韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想(ネタバレ)

2010.12.23 Thursday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想(ネタバレ)


■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話のあらすじ】

ジャンウが率いる第2小隊は、慎重に川を渡って移動する。だが、先に移動していたテホの第1小隊とそれに続いた第3小隊は、敵の奇襲に遭い、多くの兵力を失ってしまった。そんな中、サムス中隊長は、偶然通りかかった町で人民軍を人質にしている町の人々に出会う。中隊長は彼らに人民軍の解放を命じるが……。一方、スヨンは平壌にたどり着く。医者として、敵味方を問わず患者の治療にあたろうとするスヨンだが……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第7話の感想】

第5話辺りから急に面白くなった韓国ドラマ「ロードナンバーワン」だが、7話も引き続き面白い。

今回は、6話から引き続いていた川を渡る作戦が進行中。川はゆっくり慎重に渡るんだと部下の背嚢に石を入れさせ、川の流れに足を取られない様にしたり、銃や爆弾が濡れて使い物にならないように雨具に包むように指示するジャンウと、速さが命だと、何も準備せず川に突入するテホ部隊の結末が面白い。

ジャンウの過去の戦場での経験が功を奏し、川渡りは何とか成功するが、テホ部隊は奇襲を受けたあげく、水に濡れた銃が使い物にならず、反撃できず大打撃を受けてしまう。そして、中隊長もこの作戦で肩を被弾し、のちに逃した敵兵に打たれ、途中で戦死してしまう。

一番頼りになる指揮官の中隊長がこの7話で死んでしまうのはかなりショック。後任は、そのまま一番位が高いテホが引き継ぐことになったが、中隊長の遺言はジャンウを指名していた。

中隊長の遺言が伝えられぬままテホが指揮官になったまま、市街戦に突入する。伏兵を室内から炙り出すため火炎放射器を使うべきだと助言するジャンウと、後続部隊の指揮施設を残したいために火攻めを躊躇うテホがまたしてもぶつかる…。

6話(川)7話(市街戦)とテホが下す采配(判断)は全く上手くいかない。意固地になり、他人の意見を全く聞こうとしないこの指揮官はダメダメだ。このテホとは対照的に5話あたりから、戦場でのジャンウは急に男らしくなり、部下を大切にしながら出世していく、ソジソブの演技も初めと違い、かなり変わってきた

評価 ★★★★☆ (星4つ)

(大作の「パシフィック」に比べて劣っていると感じた「ロードナンバーワン」だが、目の前に迫る、敵地攻略作戦は、ゴールが見えてこちらの方がわかりやすく、テホとジャンウのライバル関係もあり面白い。市街戦に突入した8話も気になる。)

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