「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)

2011.03.17 Thursday アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル

■「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想(ネタバレ)



■出演者 ドナルドトランプ、イヴァンカトランプ、ドナルドトランプジュニア

WOWOWで2月から放送開始した不動産王ドナルドトランプ主催のアメリカの人気番組「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7回(全12話)を鑑賞。

【「アプレンティス2/セレブたちのビジネス・バトル」第7話の感想】

前回は、ドナルドトランプから新たにチームの再編成が行われると、男女混合チームが誕生し、”ALL”というアメリカの洗濯洗剤のインターネット用のCM製作というビジネスバトルが行われる。※歌手のブライアンマックナイトのみコンサートで欠席。

第6回の勝敗は、どちらも失格という前代未聞の展開でコートゥーからクロエ、アテーナからは、ティオンヌがクビになるという1バトルで2名が脱落するむごい結果になった。

そして、今回の第7回は、ブライアンマックナイトが復帰し、アテーナー側に入ると、どちらのチームも男性が各自二人になる。

第7話のビジネスバトルの課題は、個人情報保護サービスの会社、『ライフロック』の小売店用にディスプレーとPRセットを作り、ライフロックの担当者にプレゼンする。

チームリーダーは、コートゥーから、ナタリー。アテーナは、コンサートから復帰したブライアンが勤める。


男性陣 KOTU(コートゥー)


2.クリスブラック(Chris Black)  
(グラミー賞も受賞したことがある有名なカントリー歌手)

3.ハーシェルウォーカー(Herschel Walk) 
USFL・NFLで活躍し最高栄誉のハイズマン賞受賞者の元フットボール選手

5.デニスロッドマン(Dennis Rodman) 第5話でクビ
NBAで5度の優勝経験を持つ元NBA選手

6.トムグリーン(Tom Green) 第3話でクビ
コメディアン、俳優。一時期ドリューバリモアと交際し、映画チャーりーズエンジェルに出演。

7.スコットハミルトン(Scott Hamilton) 第2話でクビ
元フィギュアの金メダリスト

8.アンドリューダイスクレイ(Andrew Dice Clay) 第1話でクビ
スタンドアップコメディアン、スタローンやトラボルタのモノマネができる。

1.ジョーンリヴァース(Joan Rivers) アテーナーから移動
アメリカで人気の女性コメディアン

5.ナタリーガルビス(Natalie Gulbis) アテーナーから移動 
LPGAゴルフ・チャンピオン

6.クロエカーダシアン(Khloé Kardashian) アテーナーから移動 第6話でクビ
アメリカで人気のリアリティ・ショー「keeping up with the Kardashian」で有名なスター。


女性陣 アテーナー


2.アニーデューク(Annie Duke)
ポーカーの世界チャンピオン

3.ブランディーロドリック(BRANDE RODERICK)
プレイボーイの「プレイメイト・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いた美女

4.メリッサリヴァース(Melissa Rivers) 
1.のジョーンリヴァースの娘。TV司会者、プロデューサー

7.ティオンヌTボズワトキンス(Tionne Watkins) 第6話でクビ
グラミー賞も多数受賞したR&Bグループ「TLC」のメンバー。)

8.クラウディアジョーダン(Claudia Jordan) 第4話でクビ
米人気番組「Deal or no deal」のモデル。

1.ジェシージェームズ(Jesse James) KOTUから移動
カスタムバイクメーカーの経営者、サンドラブロックの元夫

4.ブライアンマックナイト(Brian McKnight) 今回KOTUから移動 
作曲家、音楽プロデューサー、歌手。プラチナディスクアーティストも受賞


コートゥーは、前回のCM製作で揉めたジョーンとクリスが、お互い協力的に進め、チーム内での大きな揉め事はなく進行する。

対立を好まない消極的なナタリーのリーダーシップには、疑問が残ったが、個人情報保護というテーマから”金庫”のデザインを選択し、チームの全員の写真を撮り、それぞれサービスに対する吹き出しコメントを入れると、それらしいディスプレイが完成する。

一方、アテーナーは、同じく”個人情報保護”というサービスから”錠前”のデザインを選び、さらに”ライフロック”のイメージキャラで広告にも登場するライフロックのCEOの写真を使い、攻撃でなく、無難なディスプレイで攻めることに決める。

