海外ドラマ「ザ・パシフィック」第7話の感想(ネタバレ)

2010.12.18 Saturday 海外ドラマ ザ・パシフィック レビュー

■海外ドラマ「ザ・パシフィック」第7話の感想(ネタバレ)



WOWOWで放送していた海外ドラマ「ザ・パシフィック」第7話を久々に鑑賞。

【海外ドラマ「ザ・パシフィック」第7話のあらすじ】

ペリリュー島では依然戦闘が続いていたが、飛行場周辺を確保し、前線基地の設営も始まっていた。消耗しきった第一連隊や第七連隊の部隊が引き上げていくが、その中にはプラー中佐や担架で運ばれるチャクラーもいた。一方、アメリカ国内で戦時国債購入キャンペーン中のバジロンは、集会に参加したり、ゴルフの特訓をしたりと、戦場とはかけ離れた平穏な生活を送っていた。しかし、ガダルカナルの戦いの記憶がよみがえり……。

※WOWOWから引用

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【海外ドラマ「ザ・パシフィック」第7話の感想】

「ザ・パシフィック」第6話からの激戦が7話もまだまだ終わらない。一息の休息を経て、岩だらけの地形に突入する。最前線のため日本軍の攻撃も激化しており、夜の監視も緊張感が高まる。

夜にたまたま塹壕から抜け出した兵士が、日本軍と間違われ仲間に撃たれてしまう。翌日、その仲間の死体を指差し、”少しも気を抜くことはできない”と隊長は部下に助言する。

また両親や兄弟の話をして、軽く打ち解けていた隊長(大尉?)が数日後には死体として、最前線から部下に担ぎ搬送されている姿を見たスレッジは、これまで日本兵から金歯を削り取っていた仲間の行為をただ見ていただけだったが、なぜか自ら率先して始めようとする。

近くにあった日本兵の死体を見つけ剥ぎ取ろうとすると、「死体は、ばい菌だらけだ」と仲間に止められる。結局金歯はやめると、日本兵の服についた勲章を剥ぎ取った。数々の死を目の辺りにし、冷静だったスレッジの理性も狂い始める…。


歩ける時に走るな

止まれる時は歩くな

座れるときに立つな

横になれるときに座るな

眠れる時は眠れ

きれいな水は決して見逃すな



死んだ隊長が何気なく語っていた”言葉”が戦争の姿を現している。

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(この7話もなかなか深い言葉がある。今回初めてゴツゴツとした”岩場”での銃撃戦が繰り広げられていたが、この岩場の地形は、攻めるのも守るのも一苦労だ。)


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2018.10.22 Monday -

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