映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)

2011.03.01 Tuesday 洋画 コメディ/お笑い

■映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)



■監督:トム・シャドヤック 
■出演者:ジム・キャリー モーラ・ティアニー ジャスティン・クーパー ジェニファー・ティリー ケーリー・エルウェス アマンダ・ドノホー スウォージー・カーツ

WOWOWで放送していた映画「ライアーライアー」を鑑賞。

【映画「ライアーライアー」のあらすじ】

フレッチャーは法廷で嘘をついてでも訴訟で勝とうとする、やり手弁護士。離婚した前妻オードリーとの間に幼い息子マックスがいるが、フレッチャーは約束を破ってマックスの誕生日パーティをすっぽかしてしまう。それを悲しんだマックスは神様にパパがもう嘘をつかないよう祈るが、すると翌朝からマックスはずっと嘘をつけなくなってしまう。そのためにマックスは、自分の依頼人が圧倒的に不利な離婚訴訟の法廷で苦戦するはめに!

※WOWOWから引用

【映画「ライアーライアー」の感想(ネタバレ)】

ジムキャリーの持ち味のコメディ演技が炸裂する映画。いつも約束を守らない父親に、息子が丸一日嘘がつけなくなるよう神様に願うと、それが現実になってしまった弁護士の父親(ジムキャリー)のドタバタな奮闘劇。

ジムキャリーのコメディ演技は、毒舌に始まり顔芸、動き芸など大きなアクションで笑いを取る、ゴリ押しの芸が多いが、「これ面白いでしょ!」と自信満々に演じているためか、その芸が自分には嵌らずスベった時の、つまらない空気感といったら結構ひどい。

ただ、ジムキャリーが低俗なギャクに一生懸命で思いっきりスベっているのを見ていると、それが逆に面白くなってきたりと不思議な魅力がある。※製作者の意図とは違いますが。

ストーリー的には、映画だから成立するやり過ぎの展開も多いが、(※特に離陸直前の飛行機を止めようとする)、笑いあり、涙有りの、ファミリー向け映画の良作。

息子の子役がなかなか良く、ジムキャリー演じる父と子の絆は、普通に泣いてしまった。


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(ストーリーと関係ないが、ジムキャリーのオーバーなリアクションが時たまネプチューンの原田泰造に見えるときがある。ジムキャリーのコメディについては、すべては容認できないが、顔芸で引っ張るところはナイナイの岡村さんを髣髴し、ベタベタだが意外と好き。アメリカのコメディ作品なので、笑いのツボによって、映画の評価も異なる作品でしょう。エンドロールのラストではNGシーンが挿入されており、簡単な枠組みだけ決め手、ジムキャリーのアドリブ主体で撮影されていることがわかる。個人的には、NGシーンなどでわかる撮影時の空気が一番面白いような気がする。)

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2019.11.20 Wednesday -

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