映画「人狼ゲーム」の感想(ネタバレ)

2019.04.16 Tuesday 邦画 サスペンス/ミステリー/スリラー

■映画「人狼ゲーム」の感想(ネタバレ)


■監督:熊坂出
■出演者:桜庭ななみ 太賀 春花 岡山天音 入江甚儀 大沢ひかる


【映画「人狼ゲーム」のあらすじ】

高校生の愛梨は、下校中に拉致され、見知らぬ部屋に閉じ込められた。周りには同じように集められた生徒が計10人。やがて「人狼ゲームをプレーしていただきます」と告げられ、役割カードが配られる。村人10人の中に人狼2人が紛れている設定だ。人狼は毎夜村人をひとり、村人は投票で人狼だとされたひとりを殺し、先に相手を全滅させた側が勝ち。ただ普通と違うのは、このゲームでは本当に相手の命を奪わねばならないのだ。

WOWOWから引用

【映画「人狼ゲーム」の感想(ネタバレ)】 

 

 

桜庭ななみが主演したシチュエーションスリラー。

 

WOWOWで6作くらいシリーズになっている人狼ゲームの映画がたくさん放送してたので、とりあえず初回にあたる人狼ゲームを見てみた。

 

村人と人狼に分かれて、殺し合いをするという話で、特に誰が人狼なのかという予想する面白さは、あまりないのだが、最後の終盤にお笑い的な面白さがある。

 

残り三人まで減った翌日、昨夜に人狼の疑いのあった男が本物の人狼によって殺され死体となって見つかる。

 

この時点で人狼がまだ一人残っていることだけがわかるのだが、主演の桜庭ななみは村人、残りは、女子高生と男子学生が一人ずつ残っている。そのどちらかが人狼なのだ。ちなみに前日までは、疑いこそあれ、自分は人狼じゃないと言っていた二人だ。

 

一体どちらなんだと見てるほうは、緊張しつつ想像を膨らませる。

 

ただ、今までは人狼のために特別用意されたピストルで村人を殺害して、翌日もクールに決めたていた人狼だったのだが、この日に限って、殺された村人から死ぬ間際に反撃にあったのか、殺害こそできたが、顔をボコボコに殴られていて、まだ謎解きが終わってない段階で、顔を見ただけで、彼が人狼だっだと推測できてしまう。

 

めちゃくちゃ雑な作り(笑)

 

今まで散々、クールにやってきたのに、なんで最後ミスしてんだよ。

 

このシーンはホントに面白い。

 

今までそんな雰囲気なかったのに、急に最後がコントみたいなオチになっている。

 

このパターンは、さすがに予想できなかった。

 

ちなみに、本筋のオチは、生き残った二人だったが、再び新たな学生らが追加され、第二回戦の人狼ゲームが始まるという、最初のゲームの時点でも、実は、前回の生き残り二人が参加していたという情報があったが、その情報どおり、人狼ゲームの無限?ループが繰り返されていたというオチになっている。

 

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.4)

 

(まとめ:人狼が誰だかわかったときにやっぱり笑ってしまうコメディスリラー?。それにしても仲間を自分の手で殺害するシーンは、ドタバタしすぎて、もう少しなんとかならなかったのか、ちょっと見せ方に改良の余地ありですね。舞台の演技じゃないんだから。バタバタしていて生々しいと言えば、生々しいのかもしれないけど。シーンがうるさいですね(笑))

 

 

 

周りを殺さなきゃ

 

人は生きていけない

 

-?

 

 

 

でもここは外の世界より

 

マシかもしれない

 

人は何かを殺しながら生きてることを

 

実感できるから

 

-?

 

 

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2019.06.15 Saturday -

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