中国歴史大河ドラマ「孫子兵法大伝」の第2話の感想(ネタバレ)

2011.01.28 Friday 中国歴史大河ドラマ 孫子兵法大伝

■中国歴史大河ドラマ「孫子兵法大伝」の第2話の感想(ネタバレ)



■出演者:チャン・フォンイー ユウ・ヨン
■監督:リュウ・シンガン

WOWOWで放送中の中国の歴史大河ドラマ「孫子兵法大伝」(全35話)の第2話を見てみました。

【中国歴史大河ドラマ「孫子兵法大伝」の第2話のあらすじ】

季札は呉の将来を憂えてひとしきり泣いた後、王には即位せずに王宮を後にする。そのまま孫武のもとを訪れた季札は別れを告げ、“公子光を支えることが呉を支えることだ”と言って、彼に呉の将来を託し、要離と引き合わせる。その後、公子光は呉王闔閭として即位し、隣国の楚を征服しようと考えるが……。一方、孫武は焼けてしまった兵法を再び編纂する作業に取りかかっていた。孫武は兵法を書いた竹簡を要離に売り歩かせ……。

※WOWOWから引用

【中国歴史大河ドラマ「孫子兵法大伝」の第2話の感想】

季札の言葉を受け呉に残った孫子(孫武)は、お金を稼ぐために自らの兵法を記した竹筒(書簡)を世話人に売らせる。薪として買っていった呉将軍の使用人は、自宅に竹筒を持ち帰ると、それをたまたま読んだ呉将軍は、関心すると孫武を訪ねる。

”彼を知り己を知れば、百戦してあやうからず”

”彼を知らずして己を知れば一勝一敗す”

”彼を知らず己も知らざれば、戦うごとに必ず敗る”

孫武と酒を交わした呉将軍は、噂どおりの人物だと思い、呉の大王になった公子光に孫武を呉将軍の地位に推薦する。

しかし、公子光は大王になってからというもの人が変わったように一日中遊んでおり、孫武の書簡を見ても、呉将軍の提案に耳を傾けなかった。また王后になろうとしていた眉妃は、公子光から愛されず悩んでいると、呉将軍の提案で孫武に相談みてはと言われる。

孫武を訪ねた眉妃だったが、孫武は、大王に知られたら処刑されてしまう、私には助けることはできないと、丁重に断ってしまう。そこに、季札暗殺に失敗し、孫武が逃がした、眉妃の妹?であるイラが、孫武を訪ねてくると、二人は顔を合わせる。※続く


評価 ★★★☆☆ (星3.5)

(第二話になり早速、孫子の兵法名言が出てきたが、短い言葉のなかに為になる情報が満載で、これは素晴らしい。例えもわかりやすい。ビジネス書などでも引用されるのも頷けます。今後にも期待。 )


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2019.09.19 Thursday -

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