海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第6話の感想(ネタバレ)

2010.11.23 Tuesday 救命医ハンク 救命医ハンク セレブ診療ファイル(ロイヤルペインズ)

■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第6話の感想(ネタバレ)



WOWOWで再放送中の海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第6話を鑑賞。

【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第6話のあらすじ】

ジルと一夜を明かした翌朝、ハンクは緊急の呼び出しでニューバーグ邸を訪れる。すると、メイドのエスペランザが体調不良を訴えていた。ハンクは肺炎と診断して屋敷をあとにするが、ニューバーグ邸での異変はこれだけで終わらなかった。屋敷を訪れていたアントワン、翌日のパーティーに訪れていた人々、またニューバーグ自身もひどい咳と発熱で倒れてしまう。これを見たハンクは屋敷を封鎖し、原因究明に奔走する。

※WOWOWから引用
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海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第6話は、招待されたパーティでハンクが謎の感染病に遭遇する。話を聞いていくうちに、不衛生な中国のある場所から帰国したばかりのセレブの一人が肺炎になっており、感染元だと思い、処置を始めるが、感染はさらに広がり始め、パーティーの主催者でもある、ニューバーグ夫人にも感染してしまう。

ハンクは、夫人が抱いていた犬に触ると犬のお腹の異変に気づき、お腹に溜まった膿を出す手術を始める。心配する夫人に、ハンクは「医学部で初めて手術をしたのは犬です」と言う。

犬のお腹から出た膿を培養して、原因を探ると感染病はインフルエンザやSARS等ではなく、黄色ブドウ球菌だった。そして、すべての感染の元は夫人の飼っていた犬から伝染していたことがわかる。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(ハンクは病院長ジルと一夜を明かすと、ジルがタトゥーをしてるのを知り、質問する。それに「反抗期だったの」とジルは語る。「あなたには反抗期はないの?」と聞かれたハンクは「興味がなかった。若いときにマリファナ、男のピアス、万引き…などそれは単なるカッコつけだ」と冷めた意見を言う。しかしジルは、「私が思う”反抗期”とは、周りにバカにされても自分のやりたい道を進むこと」と説明する。それを聞いたハンクは、「じゃあ今が反抗期だな」と答える。)

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2018.01.23 Tuesday -

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