「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)

2011.02.18 Friday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始したアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第3話の感想】

前回の第2話では、男性陣がまた負けてしまい、チームリーダーを引き受けたフィギュア金メダリストのスコットハミルトンが脱落し、男性陣はこれまで2戦すべて負けて2名が脱落。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green)
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回の第3話では、無傷の女性陣に初勝利出来るのか気になるところですが、第3回は、女性陣に有利なウェディングドレスを売って売り上げの高い方が勝ちという、第1回と同様、売り上げがすべてのビジネスバトル。

今回のチームリーダーは、男性陣からは第二話でクビになりかけ、次は自分がリーダーになると言っていたコメディ俳優のトムグリーンが請け負う。女性陣は、プレイメイトのブランディーロドリックが担当した。

相変わらずデニスロッドマンは、やる気があるのかないのかわからないが、客引き宣伝という名目で外に出ると、近くのお店やバーに立ち寄り、仕事中に関わらず酒を飲んでは、気になる女性をナンパしたりする。そして、夜はその勢いでトムグリーンとともに酒を飲みに行く。

翌日。急に目の不調を訴えると、それ以降ロッドマンは連絡を途絶え、大事な日なのに欠席するというひどいありさま。男性陣は数的に不利なのに、ロッドマンのせいでさらに人数が減る。

そして、ロッドマンだけでなく、一緒に飲み歩いていたトムグリーンもメンバーの電話で起こされ、皆が待つ、待ち合わせの時間にも大幅に遅刻してしまう。

クリスブラックとハーシェルウォーカーは、トムの命令で仲間に電話したり、コネを使いチャリティ資金の確保に奮闘する。当日、二人だけで4〜6万ドル近い資金を集めることに成功する。

男性陣は上手くコネが使えたが、女性陣も同様の作戦を使っており、結局、第3回も女性チームが10万ドルを超える売り上げを記録し、男性陣の6万ドルに大差をつけ勝利する。

男性陣のクビレースに残ったのは、誰が見てもわかる失態があったデニスロッドマンとトムグリーンの二人だったが、ドナルドトランプは、二人の言い分を聞くと、最終的にチームリーダーが遅刻するというあるまじき行為と前回の失態を批判すると、トムグリーンをクビにする。

ロッドマンはなんとか第4回へ進むことができたが、自己中心的な性格はまるで治っていない。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第3話は、トムグリーンのダサダサぶりが大いに発揮される。ロッドマンと酒を飲み仲良くなったというが、実際は、小学生で言うところの根本的ないじめっ子(ロッドマン)といじめられっ子(トムグリーン)という上下関係の間柄は変わっていない。結局トムはロッドマンにはっきりと物が言えない。個人的には、ロッドマンの強烈なキャラに対して、物が言いづらいのはしょうがないが、それを皆に知られないために言い訳がましい嘘をついてしまうところに、トムグリーンの往生際の悪さが目立つ。こんな人物クラスに一人はいるな。)

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2019.09.03 Tuesday -

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