韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想(ネタバレ)

2011.01.21 Friday 韓国ドラマ ロードナンバーワン あらすじ

■韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想(ネタバレ)



■監督:イ・ジャンス キム・ジンミン 
■出演者:ソ・ジソブ キム・ハヌル ユン・ゲサン チェ・ミンス ソン・チャンミン

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話を鑑賞。

【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話のあらすじ】

第2中隊は中国軍との最後の戦いに挑むことに。一度は不利な状況に陥ったジャンウだったが、一か八かの作戦を決行し、生き残って帰還することに成功する。生き残った第2中隊の面々は病院での休暇療養が許されるが、その中でジョンギは戦争で受けた傷が思いのほか悪化しており…。一方、ジャンウは自分のせいで多くの仲間が死んだことを気に病み、またスヨンの身を案じてひどい戦争後遺症に苦しむようになる。

※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「ロードナンバーワン」第17話の感想】

孤立していた第二中隊は大隊と無線が繋がり、中共軍の陣営からの脱出が可能になるが、あと一歩のところで中共軍に見つかり銃撃戦に突入する。

あきらかに数的不利な状況だったが、ジャンウの鼓舞により第二中隊は命を懸けた最後の戦いを繰り広げる。しかし、徐々に数で押され始めると、ジャンウは無線で、陣内爆撃の要請をする。

第二中隊がいるその地点を敵味方関係なく空爆させるその作戦は、中共軍の進軍で全滅してしまうジャンウらが唯一生き残る道だった。死ぬか生き残るかは天に任せるその作戦は、ジャンウが過去にも行ったことがある作戦だった。

アメリカ軍による空爆が実行されると、進軍していた中共軍は大打撃を受け壊滅してしまう。第二中隊は戦わず、身を隠していたためなんとか乗り切ることに成功するが、空爆に巻き込まれ犠牲も多く出てしまう。

爆撃の恐怖と多くの死体を見たジャンウは、過去の出来事がフラッシュバックし、戦争後遺症が出てしまう。第二中隊は生き残った者たちだけで助け合いながら、大隊本部を目指すと、砂利道の脇にロードナンバーワン(国道一号)の看板を見つけ歓喜する。

しばらくすると連絡を受けていた大隊から迎えの車がやってきて、無事に大隊と合流する。第二中隊の帰りを心配していた大隊長の命令で、第二中隊の兵士はテジョンの病院に移され、しばらく休暇を与えられる。

ジャンウの戦争後遺症は、テジョンの病院に移っても治らず、負傷した兵士が運び込まれるたびに自分を責めると、ずっと何かに怯えていた。そんな姿にテホや部下が声を掛けるが、ジャンウは誰とも交流することなく、一人の世界に閉じこもってしまった。

ジョンギは、足に負傷した怪我が悪化しており、破傷風と感染症が重なり、軍医から片足を切断する
よう診断を受ける。片足を失う恐怖と足を負傷した原因のハン中尉への復讐心を燃やしながらも、ジョンギは、足を切断する手術を受ける。

しばらく病院で過ごしていたある日、テホはアメリカ軍の病院で撮った新聞?の写真の中にスヨンを見つける。スヨンが生きていることを知ったテホは、ジャンウを治せるのは彼女だけだと思い、会いに行くことを決める。

テホはスヨンのいる病院に向かう途中、今までスヨンへの想いを断ち切れずに捨てることができなかった婚約指輪を車から投げ捨てる。

スヨンに会ったテホは複雑な表情をする彼女と握手を交わすと、自分の気持ちを抑えて、ジャンウを救ってくれと告げる。スヨンを連れ帰ったテホは、病院の前に座っているジャンウを見つける。

スヨンもジャンウを見つけると、平壌で会ったとき以来、スヨンとジャンウの視線が再び重なると…。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(第17話は、戦争後遺症がテーマにあり、ようやく安心できる平和な病院にいるのだが、真夜中に何かに怯えてしまう、兵士らの姿がある。ジャンウも仲間の区別もわからないほど、ひどく怯え救えない状況になっている。ラストは、スヨンとジャンウが再会するが…。それによってジャンウは正気を取り戻せるのか、なんともいえない微妙なラストのまま18話に続く。まだまだ見逃せない。)


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2018.04.22 Sunday -

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