映画「101回目のプロポーズ〜SAY YES〜」の感想(ネタバレ)

2017.03.23 Thursday 中国映画/香港映画/ レビュー

■映画「101回目のプロポーズ〜SAY YES〜」の感想(ネタバレ)



■監督:レスト・チェン
■出演者:リン・チーリン ホアン・ボー チン・ハイルー カオ・イーシャン 武田鉄矢

WOWOWで放送していた映画「101回目のプロポーズ〜SAY YES〜」を鑑賞。

【映画「101回目のプロポーズ〜SAY YES〜」のあらすじ】

上海で内装業の店を営む男性ホアン・ダーは、99回目のお見合いに失敗してしまう。そんなとき彼は偶然、美人チェリストのイエ・シュンと出会う。その後も偶然の出会いが重なり、ホアン・ダーは美しい上に誠実な彼女の人柄に惹かれ、イエ・シュンは不器用でも真面目なホアン・ダーの優しさに触れ、次第に彼の存在が気になりだす。そんなある日、行方不明だったイエ・シュンの婚約者シュー・ジュオが生きているという知らせが届く。 

WOWOWから引用

【映画「101回目のプロポーズ〜SAY YES〜」の感想(ネタバレ)】


1991年にフジテレビで放送された名作ドラマ?「101回目のプロポーズ」をリン・チーリン主演に迎えて日中合作でリメイクした作品。

WOWOWで放送してるのを見つけたので見てみた。

内容は、基本設定は、原作(日本版)と同じだが、原作では浅野温子(ヒロイン)の婚約者はすでに死んでたはずだったが、この中国版では、婚約者は行方不明のままになっていて、途中でなぜか生きていた知らせが届き、二人の間に合流してきてひと悶着あるようになっている。

原作と同じ流れを想像していたので、急な展開に一瞬韓国ドラマかと思ったが、のちの登場人物のセリフでもそう言っていて、アジア圏では、もうこういう無理目の泥沼展開?と言えば、=韓国ドラマの定義はもう有名なんだと知った。

ちなみにラストは、それほど泥沼にならず(元婚約者が引いて)?ハッピーエンドなので最後も心地良い。

この中国版「101回目のプロポーズ」だが、ヒロインに台湾女優のリンチーリンを起用しているが、このリンチーリンの美女感&透明感は、すこぶるやばい。この撮影当時でもすでに30代後半だが、今の日本人女優でこれほど美的に見て味わえる人はいないんじゃないかとさえ思う。

もちろん、美女と野獣設定なので、衣装や世界観など過度に美女として持ち上げてる(盛ってる)こともあるが、もともとモデルだけあって、何着ても似合うなと思う。しかも背が高くて細いだけじゃなくて、意外とナイスバディ。この映画は、それに尽きます。



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(まとめ:リメイク作品ではあるが、主演のリンチーリンの魅力が全開のラブストーリー。話のテーマとしては、男の愛の頑張りの感動作ではあるけど、個人的には、男としてみてると、絵的に癒される、癒しムービー的な側面も感じます。とにかくリンチーリンが最高です。特にウエディングドレスのお店での嫉妬するお茶目な演出は、違う別のパターンも欲しい位です。あと、武田鉄矢がゲスト出演してるが、いつもの金八先生風の例えは、なんか説教臭く感じていらないかなと思う。)


何だよそれ

韓流ドラマかよ


-?


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2018.07.15 Sunday -

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