映画「BE COOL/ビークール」の感想(ネタバレ)

2011.02.05 Saturday 洋画 音楽作品

■映画「BE COOL/ビークール」の感想(ネタバレ)



■監督:F・ゲーリー・グレイ
■出演者:ジョン・トラヴォルタ  ユマ・サーマン ヴィンス・ヴォーン  ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック) ダニー・デヴィート  ハーヴェイ・カイテル  クリスティナ・ミリアン  スティーヴン・タイラー  
  
WOWOWで放送していた映画「BE COOL/ビークール」を鑑賞。

【映画「BE COOL/ビークール」のあらすじ】

マイアミの借金取立屋から、ハリウッドの映画プロデューサーに成り上がったチリ・パーマー。旧友がロシアン・ギャングに殺される現場に居合わせてしまうが、旧友は自分が経営する独立レーベルで売り出し中の新人女性歌手、リンダの面倒をパーマーに頼む。リンダはすでに悪徳マネージメント会社と5年契約を結んでいたが、パーマーは無理矢理リンダのマネージャーとなり、旧友の未亡人イーディとその売り出しに着手するが……!?

※WOWOWから引用

【映画「BE COOL/ビークール」の感想】

「ミニミニ大作戦」や「交渉人」で知られる黒人監督F・ゲイリーグレイが監督した音楽エンターテーメント映画。主演のジョントラボルタを始めユマサーマン、ザ・ロック、ダニーデビート、エアロスミスなど豪華なキャストが出演している。

才能のある歌手を見つけた映画プロデューサーが彼女の歌手デビューに向けて、ロシアマフィアやギャングなど音楽業界に関わる男達を相手に奮闘する弱コメディ作品。

ラストにはスティーヴンタイラー率いるエアロスミスと共演するライブ場面もあり、音楽エンターテーメントとしても楽しめる。主役のジョントラボルタのクセモノっぶりが良い。

個人的には、俳優志望でゲイ?のボディーガード役のザ・ロックがオーディションのために映画「チアーズ!」の女の子がチアを決意をする名シーン?を一人二役で演じる場面がなかなか面白い。※もとはスパイダーマンのヒロインのキルスティン・ダンストが演じていたシーンと思われる。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(実際の音楽業界ネタや映画ネタも飛び出す映画。肩の力を抜いて気楽に見れる作品。出演者以外にもいろんな有名人の名前や顔が登場したりする。最後はザロックがオーディションに受かった映画でニコールキッドマンと一緒に映っている看板も出てくる。NBAの会場を使ったりシーンがとにかく豪華でまさにハリウッド。)

ビー・クール

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2018.05.20 Sunday -

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