映画「ヒットマン:エージェント47」の感想(ネタバレ)

2017.06.12 Monday 洋画 アクション/SF

■映画「ヒットマン:エージェント47」の感想(ネタバレ)



■監督:アレクサンダー・バック
■出演者:ルパート・フレンド/ハンナ・ウェア/ザカリー・クイント/キアラン・ハインズ/トーマス・クレッチマン/ロルフ・カニース

WOWOWで放送していた映画「ヒットマン:エージェント47」を鑑賞。

【映画「ヒットマン:エージェント47」のあらすじ】

遺伝子操作で究極の工作員を作り出すエージェント計画によって誕生したエージェント47。感情も恐怖も持たず、確実に任務を遂行する究極の暗殺者となった彼だが、エージェント計画は主導者のリトヴェンコ失踪により失われたものとなった。そんなある日、エージェント47にカティアという女性を見つけ出す指令が下される。彼女こそはリトヴェンコの行方を探る鍵として、彼の技術を欲する敵対組織が血眼で捜す人物だった。

WOWOWから引用

【映画「ヒットマン:エージェント47」の感想(ネタバレ)】


2007年に原作ゲームから映画化された「ヒットマン」シリーズを2015年に新たにリブートした映画。

ヒットマンの新作が放送してたので見てみた。

どうやらこちらの作品もファンタスティックフォーではないが、新たに作り直したリブート映画のようで、キャスト、スタッフを一新している。2007年版は、ヒロインに007に出てたオルガ・キュリレンコが出てたのは覚えているが、こちらの作品は、主演含めて、出演者ほぼわからない。(どこかで見た顔はいるけど名前までわからない)

ちなみに続編でないので、ストーリー上、この作品から見ても特に影響はない。

このリブート版の方だが、以前のヒットマン的(静かな殺し屋)な要素があったものとはやや毛色が変わっていて、あからさまなガン+格闘アクション映画になっている。

細かい任務を遂行し、人間模様がどうのというよりは、逃げたり、捕まえたりなど豪快なアクションをやりたいための映画で、中身はほとんどない。娘と父親の親子愛はあったけど、全体を通して、感情移入できるかと言うとそうでもない。

また、見どころのアクション部分も演出、編集等の加工がしすぎていて、スピード感や映像的な格好良さはあるものの、加工の多さにどこかミュージックビデオを見ているようで、映像が芯に迫らずただただ最後まで映像が流れてたというようなそんな映画。



評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(まとめ:ありがちな商業志向化(大衆化)してしまったヒットマンのリブート映画。スピード感はあり、つまらないというほどではないが、特に見終わってこれといって書くことがない。個人的にヒットマンは、静かな暗殺が基本にあって、派手なアクションは、おまけという扱いであるべきだが、この作品は、おまけ部分が非常に多くなったように思う。気に入るかどうかは、そこで分かれるかも。ちなみにこの映画も前回見たロシア映画「カリキュレーター」ではないが、ヒロインの透け乳首(タンクトップ)があります。※しょうがないので星1つ追加で(笑))


何をするかは

自分で決めるもんだ


-?


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2017.11.16 Thursday -

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