韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第14話の感想(ネタバレ)

2011.01.16 Sunday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第14話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第14話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第14話のあらすじ】

第2中隊は山岳地帯での訓練中に、中国軍が参戦したことを知る。韓国軍は、人民軍側の味方についた中国軍の勢いにのまれて撤退せざるをえなくなる。ジャンウ率いる第2中隊も何とか平壌まで後退するが、軍の上層部は、全軍が撤退するまで第2中隊はその場に留まり、平壌で防衛線を張るように命令する。ジャンウは部下たちに死を強要しかねないその命令を拒否し、ひとりで平壌に残ろうとするが、隊員たちは彼のもとを離れず……。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第14話の感想】

スヨンの反逆罪の罪を裁く、軍事裁判の参考人陳述に出廷したテホは、スヨンの韓国軍への被害について認める発言をするが、その後スヨンの無罪を主張するため、英雄のハン中尉?や米軍記者、スヨンよって命を救われた兵士たちを集め、彼らの証言とともに、無罪になるよう温情を訴える。

テホらの発言により裁判官も考慮せざるおえなくなり、スヨンへの刑の保留を決める。

法廷でのテホの言動と行動を見ていたジャンウは、閉廷するとすぐさま彼の後を追い、礼を伝える。テホは「執着心によって自分の判断が間違っていた」とこれまでのスヨンやジャンウへの言動を謝罪する。

スヨンの裁判は他の参考人の話を聞くため続いていたが、テホとジャンウら第二中隊に進軍命令が下ったためスヨンへの思いを残しながらも、平壌を後にする。

スヨンの参考人として米軍の誤射で足を負傷し隊から離脱していたジョンギが出廷すると、テホが共産党と繋がっていたスヨンと内通していることを知る。第二中隊に合流したジョンギはそのネタをチラつかせ、ジャンウやテホに遠まわしに協力するよう脅し始める。また、ハン中尉の作戦が原因によってジョンギは足を負傷したこともあり、隊に戻るとハン中尉に対しても、敵意を剥き出しにする。

第二中隊が進軍を開始してまもなく、中共軍と思われる兵士を発見し、捕虜にするが、ジョンギが射殺してしまい詳細は不明になる。テホは気になり、小隊を連れ偵察に行く。

しかし、捜索の途中で天候が悪くなり身動きが取れなくなる。吹雪いたことで中隊とも無線連絡ができなくなったテホら小隊は、体を寄せて一夜を明かすが、翌日、目の前の白銀の世界に森が出来ていることを確認する。テホらが森に思えた部分は、中共軍の1万の兵が埋め尽くしていたものだった。

テホは動かずその場に隠れ、地に響き渡る1万の中共軍の行進をやり過ごすと、無線でジャンウら中隊に知らせる。ジャンウは、すぐさま大隊長に指揮を仰ぐが、中共軍の存在を信じていない大隊長から中隊が全滅してしまうような、無謀な命令を受けてしまう。

ジャンウは、大隊長の命令を保留にすると、テホら偵察隊と合流することを優先する。無事テホと合流した第二中隊だが、第1、第3中隊や他の米軍は、中共軍の大軍によって壊滅的打撃を受けていた。

第二中隊は、なんとか平壌に戻るが、上層部からの命令で平壌を捨て、一度前線を下げるため撤退するよう命令が下される。大隊長の命令で、ジャンウら第二中隊がすべての兵が平壌から退くまで、時間を稼ぐための殿(しんがり)をつとめるよう命令を受ける。

はじめは、第二中隊を玉砕兵として残すことを拒否していたジャンウだが、大隊長と取引し、平壌に残ることを決める。終戦を手前ですでに戦意が失われていた中隊に対し、志願兵のみを残し、ジャンウは第二中隊を解散させる。

そんなジャンウの思いに3分の1ほどの兵がジャンウについていくことを決め、平壌での死闘に備え始める。

一方、平壌から車で反逆者たちと移動させられていたスヨンは途中で降ろされ、一人別行動を命じられる。大隊長がジャンウの平壌での命を懸ける作戦に対し、スヨンに温情を与えていた。自由になったスヨンは、ジャンウが平壌に残って戦っていることを大隊長から聞かされ…。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第13話は、ジャンウとスヨンの恋愛モードがあり、また例の恥ずかしい展開かと思いきや、この第14話でまた戦争モードに戻り、中共軍の参戦により、戦況は悪化。押せ押せから急に引け引けになる展開が起こる。朝鮮戦争の展開ってキツイ。大軍の中共軍の出現により、戦争の緊張感が高まる。ロードナンバーワンがまた面白くなってきた。)

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2018.04.19 Thursday -

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