「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)

2011.02.24 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第4話の感想】

前回の第3話では、ウェディングドレス販売のビジネスバトルにて男性陣は大差で負けてしまい初回から連続の3連敗を記す。チームリーダーを務めていたトムグリーンが前日のロッドマンと飲みに出て、翌朝の集合時間に遅刻したことが主な原因になりクビ宣告。

そして、今回の第4話は、男性陣は5人という少ない人数の中、テレビカメラのついた電話機?(ビデオフォン)をその会社の販売員の前でプレゼンをして、どちらが良かったか販売員の投票数にて勝敗を決めるというもの。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan)
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


男性陣のチームリーダーは、歌手のブライアンマックナイト、女性陣はモデルのクラウディアがチームリーダーを務める。

どちらが先にプレゼンするのかコインで順番を決めるとき、なぜかデニスロッドマンが同じチームの、カントリー歌手のクリスブラックに詰め寄ると、ぶち切れて放送禁止用語を何度も浴びせ、そのまま会場から出て行ってしまう。

この原因はよくわからないが、クリスブラックの態度が、ロッドマンの機嫌を損ねてしまったようだ。ロッドマンは、一人扱いにくさからチームからずっとのけ者にされていたため、その感情がピークにきていたのかもしれない。このコイントスにより、男性陣が有利なプレゼンでのトリを勤めることになる。

結局、男性陣は、気分屋のロッドマンを外した4人のメンバーでプレゼンに望むことに。

ジェシーの提案により、ハーシェルを連れたジェシーは二人で80kmほど離れた場所にある軍の士官学校の施設を訪れ、プレゼン用に彼ら兵士を使った物語の撮影を行う。

部屋に残っていたチームリーダーのブライアンは、プレゼンの時に自分のライブを行うことを決めると、同じ歌手のクリスブラックとともにメンバー集めや機材などを揃え始める。

しかし、機材の準備に対し、見積もり段階で5000ドル近く費用が掛かってしまうことを知らされる。

そんなときデニスロッドマンが急に現れると、自分なら無料で機材を用意できると提案するが、チームリーダーのブライアンは、気分屋のロッドマンにかき乱されたくないため、ロッドマンのせっかくの提案を拒否してしまう。結局ロッドマンは、今回のバトルでは、ずっと役目を与えられず、チーム外で過ごすことになる。

一方女性陣は、先に撮影しておいたビデオと実際の演劇を同時にステージで再現する複雑な案を出すが、ステージの演出についてチームリーダーのクラウディアと、プロデューサでありその道の専門家のメリッサと意見が合わずで口ケンカが始まってしまう。

結局最後まで二人は、関係が悪かったが、クラウディアが指示が出せていなかったステージ演出では、慣れているメリッサの采配により、複雑なステージ演出の進行も見事クリアーする。

そして、会議には参加できなかったコメディアンのジョーンが、当日のプレゼンの進行を引き受け、持ち前のジョークを披露し、会場を大いに盛り上げた。

男性陣は、先に撮影しておいたビデオフォンを使った兵士の物語を流した後、ブライアンが持ち前の歌を披露する生ライブを行い、こちらも会場を大いに盛り上げた。

どちらも大きな失敗がなく、プレゼンは両方とも無事成功するが、販売員たちの投票の結果は、一方を80%近く支持しており、圧勝の結果だった。

第4回で、初めて男性陣が勝利する。勝因は、プレゼンの兵士らのビデオとブライアンの得意な歌だった。女性陣の寸劇は、どこか古臭いという理由で、指示が思ったほど得られなかった。

ドナルドトランプは、男性陣の結果を見て、女性陣にTLCのメンバーでもあるティオンヌがいるのになぜ使わなかったのか?とティオンヌに聞くが、機会があれば協力したが、今回はそういう方向性ではなかったと答える。

最終的に、負けた女性陣のクビレースに残ったのは、チームリーダーのクラウディア、そして、貢献度は高かったが、クラウディアと仲が悪かったメリッサ、そして、自発的に行動できていなかったクロエが残った。

その選択肢の中から、ドナルドトランプは、他の女性陣のメンバーからリーダーシップが欠けていたと言われていたチームリーダーのクラウディアをクビにする。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(なんだかんだで、問題児のロッドマンは第5回戦へと歩を進める。女性陣は初の負けで、一人減る。男性陣は、ロッドマン以外は皆協調性があるため(クリスブラックがちとダークフォース)、ロッドマンがいなくなれば良いチームになりそうだが、ロッドマンの活躍も見てみたい。女性陣は、仕切り屋が多いため、今後の分裂や言い争いはなくなりそうにない。今後も要注目。)


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2019.09.03 Tuesday -

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