映画「ロスト・バケーション」の感想(ネタバレ)

2017.05.25 Thursday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「ロスト・バケーション」の感想(ネタバレ)



■監督:ジャウマ・コレット=セラ
■出演者:ブレイク・ライヴリー/オスカー・ジャネーダ/ブレット・カレン/セドナ・レッグ/

WOWOWで放送していた映画「ロスト・バケーション」を鑑賞。

【映画「ロスト・バケーション」のあらすじ】

医学生ナンシーは休暇を利用し、亡き母に教えてもらった秘密のビーチを訪れる。父や幼い妹の世話、医師になるための勉強漬けの日々から解放され、思い切りサーフィンを楽しむナンシー。だが、彼女を1匹の人食いザメが襲う。足を負傷し、大量に出血しながらも無我夢中で近くの岩場にたどり着いたナンシーは、自分が絶望的な状況に追い込まれたことを知る。恐怖にさらされながらも、彼女は生き残るためのプランを練るのだが……。

WOWOWから引用

【映画「ロスト・バケーション」の感想(ネタバレ)】

リーアムニーソンが主演した「ラン・オールナイト」のジャウマ・コレット=セラ監督がTVドラマ「ゴシップガール」のブレイクライヴリーを主演に迎えたサスペンススリラー。

サメの新しい映画を見つけたので見てみた。

内容は、サメ映画というだけでほぼ説明する必要はないけど、海上でサメに襲われて岩場で身動きが取れなくなってしまったサーファー女性の話。

ワンシチュエーションモノ(ほぼ海のみ)で基本、サメとヒロイン(一人芝居)しか出てこないので、これといって言うことはないが、とりあえずヒロインのおけつがセクシーなのと、サメのCGの完成度が意外と高く、本物っぽく見えるところは見どころでしょう。

画力というか、映像の力感(吸引力)はかなりあり、サメ映画としてのクオリティは結構高いです。

ただ、結局サメがテーマのパニック映画の域は出ないので、作品としてそれ以上の伸びしろは無い。一応、脱出できてハッピーエンド?なので、後味の悪さが残らないのも良い。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:サメ映画好きとヒロインのブレイクライブリーが好きな方向けのサメ映画。ストーリーと直接関係ないが、最初にサメが出たこのビーチの名前を現地の人がなぜか言わない(教えない)まま話が進んでいくのだが、なにかしらその理由(オチ)が用意されてるのかと思ってたら、結局最後までその理由や名前は明かされず、無いものとして終わっていた。実はたまたまだけど、サメが出るビーチという訳でもない。こういう意味不明のフラグ(フリ)を立てるのは辞めて欲しい。撮影(ロケ)場所のビーチに気を使ってるのか、それとも放送禁止の名前がついてるから言えないのか、またサーファーだけが知ってるローカルなやりとりなのかわからないが、結局、一般人にとっては、謎のまま終わるってのはどうなのか。見終わった後すごい気持ち悪い。)


ビーチの名前は?

-?


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2017.11.16 Thursday -

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