映画「ターミネーターズ TERMINATORS」の感想(ネタバレ)

2010.11.22 Monday B級洋画 映画レビュー

■映画「ターミネーターズ TERMINATORS」の感想(ネタバレ)



■監督:ザヴィエ・S・プスロウスキー 
■出演者:ジェレミー・ロンドン ポール・ローガン A・マルティネス ローレン・ウォルシュ ダスティン・ハーニッシュ

WOWOWでモック映画特集として放送していた映画「ターミネーターズ TERMINATORS」を鑑賞。

【映画「ターミネーターズ TERMINATORS」のあらすじ】

社会にアンドロイドが普及した近未来。あるとき、テロリストのプログラム書き換えによって、量産型のアンドロイドTRシリーズが殺人マシーンと化してしまった。突然始まった機械の叛乱に人類はなすすべもなく、地球の主要都市はほとんど壊滅する。殺戮を繰り返すTRを止めるには、宇宙基地の制御装置を停止させるしかない。田舎町の保安官リードは、生き残った町の住人たちと謎の男カートと共に宇宙基地を目指すのだが……。 

※WOWOWから引用
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映画「ターミネーター」のテーマを模倣して作られているこの映画「ターミネーターズ TERMINATORS」ですが、名シーンをバカにするパロディ映画とは違い、ギャグ抜きでかなリ真面目に作られている。

ただ、残念なことに真面目に作っているのだが、全体的にクオリティが低いという、なんとも手もつけられない映画になっている。CGシーンなどは、昨今のCG技術の向上により、それなりに見れるのだが、問題は、脚本、編集、俳優の演技が挙げられる。

いつも内容がどうだとレビューしている話題の映画やドラマだが、その世界では名前の知られている一流の俳優やスタッフが集まって作っている。それらと比べると、この映画「ターミネーターズ TERMINATORS」は、作品としての内容を評価する前に、それ以外の部分が気になってしまって、内容まで語ることはできない。

まず、映画「ターミネーターズ TERMINATORS」を観ると、今まで見ていた作品の脚本はどれもよく出来ていることに気づく。ストーリーの中身はどうであれしっかりと、物語の本筋が通っている。

しかし、この映画「ターミネーターズ TERMINATORS」は、その本筋がブレブレなのだ。キャラクターは、その場で言いたい時に言いたいことを好き勝手言っているし、唐突に話が進みだす。

そして、急に何かが始まったと思うと、特に意味もなく終わってまた次のシーンに移って行く。今のシーンはいるのか?という疑問が過ぎってしまう。

とにかくシーンを取ってつけたかのように「唐突だな」と思うことが多い。この映画は、”唐突”という言葉で語ることができる。それ以外に特にない(笑)

評価 ☆☆☆☆☆ (星0個)

(今まで見た中で一番ひどい映画。初の星0個作品です。一応はじめからB級映画として見てるので評価は甘くなりますが、それでも酷すぎる。もしこの映画をコメディ作品として評価するなら、星2個位でしょうか。そういう意味では、ツッコミどころは盛りだくさんです。TR5?というマッチョのサイボーグがすべて同じ人(同じ俳優)と言うのは、意外と面白い。ただ、この映画は、時間の無駄以外の何者でもない(笑))

ターミネーターズ TERMINATORS

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2018.07.17 Tuesday -

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