海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話の感想(ネタバレ)

2010.12.05 Sunday 海外ドラマ ザ・パシフィック レビュー

■海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話の感想(ネタバレ)



■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ トム・ハンクス ゲーリー・ゴーツマン
■出演者:ジェームズ・バッジ・デール ジョー・マゼロ ジョン・セダ

WOWOWで放送していた海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話を久々に鑑賞。

【海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話のあらすじ】

フィリップスはスレッジの実家を訪れ、両親に彼の無事を知らせる。両親は安心するが、フィリップスは内心不安に思っていた。その頃、ペリリュー島では、スレッジやレッキーたちの第一海兵師団が戦闘を続けていた。日本軍は見晴らしの利く山の上から激しい砲火を加え、アメリカ軍は飲み水も無くなり、厳しい戦いを強いられる。隠れる場所もない飛行場で銃弾と砲弾の雨が降り注ぐ中、隊員たちは次々と倒れていき……。

※WOWOWから引用
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海外ドラマ「ザ・パシフィック」第6話は、これまで以上の圧巻の戦争シーンが繰り広げられる。第5話のラストに、スレッジが「明日はこの目で(戦場を)見る」という言葉がありましたが、まさに戦場の凄さを実際に体感するような、爆撃と砲弾が飛び交う日米戦争の激しい攻防が描かれている。pシフィックの予告編で流れる戦場シーンのまさにそれに当たる。

この第6話からが本当の意味での”パシフィック”という感じで、今までのうっぷんを晴らすかのようにプライベートライアン、バンドオブブラザーみたいな長めの戦争シーンに突入する。見ごたえ抜群!

第5話のベリリュー島上陸戦とともに圧巻の戦場動画をどうぞ!

■ザ・パシフィック_ Part 05 ペリリュー島上陸_



■ザ・パシフィック Part 06 ペリリュー島飛行場 2/4



評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この第6話の戦争シーンは、圧巻で主人公のひとりでもあるレッキーもここで重傷を負ってしまう。ラストは、車椅子に座りながら、目の前に見える戦場で仲間はまだ戦っているのを感じながらも、レッキーを乗せた船は帰国するために戦地を後にする。ここの戦場と船をワイドに撮るシーンも印象に残る。ちなみにPS3のゲーム「コールオブデューティ ワールドアットウォー」だと日米戦争が体験できます。日本人を倒すという精神的にキツイゲームですが、この海外ドラマ「パシフィック」と共通する部分も多く世界観を楽しめる。日本ではさすがに発売されておらず、北米版の英語音声のみですが、日米戦争を体験したい方にはおすすめなゲームです。)



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