺されて復讐に入る(決意する)という、早足の感じで話が進み、その後は、それなりにテンポ良く最後まで飽きずに見れる。


評価 ★★★☆☆ (星3.2)

(まとめ:ガンアクションに改善が見られる、キアヌリーブス主演の王道復讐モノ。ラストに組織のボスとの戦いがあるが、今まで散々銃を使って戦っていたのに、急に銃は使うなという一言で、組み手で戦うようになるのだが、あれはどうだろうか。流れ上、最後は組み手をしたいのは、わからなくはないけど、弾がなくなったとか、もっと自然な流れで移行はできなかったのかと思う。マフィアのボスなのにあえてセリフで言うと、すごいダサゼリフに思えて仕方ない。命令形だとしても、やっぱりダサイ。)



もう銃は使うな

-?


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2017.09.21 Thursday -

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