映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の感想(ネタバレ)

2019.08.10 Saturday 洋画 アクション/SF

■映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の感想(ネタバレ)


■監督:ジェイク・カスダン
■出演:ドウェイン・ジョンソン ジャック・ブラック ケヴィン・ハート カレン・ギラン ニック・ジョナス ボビー・カナヴェイルアナ・シュタール


【映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」のあらすじ】

1996年、高校生アレックスの父親が砂浜で拾ったボードゲーム“ジュマンジ”はビデオゲームに変化し、それを始めたアレックスは行方不明になる。20年後の2016年、ゲームオタクのスペンサーら問題を起こした高校生4人は居残りをさせられ、地下室を掃除するが、そこで見つけた“ジュマンジ”のゲームを始めると、4人とも“ジュマンジ”の中のジャングルに飛んでゲームのアバターとなり、ある宝石を捜すという冒険に挑む。

WOWOWから引用

【映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の感想(ネタバレ)】 

 

 

「ジュマンジ」「ザスーラ」に続く、ドウェイン・ジョンソンが主演したシリーズ第3弾。

 

ジュマンジというタイトルに惹かれて見てみた。

 

第一作目の「ジュマンジ」は、過去に見たと思うが、ほぼ記憶が無く、「ザスーラ」は見た覚えが無い。そんな訳で、過去作との比較は出来ないが、本作のみの評価で言えば、悪過ぎるということもなく、まあまあの出来。

 

冴えない主人公のゲーム内でのアバターがドウェイン・ジョンソンだったり、学校一のモテ女の操作アバターの外見がジャック・ブラックだったりという、俳優がキャラに無い別の役を演じさせてる設定は、巧み。

 

また全体的にゲーマー目線の笑い(死ぬと天から落ちてきて復活する)があったり、会話で面白さはあるのだが、全体的に世界観をコメディ調に振ってしまっているせいか、メインの冒険自体のシリアスさを感じにくく(ふざけてるように思える)、さらに120分ともやや長い収録時間の割に内容はファミリー向けの普通の冒険劇で、ゲーム自体の展開の無さに多少飽きてくる。

 

この作品内容なら、90分で十分でしょう。

 

 

評価 ★★★☆☆ (星3.2)

 

(まとめ:個々のアイデアは光るが、本筋(冒険ゲーム攻略)に捻りがないジュマンジ第三弾。ストーリーについて語ることはないが、4K放送でもなく、WOWOW放送のフルハイビジョンの割り映像が結構綺麗(暗いシーンでも)で見やすかったのは、評価できる。(自然(ジャングル)が綺麗に撮れてる)商業映画の良さは、最終的な画質が意外と良いところだろう。その意味では、より大画面で見ると、この映画の迫力を味わえると思う。スクリーン向きです。)

 

 

 

リュックしょってんだ

 

水に入れるかよ

 

-?

 

 

俺の心配しろ

 

人間着陸パッドかよ

 

-?

 

 

 

人は時に…

 

自分のことばっか考えて

 

他人の問題に目を向けない

 

-?

 

 

 

現実じゃ命(ライフ)は

 

一つだ

 

-?

 

 

 

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2019.10.12 Saturday -

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