映画「エスター」の感想(ネタバレ)

2010.11.26 Friday ホラー映画レビュー

■映画「エスター」の感想(ネタバレ)




■監督:ジャウム・コレット=セラ 
■出演者:ベラ・ファーミガ ピーター・サースガード イザベル・ファーマン 

WOWOWで放送していたホラーサスペンス映画「エスター」を鑑賞。

【映画「エスター」のあらすじ】

3人目の子供を身ごもった母親ケイトだが、残念ながら流産に終わる。しかし3人目の子供をどうしてもあきらめられないケイトは養子を貰おうと考え、身寄りがいない子供たちの施設を訪ねる。そこで出会った聡明な美少女、エスターに惹かれたケイトは彼女を養子にして家に連れて帰るが、やがて一家の周囲で次々と怪事件が起きていく。はたしてそれらはエスターのしわざなのか、それとも一体……。エスターは意外な正体を隠していた。

※WOWOWから引用
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これまでたくさん映画を見てきましたが、その中でもかなり上位に食い込んでくるほど、ただ見ているだけで殺意を覚えるほどイライラする腹の立つ子供が出演している映画。それがこの映画「エスター」だと思う。

演技が凄いのか、もともと見ているだけで腹の立つ要素(いじめられやすい)才能を備えているのかはわからないが、この子役の女の子は凄い。



少しみればわかりますが、本性を表してからはとにかく態度が”ふてぶてしい”です。ちなみにそれ以外にも計算されたイライラする部分(設定)があり、それらもエスターへのイライラを倍増させている。

例えば、エスターが引き取られた家族の娘が耳に障害を持つ子供でしゃべることができない。エスターに嫌なことをされても助けを呼べず、ほぼ我慢の状況が続き、ほぼエスターのいいなり。また、父親はエスターの表の愛情に騙されており、妻の言葉を聞く耳を全く持たない。

これらの要素がプラスされ、家庭内でのエスターのやりたい放題の仕業に腹の立つことしきり。こんな子供が近くにいたら殴りたいわ(笑)

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(この映画は、エスターの隠された秘密があるが、その秘密が暴かれたときの子役の表情の変化も凄い。急に別人(老女)に変わったような表情をする。この辺も圧巻。ただ、演技は凄いのだが、全く共感できないこの子供には、早く湖に沈んでくれと思うばかり。)

エスター

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2018.01.19 Friday -

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