韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想(ネタバレ)

2011.03.01 Tuesday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話のあらすじ】

ソルヒとジウクは裁判所で判事から離婚の事情を尋ねられ、ソルヒは、名家の一員として暮らすのが苦痛だと答える。一方、ジウクはソルヒの妹・ジェヒの病気と、ソルヒの流産の話を持ち出し……。そんな中、ソルヒは昔からのライバル・ラニから、歌手に復帰するためにソルヒたちのバンドと合流したいと頼まれる。さらに、ラニはバンドでテレビ番組に出演する話を持ち込むが、ジウクはこれを快く思わず……。
 
※WOWOWから引用
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【韓国ドラマ「私は伝説だ」第3話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒは、裁判官が同伴する離婚調停の協議で離婚の理由(妹のガンと不妊治療の件など)を聞かれ、正直に話す。しかし、夫のジウクは、ソルヒとの事実を捻じ曲げて、裁判官に離婚にならないよう好印象をアピールする。

しかし、ソルヒの心からの訴えが裁判官に伝わり、朝廷では解決されず、法廷に持ち越されることになる。

ドラムのスインは、育てていた若手バンドがテヒョンに奪われた後、バンドが分裂、解散状態に陥っていることを知る。彼らのバンドが出演する予定だったライブができなくなったことで、会場(ライブカフェ)の違約金が発生し、スインを悩まさせていた。

そんななか、ソルヒはライバルで先に歌手デビューしているラニから彼女のプロモーションを兼ねたガールズバンドでのテレビ出演の話をもらう。テレビ出演をきっかけに再起を計ろうとするラニの野望にはソルヒも乗り気。

しかし、ラニが嫌いなスインと家庭に事情を抱えるギターのヘナは、テレビ出演に反対する。ソルヒは、スインと話し合うと、テレビ出演の利得と自分(バンド)の夢を語り、スインを説得するとようやくOKをもらう。

ラニは、テレビ出演と並行して、作曲家のテヒョンに曲作りを依頼する。

ジウクは、ソルヒを訪ねると、離婚の合意案として、バンド活動をせず静かに暮らすなら離婚に応じるという妥協案を出す。

テレビの収録当日、ソルヒはバンドの撮影に参加するが、夫のジウクにテレビ収録していることが見つかり、刺激してしまう。またソルヒのことをよく思っていない義母からは、”離婚はない、あなた何様?”とビンタをお見舞いされてしまう。

ソルヒは、ジウクの妥協案には納得していなかったが、これ以上夫の家族に邪魔される人生はイヤだと思い、妥協案で離婚することを決意し、自分だけテレビ出演を見合わせることにする。

しかし、のちにラニからテレビ収録の件が急に無くなり、その原因がジウクの仕業だと知ると、ジウクの目の前で離婚届を破り捨て、泥沼になる離婚裁判への宣戦布告を告げる。※続く

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(離婚とバンドのストーリーが同時進行中だが、ソルヒのポジティブなキャラクターと相まってバンドではストレス発散、自由を満喫しているところが面白い。また、ドラマの中で流れる曲(テヒョンのバラード曲)もなかなか良い。そして、この第3話では、ジュニがエレキギターを実際に弾いているシーンもありなかなか。

ソルヒが幼馴染のベースのファジャの携帯登録名がバカにしたような”パジャ”となっているあたりが、人間関係の濃さが覗える。

しかもこのファジャは外見+かなり強烈なキャラクター。このおばさん怖い…。威嚇されて怖がるアルムの気持ちもわかる。

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

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2019.11.20 Wednesday -

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