海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第7話の感想(ネタバレ)

2010.11.23 Tuesday 救命医ハンク 救命医ハンク セレブ診療ファイル(ロイヤルペインズ)

■海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第7話の感想(ネタバレ)



WOWOWで再放送中の海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第7話を鑑賞。

【海外ドラマ「救命医ハンク セレブ診療ファイル」第7話のあらすじ】

ディヴィヤが富豪ソフィア・サントスと接触事故を起こし、ハンクが治療に駆けつける。ソフィアの夫ハビエルも駆けつけ、妻の無事を知ると熱いキスをする。異様なまでのアツアツぶりにディヴィヤは違和感を覚えるが、ソフィアの騒動はこれだけでは終わらなかった。彼女はスポーツカーを運転中にめまいを感じ、再びディヴィヤの車に追突する。一方、ハンプトンズにジルの旧友ケイティが帰ってくる。実は、彼女はサメの専門家だった。

※WOWOWから引用
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ハンク診療室の医療助手をしているディヴィヤが接触事故を起こし、被害者の治療に駆けつけたハンク。スリ傷の手当だけで済んだが、あくる日、彼女はめまい起こすと、再度ディヴィヤの車に追突する。原因を調べるため、病院を嫌う彼女に、再度移動式のMRI車を手配して、検査を始める。

しかし、MRIの検査中にMRIの5万倍の磁場により、豊胸したという胸の辺りに金属片の異物が浮き上がり、彼女は激痛を感じ叫ぶ。ハンクはすぐさま検査を中止すると、彼女の了解を得て、胸にメスを入れ中から激痛の原因になった異物を取り出す。

よく見てみるとその異物は、GPS付きの発信機だった。その発信機は、夫が妻を監視するために、豊胸手術を担当した整形外科医に頼んで埋め込んでもらったものだった。

発信機は無事に取れたが、その機械のバッテリーが漏れ出していたため、彼女は胸を被爆していた。大至急、病院で被爆部分の切除手術を行い、彼女は無事を取り戻す。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(MRI検査は、強力な磁場があるため金属の持込は危険だが、体に埋め込まれていたりする場合は、その限りではない。愛ゆえの過ちかもしれないが、GPS付きの携帯を持たせるだけでなく、相手の体にGPSを埋め込む辺りは、さすが金持ちの発想。)

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2018.10.23 Tuesday -

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