「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)

2011.03.10 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第6話の感想】

前回の第5話では、ホテルでのお客へのサービスを競うビジネスバトルだったが、男性陣が負けてしまい、チームリーダーを務めたが、アルコール依存症を抱え、問題行動が多かったデニスロッドマンがクビに。

そして、今回の第6話では、ドナルドトランプから新たにチームの再編成が行われると、男女混合チームが誕生する。ビジネスバトルの内容は、”ALL”というアメリカの洗濯洗剤のインターネット用のCM製作




男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリスブラック(Chris Black)  ★
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 途中参加
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) お休み
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動
アメリカで人気の女性コメディアン

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) ★
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins)
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTUから移動
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫


今回は、コートゥーからクリスブラック、アテーナーからは、メリッサがチームリーダーを務める。

コートゥーは、チームリーダーであるクリスブラックが、”洗濯する”=”セックスする”という隠語のジョークのテーマを使ったCMを作成する。しかし、途中でALLの担当者と意見交換すると、CMのコンセプトがズレていることに女性陣は気づくが、ジョーンを始めとする反対意見は取り入れられず、一方的にクリスが進めてしまう。

一方、アテーナーのメリッサは、低身長症の俳優を3人雇い、車の整備で汚れたジェシーを洗うという解りやすいコンセプトの案を出す。ジェシーは当初CMに出演することに消極的だったが、最終的には女性陣の意見に妥協し、CMに出演を決める。それ以降は、チーム全員で協力すると、特に大きくもめることなく撮影を終える。

CMの審査は、ドナルドトランプを交え、有名ブロガーとALLの幹部スタッフによって審査が行われる。有名ブロガーは、ジェシーが出演するアテーナーのCMを特に気に入る。逆にコートゥーの作品は、意味がわかりづらく、CMと洗剤の結びつきが希薄、そして、水着美女を使ったことでポルノ的なイメージがあるということで低評価に終わる。

■勝敗結果

各メンバーがトランプタワーに呼ばれ、トランプの口から勝敗結果が伝えられる。アテーナー優勢に思えたALLの洗剤CMの勝敗結果は、どちらも失格という意外な結論に至る。

コートゥーの作品は、洗剤の購買層の25歳以上の子持ちの女性を対象にするには、ポルノ要素があり、女性への好感度が少ないという判断。

逆にアテーナーの作品は、タイトルに”小人”を使い、と低身長症の俳優を扱ったことによる”低身長症の人”への不快感があり、そして、ラストに洗剤(商品)に対する悪態の言葉が入っていたことで、こちらも不快感があるとして、合格にはならなかった。

結局、両者失格ということで各チームからそれぞれ一人ずつ計2人がクビになるという前代未聞の
展開。

アテーナーからは、チームリーダーのメリッサ、そして弁護役として自ら志願したティオンヌ、さらにメリッサから呼ばれたブランディーがクビレースに残る。みんながそれぞれ協力的に良くやり、今回誰も悪い人はいないと口を揃えて言う。チーム全体の仲の良さが覗え、足を引っ張る者はいなかった。

ジャッジが難しい判断のため、一応チームリーダーを務めたメリッサが、責任を取ってクビになるのかと思いきや、トランプの口からは”ティオンヌ”の名が挙がる。理由は、メリッサの弁護といえど自分からクビが言い渡される場所に来てはならないという物だった。

トランプのアテーナーへの厳しいジャッジをコートゥー側の居残りメンバーとして見ていたのは、チームリーダーのクリスを始め、クリスに呼ばれた、クロエ、とナタリーの3人だった。

コートゥーについては、CM製作について独裁政権を振るっていたリーダーのクリスに一番責任があり、クビに一番近いと思いきや、こちらも変化球でクロエがクビの宣告を受ける。

理由は、私生活で飲酒運転の罰則で講習に通っていることだった。

過去にドナルドトランプの友人が飲酒運転による事故に巻き込まれ、3人が現在も辛い思いをしているらしく、クロエが、その飲酒問題に関係していることに失望を感じていたようだ。

番組へオファーしたとき、その事実は、伏せられていて知らなかったのが、前回の途中参加でクロエのその事実が明るみになったようだ。


評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(意外なところからクビ材料が出てきたアプレンティス2だが、今回で大分人数が減ってしまった。来週からどうなることやら。とりあえず個人的に好きなジェシーはまだ残っているので良いが。次回も見逃せない。)


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2019.09.03 Tuesday -

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