韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想(ネタバレ)

2011.03.20 Sunday 韓国ドラマ カムバックマドンナ〜私は伝説だ

■韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想(ネタバレ)



■監督:キム・ヒョンシク
■出演者: キム・ジョンウン イ・ジュンヒョク キム・スンス ホン・ジミン チャン・シニョン ジュニ チャン・ヨンナム

WOWOWで放送中の韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話を鑑賞。

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話のあらすじ】

病院に運ばれたソルヒのもとに、テヒョンとジウクがやってくる。テヒョンはジウクに対し、「再出発を誓ったソルヒの前に現れるな」と言い放つが……。一方、スインはテレビ局のプロデューサーから、カムバック・マドンナのインターネット動画の反応が好評だと聞き、番組への出演を依頼される。そんな中、ソルヒは働き先の弁護士事務所で、ショッピングモールの建設で立ち退きの危機にある市場の人々の話を聞きつける。

※WOWOWから引用
------

【韓国ドラマ「私は伝説だ」第10話の感想+あらすじ(ネタバレ)】

ソルヒの見舞いに来たジウクに対して、テヒョンは、「あなたが来るとソルヒが傷つく」と言う。ジウクは、「(ソルヒを)好きなのか?」と聞くが、テヒョンは「想像に任せます」と答える。

スインはテレビ局で会った番組ディレクターから、「GENIE」の動画が好評だから音楽番組のオーディションに来ないかと誘いを受ける。

一方アルムも、先輩の紹介で動画を見た関係者から売り出し前の男女混成バンドへのギタリストとして加入しないかという、かなりおいしい誘いを受けるが、すぐに返答できず保留にしてしまう。

スインの件でバンドに集合が掛かり、オーディションへの参加やライブカフェ出演などプロ活動を意識した話が盛り上がると、ソルヒが「そろそろ私達にもオリジナル曲が必要じゃない?」と口にする。

そんななか、アルムは、他バンドから誘われていることをメンバーに言おうとするが、盛り上がりに水をさせずそのまま飲み込んでしまう。

スインは、仕事がレコード会社に所属していることもあり、カムバックマドンナバンドのマネージメントをすべて請け負うことを決め、早速所属事務所の担当者としてテヒョンにバンドの曲を依頼しに行く。

テヒョンは気難しく、業界ではなかなか曲を書いてもらえないことで評判だが、”カムバックマドンナバンド”の曲をというとあっさりOKが出て、スインは拍子抜けする。

スインの話を聞いたレコード会社の社長は、「テヒョンはお前に気がある。曲のことは良いが気をつけるんだ」と変なアドバイスをもらい、スインは、本気で悩み始める。

ソルヒは、以前マドンナバンドとしてイベントに出演した市場が、大手ショッピングモールの開発に巻き込まれ、不当な立ち退きを迫られていることを知り、コ弁護士事務所として仕事にならないか調査に行く。

ファジャの知り合いで以前にもお世話になった市場の会長に話を聞くと、権利金の保証が一切ないというかなり不当なもので、話を聞けば聞くほど、ソルヒの正義感を刺激する。

ソルヒは、バンドとして助けられないかと、ショッピングモールの反対デモの応援としてマドンナバンドで参加することを決めるが、そのライブ中に、開発事業者側が送り込んだチンピラがどっと押し寄せ、市場関係者が集うデモ会場はめちゃめちゃにされてしまう。

ソルヒは、開発事業者側に怒りを覚え、暴力を振るわれた市場関係者全員の署名を集め、コ弁護士事務所として訴訟することを決める。

ショッピングモール側との交渉が行われる当日、市場側の代理人としてソルヒとコ弁護士は立ち会うが、相手側の代理人として現れたのは、元夫のジウクとスンヘだった。※続く


評価 ★★★★☆ (星4つ)

(今回は、いつもドラマの始めに流れる曲「カムバックマドンナ」(私は伝説だOSTの1曲目収録)がテヒョンが新たに作曲したマドンナバンドのオリジナル曲(仮曲)として披露される。今まで、オリジナル曲に思えたマドンナバンドが演奏していた楽曲は、実はほぼカバー曲だったようだ。ちなみにサントラの7曲目に収録されいて、3.4話でラニとのテレビ撮影の時によく歌っていた「気持ちの良い日/기분 좋은날)という曲もオリジナルが存在した。)

김완선 - 기분 좋은 날 (live)

「月曜日は○○で火曜日は○○で…とかなり能天気なこの曲結構好きです。3.4話でラニ(コウンミ)が歌う甘ったるいバージョンが個人的に良いですが。おばさんバンドだからカバー曲も古い。

それと、この第10話で、ソルヒ(ソリヒ)の名前が、実はハングルの伝説(チョンソル/チョンソリ)という単語からもじった名前だったことがわかる。韓国語で”伝説”は、チョンソル/チョンソリと発音するらしいが、ソルヒのフルネームは、チョンソルヒ(チョンソリヒ)になっている。

ドラマタイトルの”私は伝説だ”もその名前から来たものと思われる。ハングルがわからないと、言葉遊びもわからない。

私は伝説だ 韓国ドラマOST (SBS)

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ


JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 

スポンサーサイト

2018.04.19 Thursday -

  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • -
  • -
  • 0
    • -
    • -

    コメント

    コメントする








    この記事のトラックバックURL

    WOWOWのおすすめ番組!    

    Search

    管理人の記憶に残るおすすめ作品

    Links