映画「007/慰めの報酬」の感想(ネタバレ)

2018.09.30 Sunday 洋画 アクション/SF

■映画「007/慰めの報酬」の感想(ネタバレ)


■監督:マーク・フォースター
■出演者:ダニエル・クレイグ オルガ・キュリレンコ マチュー・アマルリック ジュディ・デンチ ジェフリー・ライト イェスパー・クリステンセン ジャンカルロ・ジャンニーニ


【映画「007/慰めの報酬」のあらすじ】

自分が愛する女性を殺した者への復讐を誓った英国情報部のボンド。彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕まえ、その背後に国際組織の巨大な陰謀があったと知る。ハイチへ向かったボンドは組織の幹部、ドミニク・グリーンに接近。表向きは慈善団体のCEOであるグリーンだが、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を狙っていた。ボンドはグリーンと共謀するボリビアの将校への復讐を目指す女性カミーユと組織を追うが……。

WOWOWから引用

【映画「007/慰めの報酬」の感想(ネタバレ)】 

 

 

ダニエルクレイグが主演した”007”シリーズの第22作目で前作「カジノロワイヤル」(2006)の続編のスパイアクション。

 

最新作の「スペクター」(2015)がWOWOW初放送に合わせて007シリーズを一挙放送してたので、過去作を振り返る意味でもう一度見てみた。ちなみにこの「007/慰めの報酬」は2008年の作品なので、今からもう10年も前の作品になる。

 

ピアースブロスナンから2006年の「カジノロワイヤル」で主役が新しくダニエルクレイグに交代したが、もうそのダニエルクレイグになって、10年も経ってるのかと思うと意外と時の経つ早さを感じてしまう。

 

ちなみにこの「007/慰めの報酬」は、今から10年前の作品だが、今見ても全然古さを感じず普通に見れる。

 

少し前にマットデイモンの「ジェイソンボーン」を見たが、同じスパイものでもストーリー的には、こちらの方が良いし、アクションも感情が乗っていて惹きつけられる。

 

ちなみにボンドガールは、今回オルガキュリレンコだが、他の作品のボンドガールと比べるとセクシーさと存在感が大分足りていないように思う。※役柄のイメージとセクシーなシーン自体がないというのもあるとは思うけど。見終わってもどうも印象が弱い。

 

パーティなどでドレスアップすればそれなりに目立つが、普通の現地人みたいな格好してるシーンだと、ホントにその辺にいそうな感じで、オーラがない(笑)(役に成りきってるといえばそうかもしれないが)

 

特にカメラを引きで捉えたりすると、これってボンドガールだっけ?と思うこともある。

 

もともとは白人だと思うが、必要以上に日焼けし過ぎているのも影響してか、東南アジア系に見えてしまい、いわゆるボンドガール感(美女感)を感じにくい。途中からボンドを帰国させようとして、のちに殺されてしまった諜報員の女性の方がセクシー(美女感あった)だった。

 

やはり個人的な希望で人の好みもあるが、ボンドガールは、ぱっと見た時にアっと思わせて欲しい。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.5)

 

(まとめ:ボンドガールの存在感があんまりなかった007シリーズ22作目。今作は前作で恋人を亡くしたボンドの怒りがテーマでもあるので、終始アクションや行動がキレているが、その辺も見どころ。※必要以上に暴力的で人も殺してるけど。あと冒頭からいきなり説明もなしに派手なカーアクションで始まる掴みも良い。)

 

 

 

 

若い時は

 

簡単に善と悪の区別がついた

 

だが年を取るとそれが難しい

 

-?

 

 

死者は復讐など求めない

 

-?

 

 

 

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2018.12.08 Saturday -

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