「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)

2011.03.05 Saturday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第5話の感想】

前回の第4話では、ビデオフォンのプロモーション対決により、女性陣が初の負けを記し、チームリーダーを務めたモデルのクラウディアが女性陣の初のクビ宣告を受けて退場。


男性陣 KOTU(コートゥー)

1.ジェシージェームズ(Jesse James)
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

2.クリスブラック(Chris Black)
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk)
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight)
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman)
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手)

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

女性陣 アテーナー

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers)
アメリカで人気の女性コメディアン

2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers)
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis)
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian)
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。


今回の第5話は、ホテルでのビジネスバトル。5部屋の客室のチェックイン〜チェックアウトまですべての業務をセレブたちが男性陣、女性陣に分れ担当する。勝敗は泊まったお客の彼らのホテルサービスに対する満足度で判定するというとシンプルな対決。

この第5回目では、男性チームの問題児デニスロッドマンが初のチームリーダーを務める。女性陣は、TLCのティオンヌがリーダーになる。

デニスロッドマンは相変わらずのホテルマンに扮しても放送禁止用語が連発の豪快なキャラクターだが、始めは独自の案を出したりと、意外とチームリーダーっぽさを発揮する。しかし、ブライアンがお客にサービスとして配るためのクッキーを皿に並べていたところ「調理場のシェフに盛り付けを任せよう」と言い、そのままクッキーを持って調理場を訪れてからは、そこで酒を注文してしまい、いつものテンションの高い気分屋のロッドマンに戻ってしまう。

結局、それ以降?、チームプレイというよりは個人プレイに走り、フェラーリを2台ホテルの前に横付けして注目を集めようとか、お客にとって直接のメリットとは感じれないような微妙な案を出すようになり、ブライアンと意見の違いで揉めたりしてしまう。

最終的には、ホテルに滞在しているお客とともに一緒に食事(ディナー)に行ってしまい、ホテルの管理はすべて残ったいつもの4人がフォローするという男性陣お決まりのスタイルになる。その後、食事を終えたロッドマンはホテルに戻ってくるが、急に気分を害すると、ホテルの仕事を放棄して、途中で帰ってしまう。

女性チームは、クロエが途中参加だったが、コメディアンのジョーンが客の電話を受けるコンシェルジュを務め、持ち前のコネを利用し、お客の要望(人気の高いチケット取り)に答える。何件か、あらかじめ料金が掛かることを言い忘れて、あからさまなミスを出すが、しっかりフォローし、全体的には上手く仕事をこなす。

男性チームも客からの人気のチケット予約という難題を課せられ苦戦するが、大抵は調達する。こちらもチケットの手配ではほぼ完璧。終了時点では、お客へのサービスの多さでは、朝食無料サービスを付けた女性チームがリードしていたが、どちらも何度かミスをして客の不満を買ってしまっていた点では似たり寄ったり。

■勝敗結果

トランプタワーに集まっての結果発表では、お客の満足度調査により、男性チーム85点?女性チーム92点?で、女性チームが勝利した。(※下一桁の数字は記憶があいまいなので正確ではありません)

女性チームが負けたことで、男性チームから一人クビが宣告することになるが、今回は、勝敗が決まる前からロッドマンの仕事への意欲や態度が議題に上がり、またロッドマン自身もビジネスバトルから撤退したい姿勢が見えたため、女性チームが負けてもロッドマンがクビになるという可能性もあるとドナルドトランプは始めに告げていた。

結局、女性チームの勝利により、男性チームからは非協力的でアルコール依存という個人的問題を抱えていたロッドマンが脱落することになった。

今回のラストは、ロッドマンの人間性がテーマに上げられ、”ロッドマンはテレビで見ているのと実際に会ったのでは違うので失望した””ビジネスやホテルの前にアルコール依存の個人的問題を抱えている”というジェシーの言葉とともに悲しいラストだった。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(今回でロッドマンは脱落してしまったが、一緒にディナーに行ったホテルの客はかなり喜んでいた。ロッドマンとともにレストランに入ると、まだ何も注文していないのに、シャンパンやら食事がわんさかテーブルに運ばれてきてビックリしたという。アメリカのセレブ事情はよくわからないが、スターを喜ばせる店のシステムはよく出来ていると思う。さすが。)


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