早速ディスプレイの製作を任され、工場に向かうジェシーだが、移動中から急な体調不良に陥り、現地についても嘔吐と下痢を繰り返してしまう。

リーダーのブライアンは、コンサート後の参加ということもあるのか、ビジネスモードに入れず、終始落ち着きすぎていて、アニーから締め切りの時間に対する緊迫さがないと言われてしまう。

また、ジェシーと行動を共にしていたブランディーは、与えられた仕事はしっかりこなすが、積極的に物事に関わっていく姿勢があまりなく、時間が足りない中で奮闘していたアニーからクビになるならブランディーだと敵チームのジョーンに不満をもらしていた。

それを聞いたジョーンは、もし相手チームが負けても娘のメリッサがクビになることはないだろうと安心する。

ディスプレイとサービスのプレゼンを担当したのは、コートゥーは、口が達者なジョーン。アテーナーはリーダーのブラインアンがこなす。

■勝敗結果

どちらも大きな失敗がなくプレゼンを終えると、トランプの口から勝敗結果が告げられる。

コートゥーは、チームメンバーの写真入りでサービスへの分かりやすい吹き出しコメント、用意したサンプル商品のほぼ好評価だったが、ディスプレイ用の商品を手に入れるには、別の場所に行かなくてはならないという点で大きなミスがあり、減点対象となった。

一方、アテーナーは、CEOの写真を使う等、全体的なコンセプトに新鮮さがなく、既存のライフロックの広告イメージと変わる部分が少ない点で、創造性が欠けていたという評価を下される。

結局、第7回の勝者は、ナタリーがリーダーを務めたコートゥーが勝利する。

負けてしまったアテーナーは、チームリーダーのブライアンが、トランプからクビレースに残る二人を選ばよう告げられ、仕方なくメリッサとブランディーを選ぶ。

トランプからクビに関わる尋問のような質問が飛ぶなか、リーダーを務めたブライアンはそれぞれ良くやっていて、自分の口から誰かをクビにするのは、僕の主義ではないと語り、去るならリーダーを務めた自分だと言う。

また、現在個人的な問題を多く抱えており、今後ビジネスバトルを続けていくのは、困難だとも言う。

その言葉がクビを決定付け、第7話でのクビはリーダーを務めたブライアンに言い渡される。

そんななか、勝者として別の部屋で監視していたジョーンは、娘のメリッサがクビレースの3人に残っていたことに一人腹を立てていた。

その原因は、さきほどアニーがクビになるならブランディーだと言っていたにも関わらず、トランプと対面するボードルームでは、一切そのことを言わずに口を閉じていたからだ。

ジョーンは、アニーの二面性に対して、彼女は”ヘビ”だと言い、アニーに宣戦布告のような発言をしていた。

一方、ブライアンがクビになると、トランプから再度召集命令が下され、ボードルームに集まると、第8回目のビジネスバトルはここから始まると告げられる。

第8回は、トランプの娘であるイヴァンカの会社で作っているジュエリーを使ったオークションで、より多くの収益金を集めたほうが価値というコネと金がモノを言うビジネスバトル。

しかし、すでにディスプレイの製作、商品作り、プレゼンと丸一日働き、帰り支度をしていたメンバーにとっては、このバトルは寝耳に水だった。疲れが溜まっている状態で、徹夜覚悟のビジネスバトルの命令が下ったからだ。

不満を言うまもなく、アテーナーから次は私がリーダーをやると言っていたアニーがチームリーダーに決まると、トランプに促されたジョーンが、さきほどの復讐とばかりに、リーダーに名乗りを上げる。

第8回では、二人の女の因縁バトルが開始されることになる…。

評価 ★★★☆☆ (星3つ)

(第7話では、協力的で無難に思えたブライアンが自己の戦意喪失により、クビで脱落する意外な結果。途中で腹痛を起こすという、繊細なところが見えたジェシーはまだ生き残っているが、今度のコネを使い収益金を競うバトルでは、役に立てず分が悪そうな予感。前シーズンで苦労したカントリー歌手のトレースアドキンスを思い出す。どちらも個人的好感度は高い。)

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