映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)

2019.10.04 Friday 洋画 サスペンス/ミステリー

■映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)


■監督:ダン・トンダウスキー
■出演:ステファニー・シルトクネヒト ロクサーヌ・ヘイワード タイロン・キーオ キーナン・アリソン カール・タニング


【映画「アクシデント(2017)」のあらすじ】

郊外の野外音楽フェス会場へと向かう女性ジェスとキャロライン。友人の車に乗せてもらうはずが、約束の時間を過ぎても迎えが来ない。やむなく2人は通り掛かったイケメン2人組、フレッドとトーマスの運転する高級車に同乗することに。だが、人けのない道で態度を豹変させたフレッドがジェスに襲い掛かり、騒乱の中で車は谷底へ転落してしまう。辛うじて命だけは助かった4人だったが、本当のアクシデントはそこから始まった。

WOWOWから引用

【映画「アクシデント(2017)」の感想(ネタバレ)】 

 

 

南アフリカとフランス合作のサスペンスアクション。

 

”アクシデント”というタイトルに惹かれて見てみた。

 

内容は、上記あらすじにある通り、若い女性二人が音楽フェスに行く途中、若い男二人が運転する車をヒッチハイクするも、その車で事故に合い谷底へ落下してしまうというもの。

 

そこからアクシデントがまだまだ続くという話なのだが、その先をネタバレで書いてしまうと、事故に合った車は、実は、男らが仕事先で勝手に拝借してきた他人の高級車?で、のちのちわかるが、その車には発信機とともに大金が隠されてたという、いわくつきの車両だった。

 

そして、その車の後を追って、大金を回収しようと殺し屋がやってきて…という話である。

 

アクシデントというので、もっといろいろと話が絡み合ってくるのかと思っていたが、車が盗難車だったというだけで、その事実がわかってしまうと、それ以降、特に話が大きく発展する流れは無い。最終的に探しにやってきた殺し屋とバトルの末、なんとか生き延びれたというだけの話だ。(※最後はたぶん車に轢かれて死んだけど)その過程で何かしらの駆け引きなどは一切はない。

 

ちなみに、主人公と思われる女性二人は、終始、事故った車の中でもがいてるだけで、ほとんで映像が変わらない。ラスト15分〜20位でようやく車から外に出れて、殺し屋とのバトルが多少あるだけ。

 

さらに言うと、この主人公らしき女性二人が、両方ともわかりやすい典型的なアホキャラで、まるで感情移入できない。

 

片方がその場しのぎの行動を取るのはいいとしても、相方も最初は冷静な判断をしてたのはいいが、最初だけで、すぐに流されて、その日出会った男と急に良い感じになり、それが原因で事故を誘発したりと、とにかく二人ともアホなのだ(笑)

 

あと、やってきた殺し屋も、結局、普通に女子大生に肉弾戦でやられちゃうしで、なんだかよくわからない。

 

 

 

評価 ★☆☆☆☆ (星1つ)

 

(まとめ:主人公がバカ過ぎて、イライラが溜まるサスペンスアクション。登場人物のアホさは置いといて、車で事故った時のシーンだけは、CGなのかどう撮影してるかはわからないが、ちょっとだけ凝っている。そこは唯一見どころ。あと、主人公の女二人が、アホなんだけど、お決まりでナイスバディなところ位だろうか。)

 

 

 

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2019.12.09 Monday -

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