映画「パラノーマルアクティビティ」の感想(ネタバレ)

2010.12.14 Tuesday ホラー映画レビュー

■映画「パラノーマルアクティビティ」の感想(ネタバレ)




■監督:オーレン・ペリ 
■出演者:ケイティ・フェザーストーン ミカ・スロート

WOWOWで放送していた話題のホラー映画「パラノーマルアクティビティ」を鑑賞。

【映画「パラノーマルアクティビティ」のあらすじ】

サンディエゴ郊外の一軒家。若いカップル、ミカとケイティは、毎夜のように起こる怪現象に悩まされていた。夜中に奇妙な音がしたり、朝になると家具や扉などの具合が変わっていたりするのだ。少女時代にも同じような体験があるケイティは、原因が自分にあるのではないかと思い悩んでいた。一方ミカは、いったい夜中に何が起こっているのか突き止めようと暗視カメラを設置し、自らもハンディカメラで生活の一部始終を記録し始める。

※WOWOWから引用

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【映画「パラノーマルアクティビティ」の感想】

製作費1万5000ドル(約150万)の作品ながら、口コミで火がつき全米興行ランキング1位に輝き、世界の興行収入で3億ドル以上も稼いだこの映画「パラノーマルアクティビティ」ですが、数年前にヒットしたドキュメンタリータッチのヒット映画「ブレアウィッチプロジェクト」を髣髴する作品になっている。

「ブレアウィッチプロジェクト」は、魔女伝説でしたが、この「パラノーマルアクティビティ」は、幽霊、超常現象といったテーマになっている。どちらもホラー作品という部分では共通している。

ほぼ自宅の室内での出来事を撮影したこの映画を観ると、映画って、有名俳優や、CGやアクションなどなくても、興味性があれば内容は何でもありだなと思う。それ位パワーがあり、集中させられるシーンがある。

とはいっても、ドキュメンタリー風でゆっくり進んでいく物語なので、「さあ映画を観るぞ!」という感じで見ると、停滞感があり、期待はずれになってしまう。

夜中、寝る前の気分が落ち着いている時に、部屋を暗くしてみると、この映画の狙っている恐怖が体験できる。かすかな物音、床を歩く足音、ドアを叩く音などちょっとした物音が怖い。そして、急にベッドjから引きずり出されたり、ラストでカメラに向かって人が飛んでくるところは、びっくりする。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この映画は、右下に時刻表示が出るのだが、それが、恐怖を煽る。夢遊病で部屋を徘徊する部屋の住人の女性が、一時間以上も同じ場所に立ちっぱなしだったりするのが早送りでされてわかるが、この辺の時間的感覚がリアルっぽくて良い。雇われた女優も大変だなと思った。)

パラノーマル・アクティビティ

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2019.12.09 Monday -

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