韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想(ネタバレ)

2011.02.25 Friday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話のあらすじ】

ソルヒの突然の離婚宣言に驚いた夫のジウクは、ソルヒとふたりきりで話し合い、離婚を思いとどまらせようと試みる。だが、すでにソルヒの意思は固く、“自分の人生に口出しをされたくない”と、冷たく彼を拒絶する。家を出て妹のもとで暮らすことにしたソルヒは、離婚成立のために戦おうと決意するが……。そんな中、彼女はかつてファンだった元人気バンドのメンバー・テヒョンと知り合う。
 
※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第2話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒは、夫(ジウク)に離婚することを伝える。しかし、夫は、将来的に政界進出を念頭に入れており、家庭と仕事を両立しているという大衆が描く理想のイメージから自分が反れてしまう”離婚=バツ1”は考えられなかった。

結局二人は協議では話がつかず調停へと持ち越される。ちなみに夫のジウクは、弁護士会の幹部であり、裁判や交渉のプロフェッショナル。そんな夫に対し、ソルヒは一人で裁判を戦うことを決める。

離婚を決めたことで家を出ることになったソルヒは、骨髄提供して病気で療養中の妹の部屋で暮らし始める。

離婚したことで私生活では特にやることがなくなったソルヒは、ガールズバンドに力を入れるようになり、ベースのファジャが誘っていたが、一度断ってしまったライブを引き受けることにする。ソルヒの言葉を受けたファジャは、知り合いに連絡し、早速ライブを申し込む。

ファジャが取って来たライブ当日。メンバーのギタリストが急にこられなくなり、ドラムのスインの紹介で年下のアルムが急遽参加することになる。

ライブ会場を訪れると、想像と大分違っており、実際は商店街のカラオケ大会だった。現場を見てやる気を失うメンバーだったが、ファジャにとってはライブをわざわざ手配してくれた会長との約束がある手前、なんとしてもライブをやる必要があると、メンバーに懇願する。

会場を見てはじめはやる気がなかったソルヒだが、私生活での離婚のイライラも溜まっていたためか急にやる気を取り戻し、出演することを決意する。

会場に合う曲を新たに作り、ステージに立つと、思いのほか盛り上がり大成功する。

ドラマーのスインは、キム社長とともに若手バンドの育成をしていたが、”古い曲は歌いたくない”という置手紙を残し、スインのもとを離れると、かつて人気バンドのギタリスト(作曲家)だったテヒョンのもとに弟子入りしていた。

テヒョンは、ソルヒにとって憧れの人物だったが、スインが育てていた若手バンドを盗んだことを知り、失望する。ちなみにテヒョンには子供が一人いて、妻とは離婚、その妻は、ソルヒの夫と浮気しているという間柄。だが、そのことはテヒョン、ソルヒともにまだ知らない。

離婚調停が行われる当日、ジウクは、ソルヒと裁判所で顔負わせると、協議離婚に合意してと言うソルヒに対し、”俺の人生に離婚はない”と言い放つ。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第2話でようやく個人的に好きな韓国のジュニ(アルム)がおばさんバンドに急遽巻き込まれる形で登場した。ジュニは韓国ドラマ「アイリス」で歌を歌うシーンがあったが、意外と歌が上手い。今回はギタリストという役どころのため、歌を披露する機会もあると思うが、今後も要注目。今回は、途中でヒットマンに殺されたりしないと良いが…。)

そして久々にこの2話でBボーイ的な上からやるソルヒ(キムジョンウン)の握手を見た。この握手ってやられると結構威圧感あるんだよね。

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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2019.11.20 Wednesday -

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