映画「アウトロー(2012)」の感想(ネタバレ)

2017.12.14 Thursday 洋画 アクション/SF

■映画「アウトロー(2012)」の感想(ネタバレ)



■監督:クリストファー・マッカーリー
■出演者:トム・クルーズ/ロザムンド・パイク//ヴェルナー・ヘルツォーク/リチャード・ジェンキンス/デヴィッド・オイェロウォ/ジョー・シコラ/

WOWOWで放送していた映画「アウトロー(2012)」を鑑賞。

【映画「アウトロー(2012)」のあらすじ】

ピッツバーグ近郊の街で、川沿いを歩いていた5人の男女が対岸からライフル銃で無差別に射殺されるという事件が発生。捜査の結果、警察は元米軍のスナイパー、バーを逮捕する。取り調べで黙秘を続けていたバーだが、突然、“ジャック・リーチャーを呼べ”と書く。ジャックは元陸軍の秘密捜査官で、2年前に除隊して以来、忽然と姿を消した男。途方に暮れる地方検事ロディンらの前に、不意にジャックが現われ、彼は捜査に着手する。

WOWOWから引用

【映画「アウトロー(2012)」の感想(ネタバレ)】  


英国の作家L・チャイルドのベストセラー“ジャック・リーチャー”シリーズをのちに「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」も監督するクリストファー・マッカーリー監督がトムクルーズを主演に迎えて映画化したアクション。

続編の放送に合わせて、WOWOWでこのパート1(アウトロー(2012))が放送してたので見てみた。この作品は今から5年前のトムクルーズ主演の作品なのですでに見てるものと思っていたが、どうやらまだ見てなかった。

トムクルーズが珍しく正統派ではなく悪役ヒーロー的な位置の役柄(アウトロー)だったので、以前にそんな映画があって見た気がしていたが、マイケルマン監督の「コラテラル」と勘違いしていたようだ。※ちなみにコラテラルは悪役ヒーローではなくただの悪者だった気がする。

さて、内容の方だが、この「アウトロー」は、いい意味でトムクルーズ主演作の良作品(当たり)という感じで完成度はなかなか高い。

アクションにばかり偏りストーリーが弱くなっている最近のミッションインポッシブルシリーズよりも、こちらは、原作が良いのか物語がしっかりしていて面白い。アクションとサスペンスのバランスが良く、途中で緊張感がなくなることもない。常に謎を抱えていて先が気になる。

後半の年寄りの元軍人を交えた救出作戦も、粋な演出で好感度ある。

またハリウッド映画では、ある種タブー?である子供が巻き込まれて死ぬという悲劇(設定)を使っているが、その辺も含めた、謎を解決するための主人公らの動機付けの共感性の使い方も上手い。


評価 ★★★☆☆ (星3.8)

(まとめ:トムクルーズ主演の良作アクションサスペンス。ミッションインポッシブルシリーズのようなド派手なアクションはないが、映画としてはエンタメ感もあり十分楽しめます。)


タダほど怖いものはない

-?


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2018.11.13 Tuesday -

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