映画「ザ・サイキック 覚醒の賢者」の感想(ネタバレ)

2019.04.09 Tuesday 洋画 アクション/SF

■映画「ザ・サイキック 覚醒の賢者」の感想(ネタバレ)


■監督:ジェームズ・マーク
■出演者:クリス・マーク デニス・アキヤマ メリー・ハットン ジェシカ・クレメント ダニエル・パーク ジェイソン・ゴスビー


【映画「ザ・サイキック 覚醒の賢者」のあらすじ】

叔父と2人暮らしの高校生デヴィッドは、過去の記憶を失い、時折見える記憶の断片のような白昼夢に悩まされていた。そんなある日、授業中の教室に突然軍の部隊が押し入り、銃を突きつけてデヴィッドを拘束しようとする。その時、デヴィッドは常人を超える力が覚醒、銃をものともせず部隊を一掃する。なぜ自分にこんな力があるのか混乱するデヴィッドは、理由も分からずに追われながら、少しずつ記憶を取り戻していくのだが……。

WOWOWから引用

【映画「ザ・サイキック 覚醒の賢者」の感想(ネタバレ)】 

 

 

エクストリーム・マーシャルアーツのスタント集団“TEAM 2X”が制作したというアクション映画。

 

単純にスタント集団が作ったアクション映画ということで気になって見てみた。

 

個人的には、ビルの屋上や階段からぴょんぴょん飛んだりする、フランス映画「アルティメット」みたいな爽快な?アクション映画予想してたのだが、どうもスタントの中でもジャンルが違っていたみたいで、基本はくるくる回転しながら蹴ったりする格闘アクションが基本の映画だった。

 

ある部分でワイヤーを使わないで、生身の力で回転を再現してる?という部分では、すごいのかもしれないが、現在では、ワイヤーがすでに出回って、その部分での回転シーンはこと足りてるので、映像的に見ると、生身の肉体派アクションだけで押すには、かなり地味なアクションの部類になるだろう。

 

ちなみに、刀を背負ったアクション戦士みたいなのが悪役として何人か出てくるが、総じてコスプレに毛が生えた程度で、見た目が相当ダサイ(笑)

 

制作費が足りないのか、デザインセンスが足らないのかわからないが、とにかく見れば見るほどに感じるB級感。

 

監督や出演者の質含めいろいろな部分で才能(センス)があきらかに足りてない。

 

このシーンは、あの有名映画のあんな感じにしたかったのかなという、リスペクト?というか、影響の余韻は感じるんだけどね。

 

個人的に仮にこの映画に予算が豊富にあったとしても、作品の出来はA級にはならないと思う(笑)

 

ちなみにストーリーもそれほどの深さはないのだが、強引にラストだけ実は三部作?の1作目のような、次作があるような壮大な物語が続いてるような期待を持たせた終わり方にしてるが、さすがにこの内容では、無理でしょう(笑)

 

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:アクション目当てだけで見るにはさすがに辛いB級アクション。アクション映画なのに、格闘シーンのつなぎ部分(移動するときなど)で、ところどころ緊張感がないシーンが混ざっている。っというか出演者が気を抜いている(演技力が足りてない)んだろうと思う。普通に映画を楽しむという部分では、まるでダメだけど、見ながらダメなところを逐一ツッコミたい人には、肴になりそうな映画です。)

 

 

 

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2019.09.03 Tuesday -

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